Lifessのスタッフコラム~美的コラム~ -8ページ目

Lifessのスタッフコラム~美的コラム~

ライフェススタッフがおすすめするビューティー情報☆
美容・健康に役立つヒントが満載です。

街中では、イルミネーション彩られとても華やかですねキラキラ☆

だだ早いもので今年も残りわずかとなってしまいました・・・汗


以前「東京都庭園美術館」をご紹介しましたが、今回は、「松岡美術館」をご紹介いたします。

場所は、外苑西通りから住宅街に入った一角にあります。


こちらは個人の方が集めたコレクションからなる私設の美術館で、創設者のポリシーやお客様の意見を取り入れた運営を行っていて、静かにゆったりと鑑賞できるすてきな所です。

1階は現代彫刻や古代東洋彫刻などの常設展示で構成され、2階は展示内容を変えて行っています。


「陶傭の美展」は、中国の陶磁のことで、古くから亡くなった方の霊魂が死後の生活で不便のないように様々な副葬品として納めてきた焼き物であり人形の像のことを陶傭と呼んでいます。

人物のみならず馬やらくだなど動物の像も数多くあります。

時代ごとに陳列され、最初は素朴な陶傭でも時代ごとに洗練されていき一番華やかな唐時代では、複数の色づかいで表現され当時の王侯・貴族の宮廷生活が着ている衣装などからうかがい知ることができます。


「水墨画への誘い」は、横山大観や川合玉堂などの作品からなり、なかでも円山応挙の山水図という6面からなる屏風絵は圧巻ですびつくり byaimo

菅笠をかぶった人物が馬で雪の山道を登っていて、雪の重みに大きくたわんだ松の木がいまにも雪を振り落として枝を跳ね返しそうなほど生き生きと描かれています。

水墨画では、白色を表現する場合白を塗るのでなく、紙の白さを生かして墨の濃淡やぼかしで塗り残して表現

されます。

今回、日本画の奥深さに触れることができ貴重な体験ができましたキャ


いずれの展示も12月23日に終了してしましましたが、趣向を凝らした展示がこのあとも続きますのでまた楽しみ

に行ってみたいと思いますルンルン


是非みなさまも興味をもたれた方は、足を運ばれてはいかがでしょうか?


                                                    <宇賀村>



紅葉もみじの季節到来ですね。去年は「そうだ!京都へ行こうびつくり byaimo」でお馴染みの、美しい京都ならではの紅葉を見たいと思い、数日間の京都旅行に出かけたことを思い出します。少し早過ぎる時期だったのですが、永観堂の紅葉は、それはそれは美しく、今でもはっきりと瞳に焼きついて離れません。


Lifessのスタッフコラム~美的コラム~-紅葉3

紅葉は、落ち葉の前に葉の色が変わる現象で、赤い色がとても鮮やかで美しいのですが、変化する色の種類は紅葉、黄葉、褐葉の3種があります。


通常葉の色は緑色ですが、秋になって日照時間が短くなると、緑色色素のクロロフィルが分解され、葉で作られた糖類が蓄積、その糖類と酵素、紫外線が関わって色の変化が生じようになります。赤色に変わる紅葉はアントシアニン、黄色に変わる黄葉はカロチノイドという植物の中の色素に由来し、褐色の褐葉はアントシアニンの生成量が少なかったり、タンニンやフロバフェンと言われる褐色物質の蓄積によるものとされています。

紅葉はカエデ科のヤマモミジやハウチワカエデ、ウルシ科のツタウルシやヤマウルシ、ツツジ科のヤマツツジやレンゲツツジ、他にもヤマブドウ、ヤマザクラ、スイカズラ、ミズキなどがあり、黄葉ではイチョウ、シラカンバ、ヤナギ、ポプラ、ユキノシタなど、褐葉はブナ、ケヤキ、トチノキなどがあります。
Lifessのスタッフコラム~美的コラム~-紅葉2
紅葉を鑑賞するイベントを「紅葉(もみじ)狩り」と言いますが、もちろん葉をもぎ取る訳ではありません。でも、平安時代には枝を折って葉を手のひらに乗せ、鑑賞する風習もあったとのことです。紅葉は全体の風景を眺めるのがやはり美しいですが、たまには綺麗な落ち葉を探して歩き、見つけたら手のひらに乗せてじっくり眺めてみるのもよいかもしれませんね。


葉色の変化は、10℃以下で色づき始め、5℃以下になると急激に進むといわれています。そして、「その年充分な雨量雨があり、夏が暑く晴れ日照時間が長く、秋に入って昼夜の気温差が激しくなり、湿度が低く乾燥している」というのが美しい紅葉が見られる条件のようです。今年の夏は猛暑、雨も少なくなかったし、東京は今週の始めに急激に寒くなり、空気もとても乾いています。


今まさに紅葉の見頃きらではないでしょうか?
紅葉の名所というとやはり京都と日光が有名です。もう少し東京に近い所では箱根、鎌倉、那須高原、河口湖あたりでしょうか? 都内近郊の高尾山もいいですね。さらにもっと近い所では六義園やライフェスのすぐ近くにある自然教育園でも紅葉が見られるようです。


条件を兼ね備えた今年の紅葉は見事だそうですビックリマーク休日にはのんびり紅葉狩りに出かけてみてはいかがでしょうか?季節の移り変わりに見せる美しい自然の彩りを、ぜひ楽しんでみて下さい!


Lifessのスタッフコラム~美的コラム~-紅葉1
<伊藤>


ペタしてね      読者登録してね





私達は様々なストレスを受けています。

適度なストレスは、生活の刺激剤として能力を高めるなどプラスの面もありますが、過度になれば疲労やプレッシャーから健康を害し、身体に影響を及ぼします。

そして、ストレスの原因を取り除くことができれば良いのですが、もし難しいようであれば、

「いかにストレスとつき合っていくか」「いかにストレスをコントロールするか」が心身ともに健康を保つ秘訣となります。

日頃からストレスの対処法を身につけていくことが大切です。

リラックス(睡眠、入浴、音楽)やスポーツなどをしてストレスを解消している方も多いと思いますが、“自分自身の受け止め方を変えてみる”こともストレスを少なくすることができるようです。

 下記にいくつかそのポイントを挙げますので、ストレス対処の参考にしてみて下さい。

 

<自分自身の受け止め方を変えるポイント>

①完璧を目指さない

 完璧にするのは難しいことなのだという事を悟り、物事の80%位を目指すと調度よい。あれも これもと抱え込まないようにする。

②物事をプラス思考で考える

 物事を悲観的に捉えるのではなく、前向きに見ていくことでストレスはずいぶん違ってくる。(例えば、コップに水がほんの少し入っている状況で、「少ししか入っていない」と思うのではなく、「少しでも残っていて良かった」と思う・考えるようにする)

③過去にこだわらない

 二度と戻らない過去の出来事にこだわり、いつまでも後悔するのではなく、前に向かって進むことを考えると良い。

④人と比較しない

 人と比較し、競争心をかきたてたり、コンプレックスを持つのではなく、自分は自分のペースを持つようにすると良い。

⑤適度な休息をとる

 ストレスを溜めやすい人は、物事に真面目に取り組む人が多い。疲れたなと思ったら、適度な休息が必要。

⑥毎日自分自身の時間を持つ

 少しの時間でも自分でリラックスする時間が必要。趣味に没頭したり、ゆったりと音楽を聴くなど自分の好きなこと、興味があることをする。


 私達は、病気になって初めて健康であることのありがたさがわかるものです。ストレスが原因の病気・不快な症状が増えている時代でもあります。

 ストレスと上手に付き合い、心身ともに健康な良い状態で日々過ごしてみてはいかがでしょうか?

                                       


参考文献:生活習慣病予防士テキスト③

<村澤>


ペタしてね      読者登録してね



今回は、お肌にいい☆ハーブティーを紹介したいと思います。


今日は美肌の定番のハーブティー、”ローズヒップ”と”ハイビスカス”のハーブティーについて・・・。


ローズヒップは、バラの偽果(*めしべの下に子房があり、普通は果実になる部分。果実にならない種類のものを偽果といいます)の部分で、主要成分にはビタミンC、ペクチン、果実酸、カロチノイド(リコピン・β-カロチン)、フラボノイドがあります。

レモンに含まれるビタミンCの40倍も含まれているうえ、フラボノイド成分が、ビタミンCの働きを増強してくれるので美容効果がとっても高いのです。また、植物酸が入っているので緩下作用があり、おなかの調子を整えるので、美肌にもつながります。


ハイビスカスは、ハイビスカスのお花の”がく”の部分をハーブティーとして楽しみます。主要成分は、植物酸(クエン酸・リンゴ酸・ハイビスカス酸)、アントシアニン色素(ヒビスシン)、粘液質、ペクチン、ミネラル(鉄・カリウム)があります。ローズヒップ同様に植物酸の緩下作用があり、アントシアニン色素が眼精疲労、疲労回復に効果が高く、ローズヒップとブレンドすると相乗効果があります。

Lifess美的コラムのブログ-ハーブティー

ローズヒップとハイビスカスのブレンドハーブティーはワインレッドの美しい色。

この綺麗な色も一緒に楽しみながら、、、是非飲んでみて下さいね。


ライフェスサロンでも、トリートメント後に、お体・お肌に合うハーブティーをお出ししています。

定期的なトリートメントに加え、日常の中でもハーブティーなどをお楽しみ頂けるととても効果的です。

仕事中や就寝前のリラックスタイムに是非お試しください。


                                                             〈柿坪〉

今年は暑さが厳しく、9月もすぐそこだというのにまだまだ猛暑が続いていますね。

夏バテで体がだるい、疲れがとれない、食欲がない…という方も多いのではないでしょうか?


実家にある小さな家庭菜園に夏野菜が美味しそうに実っていました。

形は様々で不格好ですが、太陽のエネルギーを浴びて元気に色鮮やかに育っていました。

旬の野菜は栄養価が高く、季節にあった効能を持ちます。

例えば、暑さで体が火照る、熱がこもる、食欲がないなどの夏に出やすい体調不調には、トマト、ナス、キュウリなどの夏野菜を食べることで緩和できます。

Lifess美的コラムのブログ-野菜
・トマト 〈栄養素〉 カロチン(リコピン)、ビタミンC、ビタミンE、カリウムなど 

トマトの赤はリコピンの成分で、癌や動脈硬化の抑制に役立ち、疲労回復の効果もあります。完熟するほどリコピンは増え、生で食べるより加熱した方が吸収率がよくなります。  


・ナス 〈栄養素〉 ポリフェノール、カリウムなど

紫色の皮はアントシアニンという色素で、血液をサラサラにする抗酸化ポリフェノールを含みます。煮物にする場合は先に揚げるときれいな色が保て、栄養分が逃げにくくなります。

・キュウリ 〈栄養素〉 カリウム、ビタミンC、カロチンなど

カリウムが多いので体内のナトリウムを排出し、利尿作用があるので体のむくみやだるさをとってくれます。

夏に食べるとビタミンCは冬の2倍以上、ぬか漬けにするとビタミンBが摂取できます。

以上の夏野菜は、太陽に照らされた体の熱を冷ます効能をもちます。


しかし、現代の夏の生活は体が火照るだけでなく、冷房で冷やされる時間がとても長くなります。

そこで、上記の体の熱を冷ます野菜と一緒に、ショウガ、ミョウガ、ニンニク、唐辛子などの体を温めてくれる野菜も一緒に摂取して、バランスを取ることをおすすめします。また、トマトやナスをオリーブオイルとニンニクで炒めて食べると、冷房で冷えた体対策に有効です。

ピーマン、カボチャ、ニガウリ、オクラなども夏の野菜で、様々な効能を持っています。これらの野菜も上手にお料理に取り入れてみてはいかがでしょうか?   


夏の疲れを取り除き、元気に秋を迎えられるように旬の野菜で体調管理を心掛けてみてくださいね。  



                                                                    

                                                   <高井>