トロントにはカナダを東西に横断して走っている401という高速道路の他に市内の南北を走る道路、市内の南側を東西に走る無料高速道路があり基本どこに行くにもこれら高速を使って移動します。(有料道路ももちろんありますが私は使ったことがありません。)


移民が多いせいか運転のスタイルも様々。

順番待たずに割り込む人。これ、当たり前のごとく発生。

グネグネと車の合間を縫って高スピードで走る人。

逆に高速なのに80キロくらいで走る人。

(通常100キロが規程速度ですがプラス20キロまではOKなので120キロ運転が普通です。)


そのせいか事故も毎日多発。

昨夜娘のおばあちゃん家に出掛けた帰り。(離婚した後もパパとおばあちゃん=パパ母が絶縁してるので私が娘とのパイプ役になっています。)

夜の10時に3台の玉突き事故が発生で大渋滞。

車は無残にも半分くらいのサイズに押し潰されていました。


高速道路ではないですが一度交差点で車が映画のように空中でひっくり返る場面にも出くわしました。どんな運転したら交差点でそんなこと起こりえるんですか!?って思います。


トロント民の運転は荒い。

だから安全運転はもちろん、事故に巻き込まれないように十分気を付ける必要があります。



仕事と勉強がひと段落して、家にこもってテレビばかり見ています。

極楽極楽。

自分がこんなにおうち大好きだったなんて本当にびっくり。

 

今、はまっているのはネットフリックでやっている深夜食堂。

おいしそうな食べ物ばかりで見ていて本当に食べたくなります。

やっぱり日本食が一番。

 

秋に日本に一時帰国することになって母親におかずのリクエストをしたのがこれ。

・肉じゃが(こちらでは薄切り肉が気軽に手に入らないので鳥じゃがしか作りません。母の味には敵わないし。)

・シャウエッセンで作るホットドッグ(シャウエッセンみたいなパリッとしたウインナーがないのです)

・かす汁(娘は好きでなく、酒粕も近くでは手に入らないので作らない)

・天ぷら、から揚げ(私にはうまく作れず。。。)

 

そしてコンビニや外食で食べたいものがこちら。

・コロッケ、カニクリームコロッケ(これも私にはうまく作れず)

・寿司(特にいくら。サケの産地であるカナダでは手に入るらしいですが、地元では捨てられることが多く特定の店に行かないと買えないようです)

・シャトレーゼのケーキ(甘いケーキしか食べていないのでシャトレーゼのあっさりしたケーキが食べたい)

・焼き鳥(家で一度作りましたが炭火焼きが食べたい)

・たこ焼き(4年前に買って帰ったタコ焼き器は1年で壊れました。。。)

 

今日見た深夜食堂のエピソードは関西人にはなじみの紅しょうがの天ぷら。

もちろん、めちゃくちゃ食べたくなりました。。。

紅しょうがはさすがにこちらでは手に入らないなぁ。きざみ紅しょうがは売ってるけど。

新しょうがもどこで手に入るかわからず、普通のしょうがでガリを作ってみたけど辛すぎていまいちでした。

 

深夜食堂を見るたびに日本で食べたいものが増えていきます。

いまの会社に入社して真っ先に思ったのが「うちの部署のメンバーがかなり若い」ということ。

聞けばほとんどが入社1年経つか経たないか程度で皆さん新米。新しく出来た部署なのかと思うほど。

そのなかで上司は15年以上のベテラン選手です。


快適な職場環境トップ100にもランキングされているし、私自身働き始めて忙しい毎日でありますがさほど不自由さを感じたことはあまりありません。


私が入社して1ヶ月くらいで休暇をとった部署の20代女性。彼女は勤続5年でバリバリ仕事をしていてとても格好いい女性だと思っていました。


が休暇明けから会社を休み、3ヶ月後に辞表を出しました。大変すぎてやっていけないと。

ちなみに彼女、仕事しながらMBA取得のために大学院に行っていました。


と同時にベテラン上司の親御さんが事故にあい、急遽中国へ帰国。いつ戻ってくるかは不明。


まだまだわからない事ばかりだけどこんな状況でも何とか仕事は回っている。

忙しいですがストレスに感じるほどには至っていません。


最初は覚えることが多すぎて自分にやっていけるのかと気負いしてたけど周りが助けてくれるし何とかなるもんだな。

と同時に、二人メンバーがいない状態でクビになることはないな(試用期間中でいつでも雇用を切られる可能性があるので)、と実に腹黒い自分が顔を出します。

生活がかかっているもんでね。。。


でも一方でメンバーの急な退職、勤続年数が浅い人ばかりの部署。

どうしても「ブラックなのか?」と疑ってしまいます。


まあ自分が快適に思っていればそれでいいか。

先日、期末試験で43%しか取れずパスできなかった財務のコース。

10年ほど勉強してきて、おそらく一番難しいと感じたクラスでした。

 

今の大学ではどれほど課題でいい点を取っても期末試験で50%取れなければ落第になるものの、期末試験は2度のチャンスが与えられます。(追加料金は必要です)

 

今回2回目。何度も何度も模擬テストを受け、先週二度目の挑戦。

 

今回は・・・何とか受かりました笑い泣き

 

これほどほっとしたことはありません。

 

今回、本当に自信喪失し、学習系Youtubeで効率的な勉強法を調べたりもしました。

で、そこで気づいたのが、「私には必死さが足りない」ということ。

 

心のどこかで「まあ何とか受かるだろう」という気持ちがあり、最後のラストスパートで息切れし諦めてしまいます。

 

今回は試験が始まる1時間前まで勉強し、3時間の試験時間では2時間で解答が終わったものの、3時間みっちり使って確認、修正を行いました。

 

次のクラスは経済学。

教科書を読んでばかりの勉強で正直つまらないのですが、心を入れ替えて必死にがんばろう。。。

こぞってIT系の企業がリモートワークからフル出社に切り替えることでどんどん出社を促す会社が増えてきたように感じます。

トロントでは、銀行関係が週3回の出社、私の勤める会社では週2回の出社がこの9月より義務付けられました。

といっても週1回は自分の部署の一斉出社であとの1日は自分で自由に選べ、誰が見張っているわけでもありません。

 

コロナの影響で市内の物価や土地が高騰した関係もあり、リモートワークで地方に引越しした人がたくさんいました。

出社義務が開始されたことで、私の会社でもどうやって通勤しようかと悩む人がたくさんいます。

ある人は会社から3時間離れた地方に引っ越したため、毎週日曜日夜に会社近くのホテルに宿泊し2泊、月火と出勤し、火曜日の夜に自宅に帰る、というような生活をしています。

 

こういうところ、今を生きる北米人ならではだなあと思います。

日本人なら絶対先のことを考えて引越しなんてしないと思うのは私だけでしょうか。

私自身も転職の際もフル出勤になったことを想定し、通勤に負担にならない会社を選びました。

ということで私は出社義務といってもまだ2日だし、その2日も子供の都合で早く帰ったりも出来るので全く負担には思っていませんが、特に若い世代はたとえ1日であれ出社を義務付けされるのはやはり嫌なようで。

 

逆に私はフルリモートだとちょっとしんどいです。

先週コロナに感染した際に、丸まる1週間自宅勤務をしたときは心が落ち込みました。

非社交的な私でもやはり会社に出勤して人とあいさつを交わすだけで幸せな気分になります。

 

とはいえ、フル出勤となるとこれまたつらい。

とくに前職は始業が朝7時半で、定時4時まできっちり管理されていたから子供を持つ親としては非常に働きづらい職場でした。

でも毎日顔を合わせる分、確実にコミュニケーションはよくなります。

今の会社なんて時々しか顔を合わせないから3か月たっても知らない人がたくさんいます(苦笑)

 

一方で日本では能力の高い社員を獲得するためにリモートワークで海外からの採用も積極的にしている、という記事を見ました。

 

環境によって多少の違いはあるものの、今後どのような方向に舵がきられるのか非常に気になります。

 

ところで週3日休みは実現するのかな。

休みが3日もあるのは私はちょっとしんどいな。

3日も何をしていいのかわからない。