2009年2月4日(水)


オフィスの『幸福の木 』の蕾が出てきました。


この蕾の茎がドンドン伸びて、花が咲きます。


日々是好日-幸福の木の花

前回に咲いたのはいつ頃かしら。


この景気後退で大変な時季ですが、『幸福の木』に花が咲くということで、ちょっと元気が出てきました。


今年は、きっと良い年になると思います。(‐^▽^‐)

久しぶりに銀座にやってきました。


銀座に来ると、必ず立ち寄るのがソニービル。


新製品の情報収集もあるが、どんな新製品が出ているのか非常に楽しみです。


ソニーの目玉は「ポケットサイズのVAIO」のようで、ビルの側壁には大きな看板が・・・



日々是好日-VAIO

VAIO のサイズは、CD2枚分のコンパクトなものです。


デザインも良いです。



日々是好日-VAIO2


開くと画面も大きく、またキーボードも小さすぎず、使っても違和感がありません。


但し、コマーシャルのようにジーンズのポケットに入れて、むき出しで歩く勇気はありません。


落としたときの強度もありますが、さすがにポケットに入れるには大きすぎると思います。


外で使うための無線LANなどの機能を充実させているような感じを受けました。


セカンドマシンとして使うには重宝かも。


先日、おもちゃ屋さん(池袋:トイザラス)に行ってきました。


子供向けの玩具にはあまり関心がありませんでしたが、


最初に目に付いたのがこのペットロボット『ミオ 』です。



日々是好日-ミオ


最初はAIBOのホビー版かと思いましたが、機能やコンセプトがかなり違うようです。


次に目を引いたのが、『エマ 』。


日々是好日-エマ

女性型のロボットというのが珍しく、動きも女性的な歩き方やしぐさをします。


女性型のロボットは、男性型と違って歩くときひざの関節を曲げないため、バランスをとるのが難しいと言われています。


また、後で調べて判ったのですが、「情熱的なキス 」をしてくれるそうです。



日々是好日-ホワイトタイガー

こちらはペットロボットの『ホワイトタイガー』くん。


まさに「動くぬいぐるみ」です。


別の店(池袋:東急ハンズ)では、新たな生命体として『プレオ 』を販売していました。


日々是好日-プレオ

動きが本物の生き物のようななめらかな動きをしています。


時代は、ロボットがホビー・ビジネスとして一定のポジションを得ているように思えます。


関連情報:

東京おもちゃショー2008


プレオ公式ホームページ



2009年1月5日(火)


仕事始めのこの日、今年も恒例の初詣に川崎大師に行きました。


参加メンバーは2008年度の新入社員と若手社員達。



日々是好日-初詣2009


今年は不況の先行きを心配してか、参拝客が非常に多く、本殿の祈祷場も人で一杯でした。


毎年、ここでおみくじを引きます。


今年は『大吉』!


良い年にしたいと思います。


参拝が終わると、品川まで戻って、新年会です。



日々是好日-新年会2009


酒盛りとなれば、ノリの良いのが当社の身上。


冷えた体を鍋で暖めて、元気一杯です。



日々是好日-広場前にて

新年会を終えて、広場のイルミネーションの前でポーズ。


今年も元気一杯に頑張りましょう!


明けまして おめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



2008年は、当社にとって大変な年でした。


当社においては、景気後退の波が上半期に現れ、もろに被ってしまいました。


そのため営業戦略を変更し、積極的な先行投資に回しました。


お蔭様で、世の中がリーマン・ショックにゆれて、本格的な景気後退局面に入った9月になってからは、上期に蒔いた種が芽を吹き、下期は受注に結びつけることが出来ました。



年末年始の休暇中、当社にとっての今年のキーワードを考えていました。

昨年のアメリカ大統領選挙ではオバマ氏が『Change』(チェンジ:変革)を唱えて勝利しましたが、当社も変らなければなりません。


そして決めたキーワードが、『Challenge』(チャレンジ:挑戦)です。


当社のような中小企業が不況のときに守りに入っては、ジリ貧になります。


このようなときこそ『Chance』(チャンス:機会)と捉えて、攻めて行かなければなりません。


当社の行動指針 の第1条 『前向き』にチャレンジしたいと思います。


今年もよろしくお願いいたします。


2008年12月17日
今日は、当社にて工数・プロジェクト管理ツール「TimeTracker FX」の
紹介セミナーを開催していただきました。
http://www.denso-create.jp/service/index.html

以前からプロジェクト管理ツールの導入を考えておりましたが、
探すとなると山ほどあって、どれも一長一短でなかなか
『これは!』というのが見つかりませんでした。
今回のセミナーで紹介されたものは、ほぼイメージ通りのものでした。
プロジェクト管理ツールを導入する目的は、プロジェクトの円滑な
運用管理はもちろんですが、リーダおよびメンバー各位が自己の
生産性を客観的に把握し、自ら作業の改善に取り組み、スキルアップを
目指すための指標(ものさし)とすることが目的です。

当社では、プロジェクトの管理は、マネージャーやリーダがEXECLや
MS-Projectなどを使って管理しています。

しかし、規模が大きくなったり、(数10名レベル)
また、社内でも付き合いの少ない人や他社のパートナーをチームに
参加させた場合など、その人の力量や生産性が見えないため、作業
指示とその進捗管理が把握が難しくなり、プロジェクトの遅延や
特定のメンバーに過度な作業負荷を与えてしまったり、逆に空いて
しまうなどの弊害がでています。

これらの問題を解決する手段として期待しています。

メンバーの進捗はリーダへの口答やメールによって収集しています。
なので、リーダは進捗の入力をメンバー数分入力しなくてはならず
進捗表の作成だけでも多くの時間を割かれてしまい、リーダの
本来の目的である問題の分析や解決策の実行などの時間を
削減せざるを得ない状況が見られます。
これらの問題を解決するための方策としても期待しています。

また、管理ツールを用いると、入力が面倒だ!とか、監視され
ているようでいやだ!などの意見が必ずでてきます。

そのため、簡便にデータ入力できるインターフェースを
持つタイプを選ぶ必要があります。

社員各位には、『日々の進捗をデータとして入力することにより
自分の仕事の仕方や生産性を客観的に把握することによって、
自らのスキルアップに繋がる。』と前向きに捉えて頂きたいと
思います。
とはいっても、やはり使ってみないとわかりません。
まずは、評価版で試して見ましょう!

グーグルマップを使った情報サービスサイトを紹介します。


日本気象協会 (JWA)が運営している『ピタッと熱中症マップ 』。


JWAの方のお話では、サイトを作る切っ掛けは、夏の高校総体が熊谷市で開催されたとき、日本一暑い都市「熊谷」にちなんだものとして企画されたそうです。


また、参加した高校生たちの熱中症対策として多いに役立ったとのこと。


こんなサイトを作りたいですね!


これから冬に向かう時季なので、タイトルを『ピタッと極寒マップ』とかに変えたほうが良いと思いますが、


このサイトでは、ピンポイントでその場所の気温がわかることです。


表示された地図上の太陽マークをクリックするとグラフが出てきます。


年末年始の休みに、スキー場や帰省先の気象情報を調べるのに便利です。


是非、参考にしてください。



2008年12月4日


今日は、ソフトハウス研究会の総会があり、出席しました。


その中で、株式会社データホライゾン の内海社長の講演があり、

大変感銘を受けましたので、紹介します。


以下はメモ書きをまとめたものです。


●講演

株式会社データホライゾン
代表取締役 内海 良夫


・技術者から経営者に代わるきっかけ


 会社設立して1年目
 仕事が無くても社員には給料を払わなければならない。

 →これは大変!
 友人の談:会社経営とは「国に代わって行う福祉事業」


  労働集約型 → パッケージへの転換 → ストック型へ


 ①ガソリンスタンドの管理システムをパッケージ化

 ②養豚場の管理システムをパッケージ化→全国シェア 10%を獲得

 ③調剤薬局システムのパッケージ化

 現在は、医療保険のASP化で事業展開を進めている。


 ★如何にすれば『高収益体制に持っていけるか!』常に考える。


 ●物の考え方

  「すべての物事は因によって生じ、縁によって結果となる。」


   柳生家の家訓に、

    『小才は縁に出会って縁に気づかず、
     中才は縁に気づいて縁を生かさず、
     大才は袖すり合う縁をも生かす。』

   というのがある。


   良縁に恵まれるためには、縁を捉えて生かすことが必要だが
   多くの人は縁気付かず、また気付いても生かせ得ない。


   常に『高収益化』にするためにはどうしたらよいかを考え続けること。
   そして、イメージすること。
   イメージしない限り、実現しない。
   逆に言えば、イメージすれば実現する。

   → 思い続けること。


●高収益化への道

「IT業界だけの特権」→「いつでも業種転換ができる。」


どんな業種でも景気の好不況がある。業種を変えることによって、
常に昇りのエスカレータ(業種)に乗り続けることができる。


パッケージ開発では、必ず儲けることができる法則まで調べた。

・儲けのコツは一番儲かっているユーザにサービスするのが一番!


・今が良い産業では意味がない。今後は下る可能性が高い。


・常に5年先、10年先を考える。
 →現在の会社の状態は、5年前に決まっていた。


★そのためには、社長は外に出ろ!(1週間で社内には8時間だけ)


 「お客様にサービスを与えるために会社は存在する。」


 社長は常にマーケットの風に当たっていることが必要。


●環境整備

 ・毎朝のそうじ AM9:00~AM10:00(1時間)
  →社員は辞めていった。役員を含めて3分の一が退職。


 →そして3年後、売上は3倍に。

   10年後、社員数が100人、一部上場。

 →社長とベクトルの合った者だけが残った。
  またベクトルが合う人を採用。


  『決定は、社長』⇒結果の責任を取る。

  『社員は、実行』⇒方針通り実行したかの責任のみ負う。
           結果は問わない。⇒結果は社長の責任。


●経営

 ・未来志向 戦略
        常に5年先、10年先を見て事業計画を立てる。
        パッケージは5年しか持たない。
        しかし、計画は今の状態から10年先を考えてよい。
       ⇒計画が無いことが問題。時流を見て修正すればよい。


・外部志向 売上
        売上を増やすためには、お客様やマーケットを見ること。
        利益を確保するためのコスト削減(内部志向)はNG!


・構造思考 コスト削減は、作業システムの構造を変えることによって
        実現させること。


 ●守破離

  『始めたら、3年間は続けること!』

  脳のシナプスは3年で書き換わる。⇒習慣化する。


以上でした。


 内海社長の話し方は、あまり感情を表さずに、とくとくと話をされました。


それがご自身の体験談から来ていることが感じられるので、ものすごく説得力がありました。


成功されたと同時に、大変な努力とご苦労があった事が想像されました。


このたびのお話を教訓として、頑張りたいと思います。


当社のRobo-Web.netの運用チームのメンバーが見つけたムービーを紹介します。
キズモード・ジャパンに掲載された面白い絵を見つけました。
Roomba 乗り猫:
 http://www.gizmodo.jp/2008/11/roomba.html

お掃除ロボット Roomba の新しい使い方です。
猫の様子がかわいいですね!

2008年11月29日 快晴


今年2回目の社員の結婚式に招待されました。

今週は雨が多い天気が続いていましたが、本日は「快晴!」のよき日を迎えました。


なぜ天気が重要か!というと、


結婚式がウォータフロントビルのラウンジにある『青空教会』で執り行われたからです。



屋上結婚式


屋上庭園に造られた教会での結婚式は初めてでしたが、感動しました。


バックは、トリトンスクェア。


太陽が燦々と降り注ぐ小春日和のこの日を迎えられ、きっと天も祝福を与えてくれたのでしょう。


さて、結婚式も無事終了し、披露宴を迎えました。



ケーキカット


最初のイベントのケーキカットです。



ケーキ食べさせ


お決まりのケーキの食べさせ合いの一こま。


二人の意気が見事に合った瞬間です。


披露宴には、当社社員も多数招待され、余興が企画されていました。


また新婦側の友人達も手作りのプラカード?を使って歌を披露するなど


終始、和やかな雰囲気で行われていました。



壇上の二人


しかし、何んと言っても、終始耐えなかった新婦の笑顔が


とっても印象的な披露宴でした。


末永く、お幸せに!