ひろあきパパのマネー日記 -32ページ目

やりきることのすばらしさを実感!

先月の8日、ホノルルマラソンへ行ってきました。


初のフルマラソンでしたが、途中で何度も心が折れながら、なんとか5時間51分で完走することが出来ました。



今回一緒に参加したチーム中村マラソン部のメンバー3人も全員が初のフルマラソンでしたが無事完走することが出来ました。


今回も3万人くらいの方が参加されたようですが、ホノルルマラソンのいいところは制限時間がないところで、初心者の私たちには参加しやすい大会なのですが、今回の最終ランナーのタイムはなんと14時間22分でした。


5時にスタートですから、夜の830分過ぎくらいにゴールです。

14時間と数字を見たときに、14時間かけてでもゴールする根性に脱帽したのと同時に、自分だったらゴールしてるだろうか?途中で棄権してないだろうか?14時間かける勇気があるか?と自問自答してしまいました。


仕事の事や人間関係、勉強や趣味など人生では色々なことがありますが、これまでの人生では、途中で諦めずにやりきっているよりも、途中で諦めているいることのほうが多かったなと。


参加することはもちろん意義はあるのですが、このやりきる(完走する)ということがとても大切なんだと改めて感じました。


私のような、なんちゃってランナーでも、完走してTシャツとメダルをもらったときには、思わず涙が出ましたが、このやりきったことの感動は、目標を達成した、やりきった人だけのご褒美ですもんね。


何事も、何か(手段)をするのが目的ではなく、目的を達成するために何か(手段)をするはずです。


目的と手段を間違えない(これが難しいのですが)ように、目的を明確にして何事も進めていきたいと思いました。


マラソンをしようと声をかけて、自分の口車に乗って参加してくれたマラソン部のメンバーがいたからこそ3年目でホノルルまで来れたことに本当に感謝しています。

今年もホノルルへ行けるように色々なものを準備していきます!

身体の使い方も人それぞれ

今年も広島国際平和マラソンの時期(11/3)が近づいてきました。

今年も定員の12000人に早々に達したようで、今年も沢山のランナーが集うようです。

先日、マラソンの雑誌を読んでいたら、身体には4つの特性があり、一般的や平均的な走り方や用品の選び方ではなく、自分にあった走り方、靴などの用品、色などを選ぶことで、自分の身体の持っている特性を生かし、身体の中を流れるエネルギーを活性化させ、能力を引き出してくれるというものがありました。

学生時代は写真部だった私はスポーツには全く縁がなく、走り方を含めてちゃんとした指導を受けたことが無いので、雑誌や本などから学んだ知識でこれまで走っていたため、まさに目からうろこ状態でその本を読んだのですが、ストレッチの仕方や走るフォームや用品の選び方は「これが正しい」ではなく、自分には「これが合う」ということが、怪我もせず、パフォーマンスが高くなるようです。

お金の使い方や準備の仕方、金融商品の選び方も同じですね。

例えば、「住宅の頭金はなるべく多く」「車はキャッシュで」「子供が生まれたら学資保険」といった、習慣や経験則、外からの知識ではなく、「自分に合っているか?」という観点がとても大切だと思います。

身体の特性を知るためには、まず自分がどのタイプかを知ることが重要ですが、人生(生き方)やお金の使い方も、まずは自分がどういう人生を送りたいのかを、自分自身が気づく(知る)というこが重要ですね。

人が決めるのではなく、自分で決める。簡単なようで実は難しいのですが、自分は何がしたいのかを見つけることから始めてもいいのではないでしょうか?

昨年お客さんと一緒に初めた「チーム中村 マラソン部」。今年も小中学生を含めた総勢20名で平和マラソンに参加します。

今年も楽しい打ち上げのためにしっかり練習して臨みたいと思います(^_^)/

自分に向き合うとは?

肩がこると肩もみ、腰が痛くなると腰をもみ…確かに揉んだときは楽になりますが、実際には治っていないのでまた痛くなります。


これは、痛くなった原因を治療するのではなく、痛みを和らげているだけだからですよね。


身体に異変が出たときは、その原因が必ずあります。


しかし、その原因を突き止めて解決するよりも、今起きている現象を取り除く(和らげる)ことに集中してしまい、本当の原因を追究しないことが多いかもしれません


以前、医者から自分の体に正直になりなさいと言われたことがあります。


初めは意味がよく分かりませんでしたが、痛みを取ることに集中するのではなく、なぜそうなったかを見つけることが重要だということですね。


数値や見た目だけで判断するのではなく、その裏側(原因)を見ることなんですよね。


身体の異変だけではなく、人生やお金なども、悩んだり行き詰ることがありますが、それもそうなった原因があるはずです。


本質を見るというのは、ある意味勇気のいることなので、ついつい避けてしまいそうですが、手段と目的を間違えないためにも、体に異変が出てから、人生に悩んでから、お金が無くなってからではなく、一度自分というものを考える時間をとってもいいかもしれませんね。


今はそれが出来る仕事をさせて頂いているので本当にいい仕事をしているなと、先日結婚25年(なんと銀婚式)を向かえ、久しぶりに夫婦で旅行に行ったときに、温泉につかりながらそんなことを考えてました。


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