***Walk on the light side

***Walk on the light side

銀河に煌く星たちのように

銀河に輝く星たちと
わたしたちのハートは共鳴しています


【天にあるものは 地にもあり  内にあるものは 外にもある】


地上の星であるわたしたちも
天の星のように輝きを放っている存在です


惑星たちがそれぞれの公転周期でめぐりつつ
宇宙のどこかで時折会合するように
一期一会のご縁がありますように

9 月27日1:50頃に牡羊座の満月を迎えます。



海王星とぴったりと重なる満月が、進路を惑わせるときです。

これまでやってきたことが、しっくりこない。

だけど、代わりに何をしたらよいのか、わからない。

そんな風に感じることが多い時期ではないでしょうか。

「私という存在(I am)」を象徴するのが牡羊座ですが、海王星はそれを溶解させるのですね。

しかし、実際に海王星が溶かすのは、私のすべてではなく「過去からもたらされた信念」や「無理して周囲に合わせていたペルソナ」です。

「こうした方が正しい」「こうすることが社会で求められる」と教えられて、信じてやってきたこと。あるいは、周囲の人たちからの期待に応えるために頑張っていたこと。

それらが剥がれ落ちて「何をしても、しっくりこない感じ」がしたり「一生懸命、やってきたけれど、相手はそれほど、自分を大事にしてない」と唐突に気づいたり。

そんなこんなで、納得していないこと、時代にそぐわないものが、溶かされてしまう満月です。



ここで大事なことが、いくつかあるのですが、ひとつめは、焦って、決めないこと。牡羊座のエネルギーが「何かしないと」と焦らせますが、パッと飛びついても、またすぐに剥がれてしまうかもしれません。

ひらめきだと感じたものが、ただの脊髄反射であることもあるため、それが衝動なのか、直観であるのか、見極めてから、動きたいときです。

ふたつめは「わからない」という、もやもやした霧の中に留まることから、逃避してしまうことですね。メディアやアルコール、甘いお菓子や、刺激的なショート動画等。それらは神経を麻痺させて、時間を際限なく溶かします。

メンタルが刺激物にさらされ続けると、自律神経が乱れて、疲れやすくなり、何をするのも億劫になるので注意です。そして、ますます、もやの中に迷うことになります。

どうしたらよいかというと、心の声を傾聴すること。

もやもやがなんといっているのか、そこにどんな感情があるのか、心の底にある本音をすくいとり、最後までしっかりと聴いてあげましょう。

本音は大抵、さまざまな感情の下に隠されてるので、まず、不安や怒りや悲しみや憤りを、しっかりと聴いてあげましょう。

 

また、自然に触れたり、瞑想したり、身体をいたわったりすることで、内側から直観がやってくるかもしれません。

 

心にアンテナを立てることを意識してみてください。