ゲコゲコ日記 -46ページ目

泊まり

 昨日は会社の慰安会で、泊まりでした。

 久しぶりに熱海に降り立ったわけですが、かなり寂しい雰囲気。きっとかつてはにぎわったんだろうなぁ、と思いつつ。

 ところで、こういったちょっとした宿泊の時にも、 自分はほぼ必ず垢すりタオルと洗顔料を持参します。お風呂に入るときに、この、垢すりタオルがあると爽快感が全然違うと思うんですよね。


 昔はそんなもん持っていく習慣がなく、石鹸をつけて手で体を洗うか、はたまた普通のタオルで洗うか、でした。でも、手で洗うだけだと洗えてるんだかどうだかいまいちはっきりせず、普通のタオルであらうと、その後タオルを洗っても洗っても石鹸がなかなか落ちきらず、相当面倒くさい。


 そんなわけでいつの頃からか垢すりタオルを持っていくようになりました。


 落ちのない話で申し訳ない。

トルコのトイレ

 こんばんはー。トルコから帰ってきてからというもの、イスタンブールで引いた風邪が治りません。ひどくもならないが、よくもならない。うーむ。


 トルコ旅行の内容を日付をさかのぼってアップしていこうかと思いつつ、それは後回しにしてトルコのトイレについて紹介します(別に特に面白い話はないんだけど)。トルコ旅行に行こうと思っている人でトイレのことが気になっている人、要チェックです。


 というわけで、百聞は一見にしかず。 これがトルコのトイレだ。




ゲコゲコ日記-トルコのトイレ2




 ごくごく普通の洋式トイレ。ただ若干座る位置が高く、穴が大きいくらい。ちなみに、これはそこそこいいホテルのトイレです。


 水は、たいていの場合、タンクの上側にあるボタンを押すか、もしくは、それを引っ張り上げることで流します。




ゲコゲコ日記-トルコのトイレ4



 

 そしてトルコのトイレ、洋式であれば多分間違いなくウォシュレットです。そして、大抵田舎に行っても洋式トイレなので、大抵はウォシュレットつきのトイレなのです!日本でもウォシュレット無しのトイレなんてたくさんあるというのに・・・。

 そしてこれがウォシュレットの水を出したときの写真。




ゲコゲコ日記-トルコのトイレ1




 ・・・・。


 ウォシュレットと言っても、実は日本のようにハイテクの素敵なウォシュレットではなく、なんと、水が水平方向へ噴出されるのみのウォシュレットなのです・・・。


 まぁ、これはこれで案外お尻洗えるんですが、後ろから水を当ててるもんで、いい場所に当てるのが難しいわ、そのせいでお尻はびしょ濡れになるわ、結構慣れないうちは大変です。


 地球の歩き方によれば、トルコは配水管が細かったりするので、あまり紙はトイレに流さないらしく、水で洗って、それを紙で拭いたらその紙は近くのゴミ箱に入れる、という形のよう。


 しかし、自分が行ったホテルなどでは紙を流すなといった注意事項はなかったので(タイでは張り紙がしてあった)、多分、最近できたところなら紙を流しても大丈夫なのではないかと思います。



 ちなみに、ウォシュレットの水はタンクの近くにある何かしらのコックをひねると出ます。

 

ゲコゲコ日記-トルコのトイレ3



 途中、結構いいホテルにも泊まったけど、トイレはあくまでこれ。渓谷の途中にあったトイレもこれ。どこに行ってもトイレの基本スペックは同じでした。


 一部和式も見かけましたが、その場合は手で処理しなければならないので大変そうですが・・・。


 あ、そうそう、あと、トルコのトイレでは、入口にトイレ係りの人がいることが結構あり、トイレを使うのにお金がいる場合がかなりあります。自分が行ったところは1トルコリラ。60円くらい。その代わり、中は割ときれいにしてあります。


 用を足すのにいちいちお金を払わないといけないのも、と思う人も多いと思いますが、個人的には60円払うことできれいなトイレを使えるなら、汚いトイレを無料で使うよりよっぽどマシ、と思ってしまいます。特に海外。


 以上、トルコのトイレの紹介でした。これからトルコに旅行に行く人は参考にしてください!

トルコに行ってきました

 こんばんは。

 先週の1週間、トルコに旅行に行ってきました。

 カッパドキア、ほんとにすごかった。カッパドキアではその奇岩の迫力がすごく、また空が本当にきれいでした。また気球に乗るという初体験もできました。

 カッパドキア、オススメです。

 トルコ旅行の日記はボチボチ記載していこうと思います。

トルコ旅行 5日目 カッパドキアツアー2日目~イスタンブールへ移動

 朝。


 ボボボボッ。


 ボボボボボ~~ッッ。


 朝から何の音だ~?と思ったら、気球の音です。気球の、バーナーの音です。


 早速外に出て、1日目に上がった丘へ行くってみると・・・。



ゲコゲコ日記-5日目カッパドキアの朝1



ゲコゲコ日記-5日目カッパドキアの朝2



  いるいる!あたり一面気球だらけ!!こんなにたくさんの気球が上ってるんだなー。おーい、と手を振ってみたり。


 朝食の後、カッパドキアのツアー2日目です。今日一緒に回った面子は日本人が多くて、8人のツアーだったのに、6人が日本人でした。でも、あくまでガイドは英語。2人の外国人は、ブラジル人とアメリカ人でした。


 ブラジル人は、スキンヘッド?っぽく、さらに濃いサングラスをかけてて、ぱっとみすげー怖ぇぇぇ(こいつはグレイシーかっ!!?) 。


 しかし、実際には、ガイドさん(女の子)がツアーの小型バスに乗るときに必ずドアを開けてあげたり、どこかから移動するときには必ず女性を先に行かせてあげたりと、振る舞いが紳士そのもので、さらには途中の会話からものすげーおもろいヤツということがわかました。そして泊まってるホテルはカッパドキア周辺で一番高いホテル。なかなか人は見た目で判断できません(特に外国人)。


 今日の観光、まずはギョレメ屋外博物館。


 しかし、ここは観光客で死ぬほど込んでて(紅葉の時期真っ盛りの京都の寺に行くようなイメージ)、とにかくどこに入るにも時間がかかって大変でした(あまりの人の多さにうんざりしたのと、教会内の壁画は写真撮影禁止だったのでほとんど写真は撮らなかった)。


ゲコゲコ日記-5日目屋外ミュージアム


 おそらく、当初の計画では午前中にもっと回る予定だったんだと思うんですが、図らずもあまりの人の多さに時間を使ってしまい、この後さっそく昼ごはんへ。


 昼ごはんはバイキング形式だったんですが、なかなか種類も豊富でうまかったです。写真は、無駄にカッパドキアのフェアリーチムニー型にしてあるクスクス。



ゲコゲコ日記-5日目昼ごはん1



 昼ごはんの後、陶磁器のお店に連れて行かれ(トルコは結構陶磁器も有名らしい、そしてまんまとこの陶磁器のお店で皿やら何やら買わされて帰ってきたのですが・・・)、その後、さらにいろいろな奇岩の見える場所に行きました。ローズバレーとか。他にもいろいろいったんですが、いかんせん、場所の名前がわからん・・・。断崖絶壁やららくだ型の岩とか。フェアリーチムニー(キノコ型の岩)とか。


 ここんところからずっと登っていったわけですが(意外と大変)・・・。

ゲコゲコ日記-5日目観光1


 上のほうまで行くと、こんな感じの風景が見える。

ゲコゲコ日記-5日目観光2


 拡大。


ゲコゲコ日記-5日目観光3


 ちなみに、なんであんなキノコ型の地層ができるかと言うと、地層が三層になっていて(火山灰の積もり方とかでそれらの層の性質が違うんだと思うけど)、一番上の層は最も硬く、二番目の層がもっともやわらかく、三番目の層がその中間くらいの硬さで、地層にひびが入った際にそこから水がしみこみ、削れ易い二番目の層が最も削られ、三番目の層もそこそこ削られた結果、こういったキノコ型になるんだと。へ~。



ゲコゲコ日記-5日目観光4


 これはローズバレーの付近。後ろを振り返るとローズバレー。あ、ローズバレーってのはこの赤っぽい谷の部分のことです。写真の真ん中辺りに写ってるスキンヘッドっぽい野郎がうわさのブラジリアン笑。



ゲコゲコ日記-5日目観光5


 さらに移動して、キノコ岩の近くへ。



ゲコゲコ日記-5日目観光6



 さらに移動して、ラクダ岩。かなりラクダっぽい。


ゲコゲコ日記-5日目らくだ岩


 とまぁ、こんな具合でカッパドキア2日目のツアー終了。今日の行程は、ギョレメ屋外博物館があまりにも混んでて時間を使いすぎたせいで、後半が駆け足になってしまってちょっと残念でした。しかし、今日はこの不思議な岩の数々を堪能できたと思います。相変わらず天気が最高に良くて、真っ青な空に岩岩がよく映えていました。


 カッパドキアのツアー終了後、一旦ギョレメへ戻り、そこからカイセリ空港へ。途中、日が暮れ行く中、改めてこのトルコの大地、カッパドキアの大地に対する感動を噛み締めました。


 本当に感動した2日間でした。頭がぼーっとしてしまうような。


 カイセリ空港についてみると、飛行機が遅れており、しかし相変わらずまともなアナウンスも入らず、まぁ、面倒。


 その後、無事出発した飛行機に乗ってイスタンブールへ。その頃にはすっかり夜で、とりあえずホテルまで送ってもらい、お風呂に入って就寝したのでした。


 いよいよ旅もイスタンブールの2日間を残すのみとなっちゃったなー。むー。


トルコ旅行 4日目(後半) カッパドキアツアー1日目

 いやー、バルーンツアー、すごすぎた。感動・感動・感動でした。興奮したわー。


 しかし、すばらしい景色はそれとして、なんと言っても寒かった。ほんと、体が心から冷えた、ってヤツです。なので、朝ごはんを済ませたすませた後、わずかな隙を突いてお風呂に入りました。いや~、トルコにいたってやっぱり風呂ですね。最高。


 ちなみに、朝ごはんはこんな感じです。ここのホテルの朝ごはんは決して種類が豊富ではありませんでしたが(ただし、チーズとジャム類の種類だけはやたらと豊富)、質がいい感じでした。



ゲコゲコ日記-4日目の朝ごはん


 今日のツアーは、まずは地下都市へ。デリンクユ(Derinkuyu)の地下都市というところです。ここ、地下都市のせいで暗かったのでうまく写真が取れず、写真がありませんが、なんというか、すごいところでした。これを昔の人が掘ったのか!、と思うとすごい。そしてかつてこの地下に何万人も暮らしていたとは・・・!!!


 この地下都市は、何か感動するよう何かを見られた、と言うわけではなかったのですが、すごさだけは感じました。なんか、こういうところを観て話を聞くと、人間の社会と言うのは、科学は発達したけど、社会と言う意味では大きな発達があったわけではないのかなぁ、と思うなぁ。人の本質は昔から変わってないってことなのかな。


 で、この地下都市の観光は実は結構疲れました。狭ーい道を腰をかがめて上がったり下がったり。そして観光客もたくさんいて渋滞が起きたり・・・。いやー、どこに行くにしても人が多いってのはいただけませんねぇ。


 地下都市観光が終わって、昼くらいの時間だから昼ごはんかなー、と思ったら、そのまま続いてウフララ(Ihlala)渓谷ハイキングへ・・・。マジか!!


 渓谷はこんな感じのところでした。


ゲコゲコ日記


ゲコゲコ日記

 渓谷は下に降りられて、その川沿いをトコトコ歩いていくわけです。


ゲコゲコ日記
 

 歩いてたらうっすら虹のようなものも見えました。 


ゲコゲコ日記

 しかしまぁ、結構歩きます。途中休憩を挟んで、合計3kmくらい?歩きました。そんなに歩くなんて聞いてないぜー。そして時刻はもう3時近く。昼飯食わせろー!!

 渓谷の途中には教会跡もあり、フレスコ画っていうんですかね、そういうやつもありました(渓谷に下りた最初のほうにあったんだけど)。


ゲコゲコ日記

 渓谷を歩いていくと、人が住んでいたような跡もあります。

 いやー、トルコ人ってのは岩を掘ったり、地下に掘ったり、なんか掘って暮らすのが好きだな~。


ゲコゲコ日記

 ようやく着いたレストランでようやく食事。オープンエアでした。これ、雨が降ったときどうすんだ?って感じでオープンでした。

 食べたのはミートボール。多分、トルコ料理で言うところのキョフテってやつに当たるんだと思うんだけど。これが結構うまくて、肉がみっちりしてました。トルコってのはほんと肉がうまい!

ゲコゲコ日記

 昼ごはんを食べたら、ほとんど今日の観光は終わりだったんですが、その後、場所の名前は忘れてしまったけど、なんか昔人が住んでいたであろうところに行きました。

ゲコゲコ日記

 真っ青なバックになんだかこの要塞みたいなのが映える!

 

 そんなこんなで今日のツアーは終了、最後にトルコ石のショップに寄った後に帰ったのでした。ちなみに夕暮れはこんな感じ。


ゲコゲコ日記

 夜ご飯は、ギョレメというレストランに食べに行きましたが、カメラの電池が切れて撮影できず。坪に入ったケバブを頼んだら、また一味変わった感じでおいしかった。煮込み料理みたいな。

 今日でカッパドキアは最後の夜。なんだかこれまで生きてきた世界とほんとに違った風景の広がるこのカッパドキア、明日のツアーも楽しみです。

トルコ旅行 4日目(前半) バルーンツアー

 4日目。今日は気球に乗りました!!


 「朝5時15分にピックアップ」と言われ、眠い目をこすって起き、夜も明けぬ真っ暗な中ホテルの前で待っていました。さすがに荒涼とした大地だけあって、寒い。十分に備えてきたつもりだったけど、寒い。いやー、ほんとにたまらん。


 早く迎えのバス来ないかな~、と待ってみるが、全然こない。10分経ち、15分経ち、30分経ち・・・。最初は、「まぁ、トルコ時間だし」と言って笑っていたが、周りの別のバルーンツアーの人たちが次々とバスに乗っていき、最初からいた我々だけが取り残された状態。


 そうこうするうちに段々空も白み始め、「こりゃ完全に忘れられてるな、今日は無理だな」と思ていたら、ようやく来ました!5時55分。どうも、ツアーの人が5時45分を間違って5時15分と伝えたらしい。このくそ寒い中40分も待たされるとは・・・!この時点で、ちょっと寒くて滅入り気味。


 送迎バスで5分ほどのところにある広場には、すでに大勢の(ほんとに大勢の)人たちがすでに集まっていて、どうも自分らの到着が最後だったらしい。着いた途端に、「着いて来い!」って感じで急いで次のバスへ乗り込み、さらに移動。


 そしてそのバスを降りると・・・。


 あった!!!気球だ!!!


 白み始める地平線とそこに浮かぶ月があり、暗い地上ではせっせと気球の準備が進められています。


ゲコゲコ日記-バルーンツアーの朝


 気球が暖められてる!!おおお~~~!! 


ゲコゲコ日記-バルーン準備1

ゲコゲコ日記-バルーン準備2


 ひとしきり記念撮影や着陸のときの姿勢の話などの説明をされ(と言っても、周りがうるさいし、そんなに近くで説明してくれるわけでもないので何を言ってるかは半分くらいしかわからない)、さっそく出発すると言う。


 ガスバーナーでどんどん暖められ、段々浮いてきたな~、と思ったら、結構一気に浮上!!


ゲコゲコ日記-バルーン離陸


 って!!


 うっわーーーー!!!!



 想像以上に怖い!!



 

 この、何も支えてくれるものがないのに高いところにいる感覚。やばい、真面目に怖い!!


 自分、高所恐怖症だった覚えはないが、これは普通に怖い!!怖くてちょっと楽しめないくらい怖い!!


 でも、ふと周りを見渡してみると、それはそれはもう感動の景色が広がってる!!



ゲコゲコ日記-バルーンからの眺め1


 下のほうにはこれから上がってくる気球がたくさん!!


ゲコゲコ日記-バルーンからの眺め2


 どんどん気球は高度を上げ、いつの間にかこんな高さに・・・!!


 でも、その頃にはもう慣れてしまって怖くなくなっていました。それよりも周りの景色にただただ感動するばかりです。


ゲコゲコ日記-まわりに浮かぶ気球たち


 周りにも気球が浮かんでいます。


ゲコゲコ日記-バルーンからの日の出


 そして日の出です。

 まるで富士山のような山があり、その方角からの日の出。

 太陽が、今、まさに、昇ってくる!!


ゲコゲコ日記-朝日に照らされるカッパドキア


 朝日に照らされたトルコの大地。もう、本当にきれいで、こんなに感動するとは思っていませんでした。気球、すばらしい!!!


ゲコゲコ日記-バルーンからの眺め3


 気球は結構高いところから低いところまで高度を変えながら飛んでくれるので、いろいろな景色を楽しめます。


ゲコゲコ日記-バルーンからの眺め4


 バルーンツアーの締めは、着陸したあとのシャンパン(ココの写真がない!)。60分くらいのフライトを無事に終え、同じバルーンに乗ったみんなで乾杯でした。


 バルーンツアー、日本から申し込むときはかなり迷いました。なんと言っても結構高いし。確か、今回の90分くらいのツアーで150ユーロくらいだったかな。でも、これは絶対お奨めです。カッパドキアにきて気球に乗らないなんて、ほんと何やってんの!?って気さえします。


 その点で言うと、日本から出発のツアーにはバルーンツアーのオプションがないのはほんとにもったいないと思う。自分たちは今回出発まで時間がなかったこともあって個人で旅行を申し込んだおかげでバルーンツアーに行けたけど、普通にJTBのツアーなんかに参加してたら危うくこれを逃してしまうところだった。


 朝、暗くてくそ寒い中散々待たされたけど、そんなの吹っ飛ぶくらいの感動体験でした。またいつかカッパドキアに来て気球に乗るぞ~、と強く思います。

トルコ旅行 3日目 エフィス観光~ギョレメへ移動

 トルコ旅行も3日目。今日はホテルをチェックアウト、午前中は近くのエフィス遺跡を観光し、午後はイズミル空港~カイセリ空港で今回の旅行のメインであるカッパドキア地方へ移動です。


 朝ごはんの後、チェックアウトをして待っていると、迎えの車とガイドが到着。今日の午前中の観光はプライベートツアーで、自分ら二人にガイドがつくのです。


 クサダシから車で飛ばすこと30~40分くらいだったか、エフィス遺跡へ到着。すると、めちゃくちゃ人がいる!!!ガイドの話によれば、なんでも大型の客船が前日だか前々日にクサダシに着いたらしく、その観光客とのこと。


 まぁ、それはおいといてさっそく遺跡をめぐります。


ゲコゲコ日記-エフィス1


 柱!!まさに遺跡って感じ!


ゲコゲコ日記-エフィス2


 エフィスの遺跡は結構古い遺跡らしい。紀元前何年だったかは忘れちゃったけど、多分、2000年とか?いや、さすがにそんなに古くないんだっけ。


ゲコゲコ日記-エフィス3

 

 これは、ナイキのスウッシュマークの元になったらしい。ホンマかいな。


ゲコゲコ日記-エフィス4


 でかい建物は図書館。この図書館は確か、世界にある遺跡の図書館の中で?3番目くらいの大きさだと言っていたと思う。いかんせん英語なので理解が中途半端かつ、メモってないので記憶があいまいだ・・・。

 この図書館の、道を挟んだ向かいには売春宿があったとのことで、さらには図書館とその売春宿は地下通路で結ばれていたんだと。かつての男は、「図書館に行ってくる」と家を出て図書館へ行き、秘密の通路を通って売春宿へ通ったんだとか。



ゲコゲコ日記-エフィス5


 ちょっとわかりにくいですが、奥にあるのが劇場で、確か2万人くらい収容できるらしい。今でも、お金さえ払えば借りることができるらしく、結婚式を行うこともコンサートを行うこともできるらしい。実際、有名なミュージシャンもコンサートを行ったらしい。


 そんなこんなで、たっぷり1時間半か2時間くらいかけて遺跡を見学しました。われわれ二人だったのに、ガイドがついてて、そのあたりが今回の旅行のよかったところだと思います。


 しかし、そのガイド(昨日も同じガイドだったんですが)、英語のトルコ訛りがあって、面白かったです。最後が"er"の発音で終わる単語の発音の最後になぜか"sh"の音が発音されるのです。例えば、"here"だったら「ヒァーッシュ」って感じで。他にも"シアターッシュ(theater)"、"ピクチャーッシュ(picture)"とか。最初、自分は何か自分の知らない単語を言っているのかと思ったら、最後に余計に"シュ"と発音していたのでした。トルコ訛りってすごいな。


 そんなこんなでエフィス遺跡の観光を終え、イズミル空港からこの旅のハイライトを迎えるであろう、カッパドキア地方、カイセリ空港へ移動。


ゲコゲコ日記


 飛行機から見るとこんな感じで、いかにも「大地」って感じです。荒涼とした大地が広がっていました。多分、乾期の終わりに近い時期だったせいもあってとても乾燥していて、より荒涼とした雰囲気になっていたんだと思います。


 カイセリの空港から車で1時間ほどでカッパドキアでの滞在地、ギョレメ村へ。カッパドキアへ近づくと、奇妙な地形がちらほらと現れ始め、ほんとに現実感がなくなっていきます。いや、同じ地球なんだろうけど、まるで他の惑星にでも来たような。なんなの?この地形、といった、奇岩の風景が広がっていました。


 宿泊はカッパドキア・ケイブ・スイーツという洞窟を利用したホテルです。洞窟?と思う人もいるかもしれませんが、このカッパドキアの辺りでは岩を掘った洞窟を利用して今もそこに住んでいる人が結構いるのです。


 夕暮れ時、宿から5分くらい歩いた丘からきれいな夕日が見えると教えてもらったので、行ってみることにしました。


ゲコゲコ日記


 これは宿のすぐそばから撮った写真。とんがってるのは自然にできた岩で、内をくりぬいたりして人が住んでるわけです。すごい!!そして、トルコの空は本当にきれいです。この、トルコに滞在した間、イスタンブールでの2日間以外は本当によく晴れていて、本当にきれいな空でした。こんなにきれいな青い空を見たことはあったかな、と思うくらい、本当にきれいな青い空でした。


ゲコゲコ日記

 その近くの丘からはカッパドキアの風景が一望。この不思議な景色が延々と広がっているわけです。本当にすごい!!地球じゃないみたいです。いや、自分は日本以外は大して知らないわけだから、自分の地球観が狭かったということなんですけど。このカッパドキア地方に生まれて一生をここで過ごす人たちにとっては、これがごく当たり前の景色で、これが普通なんだろうなぁ。そして、日本のような景色を見たらきっと「ココは同じ地球か!?」なんて思うのかもなー。

ゲコゲコ日記

 

夕暮れ時になって来ました。 遠くに見える赤っぽい岩はローズバレー。夕陽が当たって余計に赤く見えて、本当にきれいでした。

 ちなみに夜ご飯はこのあたりでは高級らしい「アラトゥルカ」というお店に行きました。まずはメゼ(だっけ?)。まぁ、前菜の盛り合わせです。


ゲコゲコ日記-カッパドキア食事1

 何がなんだかよくわからないものもありましたが、とりあえず、ウマイ!!シュワシュワするサワークリームみたいなもの、茄子の和え物みたいなもの、ツナマヨみたいなやつ、などなど。トルコ料理ってのは何がなんだかわかんないけど、とりあえずウマイ。

 メインにはシシケバブを頼みました。串に刺さって出てくるのかなー、と思ってたら、串からはずされて上品な雰囲気で出てきました。そしてこれが・・・

 絶

 品

 !

 !!!!

 自分が今まで食べてきたラム肉はなんだったんだ、と。ラム肉と言うと、やっぱりあのクセのある臭いが思い浮かぶんだけど、それが全然感じられないわけです。まぁ、よーーーく味わうと、確かに少しあのラム肉の臭いがあるけど、ほんとにうまかったです。


ゲコゲコ日記-カッパドキア食事2

 

 そんなわけで、カッパドキア、今日は何も観光しなかったけど、だいぶ満喫。そして明日は今回の旅のメインイベントと言っても過言ではないバルーンツアーです!!寒そうでちょっと心配だけど、とにかく今日は早く寝ないと!!

トルコ旅行 2日目 パムッカレ観光

 昨日ホテルに着いたのは12時過ぎだったんですが、今日はもちろん朝から観光。行き先はパムッカレ(ヒエラポリス)。


 今回の旅行、日本からのツアーは直前過ぎて申し込めなかったのと、自由度がどうしても低くなってしまうと言う理由で、日本⇔トルコのチケットと現地のツアーを別で申し込みました。そのおかげでかなり自分たちの希望に沿った形のツアーにできたんですが、その分ツアーガイドの説明は英語でかつその日その日でメンバーも違うし、メンバーもいろんな人(国籍問わず)が来る、そんなツアーです。


 朝になって外を眺めてみると、こんな感じ。海沿いの町なんだなー、と実感。


ゲコゲコ日記-ヒエラポリス1


 朝ごはんを済ませた後、9:30からツアー出発。マイクロバスよりちょっと大きめくらいのバスに乗り込むと、すでにいろんな国の人たちが。そして、この運転手・・・・!昨日の爆走野郎じゃないか!大丈夫か?


 そんな不安をよそに出発!と思ったら、インド人(と思われる)おっちゃんが「忘れ物をしたからホテルに引き返してくれ」とおっしゃる。このおっちゃん、始終マイペースなおっちゃんだったなぁ。


 しかし、こういったいろんな人種に囲まれると、日本と言う国が島国でいかに単一民族国家か、ということを感じます。陸続きの国境がない、島国って特徴的だと思う。あれ、でもイギリスって島国だけどなんか日本とはイメージ違うなぁ。ま、いっか。


 クサダシからパムッカレ(ヒエラポリス)までは、途中1回の休憩を挟んで大体3時間くらいでした。途中、大地を見るにつけ、日本の島国さを感じました。そして、トルコという国ではマンション?アパート?の屋上には必ずと言っていいほどソーラーによる給湯システムが設置されていて(最初は太陽電池化と思ったけど、どうもあれは給湯のやつだ)、結構環境にやさしいことをやってるっぽい。うーむ。


 ヒエラポリスに着いたら、昼ごはんを食べて観光スタート。パムッカレって、石灰棚しか知らなかったんですが、実はそもそも遺跡らしい。


 これは墓。

ゲコゲコ日記-ヒエラポリス2


 遠くに見えるコロシアムっぽいやつ。


ゲコゲコ日記-ヒエラポリス6


 遺跡も結構規模が大きかったです。びっくり。

ゲコゲコ日記-ヒエラポリス3



 数千年の昔、ここに多くの人が住んで、ここからの景色を眺めていたのか、と思うと、ほんとにすごいなぁ、と思う。もちろんそんな昔にこんな建造物を建設したことも驚きだし、それだけ社会が社会として発達していたことにも本当に驚かされます。その頃の日本なんか、まだ縄文時代だっただろうのに。


 そして遺跡の隣にある石灰棚。ここのあたり一帯だけ白くなってて、まるで雪が降ったかのよう。超然とした景色でした。そして、そこに貯まっている水は水色でとてもきれいでした。裸足になりさえすれば水の中に入っていくこともできるし、水着で水浴びして楽しんでいる人もたくさんいました。


ゲコゲコ日記-ヒエラポリス5


ゲコゲコ日記-ヒエラポリス4


 とまぁ、こんな感じで、すごかったです。もう日本とのギャップの大きさがすごい。一気に別世界にトリップしました。


 帰り、夕日がとてもきれいでした。


 ついでに、帰りに寄ったドライブインみたいなところで買ったチョコウェハースがうまくてびっくり。大抵こういう海外で買うおかしっつーのは甘すぎたりパサパサだったりで大してうまくないわけですが(キットカットとかは別で)、これはうまかった。「GoFree」ってやつ。トルコのお菓子ってうまいのかも、と思った。


 夜ご飯はホテルでビュッフェ。

 トルコでは、野菜にドレッシングがつきません。テーブルにある塩コショウで食べるものらしいです。これにはちょっとびっくり。この後もちょくちょくサラダに遭遇するわけですが、ほとんどの場合はドレッシングはありません。ホテルのバイキングにすらドレッシングが置いてないって、ビックリ。トマトときゅうりはこの後も、どこにでもありました。


ゲコゲコ日記-2日目夜ご飯

 しかし、海外に来ると日本を見直すチャンスになって刺激的ですばらしいなぁ、と思います。そして、自分が学生時代、もっと若くて多感だった時代に海外に行かなかったことが悔やまれてなりません。それによってひょっとしたら自分の今も大きく変わっていたかもしれないんだけどなぁ。

トルコ旅行 1日目 移動日 成田~イスタンブール~イズミル → クシャダス

 さて、今日からいよいよトルコ旅行。

 今回のトルコ旅行は、2週間前にトルコに行くことを決めて、1週間ちょい前に申し込むという相当ギリギリな申し込みでした。よく間に合ったな~、と我ながら思います。


 初日は移動のみ。成田~イスタンブール直行便で12時間、それだけでぐったりだったけど、さらに国内線に乗り換えてイズミルへ。イスタンブールに着いたのが、現地時間の20時くらいだったと思うけど、もう国内線のあたりはお店とか閉まってて、人はいるけど、ひっそりとした雰囲気。


 国内線で、搭乗を待っていると、何一つアナウンスなしにいきなり搭乗が開始された。うーむ、さすがトルコ?適当やなー。


 そしてイズミルに到着したのが23:00過ぎ。送迎の人が一瞬見つからず途方にくれそうになったが、空港の外で会うことができ、無事にホテルに行ける、とほっとしていたんですが。


 運転手、無言で歩き出し、車まで行き、我々が乗り込んだのを確認すると、とにかく無言で車を走らせ始める。英語ができないからか?とも思うけど、なんか一言くらい言ってくれ。


 そして、その運転。とにかく飛ばします。おいおいおいおい、って感じです。まぁ、車も多くないのは確かだし、見通しも比較的いいんだけど、それにしたって高速道路でもないのに130km/hくらいで飛ばします。前に遅い車がいれば対向車線にはみ出して追い抜くし、途中で信号無視はするし、とにかく無駄にスリル満点。肝を冷やすってこういう感じか・・・!!すぐにシートベルトを締めました。ちなみに、運転手はシートベルトなんか締めません。


 そんなスリル満点のドライブをへて(おかげで車の中でまったく寝れなかった)、ようやくホテルへ到着。空港から一時間弱くらいかかったかなー。そんなに遠いとは全然知らなかったので、結構大変だったー。


 朝、家を出たのが9時半くらいで、ホテルに着いたのが12時過ぎ。時差6時間あるから、合計21時間くらい移動してたのか。


 さすがに移動疲れで、シャワーを浴びてさっさと就寝。しかし、ココのホテルの水、海が近いせいか、しょっぱい。こんなんで大丈夫なのかよ・・・??



大型連休

 今日は秋晴れ、気持ちの良い天気ですね!掃除・洗濯・お出かけ日和!!そんな中…。

 実は今日から怒濤の9連休!!!です。会社の制度を使って連休をとりました。多分、9連休って新婚旅行のとき以来くらいだなー。
 
 国内でのんびり、という路線もあったけど、そこはやっぱり海外、ということで、今日からトルコに行ってきます。

 なぜトルコ?そんな疑問はもっともですが、前々から行ってみたかったのです!フランスとかイタリアとかは歳をとってからでもいけそうだけど、トルコとか遺跡っぽいのは若いうちかな~、と思うしね。

 というわけで、ただ今成田へ移動中です。