GPSを利用したWebサイトを紹介します。
http://sportstracker.nokia.com/nts/main/index.do
このサイトは、現在、世界中で、GPSを持ったランナーが走っている場所の地図を表示し、
その走行ルートや距離、スピードなどを表示するサイトです。
GPSとマップを利用した、新しいビジネス・サービスを感じさせるサイトです。
今後、このようなサイトが増えると思う。
GPSを利用したWebサイトを紹介します。
http://sportstracker.nokia.com/nts/main/index.do
このサイトは、現在、世界中で、GPSを持ったランナーが走っている場所の地図を表示し、
その走行ルートや距離、スピードなどを表示するサイトです。
GPSとマップを利用した、新しいビジネス・サービスを感じさせるサイトです。
今後、このようなサイトが増えると思う。
携帯電話の世界では、日本はガラパゴスと呼ばれているが、
近年、GPS機能が内蔵された携帯電話が発売されている。
このGPS機能を利用した新しい携帯サービスが生まれている。
その成功例を紹介する。
●お手伝いマップ
この携帯サイトは、短時間のアルバイト紹介サイトです。
左の画面は、携帯の画面上にGoogleの地図を表示させ、その上の三角形は人の位置を表しています。
青い三角は、アルバイトをしたい人。
赤い三角は、アルバイトを募集している雇用者。
赤い三角の近くにいるアルバイターがすぐにバイト先を探して、応募することができます。
携帯GPSを利用したマッチング・ビジネスの良い例です。
2008年10月26日
高輪のチャペルにて、社員の結婚式があり、出席させていただきました。
社員同士の結婚は始めてで、私は招待状をいただく頃まで、まったく知りませんでした。
しかし、式でお二人の様子をみると・・・
このとおりです。(=⌒▽⌒=)
幸せいっぱいのお二人です。
披露宴では、ご両家のご家族はもとより、
学生時代の友人や会社の同期が集合し、
楽しい披露宴となりました。
その雰囲気に押されてか、
ケーキカットの後の一コマ!
ほほえましい、というか。
うらやましい、というか。
熱々のお二人でした。
末永くお幸せに!
2008年10月16日 PM21:30頃
会社から自宅に帰るため、池袋駅西口に向かうと。
サイレンの音とたくさんの消防車。
池袋駅西口の地下通路に入ろうとすると、消防隊員がホースの準備!
電車に乗るため、1本駅側の地下通路に入る。
地下通路に入る前、地上では煙が消え、「火は消えた!」との声が聞こえていたので、
もう大丈夫と思って入ったのだが!
煙がドンドン充満してきて、東部デパート前まで来て、後ろを振り返ると・・・・
もう向うがまったく見えません。
きな臭い匂いとむせる煙でのどが痛かったです。
煙に巻かれると、白い闇と煙で息が苦しい!というのが実感で判りました。
煙が出ているところには店は無く、現在は工事用の資材がおいてあるところと思われます。
消防士、駅員、警察官の皆さん、気をつけて処理に当たってください。
怪我の無いことを祈ります。
今日は、株式会社メディア・アイ様にお伺し、山岡社長にお話を聞かせていただきました。
メディア・アイさんは、当社と同じようなWebアプリケーションの開発を行っている会社ですが、他にもユニークな事をされているので、紹介します。
●溶接ロボットの制御システム
原子力発電所の炉の天井には制御棒を差し込む穴を開ける部分があります。この穴は、等間隔に50本以上開けますが、この精度は、6m間隔で1ミリ以下とのこと。この作業を溶接ロボットで行うための制御システムを開発しました。
原発は一時期、建設反対運動が起きて、需要が進まなかったそうですが、近年では、エコが叫ばれ、化石燃料と違い、CO2を発生しない原発が見直されるとともに、安全技術の進歩もあり、中国や米国などで原発建設の計画が進んでいるそうです。
そのため、このシステムの需要が高まると期待しておりました。
※画像が無いのが残念ですが、非常に大掛かりなシステムです。
これは、視覚の錯視を補整するシステムです。
説明すると難しいのですが、
私たちが物を見るとき、両目で見て、視覚として認識し、頭の中で像を描きます。
これを『心象』といいます。
同じ物を今度は図面などの2次元に表現したものを目で見ると、その(2次元の図面)形を3次元に直して頭の中で像を描きます。
例えば、絵本を見ると、これは2次元ですが、頭の中では3次元のイメージで心象を描くわけです。
ところが、この心象は非常に主観的であり、個々人によって作られる心象が必ずしも一致しない、との問題がありました。
このシステムの特許要件は、3次元の物を2次元にデジタル変換するとき、フィルターを入れて、個々人によって作られる心象を、本来の両目で見た心象に近づける、というものです。
ちなみに、アニメーションの製作者は、この作業を経験と勘で行っているとのこと。
これからのメディアのデジタル化に向けて、この特許がどう生かされるのか、楽しみです。
このシステムに関連して、『超臨場感コミュニケーション産官学フォーラム 』に入会して情報収集に努めているとのこと。
こちらのフォーラムにも興味がありますが、
スタートレックのホログラム室ができるのは、まだまだ先でしょうか?
ロボットラボラトリの企業紹介で当社が紹介されました。
紹介記事は、以下のところです。
http://www.robo-labo.jp/modules/xwords/entry.php?entryID=97
先日、RooBo定例会でロボットラボラトリに伺ったとき取材を受けました。
当社のロボットビジネスへの取り組みをうまく表現していただき、ありがとうございました。
これからも頑張って行きたいと思います。
PS)
ロボットラボラトリでは、有志を募ってバンドを結成しています。
http://ameblo.jp/lightgate/theme-10002694620.html
今回取材をしていただいたロボットラボラトリの担当者のインタビュアーがボーカルで記事を書いていただいた方 がドラムの方でした。
これからも頑張ってください!
応援しています。
午後になり、いよいよ私たちの講演の番がやってきました。
RSiのオーガナイズセッションは、PM13:00から第B室で行われます。
テーマは『RSiの共通仕様と新しいロボットサービス』です。
講演は、1講演で持ち時間が15分。
内訳は、発表:10分、質疑:5分です。
最前列にタイムキーパーが陣取っていて、ベルを鳴らします。
8分 1回
10分 2回
15分 3回
このベルの音が、結構なプレッシャーになります。
いよいよ始まりました。
今回の発表は、RSiで検討してきたRSiプロトコルの仕様をまとめてRobot Service Network Protocol 2.0(RSNP2.0)としてプレスリリース
しました。
今回の発表は、このRSNP2.0についての紹介です。
私は8番目ですので、発表までには時間があると思っていましたが、
始まってみると、あれよあれよという間に順番が回ってきました。
論文の発表なんて、学生時代の卒論発表以来の(うん10年前)のことです。
緊張しました。
発表が始まると声が上ずっていて、早口になっているのが自分でも解かりました。
私の発表は、『ロボットサービスとWebサービス』と題して、RSNP2.0を使った新しいサービスの提案です。
内容は、「ネットショッピング・エージェント・サービス」として、人が物理的なロボット(ビジブル・ロボット)にリクエスト(商品の注文)をすると、ロボットはインターネット上のネットワーク・ロボットにそのリクエストとパーソナル情報を伝えます。
ネットワークロボット(インテリジェント・エージェント・ロボットと呼ぶ。)は、インターネット上を探索し、該当のWebショップを探して商品を注文し、結果をビジブル・ロボットに伝えます。
ビジブル・ロボットは、人に商品の購入が済んだことを報告します。
ここでのテーマは、「エージェントとしてのロボット」です。
発表の最中に1回目のベルがなりました。
これを聞くと、一気に焦ります。
しかし、ほぼ予定通りに説明が進んでいたので、何とか時間内に終わることができました。
ほっ!σ(^_^;)
質問の時間です。
ドキドキ!
いろいろ聞かれましたが、
無難に応えたような気がしてます。
・・・たぶん。
リン! リン! リン!
と、ベルが3回鳴って、私の発表は終了しました。
つづく
次の講演は、産総研の荒井教授がロボット市場・実態調査の結果を報告していました。
内容が非常に興味深かったので紹介いたします。
このスライドは、次世代ロボットの2005年度の市場規模です。
公式には、総額229億円となっていますが、中身を分析してみると選果システムが195億円、健康器具の『ジョーバ』が25億円が含まれていました。
健康器具の『ジョーバ』がこんなに売れていると初めて知ったのですが、果たしてこれを次世代ロボットの分野に入れてしまって良いのか疑問です。
また、2007年までの次世代ロボットの市場は、14~68億円。
(次世代ロボットの区分により数値が変動するため。)
年間平均成長率は、-10.2%
一方、産業用ロボットは、約7000億円。
年間平均成長率は、1.7%
これは、JARAと民間の調査会社:3社の調査結果とのことでした。
この結果から、誤った俗説として
『産業用ロボット市場は5000億円程度で頭打ち、非製造業分野のロボット市場が今後飛躍的に拡大する。』というのはロボット研究者の誤りである。
これは、2001年にJARAによって作られたバラ色の市場予測が大きく影響している。
数値データに基ずく事実として、
『非製造業分野のロボット市場は産業用ロボットの1%未満で頭打ち、産業用ロボット市場は着実に成長を続けている。』としています。
上記のグラフを見ると、2001年時の市場予測と2007年までの実態調査では、大きく乖離しているのが解かる。
荒井教授によると、現状では非製造業に偏ったロボット研究投資は慎重に検討するべきであり、今後の次世代ロボットの開発は、福祉や介護など社会的に必要な意義あるものに注力した方がよいのではないか、との見解でした。
また、この現実を踏まえたうえで、次世代ロボットについての議論をしていかなければならないと協調されておりました。
講演会も2日目となり、神戸大学の学内にも慣れてきました。
学内は、銀杏並木の緑が映える静かな印象を受けます。
RSiの講演は午後からなので、他の講演を聴いてみることにしました。
コミュニケーション・ロボットに興味があったので、入ってみました。
テーマは、『表情と会話機能を有するコミュニケーションロボットの開発』と題した講演をされておりました。
ここで、紹介されたロボットは、偶然にも私が以前お邪魔した(株)ピートゥーピー が開発した会話機能を使ったものでした。
講演では、デモが行われていましたが、(株)ピートゥーピーのホームページにもデモがありましたので、こちらをご覧ください。
このロボットに採用されている会話システム『CAIWA』(そのままじゃん!)には、シナリオ作成機能がついていて、これによってストーリーのある会話が設定できるとのこと。
中々、おもしろいのですが、以前に見たデモでは、シナリオ通りにロボットが話すため、話題に飽きて別の話に変えたくても、また元のシナリオの話題に戻るので、『しつこい!』との印象を受けました。
人間とは、気まぐれで、わがままなものだな~と思ったのが印象でした。
なので、例えば、ストーリーが決まっている演劇の稽古とか、プレゼンの予行演習などに有効かな、と思いました。
つづく
神戸に着きました。
東京から新幹線で4時間。
結構長かったです。
会場の神戸大学 工学部は、六甲山の登山口にありました。
六甲駅からバスに乗り、工学部前で下車。
目の前に工学部への指し看板がありましたが、・・・
そこには、うっそうとした緑のトンネルで覆われた、下りの坂道が口を開けて待っていました。
これ、夜だったら怖くて、度胸試しにちょうど良いかも。
緑のトンネルを抜けると、キャンパスが突然現れました。
ああ、大学だったんだ!
と一安心。
学内には学術講演会までの矢印のポスター(張り紙)がいたるところにあり、迷わずにすみました。
係員の皆さん、ありがとうございます。
会場では、企業展示会も催されており、見学してきました。
この展示内容は、別途報告しようと思います。
PM16:00からは、神戸ポートピアホテルに場所を移して、表彰式と特別講演が行われました。
特別講演は、理化学研究所の姫野 龍太郎氏が講師を勤められ、「次世代スーパーコンピュータとグランドチャレンジ」と題して講演されました。
お話の中で、心に残ったのは次のお話でした。
姫野氏は、シュミレーションの研究が専門で、講演の冒頭では、野球のボールの空気抵抗のシュミレーションの動画を見せてくださり、「ジャイロボール」の名付け親の一人であると自負しておりました。
最初の研究は、自動車会社で、車体の空気の流れのシュミレーションを研究されておりました。
しかし、当時のコンピュータの性能はあまり芳しくなく、非常に大雑把な形でしかできませんでした。
そのため、関係者から「もうやめたら」などの言葉を投げられたそうです。
しかし、あきらめずに続けた結果、10年後には、車体のエンジン部分の3ミリのボルトの空気抵抗の流れまでシュミレーションができるようになったそうです。
その最大の要因は、コンピュータの飛躍的な性能アップ。
コンピュータの性能は、5年で10倍、10年で1000倍にアップしました。
そのおかげで複雑で膨大な流体力学の計算が可能となったためです。
姫野氏曰く、『革命的なことの実現の原動力は夢』。
人に何を言われても、けっして夢をあきらめないこと。
継続は力なり。
この言葉を何度も口にしておられました。
私も、あきらめずに頑張ろう!と気持ちを新たにしました。
良いお話をお聞かせいただきありがとうございました。
さて、明日はいよいよ発表の日です。
頑張ろっと!