対人関係のリバランスが求められるとき | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

金星逆行のシャドウ期間に入り、対人関係の見直しを意識し始めた人も人もいるかもしれません。

特に今年の秋分図には、関係やコミュニティをものすごい勢いで解体・再構築する流れがあるので、いろんな変化がありそうですね。

特に顕著なのは、社会における各地の現場・職場においてです。異動や離職が多く、いろんなところで「人が足りない」「回らない」ということが増えそうな感じが表れています。

足りないところをどう埋め合わせていくのか、あるいは少ない人数で成り立つようにどんな風にシステムを変えるのか、といったことも、この時期のテーマとなるでしょう。



現在は「風の時代」に突入しておりますが、風の星座はコミュニティや社会的な友好関係を象徴する一方で、自由をこよなく愛し、ひとつの関係に縛られたくない・執着したくないという傾向を持ちます。

他者と一緒にいる時は仲良くし、協力もするけれど、必要以上に介入したくも、されたくもないという傾向が、ますます高まってくるでしょう。

すでに社会ではそのような雰囲気が見受けられると思いますが、働き方や人との付き合い方を見直すことになりそうな秋です。