トルコ旅行 2日目 パムッカレ観光
昨日ホテルに着いたのは12時過ぎだったんですが、今日はもちろん朝から観光。行き先はパムッカレ(ヒエラポリス)。
今回の旅行、日本からのツアーは直前過ぎて申し込めなかったのと、自由度がどうしても低くなってしまうと言う理由で、日本⇔トルコのチケットと現地のツアーを別で申し込みました。そのおかげでかなり自分たちの希望に沿った形のツアーにできたんですが、その分ツアーガイドの説明は英語でかつその日その日でメンバーも違うし、メンバーもいろんな人(国籍問わず)が来る、そんなツアーです。
朝になって外を眺めてみると、こんな感じ。海沿いの町なんだなー、と実感。
朝ごはんを済ませた後、9:30からツアー出発。マイクロバスよりちょっと大きめくらいのバスに乗り込むと、すでにいろんな国の人たちが。そして、この運転手・・・・!昨日の爆走野郎じゃないか!大丈夫か?
そんな不安をよそに出発!と思ったら、インド人(と思われる)おっちゃんが「忘れ物をしたからホテルに引き返してくれ」とおっしゃる。このおっちゃん、始終マイペースなおっちゃんだったなぁ。
しかし、こういったいろんな人種に囲まれると、日本と言う国が島国でいかに単一民族国家か、ということを感じます。陸続きの国境がない、島国って特徴的だと思う。あれ、でもイギリスって島国だけどなんか日本とはイメージ違うなぁ。ま、いっか。
クサダシからパムッカレ(ヒエラポリス)までは、途中1回の休憩を挟んで大体3時間くらいでした。途中、大地を見るにつけ、日本の島国さを感じました。そして、トルコという国ではマンション?アパート?の屋上には必ずと言っていいほどソーラーによる給湯システムが設置されていて(最初は太陽電池化と思ったけど、どうもあれは給湯のやつだ)、結構環境にやさしいことをやってるっぽい。うーむ。
ヒエラポリスに着いたら、昼ごはんを食べて観光スタート。パムッカレって、石灰棚しか知らなかったんですが、実はそもそも遺跡らしい。
これは墓。
遠くに見えるコロシアムっぽいやつ。
遺跡も結構規模が大きかったです。びっくり。
数千年の昔、ここに多くの人が住んで、ここからの景色を眺めていたのか、と思うと、ほんとにすごいなぁ、と思う。もちろんそんな昔にこんな建造物を建設したことも驚きだし、それだけ社会が社会として発達していたことにも本当に驚かされます。その頃の日本なんか、まだ縄文時代だっただろうのに。
そして遺跡の隣にある石灰棚。ここのあたり一帯だけ白くなってて、まるで雪が降ったかのよう。超然とした景色でした。そして、そこに貯まっている水は水色でとてもきれいでした。裸足になりさえすれば水の中に入っていくこともできるし、水着で水浴びして楽しんでいる人もたくさんいました。
とまぁ、こんな感じで、すごかったです。もう日本とのギャップの大きさがすごい。一気に別世界にトリップしました。
帰り、夕日がとてもきれいでした。
ついでに、帰りに寄ったドライブインみたいなところで買ったチョコウェハースがうまくてびっくり。大抵こういう海外で買うおかしっつーのは甘すぎたりパサパサだったりで大してうまくないわけですが(キットカットとかは別で)、これはうまかった。「GoFree」ってやつ。トルコのお菓子ってうまいのかも、と思った。
夜ご飯はホテルでビュッフェ。
トルコでは、野菜にドレッシングがつきません。テーブルにある塩コショウで食べるものらしいです。これにはちょっとびっくり。この後もちょくちょくサラダに遭遇するわけですが、ほとんどの場合はドレッシングはありません。ホテルのバイキングにすらドレッシングが置いてないって、ビックリ。トマトときゅうりはこの後も、どこにでもありました。
しかし、海外に来ると日本を見直すチャンスになって刺激的ですばらしいなぁ、と思います。そして、自分が学生時代、もっと若くて多感だった時代に海外に行かなかったことが悔やまれてなりません。それによってひょっとしたら自分の今も大きく変わっていたかもしれないんだけどなぁ。






