スカイツリー、ついに開業!!


というわけで、今回はラーメンとは全く関係なく、ただのスカイツリー画像です。


友人Kがカメラ小僧になりきってデジカメで撮りまくってました(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


まず、第一地点。


この橋の上は結構なシャッターチャンスができる場所らしく、ここで写真を撮ってる人がめちゃくちゃ多かった。しかもなぜか年配の方ばかり。三脚使ってがっちり撮ってる人ばかりでしたね~。みなさん色々とスカイツリーの豆知識を披露してくれました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


ちょっと近づいただけ(笑)


そういえば、隅田川の花火大会で屋形船乗りながらスカイツリーも見れるわけですよね。予約殺到しそうだな~。あ、そうそう、今日のライトアップは紫。青の日もあるそうです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


第二地点は住宅街。


東京タワーの周りは民家なんてほとんど無いけど、スカイツリーの場合、本当に普通の住宅街なんですよね。いきなりこんなデカい建物できるなんて、近隣住民は全く想像してなかっただろうなぁ。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

第三地点は、もう駅です(笑)


最初の橋から意外に近いのね~(笑)


この辺りまで来ると、急に人が多くなります。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


最後の地点は、もう本当に真下。


634mだけに、近ずき過ぎると頂上が見えないんですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


建物内にある、真ん中が動く壁画。あまりにも大きすぎて入りきれませんわ。



で、もっと回ろうと思ったんですけど、平日の夜21時くらいだったのに、めっちゃ人が多い!!うーむ、スカイツリー景気に沸いてるなぁ。


観光はほどほどにして、さっさと目的を果たすことにしました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★東京ソラマチ



この「ソラマチ」の中は、もっと混雑してます。


雑貨店、お土産店、レストラン、カフェなどは当たり前な感じで、プラネタリウムや水族館もあるんですね。いや~、こりゃ幅広い客層になりますわな。


飲食店はどこも並んでる中、我々の選択は、、、



ラヲタ、それはメタボに至る病。


続きはまた明日~?


忙しかったら明後日です(;´▽`A``

まだラーメン食べ歩きを始める以前の頃。


あまりラーメンに関心がなくて、その頃はもっぱらカレーとコーヒー巡りをしていました。その当時のラーメンの印象としては、スープで腹がタプタプになるくせして、あんまりお腹が満たせない。そういう位置づけだったから、ラーメン食べるといったら「伊峡」で半チャンラーメンって感じでした。


そんな印象を持ってた時、たまたま降りる駅を間違えて、普段は絶対に降りない東中野という小さな駅に降りました。昼時ということもあってせっかくだから何か食べて帰るかと思い、駅からほど近いこのお店に吸い寄せられるように入りました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ 好日


当時どうしてこのお店を選んだのかは、自分でもよくわかりません。数年ぶりの再訪だけど、外観はほぼ変わっておらず、カフェのような感じです。


中も昔と大して変わらず、柔らかい雰囲気に包まれています。中央に大きな楕円形のテーブルがあり、4人掛けテーブル席が3つ。カウンターが無いのが特徴で、なんとなく、当時は、カウンター席がないだけにゆっくり食べれるだろうと思って入ったのかもしれません。


落ち着いた内装に加えて、店員さんは全員女性。やはり柔らかな雰囲気を醸し出してます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆煮玉子つけめん 大盛り  900円


大きめの平皿に盛り付けられた麺はパスタのようです。つけ汁の丼も少々大きめ。スープ割りのポットも同時に出てきます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


つけ汁は現代的なつけ麺のつけ汁と異なり、オールドタイプなシャバ系。表面に油が少しだけ浮いてて、啜ってみると軽く酸味と辛味が舌に先立ち、後から醤油ダレとベースの鶏と魚がなんとも奥ゆかしく口の中を通り抜けます。


そういえば、丸長系はこんな感じだったように思えます。極めて局所的に言えば、中野の昼営業のみの行列店、「栄楽」のつけめんに酸味を抑えた感じです。


ラヲタ的分析をさせていただけば、これだけそれぞれの味が立つということは、各種調味料(お酢とか砂糖とか)で味のエッジを効かせて、味の底に動物系(鶏が中心)・魚介系(カツオ・煮干しが中心)を持ってきていると解釈できます。構成要素としては、やはり昔ながらのラーメン作りに近いものがあります。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は自家製麺。ムチムチとした食感で、コシはそこまで強くなく、心地よい抵抗感があります。最大の特徴は、おそらくつなぎに使っていると思われる玉子。つけ麺だからか、この玉子感が今まで食べた玉子麺のどれよりも美味しく感じます。なるほど、玉子と小麦の風味は半々くらいが丁度良いのですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


当然のことながら、麺の表面がツルツルで、つけ汁がサラっとしてる分、麺とつけ汁の絡みはさほどよくないです。だから、遠慮なく麺をつけ汁に入れてかき混ぜるくらい十分に浸していただくと、、、



そう、安心の美味しさ。



昨今のインパクト重視の味と比較したら、ずいぶん淡い味わいですが、穏やかに心の琴線に軽く触れてくるような、そういう味わいです。化調に頼らず魚介をふんだんに使っているからかもしれません。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


酸味・辛味・塩味がそれなりに強かったからスープ割しても微妙かと思いきや、たくさん割るほど美味しく飲めました。不思議とそのまま飲むにはとっ散らかった味が、すんなりまとまるんですよね。巧みだなぁ。



今回は長々と書きましたが、純粋にオススメです。


興味のある方はお試しあれ~☆彡




私的評価  



※今回の独り言※

総入れ替え制、券売機、カウンター席のみ、長居できないような椅子、店内の背後霊。薄利多売な商売だけに効率性を重視するお店が大半の中、それとは真逆の方向性を歩む「好日」。ラーメン&つけ麺をきちんとした一回の食事と捉え、落ち着いて食べたい人には最適なお店である。間違いない。



今回のお店  好日


住所:東京都中野区東中野1-53-7 MKハウス1F

TEL:03-3369-5914

営業時間:11:30~14:30/18:00~21:00

定休日:日曜日

最寄り駅:JR中央線・総武線「東中野駅」

平日の夜、20時頃。


おなじみ友人Kのバイクに乗り、バイクじゃなきゃ行けないようなお店に行ってきました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ camino (カミノ)



コチラの「カミノ」は、最寄り駅である「池尻大橋駅」からもかなり遠く、また住宅街にあるため初めて行った時はかなり探しました。大通りからも外れた場所なので、車でも探しにくいです。


外観もラーメン屋というよりカフェといった佇まいで、店内もカフェっぽい。まあ、神泉の「アートマサシヤ」ほどじゃないですけど。


しかしながら、ワタシは隠れた名店だと思ってますし、こういうロケーションでも立派な人気店です。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆野菜塩つけめん  1050円  麺普通盛り  100円



「カミノ」の代表的メニューは、なんといっても野菜つけめんです。それも無農薬・有機野菜で有名な川田農園の野菜をふんだんに使ったつけ麺なのです。


麺よりも野菜がメインといった感じなので、デフォでは麺は半分。それじゃ成年男子的には足りなそうなので、普通盛り(200g)にしました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


野菜推しなメニューだからといって、麺とつけ汁に手を抜いてるわけではありません。麺は小麦の香り豊かでなかなかのシロモノだし、つけ汁は定番の、いわゆるまたおま系な濃厚魚介豚骨ですが、丁寧にダシをとってて、濃度もかなりあります。イメージとしては「TETSU」をもう少しアッサリさせて魚粉を抜いた感じですかね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


それでもやはりこの野菜達に目移りしちゃいます。使ってる野菜は全て無農薬・有機栽培の野菜なのです。だから、女性一人とかカップルとか家族連れが多いです。


もちろん、餃子にビールで〆に野菜つけ麺を頼む、愛すべきおっちゃん達もいますけど(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


野菜や麺につけて食べると、それなりに塩っけが強かったつけ汁も、ちょうどよい塩梅になります。野菜は時期ごとに内容が異なっています。野菜が生だったり軽く湯がいてあったり焼いてあったりするのは、野菜の良さを最大限に生かせて、なおかつ美味しく食べれる配慮なのでしょうね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


最後のスープ割りもかなり美味しいので、無論、完飲完食です。野菜ばかりですけど、結構お腹にたまります。


配膳されるまでにかなり時間がかかるし、お値段もお高めなお店ですけど、そういうデメリットを考慮に入れても満足度が高いつけ麺です。野菜が主役な感じなので、どちらかといえば邪道なつけ麺ですけど、野菜好きにはこの上なく美味しく頂けると思います。




友人Kも完飲完食。退店後、二人が口にしたのは、


「こういうのを毎日食べれる身分になりてぇな~。」


でした(笑)


興味がある方、ぜひお試しあれ~☆彡




私的評価  



※今回の独り言※

こんな柔らかい雰囲気で健康的なつけ麺を食べさせるお店なのに、店内BGM(この時はミッシェルガンエレファント)や店員さんは、いつもヘビーなロックンロール。でもやっぱり接客は柔らかい。これも「カミノ」の魅力の一つ(笑) 間違いない。



今回のお店  camino


住所:東京都世田谷区三宿2-11-33

TEL:03-3487-0694

営業時間:平日11:30-14:30・土日祝11:30-15:30;夜17:00-22:00(L.O.)

定休日:月曜日・第3火曜日

最寄り駅:東急田園都市線「池尻大橋駅」

先日のピエロさんの記事 で気になってて、早速友人を連れて行ってみた。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★オーレオーレ Ole Ole



意外とわかりやすい場所にありました(笑)


いや~、いわゆる居酒屋のランチメニューみたいな感じだから全然気づかなかった。コチラのお店はスペイン料理のレストランで、フラメンコのショーもやってる模様。ってか、フラメンコ観ながらパエリア食べて、ワイン飲みたくなるじゃないですか~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

      ラヲタ、それはメタボに至る病。


急な階段を下って店内に入ると、いかにも路地裏のバールといった感じ。壁に情熱の赤を多用してるせいか、日本人が思うスペインっぽさが演出されてます。メキシコだったら緑のようにね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆半熟オムライス 850円



おぉ、これは、まさに、、



お好み焼き!!



間違いないw



とまあ、それはさておき、、(;´▽`A``



ラヲタ、それはメタボに至る病。


味自体は食べ慣れてるオムライスとはだいぶ違いますね。ご飯よりも卵が多めで、イメージとしては半熟オムレツのライス入りです。まんべんなく半熟卵のフワフワ感が味わえるので、卵好きにはたまらんでしょうな。


ソースはケチャップ不使用で、こりゃデミグラスソースがメインですね。さらに酸味も加わってるから、ソースの色から考えてウスターソースを混ぜてるっぽいですね。ワインビネガーとかにしては酸味が穏やかだし。んでもって、スッとくる辛味は洋食っぽくマスタードかな。これはマヨネーズに混ぜてあるっぽいね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆真鱈とキノコのボルドスターナ風 890円


ワタシはコチラを選びました。最近サカナ食べてないから無性に食べたくなって(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。



コチラの料理は、パン粉以外に卵をふんだんに使った衣をチーズと共にローストした料理。ってか、ボルドスターナ風って、イタリア料理で良く聞くものじゃなかったっけ(笑)


白身魚を焼いたものだし、油感もあんまりないから、味自体はかなりアッサリ。シメジの他にもタマネギやトマトが下に敷いてあって、ヘルシーに頂けますね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


ランチは、ドリンク・サラダ・デザート付き。サラダはポテトサラダだったかな?で、食後にコーヒーとプリン。プリンは自家製のようで、カラメルソースがビターな味わい。大人のプリンですね。


ぶっちゃけ、半熟オムライスが人気№1メニューですけど、ワタシはコチラのボルドスターナ風のほうが好みでしたw


もちろんどちらも美味しかったですけどね。



よーし、次はフラメンコ踊ってるお姉さん見に行くぞ~(-^□^-)




http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13017230/


 オーレオーレ Ole Ole


住所:東京都千代田区神田神保町1-4 クロサワビルB1

TEL:03-5280-1137

営業時間:11:30~14:30(LO)、17:30~22:00(LO)

定休日:無休

最寄り駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線、三田線「神保町駅」

東京スカイツリーが5月22日にいよいよ開業となり、今まで普通の住宅地だったこの界隈が急に慌ただしくなりました。それにしても駅名も業平橋駅からとうきょうスカイツリー駅に改名するなんて…。あの在原業平にちなんだ駅名だったのに。ワタシだったら絶対反対するけどなぁ。



それはさておき、スカイツリー開業に伴い近隣店は混雑するだろうと思ってオープン前に行ってまいりました。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


★角萬 向島店


見かけは普通の蕎麦屋さんです。それも「藪蕎麦」「長寿庵」のような求道系のお高い蕎麦屋ではありません。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


店内はとても質素。6人掛けテーブル席が4つ、お座敷が少々。テーブル上も七味唐辛子一つ置いてあるだけで、箸やおろかメニューすら壁メニューのみ。BGM代わりのテレビが流れている中、口頭で注文を伝え、置いてあった日刊スポーツを見ながらしばし待つ。



鴨南蛮のメニューの脇に「とり肉です!」と小さく書かれてて、雰囲気は完全に場末の蕎麦屋ですね(笑)



平日15時半で先客2名なのに、注文してから結構待ちます。10分くらいでようやく配膳。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆冷やし肉南蛮そば 1000円  大盛り 50円



そばではなくうどんを頼んだのかと勘違いしそうですが、間違いなくそばなんです。



そう、この「角萬」は、



手打ち蕎麦界のラーメン二郎!!



と称されるほど、日本蕎麦ではかなり異彩を放つお店なのです。


そして、このお店のメニューは実質、「肉南蛮」と「鴨南蛮」の2種類しかない。いや、頼めばあるかもしれませんけど、何度も来ているこのお店で、この2種類以外の注文は見たことがないわけです。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープは昆布にカツオ・サバなどで取った一般的な蕎麦屋のスープ。そこにふんだんに入ってる豚肉の脂がかなり染み込んで、普通の蕎麦屋のスープとは別物になってます。冷やしというより温いスープで、どことなくつけ麺のつけ汁みたいです。ちょっと濃口醤油が強めですかね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


「角萬」の代名詞といえば、この凶暴な麺!!半煮えかと思うくらい強烈なコシの蕎麦で、ここまでの強麺はラーメン&つけ麺では決して体感できません!!かなり不揃いな麺は、蕎麦感は2割くらい(笑) ほんのり蕎麦かな~って感じるくらいですかね。このゴツイ食感は二郎を軽く凌駕しますね!!



ラヲタ、それはメタボに至る病。


そして大量のネギと豚バラ肉。丼に入ってる具はこの二つだけなのに、全然物足りなさを感じないですね。この二つの具も麺同様に固い食感なんですよね(笑) 困ったことにそこがまた魅力の一つなんだな~。




ラヲタ、それはメタボに至る病。


蕎麦屋だけに、ちゃんと蕎麦湯です(笑)


いやー、久々に食べたけど、やっぱり美味しいです。これだけ食感にスポットを当てた麺料理はそうそうないでしょ。ボリュームも凄まじいものがありますね~。あまりに食べることに疲れて、食後が眠くて仕方なかったですよ(笑)


日本蕎麦としてはかなり邪道ですけど、美味しければジャンルを問わないというスタンスであれば、この「角萬」は、かなりイイ線いってると思います。二郎同様に味に中毒性があるし。


ラーメン&つけ麺好きであれば、この味は受け入れやすいはず。スカイツリー見学後にでも、時間があれば行って欲しいお店の一つですね。未食の方はご賞味あれ~。




http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13007971/




角萬 向島店


住所:東京都墨田区向島3-1-5


TEL:03-3622-7470


営業時間:11:40~16:00


定休日:日曜、祝日


最寄り駅:東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅」

比較的よく通る道で未訪のお店を思い出し、早速行ってみることに。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★九州ラーメン 成竜



外から中が丸見えで写真撮りづらかったです(笑)


先客はカップル一組と、飲み屋のお姉さん二人。店員さんたちと親しげな会話から察するにキャバ嬢かな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆らあめん 半熟煮玉子入り  750円


ネットで調べたとおり、ルックスは熊本ラーメンですな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープはライト豚骨で、少々背脂が浮いてるもの。スープ表面の黒い粒々はマー油。炙ったチャーシューの香りがスープに移ってるのはいい感じなんですけど、いかんせん熊本系・博多系ラーメンにしてはスープがちょっと薄い&弱いですね。マー油もそこまで効かせてないからパンチに欠けるし。万人受けを狙ってるのかな。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は中太麺と細麺を選べて、中太麺を選択。ってか、ワタシの感覚では中細麺だなぁ。食べてみると、こりゃ昔ながらの玉子麺ですわな。んー、低加水のざっくりした食感の中太麺が欲しくなるな~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


具の方は、なんといってもチャーシューですね。炙ってある角煮の様なチャーシューですけど、これはなかなか美味。キクラゲと青ネギが大量に入ってるのもいい感じです。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆替え玉 100円


替え玉は細麺を選択。こちらは博多ラーメンのような麺で、低加水だけにざっくりした食感が楽しめますね。



総括すると、ちょっと濃厚さに欠けるスープだけど全体的なバランスは割と良い、普通な評価のラーメン屋といった感じ。




なんですけど、



実はここまでの話は前座。




先客のカップルが帰り、店内はワタシと飲み屋のお姉さん二人と店員さん二人、計五人。店員さんとお姉さん達は、お姉さん達が酒入ってることもあり賑やかに話し込んでます。要するに、一人でラーメン食べてるワタシはめちゃくちゃ居心地が悪いわけです。


さらに、店員さんとお姉さん達の会話の流れで、




店員:「何だよ、酒飲まない日はないのかよ~」


お姉:「ないよ、飲兵衛だもん~」


店員:「隣のオッサンなんかシラフだぜ」


お姉:「…(チラッ)」




コラコラ (-_-メ


初めて来た客をオッサン扱いかよw



店員さんの接客の感じからして、ワタシじゃなくてチラ見したお姉さんのことを指すのだと思うけど(未確認)。


ただねぇ、誤解を招くようなことしちゃいかんでしょ。お姉さん勘違いしてチラ見してるし(-"-;A


先客のカップルの会計(券売機無しの後会計)も間違ってたし、飲食店を甘く見てるフシが多すぎ。客単価の高い高級料理店ならば常連が支えてくれるけど、客単価の低いラーメン屋は常連だけじゃ支えきれない。だから新規のお客は大事にしなきゃいかんのだけどね~。こんなにお喋りが多いと好印象は与えられませんよ。



まあ、こういうわけで、



再訪は100%無し!!


そして、


人に勧めることも100%無し!!



間違いないw




私的評価  味はC、居心地の良さは最低のE



※今回の独り言※

新小岩のラーメン事情は「一燈」の独壇場。今回の様な体験をしてしまうと、それをなおさら強く感じる。間違いない。



今回のお店  九州ラーメン 成竜


住所:東京都葛飾区東新小岩1-14-5

TEL:03-5670-1878

営業時間:12:00~翌2:00 日祝12:00~翌1:00

定休日:なし

最寄り駅:JR総武線「新小岩駅」

そういえばこれだけラーメンブログ書いといてコチラのお店のことをまだ紹介してなかった。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★めん徳二代目つじ田 御茶ノ水店


画像は今年の2月頃。実はワタクシ、「つじ田」の御茶ノ水店か飯田橋店を両方合わせて月一ペースで行ってるのです。あまりにもよく行ってるので、面倒だから写メ撮らなくなっちゃいました。いつもはかなりの大行列なので、並びの少ない時間帯を狙って行ってます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


仕切りの良い接客は並びのストレスを多少なりとも軽減させてくれますね~。席の仕切り担当に女子率が高いのもポイントの一つ(笑)


店内は和風モダンな木目調。イスも個性的ですよね。


つけ麺が配膳されるまで、おとなしく食べ方の説明書きを読むのが一般的ですかね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけめん 880円  麺大盛り 120円


麺大盛りにしてピッタリ1000円というのは、明らかに狙った感がありますよね~(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


いわゆるまたおま系な濃厚魚介豚骨つけ麺ですけど、つけ汁は動物系と魚介系のバランスがとても良いです。動物系は鶏が、魚介系は昆布が強めに出てますね。


麺はおなじみの三河屋製麺の中太麺で、これが全然カン水臭くなくていいんですよね~。確かな小麦感があり、モチモチで艶やかな食感の素晴らしい麺です。


まずはオーソドックスに1/3ほど普通に食べます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


そして、説明書きの食べ方通り、次の1/3をスダチを絞って食べる。このスダチをつけ麺に使うのがまさに「つじ田」の代名詞の様な気がしますね。爽やかな酸味効果で口の中がリフレッシュされます。


最後の1/3を黒七味をふりかけて食べると、最後にパンチのある味になりますね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


お店の勧めるやり方通りに食べるなんてかなりベタですけど、やっぱりおとなしくこうして食べた方が一番美味しいと思いますね。スダチと黒七味の味変効果も相まって、濃厚でパンチがありながらも、爽やかな後味を楽しめる。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


最後のスープ割で鶏を一層強く感じます。何気にこのスープ割が美味しいんですよね~。


完食完飲、まさに鉄板な美味しさ。



ごちそうさま~☆彡




私的評価  



※今回の独り言※

東京のスタンダートなつけ麺といえば、昔は「TETSU」、現在は「つじ田」。間違いない。




今回のお店  めん徳二代目つじ田 御茶ノ水店


住所:東京都千代田区神田小川町1-4 和田ビル1F

TEL:03-5256-3200

営業時間:平日11:00~23:00 土・日・祝日11:00~21:00

定休日:不定休

最寄り駅:東京メトロ丸の内線、都営新宿線「淡路町駅、小川町駅」

最近のマイブームは、新宿探索。あ、もちろん新宿の美味しい所探しですよ(笑)


今回の同行者は友人K2号。いつもの友人Kと異なり、ラーメン&つけ麺は月2~3回ほど食べるという完全に一般人です。まあ反応が新鮮ですね(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★二丁目つけめん GACHI(ガチ)



市ヶ谷の有名店である「麺や 庄の」のネクストブランドにあたるコチラのお店は、新宿二丁目というディープな場所にあります。しかも外観はどうみてもラーメン屋に見えないですね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


お店に入ったはいいものの、券売機から何を選んでいいのかさっぱりわからず、2~3分悩む二人。鉄則の左上は、なんと980円…。ちょーっと高くない??o(TωT )



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


平日18時過ぎで先客2名。店内はかなりアメリカンな感じ。スクリーンもアメリカドラマないしアメリカ映画だし。凝ってますね~。こりゃラーメン屋というより、ハンバーガーショップかバーですよ。店員さんも明るい接客でオシャレな感じだし。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆濃厚鶏塩ガチ!! 980円  麺大盛り 50円


780円のノーマルつけ麺は具がかなり寂しかったものでコチラの特製にあたるつけ麺を選びましたが、大盛りと合わせて1000円オーバー。。。


必然的にいつもよりも辛口評価になることをお許し下さい(;´▽`A``



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺はモチモチで弾力性のある自家製麺。粒々が見受けられるから全粒粉ですね。この強麺ぶりは好印象。


しかし、つけ汁が微妙かな~。かなりトロミのある濃厚鶏白湯ですけど、味の輪郭がはっきりしない。鶏が前面に出てて、クリーミーかつマイルドな口当たりで、鶏ポタージュと形容したくなる。だけど、濃いだけでぼんやりした味わいが続くから、半分くらい食べたら飽きちゃいました。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープのイマイチさとはうってかわって、具の方はどれも普通に美味しいです。味玉もいい感じの味付けだし、つけ汁に沈んでるタマネギも良い。なにより、このグリルチキンが抜きん出て美味い。このチキンはラーメン屋が作れるレベルじゃないですな~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


しかしながら、やっぱりつけ汁が微妙…。グリルチキンもつけ汁に浸さないように注意して食べたし。スープ割もただ薄くなっただけで特記事項なし。うーむ、一つ一つ手が込んでただけに、ちょっと残念。


友人K2号が食べてた濃厚鶏魚介醤油の方が味がハッキリしてていいかな~と思ったけど、ちょっとしょっぱ過ぎたかな。まあ、これは周辺に飲み屋が多いことを計算してるのかもね。


ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  C~D



※今回の独り言※

グリルチキンに生ビールはハイネケンという絶妙な組み合わせ。こんなん出されたら、つけ麺のメニューを豊富にするよりもおつまみメニューを増やした方が断然好み。間違いない。



今回のお店  二丁目つけめん GACHI


住所:東京都新宿区新宿2-17-10 黒岩ビル1F

TEL:03-5368-2637

営業時間:11:00-23:00、金土11:00-翌5:00

定休日:火曜日

最寄り駅:都営新宿線、副都心線、丸ノ内線「新宿三丁目駅、新宿御苑前駅」

ラーメン激戦区の亀戸に塩ラーメンがウリのお店がオープンしたのは去年の暮れのこと。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★亀戸らあ麺 零や


駅前の長い小道にそのお店はあります。オープン当初は塩と坦坦麺の二本メニューだったんですけど、先日久々に行ったら醤油とつけ麺も始まってました。店内はかなり狭いけど、駅から徒歩30秒くらいだし、大通り沿いからもお店を確認できるからロケーションは良好ですね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆塩そば零や 950円  ※替え玉一つor半ライスが無料サービス


具沢山だけど高いなぁ。そしてスープが少ない。。。


この少なさはスープを完飲して欲しいというお店の配慮で、替え玉の際に希望するならスープを足してくれるそうです。スープの原価が高いのかな??



ラヲタ、それはメタボに至る病。


うーむ、こいつはかなり玄人向けのスープですな。パンチがない代わりにかなりいぶし銀な味わい。


具体的に詰めていくと、鶏メインの動物系スープにカドのない塩ダレ、そこに牛脂の甘味と焦がした鶏の風味、地海苔で磯の風味、さらに炙ったチャーシューの風味も重なり、もう様々な要素を盛り込んであります。他にもおそらくもっと旨味要素があるな、たぶん。


そしてこれらの要素を表現するために、スープは温め。口当たりのよくて飲みやすい仕様だけど、このあたりは評価が割れそうです。焦げた風味が残るスープって滅多にないから面白い味ではありますけどね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


麺は喉越しのよいプチプチ系な食感。自家製麺だそうです。替え玉もスルスル食べれますね。


具は、炙りチャーシューがどことなく「めじろ」に似てるなぁ。細切れチャーシューと白ネギが割と存在感を発揮しますね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


店側の思惑通り、替え玉もして、ほぼスープも完飲。


良い意味で考えさせるラーメンだが、一般受けするかは微妙だなぁ。

個人的には美味しくいただけましたけどね。


ごちそうさまでした~☆彡




私的評価  B~C




※今回の独り言※

一般受けするワクワク系ラーメンではなく、玄人受けするフムフム系のラーメン。店頭にラーメン評論家のサインが多いのはラヲタ向けの証。間違いない。




今回のお店 亀戸らあ麺 零や


住所:東京都江東区亀戸6-60-6

TEL:03-5875-1155

営業時間:11:00~14:00/18:00~24:00

定休日:土、日

最寄り駅:JR総武線・東武亀戸線「亀戸駅」

ブログ存続の危機なほど、法律の勉強が忙しくなってきました…(TωT)


そのくせラーメン行脚は止まらないため、ネタばっかりたまっています。

ですから、今後は簡単なブログにして、どうにか存続させていきます。

ご了承くださいませ。。。(´・ω・`)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★ラーメン凪 煮干王 渋谷店



土曜日の夜21時過ぎに行ってきました。外観・内装から、相変わらずアングラな雰囲気があるお店ですね(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


店内に漂う、煮干しの匂いではなく醤油の匂いで味の記憶が鮮明になってきます。新宿ゴールデン街の「凪」を食べたことのある人ならわかる感覚かな~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆煮干しラーメン(中) 750円  肉飯 250円   ※コール=麺かた 味普通 油少ない


配膳前のコールで味の調整ができるところがゴールデン街の「凪」と異なるところかな。基本ラインである超ド級に煮干しが効いたラーメンという味の組み立ては変わっていませんね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


スープは、ニボニボに独特の濃い醤油ダレ。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


自家製麺で、プリプリな食感。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


「凪」の代名詞、一反も麺~。チャーシューはゴムなみに固かった…。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


肉飯の肉は別皿提供。ご飯は盛り放題。そしてこの肉飯がかなり美味しいです~。同じ肉なのにラーメンの肉とはまるで別物。味の染み具合と大き目カットのネギがとてもいい感じ~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


完食完飲。

ゴールデン街よりもバランスいいです。

同じジャンルのくせして、断然渋谷の方が好みでした。


ごちそうさま~☆彡




私的評価  



※今回の独り言※

凪のラーメンに食べなれてくると、一反も麺がただのワンタンと錯覚してくるのはワタシだけではないはずだ。間違いない。



今回のお店  ラーメン凪 煮干王 渋谷店


住所:東京都渋谷区渋谷3丁目7-2 第3矢木ビル1F

TEL:03-6427-4558

営業時間: 11:00~15:30/17:00~23:00

定休日:日曜日

最寄り駅:JR山手線 渋谷駅徒歩5分、東京メトロ銀座線・半蔵門線 渋谷駅徒歩5分、東急田園都市線・東横線 渋谷駅徒歩5分