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薪ストーブのある暮らしリアル設置現場ブログ|(有)野口木材店

山陰(島根・鳥取・大山・米子・松江・出雲・出雲・大田他)を中心に薪ストーブのある暮らし提案・施工・メンテをしている(有)野口木材店代表の公式ブログです。現場のリアルな設置事例~木材のあれこれなど公開中 自社ショールームも予約対応にて体感頂いています(^^♪

毎年 3-5月の納入する原木玉切材の準備が

忙しくなってきた。

 

こんな荷姿になり

これで 2t 松江市内で ¥43.000/台で行っています。

(要予約)

 

 

ざっと 1t で 100束が出来る計算

 

通常購入すると 500/束×200束=100,000になるので

約半額になる。

ただし 春先に 自分で割って 干すまでをするのが条件あり

興味ある方 問い合わせくださいませ。

 

木材市場の画像ですね!

われわれ 製材所が 仕入れるところの一部です。

私も 市場に通って1,5年が経ちました。

先輩から様々な事を教えて頂きあっという間でした。

少しづつ 買い手が減って来ています。

この木材が 大手でない 地元の工務店に納め

建築に使用されます。

地元の山の資源が有効に活用しにくい 時代に突入しています。

さ! 今日も頑張ります!

 

あり得ない 雪のおかげで こんなことになってしましました・・・。

弊社 ショールーム横にある『薪小屋』  DIYで単管で作成しておよそ10年

台風 5年前の大雪 いろんな物に耐えてきた 小屋が倒壊・・・

単管が『グニャーーーーー』ってまがるほどの重さ・・・

鉄は一度曲がると 元にもどる性質はありません。

単管が曲がっているのがわかりますか?

 

そして 移動カー君は 奇跡的に 無事でした。

まだまだ 出動しろ!ってことかな・・・。

 

そして 画像はないですが この横にこれまたDIYの木造の自転車小屋は、

倒壊なく 凛とたっている。

木材は やはり粘り 復元力が実証されました。

木の力を再確認できた 今回の雪でした(=⌒▽⌒=)

さて ばたばたでご無沙汰になってしましました・・・。

今回は 毎月発行している『のぐち木材新聞』でいきますよ!

 

 


 

担当S君のカメムシネタ 興味あるネタでした!

 

 

続けて 出雲現場 出雲科学館の近くです。
 
 
雪の残る中の火入れ
 
炉台 炉壁は 焼き過ぎ煉瓦使用
 
本体 ヘラルド8 シングル ウッドモデル
 
煉瓦施工も 2日間で完了
職人Aさんの腕が光っています
 
TEAM LIFIELDのイケてる3人メンバー
仕事が早いです。
 
さて 次は あそこの場所へ GO!
 
さて 極寒の松江の雪も徐々に解けてくれています・・・
しかし 自宅の薪棚は 過去最大の被害にあってしまいました(T_T)
(追って 紹介します)
 
屋根に雪が残る 安来市広瀬町布部にて
地元で病院を開業される 『待合室』に温かい 薪ストーブの火入れ
が行われました。
 
 
ヘラルド8 シングル ウッド
仕入中です。
もくもくと 室内にマシンオイルの煙を吐きながら
シーズニング  結構でるんですね!
 
私の相棒もちょっと休憩させて頂きました。
 
火入れ前
 
そしてこんな感じです。
素敵な 待合室
すぐに治りそうです。
 
 
ドクター中西さん  益々のご隆盛を祈念いたします。
 
 
 
 

さて 極寒の安来の山奥での 立木勉強会へ参加

この道50年のFさんの手ほどきを学びました。

 

モメ 目回り??? っと専門用語ですが

モメ=台風で倒れかけで頑張って荷重が掛り 繊維がつぶれた状態

目回り=台風で倒れかれかけ 繊維が離れ 年輪に反って割れている状態

 

っと一般の方には全く関係ないですが この仕事を50年続けておられた

Fさんの話を聞くチャンスがありました。 顔には皺が深くありましたが

年輪のごとく 深く綺麗でした。手袋なしでは耐えられない凍える寒さでしたが

Fさんのほほえみで心がほっこりあったかくなりました。Fさん 有難うございます。

 

そしてアスファルト道路から冬山登山15分

一部斜面を登りたどり着いたのがここ

雪の残る場所

 

 

この道50年の先輩が 木材市場に出荷して山元さんにお金を少しでも

還元できる立木の見分け方には 実に奥深い物を感じました。 ここは47年生の

杉の丸太が並ぶ山 実際60-70年生になり 4mで末口40cm位になれば

2丁取して 化粧の梁桁などにも使用できるので 単純に私はこの場所の伐採は

まだ早い!と感じましたが、オーナーさんのご都合もあるようです。

中略

 

今回は 台風のモメも確認できました これを製品にすると↓

 

弊社も加工業務がフル回転で仕事していますが、こんな材も中には

入っています。大工さんの目利きでうまくこんな材も使って頂きたいです(*^▽^*)

槐 木へんに鬼でエンジュ

 

広葉樹での変わった性質を持つ

 

輪切りしても割れが出にくい木材です。

 

先日 ある注文で 自社のエンジュを加工しました。

 

比重が重く 建築では 床廻り材として以前は使用されていましたが

 

最近が出番がすっかり無くなりました。

 

もっと活かせる場所を探してみますクラッカー

 

さて ぬけ節の流れを下記してみます。

 

まず 島根の山々の多くが ↓

枝打ち していないところが多い

 

伐採したら 芯で 赤芯 黒芯があります。

ここ島根は 土壌の関係で 黒芯も珍しくありません

 

これが理想的な 赤芯です。

これを製材するとピンクになります。

外面でこんなものが目立ちます

これが 枝の根本です。

これを製材すると ↓

こんな感じになります

その中でも 左が黒芯の部分 右が白太部分

板になるとこのように 白太 黒芯

これを削ると ↓

抜けてる これが 抜け節の板が出来る流れです。

多くが枝打ちがしていなく 枝が腐って根元が落ちるとこのように

なります。

 

住宅のプロの方には 是非とも知っておいていただきたいです。

さてさて H29年 吹雪の中での施工は

安全対策が大切!

 

 

手先を温め施工開始

 

今回は チムニーフラッシング出来ず ノーマルフラッシング納め

90度エルボー付近

元気な 元気な Nさん 『元気クリニック』開業です

そこの 待合室に『薪ストーブ』って かっこいいラブラブ

 

ここで受診したら元気になると思います(*^▽^*)