田園調布で着物屋をしている親戚のおじが

体調を崩し店を閉めるという。。。


着物は今もう決まった人しか着ない時代だし

継ぐ人もいないのでいつかは起こる事態なのですが

残念です

とりあえずお見舞いに行きました

節目ごとにここで着物を作ってくれた祖母はずっと病院だし

一緒に見立ててくれてた美しいおばも母も今はいません


着物や帯を畳に一杯広げた華やかさに皆で見入っていたのが

なつかしいばかりです


藤色の色無地を作りました

吉祥文様 白寿のきもの

白寿柄が1番から99番まで繰り返しなく幸福を願って織り込まれています

紋も入れて、おばあさんになってもOKです


宝の持ちぐされなこんな帯で合わせてみようかなあ


おじ直筆の表書きです