そういえばこれだけラーメンブログ書いといてコチラのお店のことをまだ紹介してなかった。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


★めん徳二代目つじ田 御茶ノ水店


画像は今年の2月頃。実はワタクシ、「つじ田」の御茶ノ水店か飯田橋店を両方合わせて月一ペースで行ってるのです。あまりにもよく行ってるので、面倒だから写メ撮らなくなっちゃいました。いつもはかなりの大行列なので、並びの少ない時間帯を狙って行ってます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


仕切りの良い接客は並びのストレスを多少なりとも軽減させてくれますね~。席の仕切り担当に女子率が高いのもポイントの一つ(笑)


店内は和風モダンな木目調。イスも個性的ですよね。


つけ麺が配膳されるまで、おとなしく食べ方の説明書きを読むのが一般的ですかね。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


☆つけめん 880円  麺大盛り 120円


麺大盛りにしてピッタリ1000円というのは、明らかに狙った感がありますよね~(笑)



ラヲタ、それはメタボに至る病。


いわゆるまたおま系な濃厚魚介豚骨つけ麺ですけど、つけ汁は動物系と魚介系のバランスがとても良いです。動物系は鶏が、魚介系は昆布が強めに出てますね。


麺はおなじみの三河屋製麺の中太麺で、これが全然カン水臭くなくていいんですよね~。確かな小麦感があり、モチモチで艶やかな食感の素晴らしい麺です。


まずはオーソドックスに1/3ほど普通に食べます。



ラヲタ、それはメタボに至る病。

        ラヲタ、それはメタボに至る病。


そして、説明書きの食べ方通り、次の1/3をスダチを絞って食べる。このスダチをつけ麺に使うのがまさに「つじ田」の代名詞の様な気がしますね。爽やかな酸味効果で口の中がリフレッシュされます。


最後の1/3を黒七味をふりかけて食べると、最後にパンチのある味になりますね~。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


お店の勧めるやり方通りに食べるなんてかなりベタですけど、やっぱりおとなしくこうして食べた方が一番美味しいと思いますね。スダチと黒七味の味変効果も相まって、濃厚でパンチがありながらも、爽やかな後味を楽しめる。



ラヲタ、それはメタボに至る病。


最後のスープ割で鶏を一層強く感じます。何気にこのスープ割が美味しいんですよね~。


完食完飲、まさに鉄板な美味しさ。



ごちそうさま~☆彡




私的評価  



※今回の独り言※

東京のスタンダートなつけ麺といえば、昔は「TETSU」、現在は「つじ田」。間違いない。




今回のお店  めん徳二代目つじ田 御茶ノ水店


住所:東京都千代田区神田小川町1-4 和田ビル1F

TEL:03-5256-3200

営業時間:平日11:00~23:00 土・日・祝日11:00~21:00

定休日:不定休

最寄り駅:東京メトロ丸の内線、都営新宿線「淡路町駅、小川町駅」