「99分、世界美食めぐり」、観に行ってきました



昨日は、水曜日「映画サービスデー」
1000円で鑑賞できる有り難い、水曜日音譜
水曜日に仕事が無いと、映画の計画を立てる。
やっぱり1000円は嬉しい。

そして、この映画
世界中の星付きレストランを食べ歩く、
「フーディーズ」を追った作品
純粋に食べることが好き
~というあまり、料理人に一目置かれる人、
また逆に煙たがられる人、様々だ。

世界中、好きな絵画や建築を見て歩くのと同様
美味しいものをこよなく愛し、そのためにお金を貯めて食べ歩く
そんな旅をしているフーディーズの面々。
何とも羨ましい限り。
食のオタクだ。

SNSでのフーディーズの評価に左右されることなく、
自分の舌で体験できれば一番良いのだろうが、
その為だけに旅には行かれないし、
星付きレストランは、予約も必要で値段も高い。
旅行費用と一緒に考えたら、
莫大な費用がかかること間違いない。

それを趣味と出来るのは、限られた人達だ。

その人達に評価され、振り回され、時に感情的になるシーンも、
気持ちが理解できる。
料理人も、それらフーディーズの存在を
ミシュランの審査員よりも恐れているというのだから面白い。

料理人も、自らの信念を持ち、伝統や新しい事、
幅広く学ぶ姿勢が大切なのであろう。

それにしても世界中には、斬新で美しい、
まだ出会ったことのないお料理が沢山ある。

映画の中で、中国杭州市のレストランがとても気になった
ここならすぐにでも行かれそうだ。
フーディーズマップでも作って、効率的な食べ歩き、
してみようかメモアップ