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海水浴2日目

 2日目。まずは石廊崎へ。宿から歩いて行けるくらいの距離で、車で行くと駐車場料金をとられてしまうから、と言って宿の駐車場に車を置いていきな、と声をかけてくれる宿のオカミさん。ありがたい。
 石廊崎を遊覧船で観光したあと、あまりの暑さにやっぱり今日も海水浴するか、という話になって、田牛海水浴場へ。この海水浴場も本当に水がきれいでした。多分、入田浜よりきれいだったんじゃないかなぁ。
ゲコゲコ日記-田牛浜1


ゲコゲコ日記-田牛浜2
 ただ、波も強く結構大変だったのと、岩場に行っても魚は見られなかったので、やっぱ前日の入田浜のほうが楽しめる。
 午前中くらいで海水浴を軽めに切り上げ、西伊豆方面へ。
 途中で昼御飯を食べた「びゃく」というお店、良かった。
 松崎の「フランボアーズ」でみかんケーキをゲットしてから、周辺を軽く散策。かき氷も食べてなかなか楽しく過ごせた。

ゲコゲコ日記-松崎


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 松崎を出たあと、やっぱり温泉に入って帰ろう、という話になり、土肥で見つけた「楠の湯」へ。ここは温泉といっても公共の湯というか、銭湯でした。シャンプーリンスはもちろん石鹸一つすらなし。エアコンなんてもちろんない。そんなわけで快適とは言い難いところでしたが、いかにも、って雰囲気はあって自分は嫌いじゃなかったなー。たまにはああいうところもいい。
 帰りは結局9時過ぎになってしまいましたが、大した渋滞にも巻き込まれず、無事に帰ってこられてよかった。今回、久しぶりに本格的な海水浴をやったけど、海がきれいだといいね。また行こう。

海水浴

 会社の変則スケジュールを利用し、日・月の一泊で、下田あたりの海へ海水浴へ行ってきました。初めて下田とかそんな辺りの海に行きましたが、ほんとにきれいでびっくりしました。


 行き、日曜日でお盆明けのせいか、道は全然込んでおらず、すんなり目的の入田浜へ到着。横浜から3時間半ちょっとくらいでした。


ゲコゲコ日記-入田浜1



ゲコゲコ日記-入田浜2



 入田浜。想像以上にきれいでした。久しぶりに海水浴を満喫って感じです。浮き輪でぷかぷか浮いてみたり。


 昼食は近くのテイクアウトのカフェでロコモコなど食べたんですが、これが結構うまくて、海水浴、海の家、といったらしょうもない(けどそれはそれでうまい)焼きそばとかフランクフルトしかないんだろうなー、と予想していたのに、これは以外でした。


 午後は、浜の端っこのほうにある岩場でちょっとだけシュノーケリング。そしたら、コバルトブルーや黄色い小さな魚や、白っぽい魚、縦縞、横縞、かわはぎなどいろんな魚が見れました!ちょっとびっくり。どれも小さくて見ごたえがある、って感じではありませんでしたが、こんな南国っぽい魚が伊豆でも見られるとは、驚きです。


 一日目は4時くらいで切り上げ、石廊崎にある本日の宿「活造り さつき」へ。ココの宿、民宿みたいな宿ですが、じゃらんで料理が☆五つ(口コミ8件でしたが)だったのと、9月いっぱいで閉まってしまうということで決めました。今までにはあまりこういうタイプの宿に泊まりに来てなかったので、新鮮。


 宿に入ると、まるでおばぁちゃんちに帰ってきたような雰囲気で出迎えていただきました。来たこっち側もすっかりおばあちゃんち気分。




 活造りというだけあって、夜ご飯はとにかく魚介。伊勢エビはまだちょっと動いてて若干こわい。
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ゲコゲコ日記-イセエビ

 中でも、最後に食べたトロ金目のしゃぶしゃぶがうまかった~。
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 翌日へ続く。

大分

 実家に帰った時に、母親をつれて大分に行ってきました。大分、思った以上に田舎でした。


 宇佐別府道路から大分道にて福岡方面へ向かい、九重ICで下りて県道40号を南下、まずは九重"夢"大吊橋へ。

ゲコゲコ日記-九重夢大吊橋


 ここはまだ最近(って言っても5年は経つと思うけど)できたはずで、新しい。日本で一番の吊橋らしい。500円払って渡ってみると、確かに、ものすごい高さで、下が柵越しに透けて見えるので結構怖い。さらに吊橋だけあって結構揺れるし。でも、新しいので安心感は結構ある。吊橋で言えば、和歌山?奈良?の谷瀬の吊橋とか、徳島のかずら橋(これは吊橋じゃないか)の方がスリリングだったなぁ。でも、ものすごく高い位置にある橋なので一回いってみる価値はあるかな、と思います。



ゲコゲコ日記-とり天定食

 昼ごはんにとり天定食を食べた後、地元で取れた高原野菜を買って、さらに南下し、竹田へ。途中、阿蘇方面を見渡せる展望台があって、緑が本当にきれいでした。


ゲコゲコ日記-阿蘇連山


ゲコゲコ日記-岡城址

 竹田は道がわかりにくくてかなり困ったけど、なんとか目的の岡城址へ。かの有名な荒城の月の作曲者・滝廉太郎が少年期に遊んだという場所だそうで。行ってみると、址というだけあって、いまや石垣のみで建物はまったくなし。でも、石垣だけでもずいぶん立派で、当時はかなり大きなお城があったんだろうなぁ、ということがわかりました。


 途中、最近話題のゲリラ豪雨のようなものすごい雷雨に見舞われ、身動きが取れなくなったり、道を間違えたりもしましたが、なんとか8時ころに帰宅。ほんとは7時には帰るつもりだったんだが。先に仕事から帰ってきていた親父はちょっぴり不機嫌そうでした・・・。ごめんよ父ちゃん。


 ところで、今回の日帰りドライブですが、車にいまどきETCもカーナビもなく、結構大変だった。母親は地図を読めるほど気が利かないので、地図も全部自分で読み、わからなくなったら途中で止まって地図を確認し、と結構大変でした。地図も古くて載ってない道があったりしたし。でも、案外目的地には行けちゃうもんです。カーナビに頼りっきりの最近ですが、地図を見て道を行くのもまた悪くないなぁ、と思ったのでした。

実家

 今日から帰省しました。今回は1人で帰省。
 うちの実家は、10年くらい前に引っ越して、かなり田舎になった。田んぼがあって、山があって、川がある。田んぼの奥には白い雲があって青い空がある。田んぼの近くの道を歩けばカエルが驚いて道をあける。うーむ、田舎だ。田舎、いいなー。夏休みって感じがする。
 自分にいつか子供ができて小学生くらいになったら、こんな風景を見せてあげたいと思う。そのとき、その子が喜んでくれたらいいなぁ。

あー夏休み

 自分の実家は、北九州から少し行った田舎にあるのですが、帰省するたびに「なんて静かなんだ」と思います。横浜の家にいるときだって静かな瞬間はあって耳を澄ましてもたいして音も聞こえないようなときもあるんだが、実家に帰ると静けさのレベルが違うと思わされる。音として聞こえない以上に、空気が全然振動してない感じといいますか。
 家自体は団地の中にありますが、その周りには田んぼがたくさんあります。田んぼってやつは結構涼しくて、やっぱ田んぼには米を作るだけでなく色んな機能があるなぁ、と実感したのでした。ビバ田んぼ!

洗顔

 最近、朝にちゃんと洗顔料で洗顔するようにしています。世間の男の普通がどうなのかはしらんが、自分はずっと朝の洗顔は水のみでやってきました。それが、30を過ぎたところで嫁さんに指摘されてちゃんと洗うようにした、というわけですが…。
 いざちゃんと洗うようにしてみると、こっちのほうがいいね。さっぱりするし。中高生の頃からやればよかった。
 ちなみに、洗顔のときにいかにきれいに泡をたてられるか、に情熱を注いでしまっていることは言うまでもありません。ほわっとした泡がたつと気持ちいい。しかし、一方で朝の貴重な時間を泡をたてるのに使っていいのか、という思いもあるけど。
 関係ないけど、明日から実家に帰省します。

マンション

 ようやく今日から夏休み。いやー、待ちに待ったよ。でも、早速一日終わりそうでへこむな~。
 今日は昨日飲んだ影響もあって昼近くまで寝てました。幸せだったー。やっぱ寝るのって最高だねー。
 さーて明日は何しよう。

飲み会

 今日は夏休み前最後の出勤日。ってことで同期らと飲みに行ってきました。
 なんやかんやでおもしろかった。うちの同期はやたら仲がいいと思うが、まぁいいことだ。今後もこういう関係が続くことを祈ります。

体力

 昔は何もしなけりゃしないでそれなりにそのままの自分でいられた。それが今では何かしないと衰える一方。
 今の自分を保つために努力をするのって結構難しいと思う。努力に見合う進歩があってこそモチベーションも上がるってもんだと思うから。
 この、前に進むためではなく、その場所に留まるための努力をすることを意識し始めた今日この頃です。

本気

 大人になってからというもの、本気を出すことがめっきりないと思う。ここでいう「本気」ってのは姿勢の話ではなく、物理的な話で、例えば本気で走るとか、本気で殴るとか、何かしらに対して本気で力を込めるって話なんだけど、大人になると、よっぽど本気でスポーツでもやってない限り本気を出す機会ってないと思う。遭遇したらいつの間にか本気の出し方がわからなくなり、本気が出せなくなるか、たまに本気でやっちゃってケガをする羽目になるわけだ。
 子供の頃は何をするにも力の加減なんか基本的になくて力一杯やってたと思う。
 本気を出さないでばかりいると、いつの間にか出したくても本気を出せなくなってしまう、つまり、衰えてしまうと思う。
 そんな意味で、何かしらスポーツとかやって本気を出すチャンスを作るのは以外と重要なんじゃないかな、と思う。