新しいファステンバーグの黒いワンピースで出かけました

さて、お昼はどこで食べようか、ですが

渋く帝国ホテルの吉兆にしました

(ところでG7の海外閣僚たちは今回どこのホテルに滞在したのでしょうね)


梅酒をひとくち



胡麻豆腐、おいしいです

器も素敵です



今日はお弁当にしました

右奥のにしんと大根の炊き合わせがよかったです

他はまぐろと甘えびのお造り

鯛の塩焼き

ごはんと生湯葉の赤だし

フルーツとフレッシュチーズのムース


しかしお客さんが全くいません

たまたまなのか、船場をひきずっているのか?

味もサービスも確かなので活気がないのは残念です



さらにゼリー寄せを頂いてしまいました

このサバイヨーネソースが大好きなんです

よく「暮らしの手帳」を見て作ったものです(古いなー)


どんなときでもおいしいものを食べているときは笑顔の私ですが

来週のために文字通り「吉兆」となりますように

中国餃子事件は大変なニュースですが

見ているうちに食べたくなっちゃった、ということで作ることにしました


餃子は作る度にうまくいったりいかなかったりして

なかなかやっかいなものです


そろそろ決まったレシピがほしいと思い

今回は注意深く作ってみました


豚挽き肉180グラムに水と日本酒をなじませます

塩、コショウ、ごま油、しょうゆ、オイスターソース、しょうがの絞り汁で

調味して、粘り気がでるまでしっかり混ぜます

さっとゆでた白菜をみじん切りにして水気を絞ります

肉と同じくらいの量です(4分の1の白菜3枚でした)

にら3分の1わもみじん切りにして水気を絞ります

肉に野菜をまぜてなじむようにしばらく置きます

1パック分の皮に包んで片栗粉を振ったお皿に並べていきます


餃子は途中で味見ができないので、出来上がるまでどきどきしますね!


焼き方は普通です

フライパンを温め油を敷いて餃子を並べ

焼き色が付いたら水を入れてふたをして蒸します

火が通ったら水分を飛ばしちりちりとしてきたら出来上がりです


あっという間に食べてしまい、また画像なし(あちゃー)

半分ずつ焼いたので、後半を焼いている間に前半がなくなり

フライパンを始末し、自分のビールを用意しているうちに

後半もほぼなかった、ということです叫び

私の口に入ったのは1個でした


うまいまずいにははっきりした反応を返す家人たちです。。。

皆もぐもぐしながらおいしい、おいしい、安心して食べられると喜んでいたので

まあ、よかったです

(また、つくろ。。。)

大塚の六合治療院に行ってきました

いつ行っても人が一杯で宋先生の人気は衰えることを知りません


すごーく久しぶりだったので

知らず知らずのうちに

結構バランスが崩れていたみたいでした

施術が終わると身体がずっと軽く楽になりました

そして

なんとなく暖かくウキウキした気持ちになってくるから不思議です


モデルの川原亜矢子さんがこちらによく来るそうで

川原さんの紹介で先生の写真が雑誌に出ているのを見せてくれました

(2007年10月号)


私も沢山の人を先生に紹介しましたが

結局通い続けているのは自分だけかなあ。。。

気功は合う、合わないもありますしね


でも私は先生と先生を紹介してくれた人にいつもとても感謝しています

心と身体の健康を整えてくれるだけでなく

バランスが整って気持ちのよい状態というのは

美しいものなのだと感じさせてくれるからです

雪の中

赤坂の福槌 までお寿司を買いに行きました

本店が移転して

同じ赤坂とはいえ

ますますわかりにくいビルの地下になりました汗



恵方巻き(と言うかのりまき)と茶巾寿司と私の好きな粽寿司

今日はひらめ、鯛、鯵にしました

どれも洗練された深い味わいです


趣は異なりますが

茶巾寿司はこちらか原宿の八竹がおいしいと思います


お土産に豆も頂いて


しっかり豆まきもしました

田園調布で着物屋をしている親戚のおじが

体調を崩し店を閉めるという。。。


着物は今もう決まった人しか着ない時代だし

継ぐ人もいないのでいつかは起こる事態なのですが

残念です

とりあえずお見舞いに行きました

節目ごとにここで着物を作ってくれた祖母はずっと病院だし

一緒に見立ててくれてた美しいおばも母も今はいません


着物や帯を畳に一杯広げた華やかさに皆で見入っていたのが

なつかしいばかりです


藤色の色無地を作りました

吉祥文様 白寿のきもの

白寿柄が1番から99番まで繰り返しなく幸福を願って織り込まれています

紋も入れて、おばあさんになってもOKです


宝の持ちぐされなこんな帯で合わせてみようかなあ


おじ直筆の表書きです

再びランジスジャパンから食材を取り寄せました


まず、ハモンセラーノです

白く粒が浮き出ているのはうまみ成分です


そして今回お任せで入っていた黒毛和牛のほほ肉で作った

赤ワイン煮です

文字通り箸で切れる柔らかさ

しっとりほろほろです


付け合せのマッシュポテト

裏ごししたメークインに

温めた牛乳とバターをまぜてのばす渾身の一皿

お肉のソースにからめていただきます


この赤ワイン煮にも使ったワインは青森産下北のピノ・ノワール

(温暖化で山梨から青森へブドウ栽培も北上してきているそうです)

ピッコロサイズで私の普段飲みですが結構いけます


<牛ほほ肉の赤ワイン煮> 

肉1キロを切り分け塩コショウしてにんにくと一緒に焼き付ける

たまねぎ1個半とセロリ1本の粗みじん切りをゆっくり甘みが出るよういためる

上記を合わせて少し煮詰めた赤ワイン360ccと水400ccを入れて

あくを取りながら柔らかくなるまで煮込む

八丁味噌を大匙1半とメープルシロップ(手近にあったため)をいれ

味を見てさらに1時間ほど煮る

マッシュルームを入れてなじんだらできあがりです

時間はかかるものの手順は簡単です


画像はありませんが

さっぱりしたレモン風味のグリーンサラダがよく合いました


ランジス・ジャパン

大阪府吹田市南金田2-21ー10

TEL 06-6192-3663

FAX06-6338-7801

親戚宅へ向かう途中

目黒通りを走行しながら

私たち姉妹は

この辺りに小籠包のおいしいお店があったはず

と、おぼろげな記憶を辿っていました

たしか、ガクトが30個(60個?)も食べたという。。。(怪)


ここかしら、と行き着いたのがこちらです

大鴻運天天酒楼(なんと読むのかわかりません)


日本語が苦手そうな店員さんに

ガクト来ますか

とは聞けず、おすすめをききました

イーフー麺の海鮮やきそばと

牛肉のきしめんやきそばがよいとのことでそれをお願いし

小籠包と蝦蒸餃子も追加して

ウキウキ待ちます


点心用にとペットボトルの瓶ごと

出された黒酢が現地っぽい雰囲気です

ハッカオと小籠包おいしかったです


麺は違うけど焼きそばふたつってどうなのかしら

ですが

牛肉のきしめんはもちもちこってりで黄にらともやしが利いています

イーフー麺は生パスタのようで

大きなタラバガニやエビが入ってしっかりシーフード

味つけも違っていたのでOKでした


ただ、一皿の量が多く、上記でほぼ4人前あり

私に輪をかけた食いしん坊の妹でも食べ切れません

お持ち帰りにしてもらいました


(晩御飯に家族に味見してもらいましたが上々の評判です)

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ダイコウウンテンテンシュロウ と読むことが後でわかりました音譜

姉妹店が等々力の「陸春坊日月飯荘」でした

代官山にFamilleというパン屋さんがあります


友達のご主人の弟さんが開いたお店ということで

だいぶ前に教えてもらっていたのですが

なかなか行く機会がありませんでした


渋谷東急のフードショーに催事で出店することになり

先日ようやくこちらのパンを頂くことができました


食べてみたら基本がしっかりしたとてもよい味でびっくりです

早速お店まで行ってきました

いろんな雑誌にも出ているようです

パンの種類がとても多いです


パンではないけれど私の目を引いたのはこれ

シュークリーム(200円)

これ、おいしかったですよ~

生地もナッツも一切妥協なく

おいしいクリームがたっぷりの理想的なシュークリームです


レベルの高さをご理解頂けると思います

ぜひお近くにご用のときはいらしてみてくださいね!


Famille 代官山

渋谷区恵比寿西1-30-13 グリーンヒル代官山101

03-3461-3644

レオくん、お風呂いこう

と、言うとこのように

すごい勢いでひっくり返ってしまいます

降参ポーズ


何度言ってもしてくれるので

ときどき遊んでいますが

たまに本当にお風呂です


連れていかれると

とてもおとなしいいい子ちゃんです

三宿にある「金多楼」のお鮨はおいしいのですが

場所の割には値段もよいので

ウチではもっぱら出前を頼みます


それもにぎりではなくこのちらし寿司です

これは美しい上にとてもおいしいです(2400円)


ちらしひとつでは足りなさそうなときは

中トロの鉄火巻なども頼みます


お正月用の残りのからすみをあぶって

ともに、冷やした〆張鶴でいただきました