今日のランチはこれです



アボカドバーガーのセット

おいしい~。


お野菜たっぷりだけどすごいボリュームです

アボカド、こぼれました


ダイエットの記事を読んでいたら

急に食べたくなって(〃∇〃)

しまいました

大変久しぶりに(ほぼ20年ぶり)に

高島屋新館4階に位置する特別食堂へ

行きました


子供の頃は本当に

ここへ来るのが大好きでした

和食・洋食・うなぎと揃っていますが

帝国ホテルの洋食に憧れつつ

ここで頂くのは決まって

野田岩のうなぎです



変わらぬおいしさににっこりというより

ほろり、としてしまいました


自らすすんでうなぎを食べることは私の選択肢にほぼないので

お付き合いで食べているうちにうなぎ嫌いになる寸前でしたが

やはりおいしいものは違います


うな重もさることながら

こちらの白焼きは本当においしい。

私には強く‘東京’を感じられる味なのです



がじがじがじがじ・・・・



なに?

仕事帰り

軽く飲みながら食事というときに重宝なSAVOY

中目黒のお店より

広々していていつでも入れるのがよいところです

(ただし、ときどき塩味がききすぎています)


マルゲリータ

熱々がおいしい!


こちらのエスプレッソは

角砂糖入りです

かきまぜず、最後に残ったコーヒー味のお砂糖を

スプーンですくって食べると

ほろ酔い加減の脳に

大きな満足感が広がります

おしゃれ☆

家族からのリクエストでクリスマス用に

イベリコ豚のロース肉(1.5キロ強)を「ランジス・ジャパン」という

大阪の食材屋さんから取り寄せました


ここのオーナーがノーザン・エクスプレスという輸入食材の会社に

いたときからのお付き合いなのですが

8年ほど前に独立してランジス・ジャパンという

輸入ものに限らない食材会社を立ち上げたのです


他、適当に入れてください、と伝えたところ

到着したものは

フレッシュフォアグラ(鴨) 

→→カブをブイヨンで煮て台としたものの上にソテしてON

   トカイの甘口ワインでフランベ 

ハモンセラーノ

スモークサーモン  

ホワイトアスパラ(ペルー産) →→ボイルしてバターソース

フィレ・キャネット →→いなにわうどんで鴨南蛮風

(これはお昼に食べたのでかろうじて画像あり)


そして豚はじゃがいもとたまねぎのスライスにブイヨンをひたひたに入れ

表面焼き付けた肉をONしてロースト、煮汁を煮詰めてソースにしました

いわゆるポークブーランジェール

ここまで叔母夫婦も含め6人で完食


その後

蝦夷鹿(肩ロース500グラム) 。。。どうしろっていうの?

→→悩んだ末、シェリーで1晩マリネしてステーキ

   クレームカシスのソースとだししょうゆソースの2種


よく、がんばりました


ランジス・ジャパンは主に業務向けですが一般家庭でもオーダー可

大阪に住んでいたときの料理好きなお友達は今でも買いにいっています

小さな会社でホームぺージの整備もありませんが

興味のある方はどうぞ


ランジス・ジャパン

大阪府吹田市南金田2-21ー10

TEL 06-6192-3663

FAX06-6338-7801

晴れやかなお正月です


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます


時間があるので

これから自分はどうあるべきか

というか

どうありたいと、ずっと感じてきたのかを

しっかり思い出そうと思っています


家で犬と留守番のお正月は規則正しく過ぎていきます



ケンカするので一緒にはおいておけません(^_^;)

ここ数年

年越し蕎麦は六本木ヒルズの竹やぶに行っています

大晦日は開店と同時に到着しないとなかなか入れません


まして今年はひとつ☆に輝いたのでどうかと思いましたが

メニュー制限もあって回転が早くなっていました


たまご焼き ごぼうのてんぷら 棒にしんで熱燗を飲み

蕎麦掻を食べて

今日はかけそばにしてみました



田舎せいろやとろろそばもとってもおいしいです

こちらで1年のおいしいもの総決算をして

エストネーションで買い物して帰りますラブラブ


来年もおいしく楽しい食卓が数多く経験できますように。。。


どうぞ皆様よいお年をお迎えくださいませ

職場の忘年会(その2)でピエール・ガニエール に行きました


ちなみに(その1)はウェスティンホテルの龍天門でした

1と2では集う人種が異なります

なぜ両方に呼ばれたのかはよくわかりません

(そういう人がもうひとりいました)

もちろん、嬉しいかぎりです(汗)


PG1年半ぶり2回目の訪問です

前回とは内装も変わっていました


ここは格があるのでおしゃれのしがいがあります

とても素敵で

店内に足を一歩踏み入れた瞬間にテンションが上がります

こういうのが好きなんです


しかし先輩方の手前

自らはメニューも飲み物も決めることができず

大好きなシャンパンもあきらめ

グラスでムルソーを頂きました

危うくガス入りの水でスルーしていくところを

必死のオーダーです


好きなおいしいものを

目の前にしたときの自制心のなさに

葛藤しつつ

このような社風の中で自分は来年もうまくやっていけるのだろうかと

余計不安になってしまいました。。。


それはともかく

PGのお料理はとても美しく、楽しい!

意外な素材の組み合わせ、味も質感も初めてのものが多く

目くるめく世界が展開していきます


デザートもたくさんでます

コーヒーもいくらでも注いでくれるので

昼下がりのおしゃべりにはもってこいでした


ロオジエにいたときから顔見知りのサービスマンに

もう慣れた?と聞いたら

とんでもない、と。

年4回PGが来日する度料理に合わせて

内装からグラスやカトラリーの置き方まで全く変わってしまうから

慣れるということはないのだそうです


PGがいるときのフロアの雰囲気はまた違うから

ぜひ2月の来日に合わせてきてくださいとのこと

はい、今度は気のお置けない人ときま~す

クリスマス用に恵比寿の三越までお買い物です


そのついでに

いつもワインを買っているLA VINEE から

シャンパンの飲み比べができるという案内がきていたので

グラススクエア内の

オイスターバーへ寄りました



ジャック・ラセーヌのブランブランで生牡蠣を



牡蠣もいろいろあり、食べ比べられました

気軽に頂くことができていい感じです



毎年見ていますがきれい。

メリークリスマス!

今年初めてのふぐは

家族忘年会

池尻のふぐ鮮にて頂きました


小さな家族経営のお店です

天然とらふぐのコースが5500円ですから

気軽に出かけています

ふぐ刺し、てんぷら、鍋におじやのコースです

からあげもありますが、うちはてんぷら派

それに焼いた白子をプラス


ここではおじやを作るのはずっと

こだわりのある先々代のおばあさんでしたが

今では孫娘のお嬢さんが気持ちを集中して作ってくれます


たまごをとかずになべに入れて

白身を先になじませ

最後に黄身をつぶしてさっとまぜて火を止めます

これでとってもふんわり柔らかいおじやができます


すっかり暖まりとてもおいしくいただきました



こんな感じです