こんばんは~。

のだめで読み解く!
前者と後者ウインク

さて今日は、予告通り
Sオケの話を。

Sオケというのは、
落ちこぼれの学生たちが
選抜され結成されたオーケストラ。
あとでわかることですが、
彼らは「後者の集団」です。

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瑛太扮する真ん中の金髪ボーイ、リュウがコンマス
(コンサートマスター、オケをまとめる役割の人)
です。

リュウは、
ヴァイオリンでロックを奏でるんだ!
とロックバンドを組んだり
試験でも伴奏を聞かずに
自由に暴走したりと、
見事な後者っぷりを発揮する男。
たぶんスーパー後者。

前者・千秋はリュウを見て、
「こいつ…のだめか⁉︎」と
驚きます。

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そんな後者リュウがコンマスのSオケ。
落ちこぼれ学生たちの集まりだけあって、
音大生活でオケが初めての人もザラにいるし、
みんなヘタクソなのです。

(合コン好きのエロジジイだけど
巨匠中の巨匠、シュトレーゼマンが
集めたメンバーということで
「なんで師匠はこんな奴らを集めたんだ…」
と千秋はため息をつくんですが
ちゃんと意味があり理由がある)

■前の記事でも書いたように、
楽譜どおりに弾くことなんて
練習の内にも入らないと思ってる千秋は

音すら綺麗に出せない
Sオケのメンバーたちに
キレまくります。

「ヴァイオリン!○小節目音が違う」
「トランペット!ピッチが低い!」
「オーボエ!テンポ遅れてる」


ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー


千秋の求める水準が高すぎて
全然ついていけないSオケ。


毎日スパルタ練習の連続で
心も体も疲弊していきます。


ここできっと彼らが思っているのは、
「こんなに頑張ってるのに
なんで怒られなきゃいけないんだ」
ということだと思う。

もう、前者と後者で
見てるところが違ってきている。

前者・千秋はあくまで
「音楽の完成」というところにフォーカス
していてそこに辿り着けないことにイライラ。

後者・Sオケは
「怒られる・怒られ続ける」ことにイライラ。


お互いに
その「違っている」ことに気がついていないから
当然分かり合えるはずもないですね。


「なんであっちはああなんだ」祭り。



{86E67506-3FC2-46DD-8839-FACBB8D6231A}


そして、ついにコンマス・リュウが
みんなの気持ちを代表したかのように
不満を爆発させます。

「お前なんかにゃわかんねえんだよ!」
と。

これにショックを受けた千秋は
その日は練習せずに帰った、ような気がします。
(もはやうろ覚え)


長くなってきたので
この辺で切ろう滝汗

何が起きてたかと
ひとことでまとめると、

前者と後者の、お互いの見えているもの
見ているものが違いすぎることによる
気持ちのすれ違い。


この後、リュウが、千秋が、
いい仕事をするんです!!!

{D3B6B781-AC45-4D2E-9934-376922C26F65}

続きは次回



こんにちは照れ

のだめで読み解く
前者と後者!
(齊藤さんゲームのリズムでお願いします)
第2弾です。


前回に引き続き
Sオケの話をしようと思う…
のですが!!!

その前に仁さんの
いまとは随分、
前者と後者の定義も変わってるのですが
最後らへんにある、
この一節。

{8D2E5684-CDBA-4DB3-A9E7-008FBB52B149}


「強い男」は好きですか?

が勝ってしまってる
というツッコミは置いといて。
(モンストの広告バナーだよ)


「前者が、後者になること、後者であることを受け入れ、
後者は、後者であることを受け入れたとき

二人は統合されていくのだと思うのです。」


この部分。

私はこの一節が
どうも頭から離れません。

今は完全に「前者」と「後者」で
脳の構造が違うという話になっているので

初めは
いまとは少し「前者」「後者」の意味合いが
違ってたのかなぁと思うのですが、
(いや、一貫して同じなのかもしれない、わからない)

この統合という響きが
すごくステキだなぁと思います。

わかりあえる、わかちあえる、
そんな感じ。

私は
Little's(と書いて、リトルと読む)という
2人組のボーカルユニット(?)
のピアニストとして
細々と活動をしてるのですが、
たまにハモったりして
一緒に歌うこともあります。

私と、パートナーのながおさんの声は
性質が全く違うのですが
2人でハモると
なぜかいい感じに溶け合うんよね、
と母から(身内!笑)
よく賞賛されます。

これって「統合」じゃないかなと思うのです。

性質の違う2人のいいところが
合わさって、
ちがう「いいもの」が生まれる。

そんなことをのだめにからめて
書いていきます!照れ



こんばんは。

なんかスッキリしちゃったのか、
しばらくブログを書く気がおきませんでした。

自分の中にある感情を明らめて
(明らめる=明らかに見る、あると認める)
しっかり味わうと
知らぬ間になくなっているとは
聞いていましたが

うん、頭の中ですさまじく
存在感を放っていた
前者後者モノサシの劣等感添えが
いつの間にか消えていました。

なくなったわけじゃないかもやけど、
前者後者論を、楽しみたい!
今はそんな感じです。



ところで、
「のだめカンタービレの千秋とのだめが
前者後者の対比として分かりやすい」
と書かれているのを
ちらほら目にしたのですが、

「前者後者のマンガといえば
ガラスの仮面」だった私は
あまり意識せずに
のだめのドラマ再放送(折しも今やってる!)
を見ていたんですけど、

見れば見るほど前者と後者で衝撃でした。



と、ここでのだめを知らない人にむけて、
人物紹介。

○千秋 真一

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前者。

千秋さまの前者エピソード(ドラマより抜粋)

一流の指揮者になるためには
楽器もある程度できておかないと、
という思いで
ピアノ、ヴァイオリンなど
楽器をひととおり幼少期からやっており
ある程度といいながら
ヴァイオリンなんか
小学生の時にはすでに
コンクールで
さくっと優勝しちゃうほどの腕前に。

・「楽譜通りに弾く、なんでこんな簡単なことがこいつらはできないんだ…?」←太字部分、たぶん前者の後者に対する苦悩あるある

・オーケストラの指揮しながら
どの楽器がピッチがずれてて
どの楽器が何小節で間違ったか正確にわかる

・ピアノも上手いけど
コンクールの優勝はかっさらわれる

・料理の腕も一流

・頭の回転も速い

・部屋キレイ(たぶん前者は得意な人多い)

・ドイツ人の師匠(竹中直人)に
「チアーキ!もっと音楽に没頭しナサーイ!」と言われて

「没頭…⁉︎」

と今まで自分になかった概念に衝撃を受ける
(ちなみに後者は没頭は基本スペックだと思う)

・のだめ(後者)に振り回される

・結局のだめ(後者)の世話をする



などなど。


○のだめ(野田 恵)

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ド後者。

☆のだめの後者エピソード

・のだめというアダ名の付けられ方がすでに

・部屋が汚い(アニメやピアノに没頭して周りが見えなくなるから)

・言葉を間に受ける

・「のだめだって出来るもん…」

・出来るときと出来ない時の差が激しい

スイッチが入った時のピアノが凄い

・ピアノが「上手い」んじゃなくて、「凄い」

・料理できない、片付けできない、ちゃんとできない、音楽の知識(普通の音大生レベル)もそこまでない、「ピアノを弾く」しかできない。代わりにピアノが突き抜けてる

・周りの目を気にしない

・言動が常識はずれ

・千秋(前者)を天然で振り回す

・千秋(前者)にご飯をねだる、お風呂を借りる、お世話される

などなど。

物語の本筋としては、
この2人が音楽を通して統合されていくお話です。


最近見た再放送で
特に印象的だったのが、

というか
ほんまや!
ド前者とド後者や!と理解できたのが

千秋さまがSオケという
落ちこぼれ学生たち(全員後者の設定)
が選ばれたオーケストラで
指揮をする練習シーン。

「ヴィオラ!○小節目、音が違う!」
「フルート!ピッチが低い!」
「○○!テンポが遅れてる!」

ともう本当あらゆる楽器のあらゆるベクトルからの演奏を把握していて
まさに前者の視界。
しかも自分が指揮をしながらなんて
前者にしかできないよなと思う。

(あっ、視界については


このSオケのときのお話は、
Sオケのメンバー全員が後者
という設定なので
(千秋さまは、「そうか、こいつら、全員のだめなんだ」と言っていたからそうだと思う)

前者後者モノサシでみると、
Sオケメンバー対千秋 という対比が
すごくわかりやすい。

Sオケメンバーはみんな
楽譜通りに弾くだけで精一杯で、
楽譜通りに弾けるようになるように
練習するけど目標に達しない。
(憶測だけど、)
苦労して苦労して練習して、
ようやく楽譜の8割がた
正確に演奏できるようになる
ぐらいじゃないでしょうか。


でも千秋の認識は
楽譜通りに弾けるのは当たり前
そこに苦労を要しない。
個人個人がある程度のレベルに達してる状態で
曲を持ちよって、
オケ全員で色をつけていくことこそが
練習だと思っていて、
ここですでに前者と後者のあいだで
認識にズレが出ています。


そんな感じなので、
とうぜん音楽も噛み合わない。

しかし、しかし
色々モヤモヤごちゃごちゃしながら、
本番の日を迎えるんだけど
この本番のシーンがめっちゃ泣ける。のです。

{703FB28E-5AC4-4F2C-95D8-536ACF9E9CD2}

むきゃー!!!!!!!




あー長くなってきた。
Sオケの話、
前者と後者の統合の話、
音楽における前者性と後者性の話、
まだまだ書きたいなー。
でも今日はここまで!


清良とリュウのカップルも、前者×後者でステキ。

{53D479CA-83FB-4764-9F20-DF5D33249D5D}


おやすみなさーい!

こんばんはー照れ

今日は会社の先輩の結婚式の二次会に
参加させてもらいましたドキドキ
しばらく離れてた縁が
ついこないだ、再度つながって。
そして
こんなにタイミングよく
二次会に参加できる機会をもらえるなんて
嬉しいきわみラブ
楽しかったー。
ほっこり。




さてさて


前者・後者について
仁之助さんのブログ記事を読み始め、
いろんな人の前者後者記事を読みあさり、
自分でもこーやって
前者後者のことをブログに書くようになって
分かったことがあります。

それは、

「前者・後者」は「できる・できない」
じゃないと分かってるつもりで、
っていうか散々つれあいにも
「できる、できないじゃないねんで!」
と鼻息荒く説明しておいて(ごめんつれあい様)、

じつは、思いっきり
「後者=できない」
という気持ちがついて回っていた、

そして、
自分が後者だということに
ものすごく
ものすごく
劣等感を感じてた
(いや、今でも感じてる?)
ということです。


はじめの
「後者ってなんか、馬鹿にされてる?」
というちょっとみじめな気持ちが
前者・後者論への理解を重ねてるうちに
なくなったと思ってたけど、

じつは全然消えてなかった。

というのも、
自分が後者だと認識して、
このブログを書き始めてからというもの、

仁さんが書いてはる通りに
自分が後者だという証拠あつめにみえる
出来事が起こったり、

「あの時のつらかった出来事は、
後者やからなんや」と、
なぜか子供の頃からの
つらかった記憶がフラッシュバックする事が
ものすごく増えているのです。

昔から不器用で、
周りから笑われる事が多くて、
空気が読めなくて怒られて。
そんなことが多かったから

多分、笑われないように必死で
前者力を身につけてきて
今、割と会社でやっていけてるんだと

気づいた、というか

思い出しました。

小学校の時のあんな失態こんな失態
高校の時はあんまり覚えてないけど
いじられてたという記憶しかなく、
そして大学時代のときのなんやこんや
社会人1年目あたりのわやくちゃ

思い返すとすべて
後者の行動にあてはまる。


今は、そこまでヒドいことにはならなくて
(ときに笑えない失敗はするけど)
ある程度人並みにできる(と思ってる)。

これは元々の能力じゃなくて努力の成果で、
よく考えたらここにたどり着くまで
色々やらかしてたし
めっちゃしんどかったやん私、と
最近思い出して。

それを
忘れてた自分にも驚愕(というか
これこそが後者脳なのかもしれないけど、)

忘れるぐらいに
無意識のうちに
「前者になりたい」とか
「人並みにできてるよ」って
作り込んでたんかなあと思って、
私!私ーーー!!(つД`)ノ
なんかもうなんともいえず
苦しい気持ちになりました。
私の心を私がなでているような
そんな感じ。


前者・後者の話を読んでて
「私いま、そこまで悩んでへんしな~」と
どこか蚊帳の外でみてる風な
分かった風な感じの自分に
ずっと違和感をかんじていて、

でも仁さんは

「行き詰まってるから
このブログにたどり着いてるんだよ」

と諭してはって、

私の行き詰まりって何やろ???

と思っていたら

答えは
この隠れていた私の苦しさを
ちゃんと見つけてあげることだったようです。

ここ最近の
分かった風な自分に
本当に違和感を感じてたので
分かって良かった。

そうなんじゃ、

ワシャ何にもわかってねぇんじゃ!(千鳥風)



ということで
前者・後者は
「できる・できない」の話だ
とまだ勘違いしている私です。

今はこれでいー。

むかしのこと思い出して
しんどくなることが多いーのですが
せっかくなので
出てきたやつをじっくり見つめて
ちゃんと手放していこうと思います。

なんかここんとこ幸せ風にしてたけど、
奥底ではめっちゃ拗ねてたわ!
めっちゃネガティブやったわ!

あ、でも毎日の生活は
ふつうに幸せです、
そういう内観の面で
癒すべきものがあったという話。

苦しいことがあるから幸せじゃない、
という風に
直結はしませんね。

なんか幸せにも色々あるんだねと
いたく痛感しています。



今日はそんな
ちょっとした自己開示のブログでした。

なかなか、暗い自分を
公開するのって恥ずかしいし
勇気がいる。

しかしなんかすっきり。

同じ事を書き方を変えて
何回も書いてる気がするが滝汗
最後まで読んでくれた方、
ありがとうございましたラブラブ
こんばんは。

この前者後者論を知ってすぐに、
あのご長寿マンガ
「ガラスの仮面」
を思い出しました。

そして
主人公・北島マヤ=後者
マヤのライバル・姫川亜弓=前者

だなあとすぐにわかりました。
っていうかマンガ大好きな私は
なんかわからんけど
ブルブル震えました!

そして、
前者と後者だなというだけでなく、

演劇を通して、モロに

前者と後者の葛藤を描いている。


主人公のマヤは、普段は何もできない
平凡な女の子だけど
演劇のこととなると
スイッチがオンになる。

勉強もできない、料理もできない、
スポーツもできない。
たしか音痴の描写もあったのでは。

「あたしにはお芝居しかないんだから」

というモノローグが何度も出てきます。




対して亜弓さん。
子供の頃から努力でなんでも
勝ち取ってきました。

小学校の時に
親の七光りと言われるのが
悔しくて、
運動会のリレーだって
頑張って走りぬいて一位になります。

勉強だって、女優業の合間に
努力してコソ勉して
首席卒業。
(だったはず)

演技だって、努力に努力を重ね
計算され尽くした
「完璧な演技」がウリです。

料理もプロに習って
こぎれいな料理作るし、
本当に努力家です。

そんな努力が実を結んで
演劇界の天才少女と謳われるようになります。

まさに前者と後者。

マヤは、そんな何でもできる亜弓さんに嫉妬し、
亜弓さんは亜弓さんで
天性で役をつかんでしまうマヤに嫉妬します。

紅天女の稽古の時の
課題をこなしていく様子なんか

まさに
まさに
まさに

考えて計算して演じる亜弓=前者と
なんとなく感じたままに演じるマヤ=後者。

でもどちらの演技も
本当にそれぞれ素晴らしく、
甲乙つけがたい。
前者・後者、それぞれによさがあり
どちらも素晴らしい。
というのがまた
美内すずえ先生(作者)
の素晴らしいところ!!!
(興奮)


ああ、マンガ最高。

そういう視点でマンガを読んでみると、
また面白いですねー。

お笑い芸人さんもそういう目でみると
べつの意味で面白いです。

では。

おこんばんは。

仁之助さんが前者・後者論の話を
ブログにアップされると、
前者・後者ばなしに興味津々な
全国の方々のコメントを
読めるのも楽しい照れ

そこで実録・後者あるあるを
集められて、
自分にも当てはまるコレ!!
というのを見つけて
より自己認識を深めていけるよーな
気がしてます。

なんか、
私そこまで後者っぽくないけど…
無意識のうちに前者になろうとしてるのか⁈
と思うときが割とあるんだけれども
(しかし前者の方々から見たら
イヤお前、ド後者やから!
ってなってるのかもしれないけど、笑
そこを見積もれないあたり後者ぶり発揮)


後者(の多く)は
自己感覚へのこだわりが強いところがあると
むかえさんの

■この記事に書いてありましたが


私も、後者は「唯一無二感」が
めっちゃくちゃ強いんではと書きましたが

たぶん、

自分の経験や行動パターンに
過不足なくピッタリと当てはまらない限り
納得ができない
脳みそのつくりなんじゃないかと

ってこれ前も書いたな。終了




ええと、つまり。

実録後者あるあるが見れて
あ~~私ほんまに後者や~~ とか
あれ⁉︎もしかして今まで私がやってた
あの行動って後者あるあるか⁉︎
と思う時が多くて。



仁之助さんが、

へ~~~~

前者ってそうなんだ~~~~


後者ってそうなんだ~~~~

と思うだけでいいのよ。

あとは、自分がどっちかわかる

証拠が自動的に降ってくるから。


と書いてはるように

確かに今まさに 
証拠あつめの段階です!

え、えーと、
まとまっ、た?滝汗



ということで、今日の後者あるある

というか

【私あるある~もしかしてこれ後者脳~】

仕事中でも、バンドの練習中でも、
なんならだれかと真剣な話をしてる最中でも、


なんの脈絡もなく


息つぎかというぐらい
自然に

「あ~お腹減ったー」と
口をついて出てくる


そして「急に⁉︎」と
言いたげな感じに
ビックリされる


※別に言いたくて言うわけじゃなくて、
お腹が空いたと感じたら
脊髄反射のごとく口が勝手に動いている




これ私、前者後者関係なく
ただの食欲旺盛なのと
素直がすぎるだけやと思ってたけど

後者の方の「あるある」「わかるー」などの共感、
前者の方の「私はそれお腹空いてても絶対言わんぞ」「いや前者後者関係ないやろ」などの冷静なつっこみ
二本立てでお待ちしております。

では!

こんばんはイヒ

今日は、私が後者だと
はっきり判明した

のブログを書かれた

語れる後者・むかえさん

のブログをご案内ラブ


仁さんも、あとはよろしく、
と名指しでブログで
紹介されるほど。
前者・後者論を深掘りされてますラブ

ほんとうに理解しやすいです!!
後者の方が書いてらっしゃるので
特に後者の方に理解しやすいのかも。

根負けすることなく
前者後者の記事を小見出しにまとめて
ブログ記事の最後にリンクさせてあるとか
もう神すぎて。
マジ神!

ということで⇩


最後まで読むと、
前者後者の色んな記事が
リンクされてありますおねがい

視界の図はわたしまだ
良く理解できてない←
けど
後者チェックシートを
改めて読むと
わたしマジ後者ってなりすぎて。笑
マジ神!!(2回目)

後者後者言いすぎて
ちょっと自分でも
こいつうぜぇ、めんどくせぇ
ってなってきたけど
なんかまだ続けたいので
もうしばらくつづけます!照れ

こんばんは。
前者・後者論のおおもとリンク、
やる気になったので貼ります!ウシシ

こちら⇩⇩

■【永久保存版】大人になりたくてなれなかったひと、大人になりたくてなれてしまったひと


あと、これ↑も。
なんとなく




後者は後者らしく、
前者は前者らしく
生きていくと
すごく楽に生きられるんだよ~という
仁さんの前者・後者論です照れ


*****************



おはようございます。

基本的にこのブログは更新するたびに
Facebookにリンク貼ろうと思っているのですが、
昨日Facebookにリンク貼ったら
プロフ写真で
自分のピグがどーん!て出てきたので
恥ずかしくなって
写真を変えました。笑


今日も前者後者の話。

前者後者論を知ることで
何がいいのかということについて。

私は、ただただ面白いなぁと思って
初めはこの記事を読んでいました。
動物占いとか、星座とか、
人間の分類の話は基本的にスキなので。

でも、、
「ん?なんか後者って前者にバカにされてる?
後者っていう呼び方がなんか
出来ない奴みたいに聞こえていや」
と思った時期があって、

嫌だっていうことはやっぱり後者⁉︎とか
私は仕事が出来ないわけじゃないから
前者に近い後者だ!と
自分を誤魔化し続けていたり、
(そもそもこれは前者成分が何%で
後者成分が何%とかの割合とか、
でにるできないとか、
どっちに近いとか距離のはなしではない)

自分のそのモヤモヤを一旦見つめたりもして

後者と分かって自分の何たるかを
少し明らめられた気がして
スッキリしたりして

色々な段階を経てきて
今は自分のベースである
後者というものを
深掘りして、愛したい!
というステージです。笑

そして、思ってるよりも
この前者・後者論で
救われる人がいるのかもしれないと感じた
出来事があったので
そんな人に届けばいいなと思っている。
子育て中のひとなんか特に、
すごく救われるんじゃないかと思う。
届けー!  


〈後者あるある〉
飲み会で誰のお酒が空いたか
把握しようとしても
全然わからない

でも頑張って見とかなきゃ!
と何よりもそこに注力して
誰よりも速くお酒を注文…

する

つもりで


気がついたら
自分が飲んで食って楽しんでいた





初めまして音譜

心屋仁之助さんのブログで
ただいま絶賛白熱中の議論、
「前者・後者論」に魅了され

というか
私後者だ!とはっきりわかった時の喜びの
熱に浮かされた勢いでメラメラメラメラ
放置していた
アメブロを書き始めました。

名をくるみと申しますニコニコ


前者・後者論というのは

心屋仁之助さん
量子場調整師のむかえさん
ほか心屋のカウンセラーのブログを検索したら
簡単に基本知識が得られると思います。

今スマホから更新していて
リンク貼りが面倒なのでリンクしないけど、
そのうちリンクを貼りますウインク

簡単にいえば、

前者は大人になろうとして、大人になれてしまった人
後者は大人になりたくて、大人になれなかったひと

だったかな?

特徴としては

前者  

空気が読める
基本的に能力が高い
満遍なく何事も処理できる
言葉の裏を読む
脳みそが聖徳太子
自分より周りを優先しがち。

後者

空気が読めない
基本的な処理能力が低い
一分野における能力が突出しているホームランバッタータイプ
言葉どおりに受け止める
自己中心的☆


自分の前者・後者の判別方法。

◯自分がどっちかわからないひとは後者

◯怒られたり、ミスをした時とか
アクシデントに見舞われた時に
頭の中がシャットダウンするか、しないか。
頭が真っ白になるか、ならないか。

シャットダウンする、真っ白にならない→前者
なる→後者

◯電車の中での行動パターン
前者→
常に外に神経が向いている。
他の乗客の言動を把握している。

後者→
電車で1人=自分の世界。
周りに興味なし。


ちなみに書いてて思ったけど、
こうやってところどころ脈絡なく
(特に意味なく)
文字を大きくしたりするのも
後者の特徴のような気がしてきた。

ちなみに私はこの電車での行動パターンで
はっきり私は後者だと自覚しました!
だから文字大きくなった!(自己中心的)

今白熱中の仁さんのブログは
何が凄いってコメント欄が凄い。
後者のひとの、「私後者です、、よね?」の嵐。
 
仁さんがずっとずっと、
「自分がどっちかわからない人は後者」
「頭が真っ白になる人は後者」
「できるできないの話ではなく、脳の構造の話」

と言ってるのにもかかわらず、

「真っ白にはなるけど、仕事はできる、、あれ?私は後者?前者?」

という後者の方々が非常に多い。

だから、そーいう人は後者だってば!!!!!

と仁さんが言っても、
私は、私は?という後者の方が後を絶たない。



私も後者なので、
どっちか自分の中で確信が持てない間は
ほぼ後者と自覚してるにもかかわらず、
そしてどっちかわからない人は後者と言われてるにもかかわらず笑
前者の先輩に「どっちやと思います、、、?」
と確認をとったり、
すっきりしない日々を過ごしていました。

しかし、むかえさんのブログ記事の
「電車での行動パターン」で
まるまる自分にあてはまる例が出てきたおかげで

私後者やー!!!!
ようやくはっきりしたー!!!
とパッカーン!となったのです。


思うに、後者の人たちは
自分の「唯一無二感」がバリッバリに強いんだと思う。


この他でもない私!
この私が!!!
過不足なく当てはまる事例を
持ってこられないとッッ!
納得できませんッッッ!!!

ていう気持ちなんじゃないかと思う。笑
じっさい私はそうだった。笑

だこら後者の人は、
前者・後者論について書いている人のブログを
読み漁って、
私後者だ!とピッタリくる後者の行動パターンを
見つければいいと思う。
体感としてわかる事例が必ずある。

私は後者とわかった時に
自分が何者たるかがちょっと紐解けたような気がして、
めっちゃ爽快だったので

この喜びを感じてくれる人が
1人でも増えるよう、

後者の行動パターンとまではいかずとも、
「後者あるある」(というか私あるある)
を書き連ねていければいいなーと思ってます。
他にも、前者・後者論について書いている記事のリンク一覧とか。

幸いにも、つれあいが前者(たぶん)なので
前者と後者の違いも実録で
発見できそうな気がするニヤニヤ

というわけで、きっとのんびり更新の
ブログですが
よろしくお願いしまーすチュー

私と近しいおともだちの皆さんは、
「くるちゃん何かまたやり始めた笑」
と、
生温かい目で見守っていてください( ´ ▽ ` )