ジャパン・ルマン・チャレンジでディーゼルエンジンと、バイオエタノール仕様車も参戦 | バイオエタノールあれこれ

ジャパン・ルマン・チャレンジでディーゼルエンジンと、バイオエタノール仕様車も参戦

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2006年11月8日(水)
ジャパン・ルマン・チャレンジ開催概要
 スポーツカー・エンデュランス・レース・オペレーションは、全日本スポーツカー耐久選手権“JAPAN LE MANS CHALLENGE(以下、JLMC)”の2007年度のレーススケジュールを発表した。

 2年目の開催となる2007年は、新たに富士スピードウェイでの開催を加え、スポーツランド菅生、ツインリンクもてぎ、岡山国際サーキットで全4戦を開催。決勝は全戦とも1000kmもしくは6時間を予定しているという。

 また、“つねに挑戦の場であり、テクノロジー研鑽の場である”とされるルマン伝統の精神に則り、2006年のルマン24時間とアメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS)と同様に、ディーゼルエンジンでの参加を認め、化石燃料にかわる代替えエネルギーとして注目される、バイオエタノールを燃料(または燃料の一部)とする車両の参加も認める方向で検討。これにより2007年は、ルマン24時間とヨーロッパのルマン・シリーズ(LMS)では、ガソリンとディーゼル燃料、そして、ALMSとJLMCは、それらの2種の燃料に、バイオエタノールを加えた3種の燃料を使用した車両の参加を認める方針となる。

 さらに、2006年同様、レースウイークに開催するすべてのイベントを主役と位置づける“マルチ・コンテンツ・エンターテイメント”という複合的なイベントプランは2007年も継続するという。

■JLMC2007レーススケジュール
・第1戦: 5月12・13日 スポーツランド菅生
・第2戦: 6月 2・3日 富士スピードウエイ
・第3戦: 7月21・22日 ツインリンクもてぎ
・第4戦:10月27・28日 岡山国際サーキット
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