バイオエタノールあれこれ -37ページ目

セグウェイ似のあれ。

以前書いたセグウェイ似のあれですが、下記会社の提供と分かりました。

有限会社コックスデザイン i-PLUS事業部
http://www.coxdesign.co.jp/i-plus.html

まだ、i-PLUSの企画Webサイトが出来てない様ですが、お暇な時にご覧あれ。

経産省がどう言っても、安部さんは10%を目指すと言っている

総理大臣が言ってるんだから、この方向に進まなきゃ行けないですよね。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061102&j=0047&k=200611023199
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バイオエタノール 道内、沖縄を拠点化 シェア1割目標 首相指示  2006/11/02 08:57
 安倍晋三首相は一日、松岡利勝農水相と首相官邸で会談し、農作物などを原料とするガソリン代替燃料「バイオエタノール」の普及に向け、北海道と沖縄県を実用化拠点とし、国内で消費される自動車燃料の一割をバイオエタノールで賄うことを目標に、実施計画づくりを進めるよう指示した。

 首相は同日夕、記者団に「地球環境、地域の活性化や雇用、農業の活力からいっても、バイオエタノールの生産を上げ、使用量のパーセンテージ(割合)を上げていくべく、政府として取り組んでいきたい」と述べ、北海道や沖縄経済の活性化にもつなげたい意向を示した。

 松岡氏は北海道と沖縄を選んだ理由について「雇用や所得で他の地域に比べて問題があるので、大きなエネルギー産業が形成されれば大きな雇用効果、所得効果をもたらす」と説明。政府は近く省庁横断の推進組織を発足させ、二○○六年度内にも実施計画をまとめる方針だ。

 具体的には、道内で栽培されるビートや小麦を使った製造施設への支援や混合燃料使用の義務付け、税の減免による低価格化などを検討。現行法で3%までと定めているガソリンへの混合率引き上げも視野に、将来は現在三十キロリットル程度のバイオエタノールの生産を六百万キロリットルまで大幅に引き上げたい考えだ。
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ETBEにインフラの壁

これは結構大きい問題ですね。
中小零細経営者が多い、ガソリンスタンド事業の中で、この辺りをどうクリアしていく流れになるのか、今後の動向に注目が集まります。

http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=3&NCODE=260
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◇ETBE導入に壁。進まぬタンクの2重殻化。GS業界「休業できぬ」
石油連盟(石連)は来夏からバイオエタノール由来のETBE(エチル・ターシャル・ブチル・エーテル)混合ガソリンの試験販売を開始するが、ガソリンスタンド(GS)側の対応の遅れを指摘する声がGS業界側から挙がっている。ETBE導入には地下タンクの2重殻タンク化が条件だが、ほとんどのGSが1重殻のまま。GS業界ではガソリン販売価格の過当競争が続き、一定期間休業せざるを得ないタンクの入れ替えは「経営の致命傷」との声も挙がり、早急には対応できないのが実情。エタノール直接混合よりも内燃機関への影響が低く有利と言われるETBEだが、2重殻化というインフラの整備が大きな課題となっている。
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本気で燃料用トウモロコシを作る気か?

これは本気でやろうとしているだけなのか?
それとも、変な形で記事になったのか?
それとも、花火をあげただけなのか?

今後を注目したいですね。

http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=CN2006110501000149&gid=G09
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燃料用トウモロコシを栽培 苫小牧市で実験
 原油高で植物を原料とするバイオマス燃料が注目される中、北海道の苫小牧バイオマス研究会(苫小牧市)が燃料油用のトウモロコシの実験栽培を進めている。

 同研究会は環境に優しい燃料の事業化を目指し、苫小牧市や地元の経済団体、企業が協力して設立。トウモロコシは、ガソリンに代わる燃料のバイオエタノールの原料になるため、昨年から実験栽培を開始した。通常の倍近い密度で植え、単位面積あたりの収穫量を増やすことで、エタノール製造の費用を安くするのが目標だ。

 育ちを良くするため株の間隔は通常約20センチだが、実験栽培では間隔を10-17センチ程度に狭め、どの程度作物が小ぶりになるか調べた。

 さらにコストを抑えるため、市内の未使用の工業用地約1ヘクタールを利用。種まきと最初の肥料やり、収穫以外には人の手をかけなかったが、10月中旬に収穫したトウモロコシは1本300グラム台と十分な重さのものも多かった。

 今後は収穫物の成分分析やエタノール原料を抽出し、燃料としての採算性を探る。研究会事務局の古井俊郎さん(49)は「さらに数年、場所も増やして栽培を続け、事業化に役立つデータを集めたい」と話している。
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ジャパン・ルマン・チャレンジでディーゼルエンジンと、バイオエタノール仕様車も参戦

http://www.carview.co.jp/news/0/25005/
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2006年11月8日(水)
ジャパン・ルマン・チャレンジ開催概要
 スポーツカー・エンデュランス・レース・オペレーションは、全日本スポーツカー耐久選手権“JAPAN LE MANS CHALLENGE(以下、JLMC)”の2007年度のレーススケジュールを発表した。

 2年目の開催となる2007年は、新たに富士スピードウェイでの開催を加え、スポーツランド菅生、ツインリンクもてぎ、岡山国際サーキットで全4戦を開催。決勝は全戦とも1000kmもしくは6時間を予定しているという。

 また、“つねに挑戦の場であり、テクノロジー研鑽の場である”とされるルマン伝統の精神に則り、2006年のルマン24時間とアメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS)と同様に、ディーゼルエンジンでの参加を認め、化石燃料にかわる代替えエネルギーとして注目される、バイオエタノールを燃料(または燃料の一部)とする車両の参加も認める方向で検討。これにより2007年は、ルマン24時間とヨーロッパのルマン・シリーズ(LMS)では、ガソリンとディーゼル燃料、そして、ALMSとJLMCは、それらの2種の燃料に、バイオエタノールを加えた3種の燃料を使用した車両の参加を認める方針となる。

 さらに、2006年同様、レースウイークに開催するすべてのイベントを主役と位置づける“マルチ・コンテンツ・エンターテイメント”という複合的なイベントプランは2007年も継続するという。

■JLMC2007レーススケジュール
・第1戦: 5月12・13日 スポーツランド菅生
・第2戦: 6月 2・3日 富士スピードウエイ
・第3戦: 7月21・22日 ツインリンクもてぎ
・第4戦:10月27・28日 岡山国際サーキット
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コラム 「おくにはどこですか」

このコラム『落ち穂』を使わせていただくのは何回目でしょうか?
この方の視点が良いですよね。
日本を変革していくには、まず俯瞰しテランドスケープデザインをおぼろげに表し、その後底辺に流れるフィロソフィーとの整合性を確認しなければなりません。そう言う時のこの筆者のような方が重要なのでしょう。

こういう方に一度会ってみたいものです。

http://www.jacom.or.jp/column/ochi00/kora101s06110202.html
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コラム 「おくにはどこですか」

 世の中に、まだ、こんな真っ当な識者がいるだけ日本という国は幸せなのかもしれない、日本農業も簡単には潰れないかもしれない。10月初めに載った、日本農業新聞の「日本の針路」に登場した識者3氏の提言を読んで思った。
 どれも珠玉の提言。そのエキスをならべると、「数学者は本質しか興味がない。美しい田園は本質。日本が大損しても、日本人の給料が半分になっても、農家を保護して、この美しい田園を保たなければ…」(数学者・藤原正彦氏)、「日本単体の食料自給という視点から、アジア広域の食料自給の安定化に向けて、大きく踏み出すべき時。こうした努力が実績となっていなければ、WTO交渉などでの日本の発言も説得力は持たない」(評論家・寺島実郎氏)、「農業は人間に必須の食料を作るばかりでなく、環境、国土保全など、目に見えない役割を果たしている。経済効率の尺度だけでなく…」(経済評論家・森永卓郎氏)。
 この3人の識者のなかでも、寺島氏はテレビ・新聞でよくみかけ、その見識・慧眼に感心していたが、農業観も確か。「21世紀に求められている日本の農業とは、課題に向き合う闘う農業」。その一つは日本の農業基盤を生かしたバイオエタノール事業。次に世界の人口増に活かす日本の農業技術の発揮、それには農業を志ざす若い青年の交流やアジアの農業青年を集める“第2の札幌農学校”的な発想も必要。そして、先の「アジア広域の食料自給の安定化」に向けて踏み出す時だと、ずばり。
 そして、団塊世代への目配りも忘れない。今、「定年帰農」とか、都市と農村の「2地域居住」とか盛んにいわれているが「退職後のサラリーマンがいきなり参入できるほど農業は甘くない。だが、農業生産法人が受け皿になれば、経理や広報、マーケティングなどサラリーマン経験が生きてくる」と。
 それじゃ一つ「くに」に帰ろう! ちょっとまて、団塊世代が「くに」に帰ったところで、相変わらず「くに」は年寄りばかりになる。団塊ジュニア・若者が「くに」に帰らなくちゃ。でも彼らには「くに」「故郷」がないよ。彼らが農業に魅力を感じて彼らの新たな「くに」をつくること。それには、3氏の提言を21世紀の日本農業の針路として、日本を「美しい国」にするしかない。安倍政権のもと、寺島氏を農水相、藤原氏を文部科学相、森永氏を財務相に据えれば、「美しい国」は間違いないのになあ…ところで「おくにはどこですか」を死語にしたのは、一体だれ?(だだっ児)
(2006.11.2)
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こうなってるのはもう前からですよね

そんなこと言わないで大きな目標にチャレンジするにはどうしたら良いのかを考えて欲しいですね。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20061107AT3S0601K06112006.html
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エタノール燃料普及策、経産省と農水省がさや当て
 政府のバイオエタノール燃料の普及策を巡り、農林水産省と経済産業省がつばぜり合いを演じている。年間ガソリン消費量の1割となる600万キロリットルの導入を提案した農水省を中心に、政府はバイオ燃料導入への工程表をまとめる方針。だが石油業界を所管する経産省の幹部は「600万キロリットルはあくまで農水省の考え」と反論。両省の溝は深いままだ。

 経産省の北畑隆生次官は6日、「600万キロリットルというのは農水省が考えていること」とし、「政府としては2010年度までに50万キロリットルの導入をまず実現する」と農水案をけん制した。 (07:02)
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ディーゼルとバイオエタノール

ヨーロッパ勢はクリーンディーゼルの勢いが止まりませんね。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kei/20061108/mng_____kei_____003.shtml
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【関連】環境戦略 多様化へ
ディーゼルてこ入れ 欧州攻勢を加速

 トヨタ自動車が七日、いすゞ自動車との資本提携に踏み切った背景には原油価格の高騰や各国で環境意識が高まりを見せる中、「環境技術が生き残りをかけた主戦場になる」(トヨタ首脳)との強い危機感がある。ハイブリッドで既に先行するトヨタは出遅れていたディーゼル分野でもてこ入れを図る。 (川上義則)

 「各国のエネルギー政策や規制、燃料の多様化を考えると、ディーゼル分野のより一層の強化が必要と考えた」。トヨタの渡辺捷昭社長は提携の狙いをこう強調した。

 欧州ではディーゼル乗用車が新車販売の六割を占めるなど人気。ガソリン車に比べ燃費性能に優れ、地球温暖化につながる二酸化炭素(CO2)の排出量が少ないのが理由で、独BMWやダイムラークライスラーなど欧州メーカーの独壇場とされていた。

 トヨタは欧州での販売台数が今年、初めて百万の大台を突破する見通しだが、さらなる上積みを目指すためにはディーゼル車のてこ入れが必要だった。いすゞは欧州で米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の独オペルなどにディーゼルエンジンを供給しており、今後、トヨタ車へ搭載する可能性も出てきそうだ。

 一方、BMWは昨年九月、GMとダイムラーのハイブリッド車の開発事業に参加。フォルクスワーゲン(VW)とポルシェの独メーカー二社も共同開発することで合意するなど欧州メーカーが逆にトヨタの得意分野に切り込む構えを本格化している。

 トヨタは来春、サトウキビやトウモロコシなどからつくる「バイオエタノール」の燃料車をブラジルに投入。環境技術の多様化を図ることで、世界一戦略を加速する。
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バイオエタノールを巡る、各界からの緊急報告

こういうのがあるそうです。
プログラムは、一番下にコピーしておきました。

http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=10693&category=
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バイオエタノールを巡る、各界からの緊急報告(KASTフォーラム)

  ■ 「KASTフォーラム2」を12月7日に開催!■
 バイオエタノールを巡る、各界からの緊急報告
 ~ガソリンが変わると、クルマが変わる、社会も変わる

財団法人神奈川科学技術アカデミー(略称:KAST*カスト)では、年に数回「KASTフォーラム」を開催し、多様なテーマを取り上げ、話題となっている情報を提供しています。

今回は「バイオエタノールを巡る、各界からの緊急報告」をテーマに、昨今の石油価格高騰下における代替燃料として注目されているバイオエタノールに焦点を当て、各界からの第一人者による基調講演と緊急報告、パネルディスカッションによる多角的なアプローチで理解を深めます。

【日時】12月7日(木)13:00~17:00
【会場】KSPホール(川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク内)
【参加費】一般・3,000円(但し平成18年度KAST個人賛助会員年会費として充当)
     ※KAST賛助会員・かながわテクノ会員・学生等は無料です。
【定員】100名(先着順)

★彡 詳細はこちら
http://www.newkast.or.jp/kisya/press_061102.html

★彡 お問い合わせはこちら
 財団法人神奈川科学技術アカデミー
 企画戦略グループ
 TEL : 044-819-2036
 MAIL: sc@newkast.or.jp
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■プログラム :
13:00ご挨拶 KAST事業説明 久保田 紀雄 KAST常務理事兼事務局長

13:15科学技術講座【1】 基調講演「バイオエタノール、はじめの一歩」

(1) 「今後の自動車用バイオマス燃料の利用について」
講師 : 大聖 泰弘 氏 / 早稲田大学理工学術院教授
(2)「バイオ燃料の供給と利用-可能性と留意点」
講師 : 御園生 誠 氏 / 東大名誉教授、独立行政法人製品評価技術基盤機構 理事長

14:15科学技術講座【2】 各界からの緊急報告

「エネルギー政策におけるバイオエタノール」
講師 : 重盛 巧 氏 / 資源エネルギー庁

「我が国のバイオエタノール需給の見通し」
講師 : 井上 貴至 氏 / (株)三菱総合研究所

「石油業界のバイオエタノールに対する取り組みについて(仮題)」
講師 : 冨山 俊男 氏 / 石油連盟

「エタノール対応自動車の開発状況(仮題) 」
講師 : 茂木 和久 氏 / (社)日本自動車工業会

15:15休憩

15:25
科学技術講座【3】 パネルディスカッション
司会 : 奥田 徳路 氏 / 横浜国立大学 VBL 2006年知財講義担当講師、
SCIVAX(株) 取締役副社長
「日本版エタノール混合ガソリンの展望と課題~バイオエタノールは低炭素社会実現の切り札となりうるか?」

17:00終了
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資源問題が肌で感じられない実態

本当はこんな報道がたくさん欲しいのですが、市民生活の中では全く肌で感じられません。
民間がしっかり感じられる政策をとらねばならないと考えています。

http://www.asahi.com/business/update/1107/184.html
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化石燃料依存に警鐘強く IEA報告書
2006年11月07日23時18分
 国際エネルギー機関(IEA)の06年の報告書は、原子力やバイオ燃料など各国がエネルギー源を多様化し、原油や天然ガスなど化石燃料の需要を抑えることが急務だと警告した。エネルギー需要の増大や資源国による国家管理で、今後も燃料価格の上昇傾向が続く可能性が高いためだが、多様化へは課題も多い。

 報告書は、原発のほか自動車の燃費基準強化や建物のエネルギー効率改善など、各国政府が計画しているエネルギー代替策を実現すれば、2030年の世界のエネルギー需要は10%削減できると予測した。エネルギーをこのまま消費し続けた場合の燃料費などと比べれば、必要な投資金額は経済的にも見合うとし、温室効果ガスの排出量を抑える効果も評価する。

 初めて推進を明示した原子力発電では、脱原発の修正が続く欧米だけでなく、経済成長が続く中国やインドなどアジアも導入計画が目白押しだ。各国で原発政策が進めば30年の原発需要予測は04年比で1.5倍になる計算だが、原発は1炉あたりの初期投資が20億~35億ドルと高い。電力自由化が進むなか民間だけでは踏み込みづらく、政府レベルでの支援も必要になる。原料となるウランの価格の高騰も原発への転換を難しくしている。

 バイオ燃料について報告書は、利用拡大を図れば輸送用燃料の消費量に占める割合が、30年に7%まで増加すると試算。今後の消費の伸びは、大半がバイオエタノールが占める見込みだ。

 そのバイオ燃料の普及にも、耕作に広大な農地を確保しなければならず、人件費の高い先進国ではコスト高になるなど課題の克服が必要だ。このため、報告書は一連の代替策の実行のために、技術革新に加えて、強い政治的意思と国際的な協力が必要になると指摘している。
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