夜中12時。
ギリギリで組合と教育委員会側の合意でストライキが回避されたらしい。
このせいで朝の準備や仕事に支障をきたした家庭もあるでしょう。

全く人騒がせな。
オンタリオ州の学校が労働条件に合意できずストライキを起こす可能性があります。

ストライキが起こるとなると、学校は必然的に閉鎖。
子供たちの教育はもちろん、共働きの家庭は仕事を休む必要があったり変わりのケアを探す必要があります。

もちろん費用は実費。オンタリオのチャイルドケアは非常に高く1日50ドルとしても1週間で250ドル。1ヶ月で千ドル程度。

ストライキが起こった場合、このように多くの家庭が大変な被害を被ります。

一方の教職員の待遇といえば、日本と全く異なり、夏休みは丸2ヶ月休み。
評価表の作成などの授業以外の作業が出来るように月1回程度金曜日が休みになります。
課外活動は若干ありますが、教職員の待遇を守るため、ずいぶん削られました。

有休も沢山あるからしょっちゅう代休の先生が来ます。
授業もiPadや映画を見せるようなほったらかし授業も多く、正直、今回のストライキは子供を持つ働く親としてはふざけるなとしかいいようがありません。

世の中は本当に不公平だ。
国連での彼女の演説、素晴らしかった。

次世代に残してはいけない問題。

一人一人の力は小さいけど、でも一人一人が意識しないと変わらない。

みなさんは、シンデレラストーリーに憧れますか?

ディズニーには様々なプリンセスがいますが、誰がお気に入りでしょう?

 

私は美女と野獣のベルや、プリンセスと魔女のキスのティアナが大好きです。

ベルは勇敢で、聡明で、野獣にも物怖じせずに自分の言いたいことを言える女性だし、ティアナは自分の夢に向かって一生懸命に働く女性だからです。

 

一方、私はシンデレラが嫌いです。

確かにシンデレラも働き者だし、とても優しい心の持ち主です。

でも王子様に幸せにしてもらう、という他人に自分の幸せを頼っているという考え方がとても嫌だからです。

 

そんな人間は誰と一緒になっても結局幸せになれないと思います。

自分を幸せにできるのは結局自分しかいません。

自分の思ったことを思った通りに行動できるたくましい女性こそが真の幸せを知っている人だと私は思います。

最近体がダルくてやる気がおきないなーって思ったら、気がつけば日が短くなってきていて朝起きる頃はまだ真っ暗です。

鬱々としないように精神面にはすごく気をつけています。

幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌を促進する玄米、卵、納豆を朝ご飯に。
職場での休憩時には外に出て日の光を浴びるようにしています。
ランチ時にジョギングをして頭をすっきりさせたら更に卵を食べ。
夜は温かい白湯を飲んで、ゆっくりお風呂につかってリラックスをして就寝。

それでも冬には気が滅入ります。


今年の冬は長そうだ。