『HIVERイヴェール「冬」展2』
20日の作品搬出後さすがに疲れたので岩見沢に戻って一休み。
友達が出展しているので夕方からバスでぎゃらりーたぴお(中央区北2条西2丁目中通)のパーティーに行った。
HIVER イヴェール「冬」展 2
■2006.11.20[mon]→ 2006.12.2[sat]
柿崎秀樹/西城民治/渋谷美智子/清水アヤ子/竹田 博
名畑美由紀/林 教司/横山 隆/脇坂 淳/渡辺英四郎
http://www.pp.iij4u.or.jp/~g-tapio/
グループ展なので出展者を中心に10名ほど集まっていた。鍋を頂き酒を飲みながら参加メンバーとアートの話をした。
林教司さんの絵は抽象画で面白くて説明を聞きながら暫らく眺めていた。
次は林教司さんの個展が行われるそうで楽しみです。
竹田さんとお話をして下記のグループ展に参加することに決めました。ギャラリーたぴおでの展示は初めてです。
EXHIBITION of IGYO SHOKUKAN 26-11th
異形小空間展12th
■2006.12.18[mon]→ 2007.1.20[sat]
友達が出展しているので夕方からバスでぎゃらりーたぴお(中央区北2条西2丁目中通)のパーティーに行った。
HIVER イヴェール「冬」展 2
■2006.11.20[mon]→ 2006.12.2[sat]
柿崎秀樹/西城民治/渋谷美智子/清水アヤ子/竹田 博
名畑美由紀/林 教司/横山 隆/脇坂 淳/渡辺英四郎
http://www.pp.iij4u.or.jp/~g-tapio/
グループ展なので出展者を中心に10名ほど集まっていた。鍋を頂き酒を飲みながら参加メンバーとアートの話をした。
林教司さんの絵は抽象画で面白くて説明を聞きながら暫らく眺めていた。
次は林教司さんの個展が行われるそうで楽しみです。
竹田さんとお話をして下記のグループ展に参加することに決めました。ギャラリーたぴおでの展示は初めてです。
EXHIBITION of IGYO SHOKUKAN 26-11th
異形小空間展12th
■2006.12.18[mon]→ 2007.1.20[sat]
「展示会終了」
14~19日の展示会は20日(月)の午前中に作品を搬出して無事終了しました。平日は14~18時頃、土日は10~18時頃まで会場にいたのですがそれでも会えなかった方は申し訳ありませんでした。来て下さった方のお名前を眺めると会場にはなるべくいたかったのですが他にも予定がありましたので残念でなりません。
やはり会場にいると話しかけてくださる方もいて作品について説明をさせていただいたり、時には白熱して討論になってしまったり(笑)…しましたが楽しい日々を過ごすことができました。来場いただいた皆様ありがとうございました。
お褒めの言葉をいただいたときは純粋に嬉しいですし、厳しい意見をいただいたときは作品の至らないところを振り返るよい機会になります。作品は制作者と観客とのコミュニケーションで始めて成立する気がしていますのでその言葉ひとつひとつを大切にしたいです。わざわざ絵を持参して来てくれる方もいましたし、中には拙い会話を楽しんでくださる方もいて展示会は一方的に絵を見せる行為ではないことを実感しました。その中で足りない部分や方向性を今度の展示会で生かして行きたいですね。
あと差し入れもありがとうございます。別々の方が「柿の種」や「ビール」を持ってきてくれたときは宴会でもできそうな組み合わせで笑ってしまいましたが会場である札幌市資料館は一応公共の場でもあるのでそんなに羽目を外すわけにもいきません(笑)通りすがりのおじさんから突然キャラメルを頂いたり、おねえさんグループと作品について歓談した後「がんばるんだよ」と缶コーヒーを買っていただいたり戸惑いながらも暖かさが伝わってきたような気がします。同じように版画をされる方、人形作家の方、道展の方、版画教室やデッサン会の方など芳名帳には100名以上のお名前をいただいて、(実際にはその2~3倍の方にきていただいたでしょうか…)去年の倍以上の来場者の数に感謝の言葉もありません。
新しい出会いもたくさんできて「作品の創造」を通してこの世界となんとか繋がっているような気がしています。
それでは、また皆さんと会える日を楽しみにしています。
やはり会場にいると話しかけてくださる方もいて作品について説明をさせていただいたり、時には白熱して討論になってしまったり(笑)…しましたが楽しい日々を過ごすことができました。来場いただいた皆様ありがとうございました。
お褒めの言葉をいただいたときは純粋に嬉しいですし、厳しい意見をいただいたときは作品の至らないところを振り返るよい機会になります。作品は制作者と観客とのコミュニケーションで始めて成立する気がしていますのでその言葉ひとつひとつを大切にしたいです。わざわざ絵を持参して来てくれる方もいましたし、中には拙い会話を楽しんでくださる方もいて展示会は一方的に絵を見せる行為ではないことを実感しました。その中で足りない部分や方向性を今度の展示会で生かして行きたいですね。
あと差し入れもありがとうございます。別々の方が「柿の種」や「ビール」を持ってきてくれたときは宴会でもできそうな組み合わせで笑ってしまいましたが会場である札幌市資料館は一応公共の場でもあるのでそんなに羽目を外すわけにもいきません(笑)通りすがりのおじさんから突然キャラメルを頂いたり、おねえさんグループと作品について歓談した後「がんばるんだよ」と缶コーヒーを買っていただいたり戸惑いながらも暖かさが伝わってきたような気がします。同じように版画をされる方、人形作家の方、道展の方、版画教室やデッサン会の方など芳名帳には100名以上のお名前をいただいて、(実際にはその2~3倍の方にきていただいたでしょうか…)去年の倍以上の来場者の数に感謝の言葉もありません。
新しい出会いもたくさんできて「作品の創造」を通してこの世界となんとか繋がっているような気がしています。
それでは、また皆さんと会える日を楽しみにしています。
「展示会搬入作業」
朝4時起床。前日摺った絵を額に入れていく。いつもギリギリのどんぶり勘定。予定通り事が運んだためしがない。7時に車に絵を積み込んで搬入を手伝ってくれる友達の作業場へ行った。9時過ぎ札幌資料館到着。現場に行くと絵の配置に迷う。客観的に物事を言ってくれる2名の友の存在は大きい。何とか決まったので携帯カメラで撮った写真が1枚目。描きたくて描いた作品を見破り、評価してくれた友の言葉に感謝。やはり作品には嘘は付けない。昼食に出かけその足でフライヤーを配る。会場に帰ってみると何名か芳名帳に記入されていて会えなくて残念なおもいをする。
明日からの日程、平日は午後から土日は終日会場に居りますので是非皆様御高覧ください。
●「木版画展・福地秀樹」
日時-11月14日(火)~19日(日)
時間-9:00-19:00
場所-札幌市資料館2室(札幌市中央区大通西13丁目)
「11月12日」
相変わらず展示会の準備が続いています。
この日も版を制作。「道展」最終日なので16時には高速で札幌に向かい作品の搬出。夏タイヤなのに道中霙が降ってきてやや焦る。会場で何名か出品者にお会いし、搬出作業を慌しく終えて作業続行。メールを幾つか頂く。明後日9時から搬入作業なのでそれまで気が抜けない。知り合いが何名か手伝いに来てくれるそうで感謝。
この日も版を制作。「道展」最終日なので16時には高速で札幌に向かい作品の搬出。夏タイヤなのに道中霙が降ってきてやや焦る。会場で何名か出品者にお会いし、搬出作業を慌しく終えて作業続行。メールを幾つか頂く。明後日9時から搬入作業なのでそれまで気が抜けない。知り合いが何名か手伝いに来てくれるそうで感謝。
「道展の授賞式・懇親会」
今日は18時からホテルニューオータニ札幌で道展の授賞式・懇親会があるので15時には家を出てバスで札幌に向かった。
大丸藤井セントラルがちょうどセールをしていたので画材を物色してSTV北2条ビル1Fにあるタリーズコーヒーで時間を潰した。
会場はニューオータニ2階の鶴の間、席が日本画、油絵、水彩、版画…と分かれていて図録も席に置かれていて会話がはずむ様になっていた。
知り合いもあまり少なかったが、受賞された方々を祝福して懇親会が始まった。会社の宴会のような堅い雰囲気もなくビールをいいペースで飲みながらその場を楽しむことができた。幸い隣の会友の方がいろいろと話しかけてくださった事がありがたい。そのときは中央の公募展の話を主にした。
版画部だけの2次会に行ってコーヒーをすする。本当は飲み足りなかったが…(笑)シルクスクリーン、銅板、リトグラフ、木版…と今行っていることを深化させていく事もいいことだが、技法の種類が多い版画の違いについての話が聞けたことが興味深い。
絵を観るのもいいけど、実際に創っている方とお話をできて有意義な時間。いろんな方が仕事の合間に時間を作りながら作品の制作、芸術に情熱を注いでいるのかとおもうと気が引き締まるような気持ちになる。帰りに会員で木版画のKさんにタクシーで岩見沢まで送っていただいた上、今度は家まで来るように誘っていただいたことは感謝でした。Kさんの画風はとても力強い生命力があって気になる作家さんでもあるので生きた技術を観る事が出来るのはとてもありがたいこと。
道展という会の雰囲気も少しながらわかって、ほんと今日は行って正解だった。
大丸藤井セントラルがちょうどセールをしていたので画材を物色してSTV北2条ビル1Fにあるタリーズコーヒーで時間を潰した。
会場はニューオータニ2階の鶴の間、席が日本画、油絵、水彩、版画…と分かれていて図録も席に置かれていて会話がはずむ様になっていた。
知り合いもあまり少なかったが、受賞された方々を祝福して懇親会が始まった。会社の宴会のような堅い雰囲気もなくビールをいいペースで飲みながらその場を楽しむことができた。幸い隣の会友の方がいろいろと話しかけてくださった事がありがたい。そのときは中央の公募展の話を主にした。
版画部だけの2次会に行ってコーヒーをすする。本当は飲み足りなかったが…(笑)シルクスクリーン、銅板、リトグラフ、木版…と今行っていることを深化させていく事もいいことだが、技法の種類が多い版画の違いについての話が聞けたことが興味深い。
絵を観るのもいいけど、実際に創っている方とお話をできて有意義な時間。いろんな方が仕事の合間に時間を作りながら作品の制作、芸術に情熱を注いでいるのかとおもうと気が引き締まるような気持ちになる。帰りに会員で木版画のKさんにタクシーで岩見沢まで送っていただいた上、今度は家まで来るように誘っていただいたことは感謝でした。Kさんの画風はとても力強い生命力があって気になる作家さんでもあるので生きた技術を観る事が出来るのはとてもありがたいこと。
道展という会の雰囲気も少しながらわかって、ほんと今日は行って正解だった。
「版画教室用の作品」
本日摺ったので早速アップ。
版画教室で制作しているカレンダー用なので40枚以上は摺る。乾かすのに部屋中に並べて足の踏み場が無くなって来た。寝るのは作品が乾くのを待とう。
昨日はフライヤーを配りながら展示会をまわる。札幌時計台ギャラリーの「中谷有逸展・古事記」は渋い色彩ながらインパクトのあるマチエールの処理で面白かった。
ギャラリーたぴおの「自我の形象展5」アートマンギャラリーの野口さんの作品はなんだかやばいので写真を撮ったけどアップするのはよそう(笑)
TEMPORARY SPACE(北区北16西5)では内海真治展「ブループラネット」(10月22日(日)~31日(火)11:00-19:00)が行われていて久しぶりに内海さんにお会いしました。楽しんで作品に取り組んでいる姿勢が作品に現れているよう。








