おはようございます!

さて、■きのうの記事の続きをば。


リュウを筆頭に、
千秋を信じて、言う通りにやってみよう
の段階へ来ました。

千秋(=前者)の
スタートラインに立つべく、
それぞれに必死に練習する
Sオケのメンバーたち。

一生懸命練習したあと、
千秋がやってきます。

「千秋さま~~!!!」(←真澄ちゃん)
「私達、練習してきたよ!」
「だからもう一度練習しよう!」

と呼びかけてくれるみんなに
千秋はじんわりなって、
もう一度指揮台に立つデレデレ


…のですが。。。。


ここで事件があせるあせる

そんなこんなで
千秋が指揮を振る。

みんな、練習を重ねただけあって
上手くなっている。

初めはそれに喜んで
悦りながら指揮をする千秋でしたが
段々と、音が、バラバラになっていきます。

あれ…??おかしいな
と気付いて
みんなを見回す千秋。
そこで驚愕の事実に気づく。


みんな手元の楽譜を
追うのに必死で
千秋の指揮を
見ていなかったのですゲッソリ


これ、会社や家庭に
当てはめると
ほんとうに前者と後者で
起こっているような
現象なんじゃないだろうか。


一生懸命目の前に
集中するがゆえに、
「どこに向かうのか」を
忘れてしまった後者。
導こうとしているのに
忘れられてしまったがゆえに
立ち尽くす前者。


う~ん…
勉強になる。


つづく。