カナダの牛乳が合わないらしく、来てすぐにミルクがダメになりました。
それでも何とかチーズやヨーグルト、アイスクリームは食べることが出来ていたのですが、ここ最近はそれも受け付けなくなりました。

ここ一年ほど胃もたれがひどく、朝食を日本食に変え、お昼の炭水化物を抜くようになりました。

そうすると、耐久性が低下したのか、パンやパスタのグルテンを食べるとひどく胃もたれするようになりました。

チョコなどの甘いものも同じ。ひどくお腹が重たく感じます。

コーヒーはカフェインが強すぎて頭痛がするので昔から飲めません。最近は紅茶ですらあまり飲めなくなりました。

うちの旦那の妹はビーガンで肉どころか卵もダメ。おまけにグルテンもダメ。玉ねぎも食べられず。
だからレストランに行くと大変です。

自分もそんな風になったら嫌だなあ。

何でも食べれるというのは幸せなことです。

久々に日本のドラマを見ました。

働き方について考えさせられるとても面白いドラマでした。

 

日本では8時、9時まで働くことは頻繁ではありませんでしたが、普通ではありました。

しかも秘書だった私は、自分の仕事で残るというよりは、今日中に決済をもらう必要がある書類に承認印をもらったり、スケジュールの確認のために上司の会議が終わるまで待っていることが多く、その無駄な時間にストレスを感じていたものです。

 

日本のそんな働き方はカナダに来ても変ることなく、みんなが定時で帰る中、残業することもしばしばでした。

でもどこか「私って頑張ってる」感を少なからず感じていたんですよね。一度現地の上司に「Get a life(何か楽しみを見つけなさい)」といわれたことがあります。

 

子供ができて、なかなか残業ができない状況になり、効率よく定時で終わるのが普通になり、会社を出るとともにオンとオフの切り替えが上手になりました。

今ではたとえ30分の残業でも嫌になるくらい、定時で終わるのが楽しみでなりません。だからこそ、会社での時間はしっかり仕事に専念できます。

メリハリがいかに大切か、子供ができてようやく学びました。

 

それにしても向井理、かっこよかったなぁ。

仕事の朝昼の休憩時間10分を利用して、会社の周りを歩いています。

同僚がやはり何人か同じように歩いているのですが、歩きながら食べていたリンゴの芯をいつもポイッと草むらに投げ捨てる男性がいます。

 

それを最初に見たときはちょっと違和感があったのですが、

 

「あれ、ちょっと待てよ。

ピザ屋の前だと残り物のピザ生地が沢山店の前に捨てられていて、いつもカモメやハトが群がっているよなぁ。

残飯だって餌をやるという口実で捨ててあるのもあちらこちらに見受けられるし。

ということは、りんごの芯も鳥やリス、タヌキに餌をやっているようなものか。」

 

と思うようになり、それ以来自分もリンゴの芯やチェリーの種は草むらに投げ捨てるようになりました。

(ちなみに翌日には跡形もなくなっているのはチェック済です)

さすがにバナナの皮はきちんとゴミ箱に捨てますが。

 

でもこれって日本では常識!?

もう最近は感覚がマヒしてきて正しい判断が出来ているか自信がありません。

でも確実に日本へ帰ると困った人なんだろうなぁとは思います。

ずいぶん、本当にずいぶんご無沙汰してしまいました。
といっても何かあったわけでもなく、何だかんだでバタバタしてただけです。

常に時間に追われている感があります。
自分は時間の使い方が下手なんだろうかと思ったこともあったけど、子供が出来てから5分足りとも無駄にしない時間管理能力には自信があります。

で、先日こんな記事を読みました。
「ありのままの自分を愛せず、もっと頑張らなければと努力をし続ける。ダラダラしている時間に罪悪感を感じる。これは自己肯定感の低さから来るものである」と。

あ、私だと即座に思いました。
私はリラックスが出来ません。貴重は1週間のお休みも何かせずにはいられず在宅の仕事を入れて、結局ゆっくりする時間を半日も作りませんでした。
寝転がってテレビを見るなんぞ、勿体なくて出来ません。

ゆっくりしたいと思いつつ、ゆっくりする自分にダメ出しをして罪悪感を感じるのです。

がむしゃらに走り続けてきてそれなりに自分に自信がつき、自己肯定感もずいぶん向上してきたつもりですが、まだまだ自分を愛し足りないなと思います。

今日は思いっきり自分を甘やかして娘が寝た後、ゆっくり本を読みながら紅茶でもすすろうかしら。あ、夜のカフェインはダメか😅

お昼の20分のジョギングを始めて1年。
体重は一向に減るどころか食欲がまして学生時代のピーク体重に到達😣

こりゃあかんと思い、今まで躊躇してた食事制限を実行。だって食べるのが楽しみなのにそれを奪われるのはストレスだったので。

まずは1ヶ月半の8時間16時間ダイエットと1一日一食ダイエットのミックスバージョンを慣行。
夕食を食べたら翌日お昼まで食べず、お昼は炭水化物を抜き、夜は自由に食べました。
これによって胃腸の調子を改善。
でも長期ですると代謝が落ちるので注意。
ジョギングしていても体温調整が出来なくなりました。なのでこの方法はここでストップ。

それからは量を減らし食事も特に朝食を日本食中心に改善。

ダイエットから3ヶ月、5キロ減です。
このままこの体重を維持出来るように頑張ります。

しかし日本食はおいしい!
沢庵、納豆の簡単でおいしい作り方を最近クックパッドで発見しました。
これで毎日体に優しい日本の朝ごはんが食べれます。
インターネット万歳!