生きている星に住んでいる限りは | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

9月1日に名古屋へいく前に、新大阪駅のカフェでお茶していたら、ちょうど10:00頃、一斉に周辺の人たちも含めて、スマホのアラートがけたたましく鳴り響きました。

 

災害かと一瞬、色めき立ちましたが「避難訓練アラート」とのこと。

 

今年は夏至図に「自然災害に注意」の雰囲気が出ていましたが、先日「チャートで地震の兆候をどう見るか」という内容をご紹介しました。

 

 

 

これは地震に限ったものではなく、4ハウスという土地や基盤に対して「緩くなる」ような星の配置があるときは、ちょっと警戒しておいた方が良い時期になるかと思います。

 

 

新月や満月に現れた場合は向こう2週間、季節図の場合は三ヶ月、月食であれば半年、日食であれば最大2年は、その影響が続くものとされています。

 

夏至の影響はまだ残っていますし、次の9月11日の乙女座の新月もちょっと警戒したい雰囲気が現れています。

 

何事もなく平和な社会が続いてほしいものですが「生きている星」に住んでいる以上、星の織りなすパワフルな自然の営みを避けて通ることはできないのでしょう。

 

できる限りの備えをしつつ、せめて人間同士の関係は平和でいたいなと思う今日この頃です。