~健康で長生きするために~
コロナ渦でここ二年間行けてなかったホノルルマラソンですが、今年は通常通りに4月にエントリーが始まったこともあり、今年はきっと大丈夫だと自分に言い聞かせ速攻でエントリーしました。
今年は、鳥取と広島のお客さま2組と一緒に参加の予定で、還暦の記念マラソンになります。
一昨年はコロナの影響で中止になった関係で今年がちょうど50回目の記念大会となったことで、個人的に忘れられない大会になりそうで今からワクワクが止まりません。
ただ、毎回エントリーしないと練習のスイッチが入らないので、走り初めは数ヶ月前までは走れたのが嘘のように身体が動きません。本当に元に戻るのはあっという間ですね。
スイッチ切らずに走っていれば楽に走れるのに…と、毎回後悔しながら、でもアスリートでもないし、まあいいかと自分に言い聞かせるようにゼエゼエ言いながら走っています。
でも、そんなゆるい感じが続けられている秘訣じゃないかとも思っています。
打ち上げのビールが目的のなんちゃってランナーですから、走る元気のある限りホノルルに行きたいと思っているので、走り続けるために出来ることを優先で考えています。
何事もそうですが、やり続ける、維持することが大切です。石の上にも三年と言いますが、実はそれがとても難しいことだと思います。
やり続けるためには、いかに義務化せずにルーティン化していくかだと思います。
義務化するとやらされ感が出てしまい、自発的な行動にならないため、長続きがしません。
しないと行けないと思うと無理をしてしまい、それがストレスになり逆効果になってしまい、結果続けられなくなってしまいます。
健康もそうです。若い時は元気でも、歳をとってちょっとしたことで怪我をしたり、病気がちになってしまうと人生100年時代は辛く長い人生になってしまいます。
死ぬまで元気は難しいかもしれませんが、出来るだけ元気で長生きをしようと思うと、日々の生活がとても大切になります。
適度な運動をして、食べるものに気をつけ、怪我をしにくい身体を作る。そしてストレスのない生活を送る。もちろんお金の不安もなくす。そう考えると心身ともに健康になるだけでも結構大変です。
そして、それを維持する訳ですから、なるようにはなる生き方では厳しいことは簡単に想像出来ますよね。
「健康で長生き」言うは易く行うは難し。ですね。
だからといって何もしないと残念ながら辛い人生100年時代になってしまいます。
どう生きてもいつかは寿命が尽きるのですが、どうせなら悔いの残らない人生を送りたいと思えば、できることから始めるといいと思います。
何かを始める前に自分の体に興味を持つことが最初かもしれません。
自分の体がどうなっているのは意外と分かっていませんので、まずは自分の体と向き合ってみると、何を始めるといいかが見つかると思います。
「人生100年時代を健康で長生き」
有言実行できるように、今できることから始め、体と心とお金のゆとりを作って楽しい人生を送りましょう。
~一度立ち止まってみる~
先日信号待ちをしていると後ろから追突をされてしまいました。
大きな音がした割には、お互いに怪我はなく、車もよく見ないとどこが壊れたのか分からないほどでしたが、以前の事故はいつしかた覚えていない(多分30年以上無事故)くらい前なので、少しドキドキしながら現場検証を受けていました。
怪我もなく大きな事故ではないので、現場検証も淡々と進み20分くらいで終わりましたが、被害者の私は特にすることもなく、現場が川沿いだったこともあり満開の桜を見ながら、気が付けばコロナ禍になってゆっくりと桜を見ることが無かったなと少し癒やされている時間でした。
いつも通る道ですが、車で走っているときに見る桜と止まって見る桜は同じ桜でも見え方が全く違い、また車だと桜がきれいだと思っても心が癒やされることはなく、やはり止まってじっくりと見るからこそ感じることがあるのではないかと思います。
一気に駆け抜けることも必要ですが、たまには止まってゆっくり見ることも大切だなと改めて感じました。
普段ランニングをするときも、いつもは車で走っている道ですが、車で走っているとき、ランニングしているとき、歩いているとき、止まっているとき、やはり同じ道でも見え方が全然違っています。
どれがいいという事ではありませんが、スピードが遅くなればなるほどちゃんと見えてきます。
今世の中は、コロナ感染症やウクライナなど、少し前だと想像もつかないことが次々と起きています。
特にコロナ渦で仕事や生活が大きく変わりましたね。
これまで時間をかけて変わっていたものが、この1、2年で一気にある意味強制的に変わり、当たり前って何?というくらい、これまでの常識が通用しないくらい変化しています。
まさしく諸行無常ですね。
あまりの急激さについて行けない人もいるかもしれませんが、ついて行けなくても世の中は容赦なく進んでいきます。
人生100年時代になり、環境だけでなく寿命もこれまでとは大きく変化しています。
ついて行ける人もそうでない人も、こういう時代だからこそ一度立ち止まってみるということが必要なのかもしれません。
突っ走っていると見えないことが、立ち止まると見えることも沢山あります。
今のままでいいのか。変化に対応しないといけないのか。自分の価値観をベースに、生き方や暮らし方、仕事の仕方など、これまでの経験からではなく、これからやってくる(すでに来ている)新しい生活様式に合わせたものを見つけるためには、走りながらでは正直難しいと思いますので、一度立ち止まり、これまで通ってきた道とこれから通る道を見直してみることが今の時代は必要になっているのではないでしょうか。
ただ、ライフワークになっているホノルルマラソンだけは、出来れば歩かず、立ち止まらず、ゴールまで走り続けられるようにはなりたいとは思い精進を重ねる今日この頃です。
悩み中
そろそろ車を買い替えようかなと考えています。
これまでは、車検などのタイミングで考えれば良かったのですが、ご存じの通り半導体不足やコロナで工場が止まるなど、納車までの期間が大幅に伸びているようです。
3~4か月待ちはざらで、ツートンカラーを選択したりメーカーオプションを付けるとさらに伸びてしまうようで、車種によっては、優に一年以上待ちというものあるようです。
車の買い替えのタイミングは人それぞれですが、車検のタイミングで検討される方は多いのではないでしょうか?
ただ、今の状況だとこれまで通りのパターンで考えると、車検が来ても車が来ないという状況も出てきているようです。
これは新車の場合ですが、新車の納期が分からないので中古車にするというニーズも増え、中古車の数も価格も変化してきているようです。
人気の高いオートバイなどは、新車よりも中古車のほうが高くなっていることもあるようです。
そのため、新車にしても中古車にしても、これまで通りのタイミングで考えればいい訳ではなく、買い替える車種の納車期間を踏まえて早めに検討しなければ、今後の予定が狂ってしまいます。
時期だけでなく、ガソリン等の内燃機関かハイブリッドやEVなのかも検討の一つになり、またEVやPHEV、燃料電池車などは、補助金も令和4年度は増額されることになり、これも選択の幅を広げる要因になっています。
ただ、補助金があるからや納期だけでなく、自分の使い方や自宅や駐車場などの環境も踏まえて総合的に考えることが大切だと思います。
後10年もすれば、ガソリン車やミッション車などは本当に少なく(無くなる?)なっていると思います。そう思うと今のうちにガソリンのミッション車もいいなと思うし、EVやPHEVなどは、車両価格は高くても補助金があり、ガソリン代やオイル交換代が掛からないためか少ないため仕事柄距離を走る自分としては年間トータルで考えれば、それほど差が出ないかなとも思います。
ただ、今年還暦を迎えますので年齢的なことを考えると、いつまでもミッション車に乗れるとも思えず、環境を取るか自分の欲を取るかで悩んでいる今日この頃です。
コロナ禍で、色々なものの予定が狂っています。やろうと思っていたことが出来なくなったり、予定通りに進まなくなったりしています。
こんな時期だからこそ、ライフプランを再確認し、見直しや修正があれば修正をして、コロナに負けない人生を送りましょう。