ちょっと分かり難いが 地松 の敷居材です。
基本『柾挽』での製造
乾燥後割れにくいためです。
これが 柾目 この冬時期に伐採した木で製材しています
弊社の製材機です。
型は古いが シケには強い 頼もしい製材機です。
超アナログなパネル版
ここで操作して行っていますが 昔ながらの手作りです。
現在は 地松 構造材 造作材
杉 構造材 造作材 をメインで製材中 (*^▽^*)
さて 2017もスタート
9年目にして 初の来客人数 MAX 29名/回 に参加頂きました。
ほぼ 地元の集会所に近い感じになりましたが 遅くまでの開催で
ご近所さんに若干ご迷惑をかけたかもしれません この場を借りて
お詫びいたします・・・。
さて こんなに大勢の参加にも 頼もしい ハンターストーブシリーズ
ヘラルド14 と スカゲンなパワーを発揮してくれました。
左から
ヘラルド14
スカゲン
イングルヌック
ヨツールF500SE
まずは、固形燃料 たどんを投入・・・
当分温めてくれました そして
この日は おでんと カレーでの準備
天板全面クッキングなヘラルド14は 大鍋2つにやかん2つ計4つの
鍋を温め続けてくれました。
実際に『いい』
深夜まで 熱い会議が行われました。
ここには 約10台の世界の薪ストーブ展示 実演しています。
(国宝 神魂神社)
新年あけまして おめでとうございます。
申(さる)年から 酉(とり)年へ
知恵のある猿が 酉に知恵を伝えそれを
酉が大きな声で 元気よく鳴くのが酉
そして 素直な犬が働き イノシシがそれを察し
ある方へ進む・・・(自論)
このあたりの動物は桃太郎の鬼が島へ向かい鬼退治に出てくる
動物 犬(素直で 働き者) 実働部隊
申(知恵を働かす) 作戦を練る
キジ(空を飛び 大きな声で鳴く) 情報収集係り
桃太郎(まとめる) まとめ役 リーダー
となる 昔話ながら 組織論が出来ている話でもある
そして今年は字は違うが酉 (キジ) 大きな声で いい声で鳴く=話す 語る
そして しっかり 語って 情報を整理する年と置き換えましょう。
それを 来年の犬年へと繋ぐ・・・
我々 木材業界も大きな岐路に立たされています。
地元製材所は1つ1つなくなっている時代 地元住民 山々 行政
業者 へどのように ここ地方で希望を持って生活できるか?
が問われいます。 農林水産業の中でも なかなか目の出にくい 『林』
の山をしっかり見て 地域経済にしっかり結ぶことが 大きな役割だと
考えています。
松江 島根の木は 未手入れ 黒伸が多く 枝打ちもされていない
そんな資源を どのように希望に変えれるか? 日々自問してきました。
弊社では 在来の建築・土木資材への使用のPR と 地元材の補助金を活かした
建築材への普及活動 並びに H29年からj地元公共工事の部材としても
もっとPRする年となります。地元木材協会メンバーと連携をしっかりとって
進むことが1つ
建築材にならない木材の利活用の1つ『薪ストーブ』これも9年目になろうとしています。
皆様のお蔭で 昨年施工実績150件を達成することが出来ました。
また 海外ブランド『ハンターストーブ』島根代理店も4年目を迎える年になります。
続けて宜しくお願いいたします。
またH27年始動の『不動産事業部』も数は少ないですが 直実に実績を積むことが
出来ています。H29年には 関連建築も計画されています。
優良物件を極力 地元木材と結ぶことで 建築の長持ち 環境保全 環境美化
経済の発展に心がけたいと思っています。
そして 社員 お客様 取引様 業界関係者 皆様の益々の ご健康 ご多幸を
心より祈念いたします。
(有)野口木材店 代表取締役 野口 英司
H25年より ここ山陰の島根で『ハンターストーブ』正規代理店を
してまいりました。
もうすぐ5年になろうとしています。
そもそもこのメーカーにこだわっ理由
①針葉樹が きちんと 使える薪ストーブである事
②TOP全面が暖かく 料理に適している事
③メンテナンスが素晴らしくいい事
④長い薪は入れられる事
この条件で国内流通薪ストーブを探しまくった結果 このメーカーに
たどりつきました。
あれから多くのメーカーが出回っていますが いまでもいいストーブに
出会ってよかったと感じています。
輸入元{エイコーテレシス}WEB
ここの社長以下 担当営業〇さんも 熱く 対応力がいいです。
そんな思いを弊社もこの山陰 島根の地でしっかり アピールする
代理をさせていただいてる思いで今後も仕事致します。
◆ここ島根は 杜に 杉 檜が多く植林されている また松くい虫で低迷している
松も標高の高い所ではまだしっかり根を張っている
そして 楢類の広葉樹も豊富にある。
また 全国的に見ても同居率が高く 都会に比べて延床面積の大きな住まいに
暮らしているのがここ島根である。
築年数ある大きな住まいをカバーでき + 新築の高気密住宅への対応もでき
公共施設に導入できる ハイパワーな出力も対応できている・・・
それが 『ハンタースストーブ』であります。
2017年も続けて県民の皆様に喜ぶ薪ストーブライフを提案致します。

この夏 社員と協力業者さんの力で 島根の材で無地に
納品並びに完成にいたることが出来ました。
2016年の中では大型物件となり 弊社としても
暑い夏を社員一同で汗した現場だったので 想いの籠った現場が
出来たこと 誠にうれしく思っております。
1本1本それぞれに 想いでこみ上げる・・・
夜のろんぢん レセプションに呼んでいただきました。
地松の梁丸太 大工さんと手刻みも思い出します。
遠くから取り寄せた 『欅のカウンター』
地元 杉の地板と力桁
プレカットで出来ないため 大工さんの腕が光っています。
杉の6寸 フローリング
元請けの大同建設 ●監督さんには大変お世話になりました。
益々のご隆盛をご祈念いたします(*^▽^*)