保険を売らない保険屋
阿野友範です。
阪急京都線を見ると思い出すエピソードがある。
僕が30歳代半ばに、
もっと売れるようになりたいと思って、
セールスセミナーを受講していた頃。
そのセミナー講師ご自身がセールスマン真っ只中の頃、
1日3プレゼンテーションと決めて実践していた時のエピソード。
1日3人にプレゼンテーションする。
決めたからには何がなんでも3人に話す。
話す人がいない時は、
阪急京都線のボックス席の隣りの人にも声を掛けた。
阪急電車のうち、
京都線だけ4人がけのボックス席がある。
隣りに座ってる他人にまで声をかけていたそうです。
どうですか?
そこまで?
って思うでしょ。
僕もそう思いましたよ。
そうなんです。
売れたいって言ってるくせに、
そこまでして売れたくない
という自分がいるんです。
売れてる人、
成功している人
って、
他人から見たら、
「そこまでして」
ってことを本当にやってる人たちです。
この事実を知ると、
「売れない」とは言えなくなりますよね。
「売れてない」ではなく、
「伝えてない」
「やってない」
が正解ですね。
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