新しい年を迎えました
我が家は、毎年、近所に住む兄弟家族が集まるので
お節料理やお酒を用意して、一日中呑み続けます
お正月もバイトしている大学生の甥っ子や、
今は親元を離れ一人暮らしをしている甥っ子などが
時間差で訪問して来るので
ワイワイと賑やかな元日でした。
結局、朝8時にお屠蘇とビールで始まり、
終了は夜の9時
90歳の母も孫達の成長が嬉しかったようで、
私もちょうだい~
ってお酒もちょこっと飲んでいました
新しい年も家族が元気で、健康に暮らせたら
それが一番幸せなことだなぁ、とつくづく思います。
『仲良きことは美しきかな』武者小路実篤
今年もこの言葉を胸に
そして、今年のお節料理(定番も含め15品目)
お重に詰めるのが一番大変だった

🔶伊達巻き🔶松風焼🔶管牛蒡🔶田作り🔶ふくさ焼
🔶鶏八幡巻🔶紅白かまぼこ🔶黒豆
🔶柚子生酢🔶柚子巻き🔶人参巻き
🔶ひたし豆🔶松前漬
🔶煮〆🔶栗きんとん🔶鮭の昆布巻き
こちらは31日、一人暮らしの伯母に届けたお節料理

盛り付けのセンスががなくて、難しい
料理スタートが29日午後~30日午後
仕上げ31日午前、盛り付けは午後
全部で8時間ほど。
一年経つと忘れちゃう。
段取りが悪くて、作り方も都度ノートを確認したりして
キチンと詳細にメモを残しておかないとダメだな~と痛感
でもみんなに喜んでもらえたから、それで良しとしよう。
『今年も食べることは大切に』
毎年だけど、これも私の目標
我が家は、毎年、近所に住む兄弟家族が集まるので
お節料理やお酒を用意して、一日中呑み続けます
お正月もバイトしている大学生の甥っ子や、
今は親元を離れ一人暮らしをしている甥っ子などが
時間差で訪問して来るので
ワイワイと賑やかな元日でした。
結局、朝8時にお屠蘇とビールで始まり、
終了は夜の9時
90歳の母も孫達の成長が嬉しかったようで、
私もちょうだい~
新しい年も家族が元気で、健康に暮らせたら
それが一番幸せなことだなぁ、とつくづく思います。
『仲良きことは美しきかな』武者小路実篤
今年もこの言葉を胸に
そして、今年のお節料理(定番も含め15品目)
お重に詰めるのが一番大変だった

🔶伊達巻き🔶松風焼🔶管牛蒡🔶田作り🔶ふくさ焼
🔶鶏八幡巻🔶紅白かまぼこ🔶黒豆
🔶柚子生酢🔶柚子巻き🔶人参巻き
🔶ひたし豆🔶松前漬
🔶煮〆🔶栗きんとん🔶鮭の昆布巻き
こちらは31日、一人暮らしの伯母に届けたお節料理

盛り付けのセンスががなくて、難しい
料理スタートが29日午後~30日午後
仕上げ31日午前、盛り付けは午後
全部で8時間ほど。
一年経つと忘れちゃう。
段取りが悪くて、作り方も都度ノートを確認したりして
キチンと詳細にメモを残しておかないとダメだな~と痛感
でもみんなに喜んでもらえたから、それで良しとしよう。
『今年も食べることは大切に』
毎年だけど、これも私の目標
ブログの更新が途絶えてしまいました。すみません
今、仕事や畑以外の楽しみがコレ
【地球永住計画------この星で生き続けるための物語】
~のトークイベント
「関野吉晴氏が、各界の著名人と徹底討論」
このイベントに、参加している
関野吉晴.....、世界中を旅した探検家であり、医師であり
今は武蔵野美術大学の文化人類学、教授である
以前放映していたテレビ番組「グレートジャーニー」は
今も目に焼き付いている
(だが、この番組を見ていた人は、以外と少なくて
私は夢中になって見ていたのだけど~)
『自分の足で歩き、身体で体験し、自分で考える
そして自分の言葉で伝える』
それを今も実践している、関野氏
私の目標でもある
【太古の日本~旧石器時代、縄文】 ICU林徹氏

一年を通し、様々な食材を食べていた、縄文時代
旬の時期に採れる美味しいものを知っている、豊かな食生活
狩りの仕方や水の調達、物々交換、助け合い
自然のままの生き方が、とても魅力だ
【ヒトはどこへ向かっていくのか】 写真家 長倉洋海

関野さんと同じく大学時代は探検部
世界中を旅して
「伝承、文化、自然、環境、これらが人を作り出す」
ことを実感し、
「深く人を知ることで視野も広がる」と。
それも、見る時期で受け取り方も変わるので
年をとると、更に幅広く見られるようになる。
一つ一つの言葉が、とても重く心に突き刺さった
長倉氏はユーモアもあり、言うことはバシッと言う所など
人柄が滲み出て、とても魅力的で素敵な人だった
【長寿菌が命を守る】 理化学研究所 辨野義巳

「菌活」が、全く科学的根拠無し
これが一番衝撃的だった
栄養学、醸造学もかな?発酵食品を積極的にとるように
推奨しているから、今回の話は目からうろこだらけの内容だった。
農大の小泉武夫先生のお話しと対極にある
便を採取し続け便のみを研究している
『辨野(べんの)先生』だからこそ
科学的裏付けのある説得力だった。
詳しくは、また改めてアップしたい。
私の頭の整理も兼ねて。
ワッ!もうこんな時間。
明日からお節料理の仕込み。
その前に義父のお墓参り、親戚の伯母にお節料理を届けるから
タイムスケジュールも万全に
こんな忙しい年の瀬を楽しんでいる自分がいる
『お節料理は一年の集大成』
料理家の辰巳芳子先生の言葉を大切にしている
今、仕事や畑以外の楽しみがコレ
【地球永住計画------この星で生き続けるための物語】
~のトークイベント
「関野吉晴氏が、各界の著名人と徹底討論」
このイベントに、参加している
関野吉晴.....、世界中を旅した探検家であり、医師であり
今は武蔵野美術大学の文化人類学、教授である
以前放映していたテレビ番組「グレートジャーニー」は
今も目に焼き付いている
(だが、この番組を見ていた人は、以外と少なくて
私は夢中になって見ていたのだけど~)
『自分の足で歩き、身体で体験し、自分で考える
そして自分の言葉で伝える』
それを今も実践している、関野氏
私の目標でもある
【太古の日本~旧石器時代、縄文】 ICU林徹氏

一年を通し、様々な食材を食べていた、縄文時代
旬の時期に採れる美味しいものを知っている、豊かな食生活
狩りの仕方や水の調達、物々交換、助け合い
自然のままの生き方が、とても魅力だ
【ヒトはどこへ向かっていくのか】 写真家 長倉洋海

関野さんと同じく大学時代は探検部
世界中を旅して
「伝承、文化、自然、環境、これらが人を作り出す」
ことを実感し、
「深く人を知ることで視野も広がる」と。
それも、見る時期で受け取り方も変わるので
年をとると、更に幅広く見られるようになる。
一つ一つの言葉が、とても重く心に突き刺さった
長倉氏はユーモアもあり、言うことはバシッと言う所など
人柄が滲み出て、とても魅力的で素敵な人だった
【長寿菌が命を守る】 理化学研究所 辨野義巳

「菌活」が、全く科学的根拠無し
これが一番衝撃的だった
栄養学、醸造学もかな?発酵食品を積極的にとるように
推奨しているから、今回の話は目からうろこだらけの内容だった。
農大の小泉武夫先生のお話しと対極にある
便を採取し続け便のみを研究している
『辨野(べんの)先生』だからこそ
科学的裏付けのある説得力だった。
詳しくは、また改めてアップしたい。
私の頭の整理も兼ねて。
ワッ!もうこんな時間。
明日からお節料理の仕込み。
その前に義父のお墓参り、親戚の伯母にお節料理を届けるから
タイムスケジュールも万全に
こんな忙しい年の瀬を楽しんでいる自分がいる
『お節料理は一年の集大成』
料理家の辰巳芳子先生の言葉を大切にしている
週末の寒さはこの冬一番だったようで
今年最後と思われる、本年二回目の旧東海道歩きを決行
遠くなればなるほど、日帰りが勿体なく感じるが
日程や家のことも考え、まあー仕方がない
始発電車に乗り、東京駅へ
久しぶりの新幹線のぞみ
前日風が強かったので、富士山🗻が素晴らしかった
名古屋でこだまに乗り換え「米沢」へ
その後、二度電車を乗り換えて、『三雲駅』へ到着
本日のスタートは【石部宿】
途中、「川の下をくぐる箇所」が幾つもあって
ブラタモリ的には、面白い地形で盛り上がりそうだけど
私的には、頭が???だった

あの上は川が流れています↑↑
今は干上がっていたけど。
ノブが説明してくれたが、???は、続く…
【旧和中散本舗】
家康もシーボルトも立ち寄って薬を求めたらしい
江戸時代、相当な豪商だったようだ
この立派な家構えでも賑わいが偲ばれる

漆喰の壁に、連子格子の町屋が続く
家屋はそのまま残っているところも多いが
本陣や一里塚は、残っていなかったり
別の場所に移動し、看板みたいな道標に
変えられてしまっていたり、ちょっと残念
京都からスタートした旅人は、
まずこの石部宿に泊まったらしい。
どれだけ歩いたんだ

茶屋で話した、同じく東海道歩きのおじさんは
「この後一気に三条(京都)を目指す」って言っていた
超ハイペース

ほぼ走ってる
そして、今日のゴールは【草津宿】

草津宿は、東海道と中仙道の分岐点
街は旅人で大賑わいだっただろう
頭の中のCGが、「エッホエッホ」の掛け声と共に
街の喧騒が目に浮かんでくる
「スゴイ賑わい!」
「江戸時代にタイムスリップしてみたい!」
石部宿~草津宿
食事や休憩も含め約5時間
本日の歩数は 40107歩
総消費カロリー 2696kcal
脂肪燃焼 82.4g
その後、
近江牛でも食べたかったが時間が泣く
駅近くの居酒屋で時間まで(たったの30分)
それでもビールを呑み
新幹線では、爆睡して帰路に着いたのでした
今年最後と思われる、本年二回目の旧東海道歩きを決行
遠くなればなるほど、日帰りが勿体なく感じるが
日程や家のことも考え、まあー仕方がない
始発電車に乗り、東京駅へ
久しぶりの新幹線のぞみ
前日風が強かったので、富士山🗻が素晴らしかった
名古屋でこだまに乗り換え「米沢」へ
その後、二度電車を乗り換えて、『三雲駅』へ到着
本日のスタートは【石部宿】
途中、「川の下をくぐる箇所」が幾つもあって
ブラタモリ的には、面白い地形で盛り上がりそうだけど
私的には、頭が???だった

あの上は川が流れています↑↑
今は干上がっていたけど。
ノブが説明してくれたが、???は、続く…
【旧和中散本舗】
家康もシーボルトも立ち寄って薬を求めたらしい
江戸時代、相当な豪商だったようだ
この立派な家構えでも賑わいが偲ばれる

漆喰の壁に、連子格子の町屋が続く
家屋はそのまま残っているところも多いが
本陣や一里塚は、残っていなかったり
別の場所に移動し、看板みたいな道標に
変えられてしまっていたり、ちょっと残念
京都からスタートした旅人は、
まずこの石部宿に泊まったらしい。
どれだけ歩いたんだ

茶屋で話した、同じく東海道歩きのおじさんは
「この後一気に三条(京都)を目指す」って言っていた
超ハイペース
ほぼ走ってる
そして、今日のゴールは【草津宿】

草津宿は、東海道と中仙道の分岐点
街は旅人で大賑わいだっただろう
頭の中のCGが、「エッホエッホ」の掛け声と共に
街の喧騒が目に浮かんでくる
「スゴイ賑わい!」
「江戸時代にタイムスリップしてみたい!」
石部宿~草津宿
食事や休憩も含め約5時間
本日の歩数は 40107歩
総消費カロリー 2696kcal
脂肪燃焼 82.4g
その後、
近江牛でも食べたかったが時間が泣く
駅近くの居酒屋で時間まで(たったの30分)
それでもビールを呑み
新幹線では、爆睡して帰路に着いたのでした


