週末の寒さはこの冬一番だったようで
今年最後と思われる、本年二回目の旧東海道歩きを決行音符

遠くなればなるほど、日帰りが勿体なく感じるが
日程や家のことも考え、まあー仕方がない

始発電車に乗り、東京駅へ
久しぶりの新幹線のぞみ新幹線
前日風が強かったので、富士山🗻が素晴らしかったキラキラ

名古屋でこだまに乗り換え「米沢」へ
その後、二度電車を乗り換えて、『三雲駅』へ到着


本日のスタートは【石部宿】

途中、「川の下をくぐる箇所」が幾つもあって
ブラタモリ的には、面白い地形で盛り上がりそうだけど
私的には、頭が???だった

あの上は川が流れています↑↑
今は干上がっていたけど。
ノブが説明してくれたが、???は、続く…


【旧和中散本舗】
家康もシーボルトも立ち寄って薬を求めたらしい
江戸時代、相当な豪商だったようだ
この立派な家構えでも賑わいが偲ばれる


漆喰の壁に、連子格子の町屋が続く
家屋はそのまま残っているところも多いが

本陣や一里塚は、残っていなかったり
別の場所に移動し、看板みたいな道標に
変えられてしまっていたり、ちょっと残念


京都からスタートした旅人は、
まずこの石部宿に泊まったらしい。
どれだけ歩いたんだびっくり


茶屋で話した、同じく東海道歩きのおじさんは
「この後一気に三条(京都)を目指す」って言っていた
超ハイペース走る人あせる
ほぼ走ってる


そして、今日のゴールは【草津宿】


草津宿は、東海道と中仙道の分岐点

街は旅人で大賑わいだっただろう
頭の中のCGが、「エッホエッホ」の掛け声と共に
街の喧騒が目に浮かんでくる
「スゴイ賑わい!」
「江戸時代にタイムスリップしてみたい!」


石部宿~草津宿
食事や休憩も含め約5時間

本日の歩数は  40107歩
総消費カロリー 2696kcal
脂肪燃焼    82.4g

その後、
近江牛でも食べたかったが時間が泣く
駅近くの居酒屋で時間まで(たったの30分)
それでもビールを呑み
新幹線では、爆睡して帰路に着いたのでした