どうも爆笑

とつぜんですが、
先週のアメトーーク!の

「日本語ポンコツ芸人」

が後者の巣窟すぎた件について笑い泣き

狩野英孝ちゃん、出川、
ドランク鈴木拓、
ダチョウ倶楽部の肥後リーダー、
パンサー尾形さん、
はんにゃ金田、
鬼ヶ島野田さん、だったかな?
(敬称の有無は私の好き度合いによる。笑)

やり取りを見てると、
みごとに後者ばっかり
なんじゃないかと。

(あ、金田は意外でしたが
相方の川島さんの方が
バリバリに後者だから
比較でちゃんとしてるように
見えてただけかな?)

いやーもう、、、
爆発的に面白かった笑い泣き笑い泣き笑い泣き

日本語ポンコツ芸人というタイトルを見ただけで
なんとなく
「これは後者が集まるのでは…ワクワク」
と思ってたけど。
いやぁ素晴らしかったです笑い泣き

オペレーター的立ち位置で
これまた超絶前者のオリラジあっちゃんが
出演してたんですが、
あっちゃんはもういまや破竹の勢い、
時の人。
マルチだし、
ザ・前者って感じがするなぁ~。
ベッキーのコメントも、
叩かれること折り込み済みのような気がするし。
he's a perfect human。

ラジオ番組で、物の説明をしてみよう!
(ゴッホの「ひまわり」や
マウス型カッターナイフ
がお題として出され、
形や重さ、色などを声だけで説明して
いかに聞き手にわかりやすく
伝えられるかというのがテーマ)
というコーナーがあったのですが、

お手本として、
これまた超絶前者のアンジャッシュ渡部さん。

前者と後者、アプローチの仕方が
もうまったく違うくて、
後者は全然説明できないし、
興味深いわ笑えるわ、最高でした。

ものの見方が、 

前者の心理的視界はこう
{DF6E42D3-E0E4-4947-BC9F-511F94C023A3}


後者はこう


っていうのが
まるまるわかるコーナーでした。


前者である渡部さんは、
できる限り多くの人が理解できる言葉を使って、
客観的に説明するのに対し、

後者側。

パンサー尾形さんは
「見た感じがかっこいい」
「食パンをギュッとつぶしたぐらいの大きさ」
「重さはうどん一玉ぐらい」
とほんとーに自分視点!!!笑
食パンをギュッと、とか人によるwww

鈴木拓氏なんか、
説明に入る前に
「外見で見えるものとしましては」
と言いたかったのを
「外見で見えるものとしてますは
と言ってしまい、
そこをちゃんと言おうとして
5回ぐらい
「外見で見えるものとしてますは」って
言い続けて、自分でも笑っちゃって終了とか。

もうとにかくお腹抱えて
1人で大爆笑してました。


私、お笑いが大好きでして、
アメトーーク!は特に好きで
毎週録画して最低2回は見るんですが←

芸人さんは前者・後者の違いが
顕著に出る気がするので
なんか、凄い勉強になります。

前者代表としてますはw、
有吉、小藪、山ちゃん、渡部さん、オリラジあっちゃん、宮迫さん、ロンブー淳、バカリさん、オードリー若ちゃんとか。
ウッチャンもか。
いわゆる「場をまわせる」人たち。
MCできる人ですよね。
ホトちゃんも前者っぽいんだけどどうでしょう。

あとザキヤマさんとか、フジモンとか、わかっててボケにまわってるタイプも前者だと思うんだけどどうだろう。おぎやはぎとか。

後者代表は、
英孝ちゃん、出川、三四郎小宮のマセキ三兄弟、
アンジャッシュ児島、肥後リーダー、ジモンさん、上島さん(ダチョウ倶楽部はみんな後者かな??笑)あと陣内さんもかな?
ジャルジャルの福徳さんはド後者だと思う(大好き)

みたいなかんじ…

マニアックが止まらないので
この辺でやめておきます。

あー楽しいニヒヒ





こんばんは。

9回にわたり前者・後者論を
のだめで考察させていただいたわけですが、
きょうは、漫画の話ではなく
私の話を。


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま
(新絵文字やばかわいい)


私が前者・後者論を知って
一番良かったと思うのは、
「できない」自分を
自分で責めなくて良くなった、
ということです。

いや、仕事してたら
「あー、できへん!笑」と
能力のなさに
ただただがっかりすることは
あるんですが、笑

「なんで出来ひんのやろ、
あそこで上手く出来ひんかったから
周りの人みたいにうまくやれへんのかな、
それともあのとき、、、
いや、それともあのとき、、、」と
自分の中で責め苦みたいに
ぐるぐるすることはなくなり

他の人が出来ることでも、
私にできないものは
ただ「できない」のだと
わかるようになった。

「できない」ということを、
距離をおいて見ることが
できるようになったという
感じでしょうか。


そうすると、
周りのできる人に
劣等感を感じることが
少なくなって、
この人はすごいなと
思うことが増えてきて、
安心して頼れるように
少し、なってきた。


立場上、
「私が一番オールマイティに
できる人じゃないと!」
と思っていたから
誰にも負けたらあかんと思って
必死こいてたけど、
ちょっとは素直に降伏して
お腹を見せることが
できるようになってきた、かな~。
 





前者後者論は
「できる・できない」ではないと
散々言われてはいるものの、

やっぱり後者は
できないことが多い。

これは割と多くの後者さんに
あてはまる事実であり、
目をそらさずに
「私はできないことが多いんだな」
と自分を見つめることで
自分を許せたり、
人への見方が変わったり、
多くのものを得られるんじゃないかと、
私は思うわけです。

(これは、
「できる・できない」が「善・悪」だと
ジャッジしてしまうことから
解放されるのが先かもしれないけど。

でもやっぱりできるって
人間の本能的な部分で嬉しいし、
ジャッジしてしまう滝汗



「できない」理由として、
いったん、
「後者だから、かも」ということを
挙げてみる。

そうすっと、
その「できない」ことに
いつまでも焦点を当てることなく
次の一手を打っていけるような
気がするというか。
前に進んでいけるのですねー。


って、
…あれ、私同じことを
延々書いているような気が。
まぁいっか。
伝われ~~~照れ星


こんばんは。

さて。
9回目で
ようやく本番まで
やってきました滝汗

さくさくいくぞーあしあとあしあと

うずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまき

前回は、本番前の舞台袖での
話をしましたね。

緊張するSオケのみんなに対して、
「指揮者」の衣装を脱ぎ、
下に着込んでた
みんなとおソロの
「SオケTシャツ」になる千秋。

おれも一緒だから!と
後者のSオケメンを安心させ、
緊張をほぐす前者の千秋。

ここ本当にかっこ良かった。
千秋さまがっていうか玉木宏が。

でしたね。
今日はここから。笑


さっきのやり取りのあと、
千秋は最後にこう言います。

「評価とか、
Aオケ(優等生で構成されるオーケストラ)
とか、
もう、気にしなくていいから。

楽しもう。

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

この一言に、Sオケのみんなは
一致団結。

「ハイッ!!!!」
{94589745-E487-41B4-861A-2C575FFB42FF}

こんな満面の笑顔のあと、
ステージに立つことになります。

(ここで、私は
完全にSオケ側になって

「千秋様ーーっっっ!!ラブラブラブラブ

となったのですが、
これって後者だからなのかな。
前者の人は感情移入する
矛先が千秋なのかもおねがい


さて、
そんなこんなでステージにあがった
Sオケのみんな。

練習の成果が発揮され、
出だしからいい調子です。

リュウの演奏を聴いて
「あの子、あんなに弾けたかしら…?」
と驚く講師もいたり、
「いや、彼だけじゃない。
みんなとても進化してる」
「だとしたら、それは千秋くんの
影響が大きいんだろうね」
とか、
演奏を聴きながら講師陣は
Sオケの努力や千秋の存在の大きさを
褒め称えますキラキラ



そんなこんなしてたら
曲も盛り上がってきて終盤へ。

{1A7B8329-36CC-4AFF-BD98-A6EF442FCE4A}

しかし、、、、

終盤へ向かって…千秋さまが
気持ちよく指揮をしているところに、

リュウからアイコンタクトが。

{9A9F64F7-3061-41AF-8DBC-0BFFDC868658}


ゲロー←千秋

おいおい、まさかアレをやるのか?


(アレ下矢印
{4534CAFA-9A12-473F-856D-CE8FA9370471}






{5B543083-5EDB-4B3F-8DA3-086AD21B7FBE}

千秋さま、私たちも準備万端ですピンクハート





{4442BC5C-7AAD-491D-8768-A327BB6232A6}

…わかったよ。。。





というやり取りが(目と目で)なされ、



ラストの大サビ(笑)のその瞬間。

ついに!

ついに!!


トリッキーin公の場!!!

{35EDEBFA-D974-4F5B-B1B4-179F83923423}


圧!!巻!!!


笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

私、
もうこのシーン、涙なしには見れません。

ああやっと、
後者が後者らしく、
開放的に生きられる。
自分らしく生きることを
赦される。

大げさかもしれませんが、
そんな喜びが 
画面から、音楽から
溢れ出してるように
感じて
たまらなかったです笑い泣き


観客席から観ていたのだめも
その瞬間に、
ぼろぼろ泣きだして。
のだめにも感情移入!!!
もう!!
嬉しいよね!!
こんな表現の仕方があっても
ええんやよね笑い泣き

もう、もう、
音楽のタイミングもぴったりで。

文章だけじゃ
三分の一も伝わらない(シャム○ェイド)ので
続けて読んでくれている方は、
このブログを読まれた後に
ぜひ一度動画か何かで見て欲しい。
それぐらい。

前者の方も
後者の方も
違った感動があるはずあしあと




そしてラストにむかいながら、
千秋はこう思います。

「これで正当な評価は消えたな…。

でも…

楽しい…!!!」


↑これにも感動!!

なぜなら前者である千秋にとって、
「評価」というものは
「無条件で大事なもの」
として描かれています。

それを蹴ってでも、
自由な形で演奏することを
許したことによって得られた
快感、楽しさに
指揮をしながら
酔いしれてるなんて…

なんという統合!!!

もう本当に、ブラボーとしか
言いようがない構成でした笑い泣き


あ、この演奏の後、
マエストロの「ブラボー!!!!」
という賞賛を皮切りに
スタンディングオベイションで
このSオケの初舞台は
幕を閉じます。

型にはまった形式じゃなくても、
自分たち「らしく」やった結果、
第三者にも感動を生み出すことが
できたということですねラブラブ

そしてそれを導いた前者の千秋がいる。

ああもう。
何をか言わん。


…というわけで
一連のコンサートまでの流れが
ようやく終わりました滝汗
長いあいだのだめシリーズを
読み続けていただいて
ありがとうございました。


このコンサートの話で
何をつかんだかっていうと、

あくまで音楽の中での話ですが

前者性=楽譜通りに弾くまで練習を
完璧にすること
後者性=自分たちらしく演奏すること

大まかにわけるとこんなかんじか。
この2つが音楽の中には存在していて、
音楽に決まりなんてないから
どちらかに偏ってももちろんいいのだけど、

2つが「ある」と「理解」して、
共存できると信じて、
両方を高めていく。

そうすると
極上の
「楽しいー!!!!」や
感動
得られるんじゃないかということ。

これが私は前者と後者の統合だと気づいて
1ヶ月ほど前?から
ふるふる震えていたのです。

これは1つの音楽を作り上げる目的のもとでは
単に前者が前者性を、後者が後者性を
高めるのでは成り立たなくって。

お互い両方を尊重しあうというか、
これこそほんとに統合させるという
感じになるんだけど
前者は後者性を意識して取り入れ、
後者は前者性を意識して取り入れる。
(自分に備わる性質は意識しなくてもできる)

前者は導き、後者は踊る。

そして後者が道を支え、
前者はすいすい泳ぐ。

そんなイメージで
ひとつの音楽が作れたら
そりゃあもう、ブラボー!!!
と言ってしまうんだろうな。


あー、なんか
うまくまとめられたか
わかんないですが

以上っっっ!!!

{2CF8ADE3-C578-4137-8DAD-FDDE46E656E2}



またしばらくして
落ち着いたら、
自分の演奏中の視界の話とか
書こうと思います照れ音符音符

のだめシリーズ、
ご愛読ありがとうございましたラブラブラブラブ

おはようございます。


さあいよいよ最終章。
大分間が空いたけど、
正直自分でも当時より熱冷めてるけど、
しまっていこー!


さて、いよいよ迎える
コンサートの本番。

…の前に。

大事なことを書き忘れていた。

このね、本番を迎える前に、
指揮を振りながら
千秋は気付くんです。

「わかった。
こいつら…全員のだめなんだ


{389700D4-C92F-4506-B858-1FF11989483F}

↑やっと見つかった、練習中のトリッキー!


千秋は、
こいつら、全員のだめ=全員後者なんだ、
ということに練習しながら気づいたのですね。

全員のだめだからこうなんだ。
と、
だった時から
理解が進んで肚落ち。
だから、自由にやらせてあげようと。
↑これは憶測


そして本番を迎えますキラキラ



ちゃんとしたオケで
みんなの前で演奏するのなんか
初めてよ!と
緊張してパニックになる後者を尻目に、
落ち着かせようと
「俺も一緒だ、緊張してる。」と
冷静に緊張を伝える前者の千秋。

※余談ですが、
色んな人と話してて気づいたけど
緊張するような場面を迎えると
後者の人は「緊張する!」と
口に出すことで自分を保つ人が多く、
前者の人は口に出さないことで
自らを落ち着かせる人が多いような
気がします。

そして後者の人は、みんなで
「緊張してる」と
口に出して確かめ合うことで
もしくは「緊張するね」と
言われることで
「私だけじゃないんだ!」と
安心するのでは。
(基本的に自分しか見えないので)

対して
前者の人は周りを見て、
「みんな緊張してるだろうな」
と推測、ていうか分かる。


そして千秋、脱衣。

{2B6AF6A7-5263-4B37-9C20-1B8890A7DA81}




リュウがノリで作った
「SオケTシャツ」を




今まで絶対に着なかった
「SオケTシャツ」を





ちゃんと
しないと
いけない
本番で

初めて
着る
千秋!!!


おれも一緒だから!
と安心させてくれるんですね!
これはテンパってる最中の
後者にはデキナイヨー!

あ、熱戻ってきた!笑


せっかく熱が戻ってきましたが
電車が着いちゃったので
中断します。真顔

ああ、また次回へつづく。




なんか突然、
体の底からぐわっと
叫んでるような気がした。

私はもっと開く、
開くぞー

いい加減
いいわけせずに、
やりたいことをやるんやーー

もっと、ひらいて
いろんな力を借りるんやー!!!

こんな声が
奥底から湧いてきてる
気がした。

これがもしかすると
■はるちゃんの言うところの
子宮の声なんかしら滝汗滝汗

ひらく。
ひらく。

ひらく、という言葉が
私の中でこだまするー!



あと
昨日、LINEマンガ読んでて
ヤマシタトモコさんの
このマンガ(社交ダンス部のはなしである)の
このシーンの

{69A58FA2-B66A-47CF-B1F9-CC0B5341A938}

「転んでも受け止めるよ」とか
「そういう瞬間の一体感」とかの
セリフを読んだ瞬間に

なぜかしらん
ぶるぶる震えてしまった。
しばらく動けなかった。。。笑
なんだこれ

もひとつの私のキーワードは
やっぱり、「二つの統合」。

私さいきんなんか変だなー。
何かが私の中で、
うごめいているよ。


この記事はちょっと恥ずかしいので、
Facebook連携しない。笑



どうも。
小分けにして
モチベーションをあげる作戦。


ええと、
前回のつづき。

みんながみんな1人ずつ、
一生懸命追いつこうとしすぎて
全体のまとまりがなくなってしまった
Sオケの音楽。

あまりのバラバラっぷりに
「音に酔ってしまった」千秋は
気絶してしまいます
(この辺はやっぱりマンガ!笑)


意識を取り戻したあと、
Sオケのメンバーはそれぞれに
千秋の指揮を見ていなかったことを
千秋に謝るんですが、

千秋も「いや、いいんだ」と
今までとは違う穏やかな答え。
今までの千秋なら、きっと怒っていたと
思うのです。

お互いを信じる気持ちが芽生えて、
信じてくれているっていう
気持ちが伝わって、
「きっと大丈夫だ」って
思えるようになったんだろなあ。

じーん。


(書いてて思ったけど、
これは前者後者とか
そういう枠組み関係なく、
みんなそうですよね。
お互いを信じる気持ち
理解しようという気持ちがあって
初めて
同じスタートラインに立てるというもの。)


そうしてようやく
同じスタートラインに立つことになった
千秋とSオケなのでした。

そしてコンサートの日まで
練習を詰めていきます。

練習風景は、こう、
ざざっとシーンの切り取り切り取りで
流れていくんですが

なんともスムーズで。
お互いの矢印がしっかり
向き合っているし
同じ方向に向かっているということが 
伝わる描写でした。

そんな中で
演奏者たちが
演奏中に
トリッキーな弾き方をします。

バイオリンやトランペットを
高らかに掲げて演奏し出したり、
休符の間に
コントラバスを回したり。

明らかに普通のちゃんとしたオケでは
やらんことです。

その反応がまた前者と後者でぱっくり

千秋「おいお前ら、何やってんだ⁉︎」
リュウ「こないだ考えたんだ。
かっこいいだろー⁉︎」(ドヤァ)

なんとも、
常識にとらわれない後者感。


千秋「ふざけるな!
本番では絶対やるなよ!」


というかんじで(色々はしょった)
とうとうSオケは
本番を迎えるのでした。

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

ここまでのまとめ。

・千秋=前者
Sオケ=後者 として読む。

・後者の集まりであるSオケを
前者である千秋が指揮者として
全体を見渡し一つのものに
まとめあげていく話。

・スタートラインにすら立っていない
Sオケに怒りをぶつけまくる千秋
(千秋的には、
できていないところを指摘しているだけで、
怒りをぶつけているという意識はないと思う)と
こんなに一生懸命やっているのに
怒られる(と思い込んでる)
ことに憤りを感じるSオケ。

→努力の度合いではなく
完成度がモノサシの千秋と、
一生懸命やっているかどうかが
モノサシのSオケ。

・両者にズレが生じていることにも
気づいていない。
・結果、うまくいかない。

・のだめとリュウに
「お前にはこっち側の気持ちはわからない」
と言われ、千秋撃沈。

・しかし諦めないリュウと千秋。好き。

・とりあえず、千秋を信じて
千秋のやり方に従ってみる、
ついてってみる、と
決めて練習するSオケ

しかし空回りするSオケ(後者あるある)

でも信頼関係ができている両者なので
イライラすることもなく、
何とか前者=千秋が引っ張って、
後者の集まり=Sオケをまとめあげていく。

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

ここまで、こんなお話でした。

今から書こうとしている
コンサートの場面が
ホントは一番感動して

そこを書きたい!
伝えたい!!!
と思って書き始めたんだけど

色々分析してたら
いつの間にかこんなに長く
なってしまった真顔

うん…もう飽きてるよね…
いいんだ。

しっかし、勉強になる。
書いてみると気づくことがいっぱいある。


前者後者論って、
「そういうものがある」ってだけで、
「前者だから、後者だから
○○しなきゃいけない」とか
「前者後者論ってこういうもの」っていう
みたいな「決まり」は
どこにもなくて。

前者後者を使って、
「じゃあこれはこういうことかな?」
とか
「私は後者だからこうゆうところがあって、
前者っぽいところは後付けだから
純度が低いのか」とか
自分の中でものごとを理解して
スッキリ気持ちよく楽しく穏やかに
(⇧ここの副詞は人によって入るものが違うけど)
毎日を過ごしてゆくための
ひとつのツールなんだなと思う。

一人一人、
解釈とか利用の仕方は違ってていいし、
正解もないと思う。

使い方を間違えると
自分責めのツールになってしまうけど、
それすらもカタルシスの前の
通過儀礼的な苦しみのような気もします。



ぷはー。
書き疲れた。
さーいよいよ、
最後の山に登る準備をするか滝汗

おはようございます!

さて、■きのうの記事の続きをば。


リュウを筆頭に、
千秋を信じて、言う通りにやってみよう
の段階へ来ました。

千秋(=前者)の
スタートラインに立つべく、
それぞれに必死に練習する
Sオケのメンバーたち。

一生懸命練習したあと、
千秋がやってきます。

「千秋さま~~!!!」(←真澄ちゃん)
「私達、練習してきたよ!」
「だからもう一度練習しよう!」

と呼びかけてくれるみんなに
千秋はじんわりなって、
もう一度指揮台に立つデレデレ


…のですが。。。。


ここで事件があせるあせる

そんなこんなで
千秋が指揮を振る。

みんな、練習を重ねただけあって
上手くなっている。

初めはそれに喜んで
悦りながら指揮をする千秋でしたが
段々と、音が、バラバラになっていきます。

あれ…??おかしいな
と気付いて
みんなを見回す千秋。
そこで驚愕の事実に気づく。


みんな手元の楽譜を
追うのに必死で
千秋の指揮を
見ていなかったのですゲッソリ


これ、会社や家庭に
当てはめると
ほんとうに前者と後者で
起こっているような
現象なんじゃないだろうか。


一生懸命目の前に
集中するがゆえに、
「どこに向かうのか」を
忘れてしまった後者。
導こうとしているのに
忘れられてしまったがゆえに
立ち尽くす前者。


う~ん…
勉強になる。


つづく。



あ、さて。さて。
さてさてさてさて。

のだめde前者後者、
長引いてまいりました滝汗

が、それでも続けます!
もうそろそろ終わると思う!よ!

ええと、
前回はどこまで行きましたか。
そーだ、
Sオケのコンマス・リュウが
キレるとこですね。

「お前なんかにゃわかんねぇんだよ!」
と。

それでその日の練習は
おじゃんになりました。

キレちゃったリュウは、
キレたものの、これで良かったのかと
悶々としながら日々を過ごす。

そうしてるうちに、
指揮者が苦しんでいる時にこそ
オケとの中継ぎをして
いい音楽を作るサポートをしていくのが
コンサートマスターの仕事なのではと
後の恋人・三木清良に諭されます。

そこで一念発起したリュウ。

「どうせ落ちこぼれの俺たちなんか
練習しても意味ねーよ」
「どれだけ頑張っても、
どうせAオケ(エリート学生で
構成されたエリートオーケストラ)に
負けるんだから」

と練習室でふてくされる
オケのメンバーの前で、

「なあ…練習しないか?」

「確かにあいつのシゴキは
きついけど、
一回、千秋の言う通りに
やってみようぜ。」


みたいなこと言って
みんなを説得します。
このへんのセリフいいところやのに
うろ覚えで申し訳ないのですが…

私はこの

「千秋の言う通りにやってみる


っていうのが両者の最大の統合ポイントだと思うのです。


千秋(=前者)の言う通りにやってみるとは、
後者が前者のやり方を受け入れ、
それに倣ってみるということ。
今まで背中合わせだった両者のうち、
いったん後者が向き直る。

今までとの違いは、
「納得していないのに前者のやり方を
強いられる後者」か
「納得してないけど、
一旦前者のやり方を信じ
ついて行ってみる後者」か
というところでしょうか。


ああ、時間が足りない笑い泣き
一旦更新!
なんてこった
なんてこった

「ちはやふる」も前者後者の統合で
泣かせにきよる!!!笑い泣き笑い泣き

{F0794C39-D237-4B2A-8619-25D5378F2D9E}

太一の前者っぷりに
後者の千早が救われるの。。。。
チームがチームになるの。。。

うおおおおー!!!笑い泣き笑い泣き
おはようございます。
今日は久々の12時出勤‼︎
楽な出勤スタイルとって
普段の出勤スタイルに
疲れていたことに気づく滝汗


さて
まだまだ続く
のだめde前後(略した)。


のだめde前後を書いていて
ずっと不思議に思っていたことが
ちょっとパッカンしたので、
手短に書きます。

不思議に思っていたこととは

千秋って音楽全般の才能が
他の生徒より突き抜けてるよな。
千秋内でも
料理の才能とかよりも突き抜けてる。

巷で前者=突き抜けない、
後者=突き抜ける で比較されることが
あるけど、
そこでみると千秋は
突き抜けない前者じゃなくて
突き抜けてる後者なのでは…

ということです。

本質はそこじゃなくて、
前者/後者はスイッチ手動/自動の違いと
わかってるんですが
なんか腑に落ちない部分があったんですよね。

でも、
こう考えるとものっそい腑に落ちた。

前者は突き抜けない
んじゃなくて
だいたいの分野で
突き抜けている。


だから前者自身の感覚では
突き抜けていないように感じる
のではないか。
これで納得!!

で、納得したあとに
むかえさんのブログを思い出す。


書いてあるジャン!!!
これが前者にとっての「同じ」
ってことなのか⁉︎



とまたちょっと興奮。笑

ただの読み取りきれてなかったわたし、
残念。笑

でも前にも書いたけれど、
後者的には、
自分の分かるフィールドに落とし込んで
理解して初めて、
「わかった!」となるんですよね。
それこそ人の視点がないから。
人の言葉を自分の言葉に置き換える
能力がないから。

でも分かってからの
理解の幅が深かったり、
スピードが速かったりって
いうのが後者なんだろうと思う☆

後者の突き抜け方っていうのも、
前者の「突き抜ける」のベクトルと
違う気がするなー。

ってブログつらつら書いてたら
さっきまで明石やったのに
いつのまにか須磨に着いていた

(やっぱわたし後者だなと感じる瞬間)

で、その
前者はだいたい突き抜けている、
と後者のレベルと比較してみた図を
むかえさんの記事をお手本に書いてみたけど
こんなんなりました

{A7002391-85C8-46A0-AA1C-4C4362D0FE94}
伝わりますかね真顔