中国で異常な虐待によって殺された親子犬

あまりにも残酷で私は動画を見ることはできなかったのですが

記事を読んでいるだけでも鬱になるくらいひどいものでした

 

世界にはこのような残酷な動画が売買されていてそれを娯楽にしている人が存在するとか

 

動物虐待と紐づけで今問題視されているのが犬猫肉を食する文化

無知でお恥ずかしいのですが、日本国内ですら犬や猫を食べることのできるお店が存在するのですね

ショックでした

 

でも

例えば馬肉や鯨肉は私が小さいころ、普通に何の抵抗もなく食べていました

フォアグラだって太らせて脂肪をつけさせてそれを食するんだから結構な虐待ですよね

 

馬もフォアグラも欧米では食するのは禁止されています

鯨は捕獲自体が禁止です

20年近く前にカナダに来て初めてそれを知って

今ではやはりこれらを食するのは抵抗があります

 

文化の違いや環境の影響により価値観の違いの大きさを感じずにはいられません

 

もちろん虐待の末その肉を食すというのは非情極まりなく許せません

でもその地域の人たちはそのようにして食したもののほうが美味しくなると信じているのだとか

(わんわんちゃん事件は虐待ビジネス動画目的だったようですが)

 

おぞましい世界ですが無知とは本当に怖いなと思います

 

一方で食物連鎖は生きていくうえで避けられない

うちの愛犬も野兎を見ると舌なめずりをしながら狩のモードになります

(もちろんリードを強く持って狩りはさせませんが)

 

でも人間の食への探求心は時に非情すぎて

 

このような残酷な出来事が世界からなくなることを強く願わずにはいられません

 

 

 

前回述べたようにザ・更年期という症状はあまりありません

 

が、

寝汗がひどい(朝起きると汗で体がべたべた)

超朝型人間だったのに朝すっと起きることができない

しっかり寝ても体がだるい

とにかくずっと眠い

運動してるのに体重が徐々に増えていく

 

といった微妙に不快な症状が見られます

 

そこで食事はもちろん私が行っているのが

 

運動

ジムでの筋トレ30分を週3回

スイミング1キロ週1回

ズンバ50分週2回

愛犬との散歩一日1.2~1.5万歩

ラジオ体操とブルガリアンスクワット毎日

 

サプリ

更年期障害を緩和するハーブのサプリ

亜鉛

 

そして

規則正しい生活

朝5時15分起床、ベッドに21時過ぎには入り、読書して22時前には就寝

 

そしてそして何よりも大切にしていること

週末は休む!

ジムと買い物以外はひたすら家に引きこもり

庭で愛犬と日向ぼっこかソファーでだらだら

 

だって人に会いたくないんだもん

週末くらいは誰とも会話したくないんだもん

 

でも、、、

毎日戦ってきた日々を思うとこの穏やかな毎日が少し空虚で物足りなさを感じるのはなぜだろう

 

これも更年期特有のメンタル落ち込みなのかしら

 

こんなに体にいい食事して

こんなに毎日体動かしてるのに?

 

更年期ってホント恐ろしいわー

現在48歳

更年期真っただ中、だと思います

というのもあんまりはっきりとした症状はないのですが

ただ、この1年くらいで急激な変化があった食事

 

まず、お酒を飲めなくなりました

飲むと体がだるくて動けなくなるため、もう数年一滴も飲んでいません

 

そして甘いものを食べると血糖値が急激に上がるため

こちらも体がつらくて食べられなくなりました

 

小麦粉も同じ

沢山食べるとおなかが張ってつらいので控えるようになりました

 

48歳になった今、行きついたのは

朝食:きな粉とチアシードをかけた無糖ヨーグルト、小豆、オーツ、プロテインパウダーを入れた豆乳

昼食:アボカドとぬか漬けのゆで卵、納豆、豆と野菜のサラダ、玄米、アサリのお味噌汁

夕食:ここは娘も一緒なので普通の夕食

 

といった感じで朝と昼は完全に毎日固定になりました

 

おやつは果物だったり、ひよこ豆の粉で作ったケーキ(甘味はバナナのみ)だったり、サツマイモだったり

 

仕事を頑張ったご褒美として食べ物を選択することもなくなりました

最近のご褒美はもっぱら愛犬との日向ぼっこ

(普段からしてるからもはやご褒美でなないけれど)

 

これが老いってことなのかしら

でも体はずっとずっと幸せを感じているようで、体は楽になりました

 

 

今月、チャッピーの生みの親のOpenAI社の開発中のAIモデルが制御を失い、

外部のAI企業へサイバー攻撃を仕掛けて侵入する

という事件が発生したことを知りました

 

人間の誰かが指示をして行ったものではなく、AIが自律的にしたものだそうです

 

ターミネーターの世界

マシンが人間の制御が及ばない範囲で人間を破壊するのが現実になりそうで

恐ろしいです

 

Open AI社はアメリカの国防省と軍事に関する契約を巡る事件以降、

私のなかでいい印象がなくチャッピーの使用を避けているのですが

 

チャッピーだけでなくどのAIシステムでも起こりうること

 

AIの使用自体を検討すべきなのかなと考えさせられました

娘に言うときっと二度と使うなと言われるだろうな、、、

 

世界はAIを通じてどこに向かっているんだろう

 

こんな世界だからこそ、何も持たない自給生活を求める人が増えているのも頷けます

先日、娘が真剣な眼差しで


ママ、AI使うのは止めて、と


AIを管理するサーバーは冷却に大量の水が必要であることから、2030年には人類は深刻な水不足に陥るのではないかと懸念されています


次に世界戦争が起こるなら水を巡る争いだという話も聞きます


また、チャット使用依存やそれに伴うメンタルの懸念が娘の心配事のようです


現在、会社ではAIの使用が推奨され、週間でトレーニングも行われています


学業では、教授の授業メモを参考にAIに押さえておくべき問題をピックアップしてもらい、勉強の効率化をしています


ジムではAIに活動状況をメモし、パーソナルトレーナーごとくアドバイスを貰っています


水不足は私も懸念しています

だからなるべく使わないようにはしています


でも使えなければ今後の仕事にも影響するし、学業においても効率を考えると必要です


時代の流れに乗るのも必要だったり

娘のいいたいことも分かるとこもあったり

難しい