あ、さて。さて。
さてさてさてさて。

のだめde前者後者、
長引いてまいりました滝汗

が、それでも続けます!
もうそろそろ終わると思う!よ!

ええと、
前回はどこまで行きましたか。
そーだ、
Sオケのコンマス・リュウが
キレるとこですね。

「お前なんかにゃわかんねぇんだよ!」
と。

それでその日の練習は
おじゃんになりました。

キレちゃったリュウは、
キレたものの、これで良かったのかと
悶々としながら日々を過ごす。

そうしてるうちに、
指揮者が苦しんでいる時にこそ
オケとの中継ぎをして
いい音楽を作るサポートをしていくのが
コンサートマスターの仕事なのではと
後の恋人・三木清良に諭されます。

そこで一念発起したリュウ。

「どうせ落ちこぼれの俺たちなんか
練習しても意味ねーよ」
「どれだけ頑張っても、
どうせAオケ(エリート学生で
構成されたエリートオーケストラ)に
負けるんだから」

と練習室でふてくされる
オケのメンバーの前で、

「なあ…練習しないか?」

「確かにあいつのシゴキは
きついけど、
一回、千秋の言う通りに
やってみようぜ。」


みたいなこと言って
みんなを説得します。
このへんのセリフいいところやのに
うろ覚えで申し訳ないのですが…

私はこの

「千秋の言う通りにやってみる


っていうのが両者の最大の統合ポイントだと思うのです。


千秋(=前者)の言う通りにやってみるとは、
後者が前者のやり方を受け入れ、
それに倣ってみるということ。
今まで背中合わせだった両者のうち、
いったん後者が向き直る。

今までとの違いは、
「納得していないのに前者のやり方を
強いられる後者」か
「納得してないけど、
一旦前者のやり方を信じ
ついて行ってみる後者」か
というところでしょうか。


ああ、時間が足りない笑い泣き
一旦更新!