バイオエタノールあれこれ -22ページ目

北九州エコタウン・生ゴミからバイオエタノール

生ゴミは、どうしても水分との戦いですね。
しかし、セルロース成分が豊富に含まれるので資源として期待されます。

http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=2747
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エコタウン実証実験本格化 生ゴミからバイオエタノール
(2007年6月6日 17時21分)
北九州市のエコタウンに生ゴミからバイオエタノールを製造するプラントが完成し、今月から本格的な実証実験が行われます。
これまで、スーパーなどの大規模事業者から生ゴミを集め試運転を行っていましたが、今月11日からは商店街に拠点を設け、一般家庭からも生ゴミを回収します。
プラントでは、1日10トンの生ゴミからおよそ400リットルのバイオエタノールが製造される予定です。
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北九州エコタウン事業:「食品廃棄物エタノール化実証プラントの完成」及び「小規模食品廃棄物排出事業者等からの生ごみ分別収集の試験的開始」について
http://www.kitaq-ecotown.com/whatnew/20070608162454.html

本システムの詳しい内容は追って、報告したい。

月島機械は利益確定売り

ここは、少し長期に見ていった方がおもしろい値動きをするはずなんですが、技術力は侮れませんよ。

http://www.kabutocho.net/rss_fresh_eye/frss_101371.html
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バイオエタノールの製造技術を有する月島機械(6332)は利益確定売りに値を消す 2007年06月08日14時40分更新

ドイツで開かれているG8サミットでは地球温暖化対策が主要議題となっていることから、建築廃木材やサトウキビの搾りかすから燃料用エタノールを作る技術を持っていることから関心が集まって買われたものの、本日は戻り売りに押されて値を消している。
14時38分現在の株価は、34円安の1,134円。
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築上町のオリジナルロードマップに向けて・・・

応援しようって書いたので、少しリンクを記載させて頂きます。
こんな事じゃ何の貢献にもならないかも知れませんが、できることから。

築上町のこれからのオリジナルロードマップ完成に期待します。
農林水産省は、次なる予算を。
他省庁の関係者のみなさん、ご支援をお願いします!
(あ、関係者ではありませんので・・・汗;)

築上町ホームページ
http://www.town.chikujo.fukuoka.jp/
築上音頭の歌詞募集中!!
http://www.town.chikujo.fukuoka.jp/News/kikaku/ondo/ondo.html
新川町長の書かれる町長室だより一覧
http://www.town.chikujo.fukuoka.jp/annai/yonyaku/tyoutyoudayori/aisatu%20rireki.htm

※新川町長へ
ご心境お察しします。しかし、まだこれから。
じっくりと、エネルギーから各産業を絡めて、地産地消型、さらには外部発信型のオリジナルロードマップを組上げて下さい。日本中が期待しているに違いありません。
それから・・・特産品は、豊前海一粒カキだけじゃないはず。
しっかりと、地元産業を、町を上げてフィーチャーする事が大切と思います。町のホームページでネット通販始めても良いじゃないですか!エネルギーだけでなく、町長のリーダーシップに注目しております。

※町長サイト作成のご担当様へ
恐らく見て頂く機会もないと思うが・・・htmlデータ作成の折りに、あるところは「.html」の拡張子が、あるところは「.htm」の拡張子。恐らく作成された方が違うか、ソフトが違うかなんでしょうが、通常はどちらかに揃えますね。これは、癖と好みかと思いますが。あ、どっちでも構わないので、気にしないで下さい。

兜町ネットより、月島機械、続伸

月島機械の技術は、大阪堺のPJで導入された事で一躍スポットライトが当たった感があったが、月島機械は直接のPJ参画は断念。技術サポートに徹している。
しかし、その技術力は、更なる進化に向けて歩み出しているのだろう。
市場は、そこをしっかりと見つめている。

http://www.kabutocho.net/rss_fresh_eye/frss_101069.html
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バイオエタノールの製造技術を有する月島機械(6332)がサミット関連銘柄として関心を集める 2007年06月07日14時43分更新

ドイツで開かれているG8サミットでは地球温暖化対策が主要議題となっていることから、建築廃木材やサトウキビの搾りかすから燃料用エタノールを作る技術を持っている同社に関心が集まっている模様。
14時41分現在の株価は、97円高の1,166円。
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農林水産省補助事業採択された3事業以外は?

北海道の2事業ならびに新潟の1事業が採択された、農林水産省補助事業の裏に、破れた福岡県築上郡築上町。(次があります。今年度だけで断念せずに、築上町独自のロードマップを書いていきましょう。応援しよう築上町。新川町長!)

http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/business/20070606_local_FK_001-nnp.html
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築上町のバイオ燃料製造計画 国の実証事業に落選 町長が議会報告 推進か否か再協議
2007年6月6日(水)10:11
 築上町の新川久三町長は5日、開会した町議会6月定例会で町が進めてきたバイオ燃料製造計画が、農水省が募集した「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」に落選したことを報告した。多額の補助金が受けられないことから、「今後をどうするか関係者と考えていきたい」と語った。

 同町の「水田を油田に」構想は、休耕田を活用して栽培した米から、バイオエタノールを抽出して燃料化する計画。地球温暖化防止のほか、水田の保全や農業後継者対策も視野に入れている。町と大学、地元JAなどで町バイオ燃料地域協議会を設立し、約75億円の製造プラントの建設計画を立てて、農水省の「モデル実証事業」に応募していた。

 同省の事業は計画予算の半額を補助するものだったが、同町の計画は採用されず、北海道の2事業と新潟県の1事業が採用された。

 新川町長は議会の行政報告の中で「残念ながら町の提案は認めてもらえなかった。計画自体はよそと遜色(そんしょく)はなく、理由は資金力だったと思う」と指摘。今後の事業の推進には「もう一度、地域協議会を開いてどうするかを話し合いたい」と話した。
=2007/06/06付 西日本新聞朝刊=
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八重山毎日オンラインより

国内でさらに真剣に考える都市が出てきている。
大都市のように商社中心に燃料、食料と外国依存する姿勢に疑問を呈し、自らのロードマップを模索している。
食料自給と農業振興ならびにエネルギー自給は、いわば連動したメビウスの輪。
農業生産の高い都市は、飼料・肥料ならびに農業機械の燃料を外部依存するところから脱却。

食料は、さらに安心・安全志向が進み、燃料の自給に先手を打った都市に光が当たっていく。
八重山の今後の方針は、日本の進む道を赤らかに照らしてくれるだろう。

http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=8338
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バイオ燃料普及で世界の農業に異変

■温暖化にどう対応するか
 世界の農業に異変が伝えられている。地球の温暖化対策としてバイオ燃料が普及、オレンジ畑などからバイオ燃料の原料となるサトウキビ畑やトウモロコシ畑などへの転作が進んでいるためで、一方でそのあおりを受けてジュースやマヨネーズ、食油などは小麦粉などの原料が不足して高騰、食料品の値上げとなってわたしたちの生活を直撃している。
 加えてわが国政府も、現在のガソリン消費の1割となる年産600万キロリットルの国産バイオ燃料の量産体制を打ち出し、その生産から販売まで一体的に取り組むJA北海道中央会など3団体に、11年までに総事業費100億円強の補助金支給も決めた。いよいよ国内でもバイオ燃料の普及が本格化するのである。

 お隣の宮古では、既に国の実験事業でサトウキビの糖蜜を利用したバイオエタノールの生産が始まっている。八重山はいまのところ温暖化に向けた変化は出ていないが、しかしこのように温暖化が急激に進み、世界あるいは国内の農業あるいは食料事情が変わっていくなかで、離島の八重山農業も確実に変化していくのは避けられないだろう。
 既に肉用牛生産面では飼料が値上がりするなど影響は出だしている。温暖化と食料危機という時代を見据えた新たな農業戦略と政策が石垣市など八重山3市町にも求められている。

■八重山農業に壊滅的打撃
 バイオ燃料の原料となるのは、主にキビやトウモロコシ、麦、大豆などの穀物類、菜種などで、その値段が良いためにエタノール原料に流れ、加えてオレンジやリンゴなどもトウモロコシなどに次々転作が進み、その結果、これらを原料とするビールや小麦粉、卵、牛乳、豆腐など前記のほかにも各種の食料品が値上がり。さらにこれらを原料とするラーメンやそばなどの麺類、パンなど関連商品の値上がりが次々予定され、温暖化とバイオ燃料はわたしたちの暮らしに大きな打撃を与え、なお今後も広がる予想だ。

 八重山の農業はかつてはキビとパインが中心だったが、自由化のあおりをうけてパインが缶詰用原料から生食用にシフトして生産量が落ち込み、2003年の農業産出額で見ると、総額132億円のうち、肉用牛など畜産が全体の半分以上の74億5000万円、キビが26億6000万円、パインが4億8000万円、水稲が5億4000万円、野菜が6億3000万円となり、いまでは肉用牛生産が主力を成している。
 その八重山農業を支える肉用牛生産にバイオ燃料が影響を与え、生産農家は今年に入り厳しい経営を強いられているようだ。それは飼料となる穀物がバイオ燃料に回され、ほとんどの飼料が値上がり、トウモロコシを原料とする飼料は倍近くに跳ね上がっているためだ。今後その影響がどこまで続くかで肉用牛生産も変わってくるし、八重山農業にも大きく影響が出てくる。

■温暖化で変わる農業
 さらに日本の農業を取り巻く情勢は、オーストラリアとのEPA(経済連携協定)で関税を撤廃するかどうかの交渉が始まっており、これが撤廃されると石垣市の農業もキビ、パイン、そして肉用牛などで計101億円という壊滅的な打撃をこうむるという。
 沖縄の特産品であるゴーヤは九州でも多く生産されており、マンゴーも東国原知事効果で宮崎県が有名になった。温暖化で南国の農作物や魚類は本土に北上を続けており、今後八重山の農業もあるいは漁業も変わらざるを得ないだろう。

 先に石垣市内で講演を行った「バカの壁」の著者の養老孟司氏は、離島だからこそと食料自給の必要性を強調していたが、確かに現在のバイオ燃料と食料の奪い合いによる価格値上げなどを考えると温暖化が進む中で食料を外国に依存する危険因子は相当に大きくなっている。
 八重山もバイオ燃料向けの農業を志向するのか、それとも温暖化をにらんで新たな作物を模索するのか、あるいは現状で行くのか、観光産業が好調ないまだからこそ、自給率の問題を含めて新たな農業戦略と政策が求められている。その場合八重山農業に大きな影響を与えた台湾農業が、今後さらに重要になってくるかもしれない。対応は早いほど良い。
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国内外エタノール事業拡大に追随。各種事業が、拡大傾向。

投資銘柄としても、エタノール関連周辺事業は注目ですね。

http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200706/06/01201_2125.html
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宇部興産、ガス分離膜事業で新たな増設計画
 宇部興産はガス分離膜事業で新たな増設計画を進める。昨年、2期、3期と立て続けに増設を決定、2008年には現在の4倍への生産能力増強を決めた同社だが、バイオエタノール市場の急増に合わせアルコール脱水膜ニーズが高まるため、「さらなる増強も検討中」として早晩、資源投下が行われる見通し。中期計画では3年後に売上高、利益ともに2.5倍以上に引き上げる計画だが、新増設でそれ以上の収益拡大が見えてきた。
 [化学総合] 
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第1回エタノール・サミット:ブラジルで閉幕

ここに、日本を代表して商社が参画されている事が??ですが、日本国内だけではなく、地球規模でのエネルギー転換が進むように期待します。
脱化石資源、地球温暖化阻止。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007060600319
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エタノール・サミットが閉幕=ブラジル
 【サンパウロ5日時事】世界最大のバイオエタノール輸出国であるブラジルのサンパウロで開かれていた第1回エタノール・サミットは5日、2日間の日程を終えて閉幕した。
 全体セッションにパネリストとして参加した岡本巌・住友商事専務は、世界のエネルギー動向や今後の見通しについて解説。数ある石油代替エネルギーの中でも唯一、輸送用燃料として利用できるエタノールの重要性を訴えた。
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近畿経産局:バイオエタノール・BDF事業可能性調査報告書

近畿経産局単独でこんな調査やってるんですね。
これは、関西マーケットを見るには需要なポイントになるでしょう。
大阪、堺のPJがしっかり立ち上がって欲しいものです。

http://www.kansai.meti.go.jp/3-6kankyo/h18vio-houkokushoannai.html
報告書概要板はこちらから
http://www.kansai.meti.go.jp/3-6kankyo/downloadfiles/gaiyouban.doc
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平成18年度 環境経営・ビジネス促進調査 
バイオエタノール・BDF事業可能性調査報告書

最終更新日:平成19年6月6日

 近畿地域にはバイオ燃料に関するノウハウの集積があり、現状のバイオ燃料を取り巻く状況から新たなビジネスチャンスが生まれる可能性は高く、また、先行的な取り組み事例が多いため、その特徴及び今後の課題等を明らかにし、条件の類似した他の地域でも導入することで、国全体としての効果を拡大させることが期待されています。
 そこで、近畿地域におけるバイオエタノール及びBDFに関する新ビジネスモデル構築へ向けた基礎資料の収集及び整理をおこない、今後の展開に向けた提言を行いました。
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アストンマーチン、バイオエタノールで勝っちゃった。

E3なのかE10なのか・・・バイオエタノールの混入率は記載ありませんが。

http://response.jp/issue/2007/0605/article95463_1.html
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バイオエタノールのアストンマーチン優勝 英GT選手権

2007年6月5日
バイオエタノールを燃料とするアストンマーチン『DBRS9』が、3日、ブリティッシュGTチャンピオンシップで優勝した。イギリスの主要なカーレースで、バイオエタノールを燃料とする自動車が優勝するのは初めてのことという。

アストンマーチンDBRS9は、『DB9』をベースにしている。DB9と同じく6.0リットルV12エンジンを搭載しているが、バイオエタノールに対応するよう燃料供給システムとECUが改良されている。

ドライバーのドレイソン卿(Lord Drayson)は、「これは1回限りの勝利ではなく、1シーズン戦った結果だ。バイオエタノールで自動車を走らせるても、性能面で劣ることは無い。このメッセージが、すべてのモータリストに届くことを期待する」と語っている。

《Satoshi ANDO, European editor》
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