今回は久々に昼二郎。
昼時は10~20人くらいの並びだけど、時間を外せば4~5人くらいの並びになるのです。
ちなみにこの「ラーメン二郎小岩店」は、ワタシの初二郎店。あ、初めて二郎行った店ってことです。最初、日曜日の朝9時30分頃通りかかったら20人くらいの人の塊があり、何事かと思ったんですよね~。
ラーメン屋だと知ったのはその数週間後。それでも並びが凄すぎて実際に行ったのは数ヵ月後でしたね。その時はラーメン巡りなんてしてなかったものですから、色々な意味で衝撃を受けましたよ。
今回は、大ラーメン(800円)。
お約束の無料トッピングは、ヤサイ・ニンニク、で。
高く積み上げられたヤサイ、というかモヤシ。
脂身たっぷりのチャーシュー、というか豚。
とっても効きそうな生のニンニク、というかニンニクの塊。
相変わらず衝撃的なビジュアルですね。
これくらいないと二郎っぽくないと思うようになっちゃったから、習慣って怖いものですね~。
二郎の感想を書いても今さらって感じなんですが、この「ラーメン二郎小岩店」は数ある二郎の中でも評価の高い店で、ワタシも普通に美味しいと思ってます。他の二郎と比較するとこの小岩店、
スープ・麺・具のバランスが秀逸
であると思ってます。特に、
麺に臭みが無く、歯応えも強すぎず弱すぎず、巧みなバランス感覚。
ですかね、うん。何よりも麺が他と比べていいな。二郎はどの店舗も自家製麺のはずですけど、「小岩二郎」の麺はよく出来てる。ラーメン作ってるのは相変わらず店主ですけど、店主の麺茹でも開店当初から比べるとかなり上手になった。以前は麺茹での時に麺を一本だけすすって確認してたんですけど、ワタシとしてはその麺をすする姿がとてつもなくイヤだった。生理的に受け付けないというかなんというか。現在はその仕草が一切無く、平ザルから丼までバッチリきまる。まあ、細かい話ですけどね。
個人的に二郎の醍醐味だと思ってるのが、
麺・スープ・具を同時に味わえること
ですかね。麺の加水率が低めだから、麺はスープを吸うことになる。スープを十分に含んだ麺と一緒にヤサイを食べるわけだから、これ以上効率のよい食べ方はないんじゃないかな~。もちろん、普通はこのボリュームだと麺がのびちゃうんですけど、二郎の麺はそこまでのびないんですよね~。麺にパン粉を使ってるおかげでしょうね。このアイディアを出した「三田二郎」の店主は、ある意味天才ですよ。
というわけで、きっちり完食いたしました。味的には、ワタシ的には激ウマではなく、ややウマいくらい。しかし、値段と量を考えると、一回の食事としての満足度はまさに最高峰!!集客の面でこの店に勝てる店は少ないでしょうな。要するに、大衆性があるってことか。
庶民の味方、ラーメン二郎
あ、でも「目黒二郎」 は勘弁してね。
私的評価 B
今回のお店:ラーメン二郎小岩店
住所 東京都江戸川区西小岩3-31-13
TEL ??
定休日 日・祝日
営業時間 10:30~15:00
最寄り駅 JR総武線「小岩駅」









































