講演会も2日目となり、神戸大学の学内にも慣れてきました。


神戸大学

学内は、銀杏並木の緑が映える静かな印象を受けます。


RSiの講演は午後からなので、他の講演を聴いてみることにしました。


コミュニケーション・ロボットに興味があったので、入ってみました。


テーマは、『表情と会話機能を有するコミュニケーションロボットの開発』と題した講演をされておりました。


コミュニケーションロボットのパネル

ここで、紹介されたロボットは、偶然にも私が以前お邪魔した(株)ピートゥーピー が開発した会話機能を使ったものでした。


講演では、デモが行われていましたが、(株)ピートゥーピーのホームページにもデモがありましたので、こちらをご覧ください。


このロボットに採用されている会話システム『CAIWA』(そのままじゃん!)には、シナリオ作成機能がついていて、これによってストーリーのある会話が設定できるとのこと。


中々、おもしろいのですが、以前に見たデモでは、シナリオ通りにロボットが話すため、話題に飽きて別の話に変えたくても、また元のシナリオの話題に戻るので、『しつこい!』との印象を受けました。


人間とは、気まぐれで、わがままなものだな~と思ったのが印象でした。


なので、例えば、ストーリーが決まっている演劇の稽古とか、プレゼンの予行演習などに有効かな、と思いました。


つづく