玲子のアート&世界遺産×自転車で世界文化紀行
  • 13Jul
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      この鳥は?

      日曜日、ジグレーが浮世絵に描いた風景を見たいと和田堀方向に自転車で走っていた時、白いものを見かけました。散歩中の方なのかカメラを持った男性がこの白いものを狙って撮っていたので、私も立ち止まり、まじまじと眺めてしまいました。 白鷺なんでしょうか。一羽だけ、大きな枝の上にちょこんと乗っていて、まるで置物のよう。水の上なのに浮遊感がなくて、絶妙のバランスをとっている。一羽、何を見つめているのか。そもそも、なんでここにいるのか。皇居の中の濠に巣があるのか、皇居の生態環境がどうなっているのか。ここにいるよりは、道灌濠にいたほうが似合いそうだけど・・・ただ、東京のど真ん中で、鷺を見ることができるのはラッキーなこのなのかもしれません。そして、今日の朝散歩でのことでした。普段歩いている公園の自然保護林のエリアの道で、カメラをもったおじさまがたが道の真ん中で止まってレンズを木の上に向けていました。「ムクドリが餌を食べていたんだよ」はじめはちょっと木の枝の間にいて、保護色のような感じで止まっていて、わからなかったのですが、動くものがありみつかかりました。ヒバリとか鶯とかは、いままでも見かけていましたが、今日はムクドリです。最近は、出かける先々で、よくよくみると思いがけない生き物たちと出会えるという楽しみが生まれつつあります。たまたま、先ほどYouTobeみていたら、トレイルランニングをお勧めする動画がアップされていて視聴してみました。トレイルランニングは、加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすくなり家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般を指すフレイル予防にもなり、平日は歩数を歩くよりはちょっと運動強度を上げて体幹や心肺機能、足裏の感覚を鍛えるのもよいのかもと思えるようになりました。先ずは、この夏はあちこちいくよりも、近場で暑さ対策をしっかりしてメリハリのある運動続けるようにしたいものです。

  • 11Jul
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      イオンのART T-Shirts

      朝早く、暑さで目が覚め自転車で出かけようかと思いましたがお湿りがありそうという予報があったので、急きょお散歩に変更。湿度が高く朝からじわりと汗がにじむような感じで梅雨明けまでもう少しといったところ。久しぶりにスペイン庭園からバラ園を巡ることにしました。所々、樹木に赤いリボンが付けられて、なんの印かと思っているとローズガーデンの拡張工事でスペイン庭園までのエリアがローズガーデンとして拡張されることになり、工事がおこなわれます。ハーブ庭園には、ラベンダーの花が咲きキアゲハが止まっていました。まだ、薔薇の花も種類によっては咲いています。紫色のアガパンサスは、散歩をしていると住宅地の垣根に沢山見られるのですが、白いアガパンサスは初めて見ました。この花の隣の茂みには、ころころと太った熊蜂が何匹かいたので、速攻で逃げました。 帰り際、イオンの衣料品を扱う階につながる入り口のウィンドウに日よけがついた帽子が飾られていて誘われるように中に入りました。イオンの衣料品のフロアはほとんど足を踏み入れたことはなかったんだけど目に飛び込んできました。フェルメールにドガ、ゴッホ、マネ・・・アルチンボルドには、度肝をぬかれました。ミュージアムショップではなくてスーパーの企画商品でアルチンボルドです。ゴッホは、ひまわりの季節に日本に二つのひまわりが揃っているのにあやかってなんでしょうか。でも、バージョンが違うから連動ではないでしょう。蒸し暑くて歩くだけで、かなり汗かいたので家に帰ってからのお着換え用に一枚購入。お値段1000円+消費税とリーズナブルなお値段なところも、複数の絵柄を買おうかなという気持ちにさせてくれます。どれを買おう迷いましたが、アンリ・ルソーの「夢」を購入しました。ルソーの絵って、グッズ映えするするような気がするのはきのせいでしょうか。みなさん、どうおもわれます?

  • 10Jul
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      社会で1人で生きているのではない

      今日は、お友達のSNSを見ていて、7月10日の東京都の感染者数が243人と過去最大の人数になったことに、言いようのない無力感をかんじているという投稿がいくつも見受けられました。夕方、早めに買い物行こうとスマホを持ったら、東京都医師会の会見ライブの配信のティッカーがポップアップしたので、聞きながら出かけました。東京都医師会から行政機関への要請事項や医療供給体制に関する説明などが行われました。WITH コロナのいま  東京都医師会から東京都民にむけて発せられたメッセージの肝は、夜の街の接待を伴う飲食店だけではなく、唾液中に含まれるウィルスからの感染に注意を要することから繁華街での飲食活動を2~4週間控えると、2週間目から患者数が減り始めるとの説明がありました。夜の街での飲食だけではなく、食事をするときにマスクを外すことから友人・知人などとの対面での会食も避けることが推奨されました。どうしても、そういうところに行きたいのならガイドラインに沿った対策をきちんととったところへおねがいしますと。特に注意が必要なのは、下記の4つのグループ。 医療関係者、教育関係者、介護関係者、高齢者の家族がいる方。Over50 の方も若年層とは違いリスクが高くなりますので気をつけて下さいとのこと。また、角田先生からは、今時点での新しい生活様式に向けてのガイドが示されました。わかってきている事項を随時アップデイトされています。例えば、屋外でのマスク着用は不要。但し、密集する状態のところでは着用になったのことや対面での会話を控えるなど、唾液中のウィルスの飛沫感染により注意を払うような予防対策になってきています。対コロナが長期戦になり、断続的に第二波、第三波が起こることを、覚悟しないといけないということにも触れられていました。こうした、波状攻撃のような状況に多くの人が無力感を感じるのでしょう。尾崎会長の話ことばはいつもパワフルです。医師として「人命を守る」といった信念に根差した自らの経験からでる言葉だからでしょう。そして、人を信じ、こうすれば乗り越えられると前向きに提言してくれるからにほかありません。ここのところ雨ふりばかりで、昔読んだ本を何気なく読み返していました。それが「言葉にできる」は武器になる。という本です。「生命の危機」とか「存在の危機」といった状況にあるとき、インスタグラム的なキラキラの世界より、よりリアルさを伴った言葉や表現の方に惹かれているのです。表現の得手不得手ではなく、尾崎先生の口から発せられる「社会で1人で生きているのではない」や「僕は、年に二日くらい飲まない日があるだけで毎晩飲むんですが、新型コロナが流行り始めてから外で飲んでません。」といった言葉は、あまりにキラーフレーズ過ぎてエッセイとか書いたらかなり面白いのではと想像させるのに難くはありません。「言葉にできる」は武器になる。 (日本経済新聞出版)Amazon(アマゾン)1,485円昨日、再び片岡さんの息子さんのレシピでティラミスを作りました。今回は、カステラに含ませるコーヒーの量を加減したのと、ゼラチンを使ったら硬さは良い感じになりました。食べたら運動しないとね。明日、自転車乗れるといいな。動画は1時間半強あります。前半の尾崎先生、角田先生の感染予防対策の話しと後半は医療体制、病床確保の話しです。

  • 07Jul
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      2020年の七夕のおねがい

      九州の甚大な豪雨災害に見舞われた方々には、お見舞い申し上げます。東京も梅雨明前の重たく湿った空気と連日の雨。今日は、梅雨の中日なのか曇りの合間にときおり雨粒がちらちらと降る日でしたね。気分転換で区役所の展望台で首都圏のパノラマを一望してきました。今日は、都庁も、横浜ランドマークタワー、さいたま新都心も見えましたが、西に聳える山並みは雲のかなたとなっていました。はやく梅雨明けてほしいと思わずにはいられません。先日、見に行ったロンドン・ナショナルギャラリー展で展示中のティントレットの《天の川の起源》。ゼウスによって差し出されたヘラクレスは、ベッドに横たわって眠るヘラの母乳を飲もうとするが、彼の吸う力があまりに強いためにヘラは驚き、左の乳房からこぼれた母乳は天に昇って乳の道ー天の川の星となったという神話を題材に描かれた絵画。父 ゼウスの望みを託したヘラの母乳が星になる、この絵をちょっと眺めながら願い事を考えました。2020年の七夕のお願いは、健康に関してとお勉強モードの目標達成のお願いとなりました。キャンペーン詳細へ >>みんなの投稿を見る >>スペイン語もフランス語もちゃんと勉強したことがなく、たまたまラジオ講座を聞いてみたらスキットがタイムトラベルモード。主人公がベラスケスとマルガリータ王女とラス・メニーナス達にプラド美術館を案内してもらうという展開で進むというシュールさにしっかりはまってしまいました。テレビ講座だと映像見ちゃうから音に集中しにくくて、ラジオの方が音と内容が結びつきやすくなるような気がします。ところで、先日ロンドン・ナショナルギャラリー展に行き、やっと公開になるプラド美術館のチラシを頂きました。このチラシをみていると本当に彼女とベラスケスに案内されているような気分になります。プラド美術館は、インスタグラムのライブでの鑑賞も積極的にやっていて、定期的に楽しませてもらっているけれど、まだまだ、現地へ行くのはハードルが高いので、大きなスクリーンで雰囲気を楽しみたいと思います。プラド美術館のインスタライブの学芸員のトークも楽しめるように七夕のお願い かなうように頑張ろうっと。

  • 02Jul
    • 銀座、日比谷、虎ノ門、六本木をてくてくの画像

      銀座、日比谷、虎ノ門、六本木をてくてく

      1日の東京の感染者数が67人という数字を聞いて、昨晩、今日の美容院の予約を入れました。夏日が続き、伸び放題になった髪がまとまらなくなり、土日に繁華街に出かける人が多いので、いくなら平日の今日しかないと銀座まで出かけてきました。数寄屋橋交差点、平日の午前中ということもあり、人の波もさほど多くなくて、ゆったりした空気が流れていました。美容師さんの話を聞くに、6月の土日は、髪が伸びて我慢できないお客さんでかなり忙しかったといいます。美容師さんは、少なくとも30分に1回はシャンプーとかで水に触ることになるので、普段から一般の方より手洗いしているようなものなんですよという話を聞きました。逆に、過去には、お客さんの方がインフルエンザなんですといってやってきた方もいるんだとか。話を聞いてみると、サービスを施す方が危険にさらされる確率が高いのだと気づかされます。遅めのランチは、老舗のスペイン料理店 びいどろの系列のバル「エル チャテオ」日本のパエリアコンクールや世界大会にも参加し入賞を果たすお店。特に、パスタをつかったパエリアのフィデワの大会では、世界大会2位で国際部門での優勝を果たしたお味はお墨付きのお店です。今日は、日差しがつよかったのでガスパチョいただきたいと思ったのですが、結局パエリアのランチを頂きました。パエリアランチは、サラダにパエリア、デザートにレモンのシャーベット、そしてコーヒーか紅茶のいづれかが選べます。今日は魚介のパエリアを選んだので、これで1200円。サラダがたっぷりなので銀座で、この価格でデザート・お茶付きなので嬉しかったです。お会計の近くにお家でお試しできるように無料のフィデワ用のパスタが置いてありました。レシピは袋の裏に印刷されているので、小さめのスキレットを使ってグリルで焼けばできそうです。、パエリアの焼き上がりを待つ間に、東京都で感染者100名超えるのニュースを知らせるポップアップが立ち上がり、美容師さんに60人超したら100人はすぐだから今日、来たのよなんて話したのが事実となり、ぎょっとしました。天気もよく散歩も今日はまだしていなかったのとニュースの件もあり、ここぞとばかり、日比谷公園を抜け、虎の門ヒルズ駅まで歩くことにしました。日比谷公園の噴水の水槽部分の水のきれいさに驚きました。こんなにきれいだったけ?それとも、天気のせいなのでしょうか?第2花壇の方へ歩いてくと、今年は、ネモフィラの花は咲いてはいませんでした。しかし、このエリアにある花壇の花の大きさが気になりました。家の近くの花壇にある同じ種類の花よりも1.3倍くらいの大きさもあろうといった感じなのです。肥料のせいなんでしょうかね。気になります。このアガパンサスも1.3倍くらい花の開き方が大きく見事でした。この花は、アフリカ原産といいますが、こうした外来種の花や、交配を重ねたモダンな花を目にすることが多くなったような気がします。日比谷公園の花壇は、花の植え替えなど、流行りにとても敏感なように思えます。日比谷図書館から臨む日比谷公会堂。日比谷公会堂は、早稲田大学大隈記念講堂を建築した佐藤功一の設計。東京都建築局設計の日比谷図書館もDOCOMOMO Japanが選定した日本を代表する近代建築の一つに選ばれています。正三角形のビルは、今のビルにはないモダンさがあって、学生時代から何度となくかよった図書館。ギャラリーやセミナールームでの公開講座とかは、文系理系もの幅も広くて、生涯教育の場として、なかなか見過ごせないものがあります。日比谷公園を抜け、虎の門方向へ歩き始めたら救急車がやってきました。文京区方向へむかうのかな?虎の門ヒルズに到着し、虎の門ヒルズ駅に向かう前にスペイン人アーチストのジャウメ・プレンサ作の「ルーツ」をちょっと眺めてから駅に向かう事にしました。国の文化や歴史を現す8種の言語として、日本語と中国語、アラビア語、ヘブライ語、ラテン語、ギリシャ語、ヒンディー語、ロシア語を使用して人が座る姿を通して国際性や世界調和の美しさを表現しています。夜見るととても映えるので、写真をとるなら春から夏の夜がおすすめ。文字を探すのも楽しいです。虎の門ヒルズ駅を探しました。実は、ちょっと迷いました。オフィスへの通用口というのか守衛室の前のホールの出入り口、ヒルズの駐車場、駐輪場につながる動線なので、地下道といった実用一辺倒なつくりで無駄がありません。これはこれで潔いのかもしません。向かった先は、国立新美術館。国立新美術館に向かう途中、あさイチにも出演する中華料理のシェフ 孫さんの店の前をとおったらご本人が自転車で出かけていたのか、店に戻ってきたところに出くわしました。「先日、テレビでみたナスのそぼろのレシピ2度つくりました!美味しかったです。またお店に寄りますね!」と声を掛けたところ「ほんとう!ありがとうございます」とちょっとはにかみながら嬉しそうにしていました。まさか、ご本人に会えるとはおもわなかったのでびっくりでした。国立新美術館の前庭では、吉岡徳仁の「ガラスの茶室 - 光庵」が太陽の陽を浴びてガラスが輝いていました。夏の日差しの中で見る茶室は、潔さをかんじます。ガラス職人の素晴らしさも、こうした自然の光の力により、一層輝きを増し、その美しさを表現できるのかもしれません。お目当ては、古典×現代2020展でした。先人たちの作品に立ち向かいトリビュートする形で、現代の作家たちがどのように自らの作品を表現するのか。本来なら海外の方達に観てもらいたかった、今の日本の創造のちから。そして、その根底にある日本の伝統の美の形。会場全体でも20~30人位しかいないのではと思うほどでした。このくらいの人数で作品を鑑賞できるのはある意味ぜいたくな気になりました。展覧会の感想やこのあとFUJIFILMのギャラリーへも寄ったのですが、それはまた別の機会にしたいと思います。今日歩いたのは8.6キロほどしかありませんでした。銀座~虎の門の間って大した距離ないんですね。よるのおやつは、銀座きむらやさんで購入した季節限定 塩レモンのあんぱん。レモンの皮のほろにがさとさわやかな甘さのあんが美味しかったです

  • 01Jul
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      今日は半夏生

      時折、母は近くの農家さんのところに朝の採れたて野菜を買いに出かけます。つい先日のこと、なにやらどくだみのにも似た部分的に葉の白い野草を手にもち、帰ってくるなりはしゃいで「見てみて、半夏生いっぱい咲いていたからもらちゃった」。近隣でお庭でお手入れをしていた方に声をかけたのがきっかけで、切り花にしていただいたそうです。ちょっとしおれ気味ですが、これが半夏生。昨日、地元のスーパーの鮮魚コーナーに寄ったら「7月1日は半夏生」なるPOP表示があり、一面にタコが売られていました。半夏生は、日本の暦を表す二十四節季をさらに細分化した七十二候の一つに当たり、夏至の日から数えて11日目、もしくはその日から5日間を半夏生をといい、今年の半夏生は7月1日(~5日)に当たります。なんでも野草である半夏生の咲くころを半夏生と呼んだという説があります。二十四節季/七十二候は、特に農耕と密接に関わりのある季節を表す言葉であり、夏の梅雨が明けたころにあたることから食中毒を起こしやすい時期であり、疫病が広まらないように、毒があると言い注意を促したという説や「半夏雨」という集中豪雨のような雨が降る時期で、井戸水の水質が大雨によって変わることで、その水を飲んでお腹を壊すなどがあったであろうからそれを防ぐためという説があるそうです。ここ数日の大雨は、将に半夏生の時期だと思うことしきりです。先ほどのタコが特売されていたという話ですが、なんでも、半夏生にタコを食べるのは、田植えした稲がタコの足のようにしっかりと大地に根をつけるようにという願いを込めて食べたことが由来で関西地方でみられる風習だそうです。三陸でとれるミズダコの旬は夏。タウリンたっぷりだから筋肉の疲労回復とかに効果があるといわれます。それに、自転車競技者における走行の距離延長や疲労感の軽減につながるという報告もあって、積極的に食べたいものです。

  • 30Jun
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      夏らしい頂き物

      2020年6月も今日で終わり、あっという間に半年が経ってしまいました。普通に日常を過ごしていると歴史に残る出来事を生きている実感ってないように感じます。昨日と本日、二日続けて季節の果物を頂きました。山形産のさくらんぼ佐藤錦。ゼリーにしてたべようなかとも思いましたが、そのままがやっぱり一番おいしいかな。そして、山梨産のすもも(プラム)貴陽。この貴陽は、実が大きいけれど果肉が柔らかくて甘さも仄かでした。綺麗に洗って、皮ごとがぶりといただきます。果肉と皮の間の繊維質なところが美味しいのです。最近、毎朝スイカを頂いているのですが、因島のスイカが無性に食べたくなっています。

  • 29Jun
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      あなたが思う「夏の歌」といえば?

      夏の歌 といえば、 山下達郎さんの アルバム FOR YOUを思い浮かべてしまいます。達郎さんは、冬もありだけど、80年代、材木座に足しげく通っていた頃に、町中で流れていてよくきいたことが思い出されます。今聞いても、色あせない。達郎さんの曲を聞いたら早く梅雨明けないかなって気分になりますよね。そうそう、2年前の6月29日に、かわいい形の雲を見かけて慌てて写真にとりました。空飛ぶくじら。抜けるような良い天気で、たしかこの日で梅雨明けしたんじゃなかったかしら。今朝のお散歩時に撮った風景。夏の空に近づいてきているけど、まだ本格的な夏空とは言えないかんじ。早く、達郎さんの高気圧ガールが似合う空模様になってほしいものです。みんなの回答を見る

  • 27Jun
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      自転車でパブリックアートと建築巡り 新宿・原宿・青山・白金台

      日曜日が雨と聞き、都心部での所用を済ませながらパブリックアートと建築めぐりをしてきました。ちょっと都心部をちょっと走るとパブリックアートや著名な建築家による建物が次から次へとたち現われます。特に、西新宿のアイランドタワーエリアのパブリックアートのロバート・インディアナのLOVEは、トレンディドラマの舞台にも何度となく使われて有名です。今日は、自転車で渋谷方向に向かっていたので青梅街道からアプローチし、ロイ・リキテンシュタインの連作の作品を2つ見ました。Tokyo Brushstoroke ⅠTokyo Brushstoroke Ⅱトウキョウ・ブラッシュストローク。ブラッシュストロークは、絵を描くときの筆の動きをいい、リキテンシュタインは、空に向かって高く伸び上がる姿は、愛と未来への願いをこめてその筆跡を作品に込めたとされています。閉塞感のある日常にこうしたいきおいのある立体作品をみると、ちょっとばかり心にスパイスをもらったような気持ちになれます。バルセロナで見かけたリキテンシュタインの作品、バルセロナ ヘッド。たまたま、ご飯を食べようとビーチ沿いのお店に向かっているときに見つけました。彫刻作品なのでどこからでもみることができますが、写真にとれたのは、正面ではないのが少々残念。バルセロナに行くことがあるならリベンジしたい被写体です。最初にバルセロナ・ヘッドを観たときは、あれは何と思いましたが、リキテンシュタインのポップでヴィヴィッドな作風は、日常に元気さを与えるスパイスのようにも感じられます。JR代々木駅脇の道を千駄ヶ谷方向に抜ける道には頭上に山手線、下を埼京線が走る踏切が2か所あります。代々木からは北参道方向に坂を下っていく道もあるのですが、今日は踏切を抜けていくとこにしました。明治通りをはしり、せっかくなので原宿駅前を通りました。午前中、10時少し過ぎたくらいで原宿駅前も、まださほど人も出ていませんでした。渋谷で、2軒ショップをまわり、レインシューズ仕様のスニーカーとアンダーウェアを購入。ネットでお買物もいいけど、やっぱりショップで相談しながら買いたいものってありますよね。特に、サイズのフィッティングって大切だなと実感しました。青山でぐだくさんの味噌汁と土鍋ごはんをたべようと移動途中で、岡本太郎さんの「こどもの樹」と久しぶりにご対面。岡本太郎さんの作品ってみるだけで元気でますよね。芸術は爆発だ!おこもり生活が続くと、こうしたパンチのあるものが観たくなります。自然は、気持ちを癒してくれるけど、今日みてきた立体作品は元気をくれたりするなと感じました。ランチはOVEさんへ。蒸し暑かったので発汗もそれなりに多く、美味しいお味噌汁とお野菜たっぷりのランチをいただきました。今日は、いろいろ野菜グリル冷たい豆腐のディップも添えてがメイン。嬉しかったのは、食前酢。さくら酢とはちみつをブレンドしたもので、口のなかがさっぱり。酢には、抗菌作用があり、腸内の悪玉菌を減らしてくれ、善玉菌を増やす作用があるそうで、感染症対策としてもうってつけで、さりげないこうした一杯がとても嬉しかったです。食事の後に、外苑西通りを走り白金台の旧公衆衛生院へ。建物の見学は無料。疫学は、公衆衛生の一分野なので、いま見学するにはピッタリな建築の一つと言えるかもしれません。本郷の東京大学の構内の建物を多く手掛け、東大総長も務めた内田祥三の設計。作風は内田ゴシックといわれ、壁のような垂直方向に軸が延びて行き、山や森のような雰囲気を醸し出すゴシックはファサードや敷地内の森とよく雰囲気がマッチしています。建物の中も見学しましたが、行った時間が午後遅めで見学者は片手で足りるくらいの人しかおらず、ゆっくり見学することができました。中にある港区の歴史博物館の図書コーナーは、東京都内は言うに及ばず、日本各地の郷土の歴史に関する資料が豊富で、区立では群を抜いたアーカイブだそうです。この図書室を目的に、再訪したくなりました。歴史博物館の方は、7月18日からは1964年東京オリンピックと都市の交通と言う企画展があります。帰路は、目黒から恵比寿に抜けて代々木公園方向へ。午前中も丹下建築事務所の設計によるコクーンビルを横目に見たのですが、丹下健三設計の代々木体育館のフォルムは、いまでも色あせずにきれいなフォルムだと感じさせます。代々木公園をトラバースしようと中にはいると、きれいなバラが咲いていました。ピンクのバラは ケアフリーワンダー。赤い花は、ラ セビリアーナ。カルメンを意識したような情熱の赤なのかしらね。代々木公園の西門をでてすぐのところで、オリンピック仕様のマンホールを見つけました。こうしたデザインのマンホールもあるんですね。なんだか、今日は記憶にとどめておきたいものが沢山あったように思いました。今度は、もっとゆっくりいくつかの場所を尋ねてみたいと思います。

  • 26Jun
    • ジャパンカップ2020中止とユニクロマスクの画像

      ジャパンカップ2020中止とユニクロマスク

      ジャパンカップ開催中止。数日前から今年は開催中止になるという談話が聞こえていましたが、本日、正式に発表がありました。実は、当初予定されていた日程で宇都宮のホテル押さえていました。今年は、古くからの観戦仲間も久しぶりに現地で見ると言って、一緒に移行と話をしていたんだけど本当に残念。欧州のレースカレンダーの問題もあるけれど、海外からの選手を招へいすることもままならないのではと推察します。話は、変わりますがユニクロのエアリズムマスクを買いました。たまたま、朝散歩に行ったときに購入整理券を配布しているのに遭遇しました。1袋に3枚入っています。お一人様一袋までの購入可となってました。このマスクつけて自転車乗ってみようかな。晴れた週末くらいは、自分が住んでいるところとは違うところに行って、気分転換してみたくなります。

  • 25Jun
    • 蛍の夕べならぬ椿山荘のおうちでホテル時間の画像

      蛍の夕べならぬ椿山荘のおうちでホテル時間

      振り返り機能をみたら昨年は、梅雨とは思えないとてもいい天気で、仕事から帰ってきて自転車で椿山荘までホタルを見に行っていました。今年は、はっきりしない梅雨の天気となりましたが、昨年のホタルの動画をみたら、気持ちが明るくなりました。先日、上野~浅草めぐりをした時に、東京カテドラル聖マリア大聖堂の前を通ったこともあり、今年は、一般向けの公開はどうなっているのだろうとホテルの公式サイトを覗いてみると、ホテル内の施設利用者の身、園内の庭園にアクセスできるようになっていました。ホテル椿山荘東京のオープン・エアで集う夏 | 東京のホテルならホテル椿山荘東京。【公式サイト】ホテル椿山荘東京は、四季折々の庭園とともに、ご宿泊、レストランでのお食事、結婚式や結納などのお祝いなど皆様のお集まりの場をご用意しております。世界に誇る都市、東京のホテルだからこそ、日本らしさ、を求めて。世界をもてなす、日本がある。ホテル椿山荘東京hotel-chinzanso-tokyo.jpホテルの公式サイトを見てみると、自粛期間中におうちでホテル時間というコンテンツを作製しYouToubeで公開していました。自粛期間には、なかなかホテルのサイトにアクセスするチャンスもありませんでしたが、お料理やベッドメイキングなどお役立ちコンテンツがラインナップされていて、俄然、まねして作ってみたくなりました。特に、このホタテのソテー! これからの季節 ビール飲みながら もしくはスパークリングワインでいただきたいです。そして、この間から母から「マフィンが食べたいの!!」リクエストを貰っていたので、レシピどうしようと思っていたところ、ホテルメイドの美味しそうなレシピが動画で紹介されていました。近日中に作って、おうちでホテル時間楽しんでみようと思います。来年は、ホタル、一般公開してほしいな。

  • 23Jun
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      新日本フィル×久石譲 おさんぽ

      新日本フィルさんと久石譲さんのコラボテレワークオーケストラがYouTubeで公開されています。となりのトトロからの選曲さんぽみなさん、散歩されてますか?今日のお散歩で見た光景です。緑の陰影が美しく、水面の映り込みもまたよい感じで、東山魁夷の絵を見たくなりました。私は、すっかり朝夕の散歩が日課となって、今日は気が付くと16000歩越していました。雨の日は、家の中で過ごすことが多いのですが、この4カ月ですっかり習慣化したようです。外出自粛、移動自粛が解除され、自己防衛しながらですが出かけられることのありがたさ、動けることのありがたさを感じています。近所を散歩をするようになって、いままで見過ごしていたようなものに、「気づき」があったりするのがより一層面白くなってきました。私は、新日本フィルのフルーティストさんと同じく自転車に乗るのですが、自転車で散歩散走というのも大好きです。散走って、自転車でのお散歩。自転車に単に乗るだけではなくて、自転車を手段として、なんらかの目的を楽しむことにあります。このテレワークも目的じゃなくて音楽を楽しむ、新型コロナ下ならではのこと。でも、より一層、芸術の、音楽の大切、自由に出かけることのできる貴重さを感じさせてくれるものでした。このドリームオーケストラのシリーズは、コンサートホールでも何度か行わてて来ていますが、本物の舞台もそろそろ聞いてみたいものですね。個性炸裂してます。

  • 21Jun
    • 2ヶ月ぶりに電車に乗って竹橋から御茶ノ水界隈への画像

      2ヶ月ぶりに電車に乗って竹橋から御茶ノ水界隈へ

      研修講義の聴講しなけれならず、4月上旬以来、電車にのって出かけました。できるだけ徒歩か自転車での移動を心掛けているのですが、都営地下鉄のお得な切符を購入して出かけることにしました。お得なチケットが何種類もあって驚いたのですが、24H~72Hと有効時間数が入っているのはインバウンドと関東圏以外の東京への来訪者向けのお得切符になります。13時に御茶ノ水で講義が始まるので、それまで近隣を散歩することにしました。まず向かったのは、年パスをもっている国立近代美術館へ。五カ月の延長対象のパスでしたので7月末まで延長してもらえました。近代美術館は、入館の際に常設に関してもネットで予約してから入場ときいていましたが、本日は訪ねた時間の所定枠に満たない状態でしたので、30分だけ覗いていくとこにしました。常設は、比較的余裕があるのか当日でも予約してふらっと絵をみに立ち寄れることが分かりました。3Fの日本画の部屋を覗くと雨をテーマにした作品が並んでいて、こうした展示のセンスが近代美術館の良さだなとかんじました。川合玉堂の「彩雨」自然美とともに暮らす人々を描き「日本の原風景」を思わせるノスタルジックさが魅力的で、郷愁を誘う。こういう絵をみていると日本のどこかでまだ「日本の原風景」が残るところがあるのだろうかと考えたりします。こちらは、ドーム兄弟の作品で霧や雨を表現したもの。時代的にジャポニズムの影響があったのでしょうか、情緒的な風景がこうした工芸作品にあるのも興味深く感じられます。どことなく影絵のようでもあり、またゆっくり見にきたいと思いました。お昼は、神保町ずずらん通りにある天婦羅 はちまきで天丼を頂きました。昭和6年創業で、江戸川乱歩がご贔屓だったお店。暑い季節揚げ物を家で揚げるのはつらくなりますよね。でも、食べたいなと思う事もあるわけで、揚げたての天婦羅をいただきました。エビ、キス、イカに季節の野菜。目の前で揚げてくれるアツアツの天丼。ご飯の分量もしっかりあって、これで1千円はリーズナブルだと感じます。講義の受付時間まで時間があったので、駅前をうろうろ、以前、御茶ノ水の駅ホームからみて気になっていたレリーフをもう少し近くで見てみたいと日本医科歯科大学10号館の前まで行ってみました。大学の公式サイトでも紹介されていますが、この壁画は2002年に作成されたもので「教育」「研究」「診療」の3つの同大の理念をあらわすもので、中央はヴァチカン宮殿「署名の間」に描かれているラファエロ作「アテネの学堂」、左は医学の父ヒポクラテス像とあるべき医師の心得を書いた「ヒポクラテスの誓い」、右は世界最初の全身麻酔公開実験を描いたロバート・ヒンクリーのものになります。何が描かれているのかやっと近づいてみることができました。講義が終わり、小川町方向に向かう途中、ニコライ堂の横を通りました。まだ、建物の中の公開見学会は再開されないようです。ワテラスのところには、鴻池朋子さんのワイルド・シングス 地形の魔力 という作品があります。ビルに負けな存在感のある彫刻作品。土の部分から生えているような感じがシンプルだけどかっこいい。 芽吹くような感じがする。街の中にあっても存在感があって、よいアクセントにもなっている。鴻池さんは、オリンピックに関連する日本博がらみの美術展古典×現代2020の参加アーチスト。ちょっと気になるアーチストでもあります。雨の週末にでもこの展覧会に行ってみようかと考えながら小川町駅にむかいました。古典x現代2020時空を超える日本のアート古典x現代2020時空を超える日本のアート公式ホームページです。kotengendai.exhibit.jp

  • 20Jun
    • 上野、浅草、また上野の画像

      上野、浅草、また上野

      不忍池と浅草寺に行きたいと自転車で家を出ました。暑い日でしたが昨日の雨もあがり清々しい空気が気持ち良く感じる一日。およそ一時間くらいで不忍池へ。こんな天気の良い日。実は、4月の上旬以来まだ電車にのっていません。観たかったのは、蓮の花。先週、善福寺公園に行った際『ポタリング解禁、善福寺公園にいってきました』2カ月強ぶりの自転車は、お友達のフェイスブックに毎日投稿されるカルガモの様子が気になり、善福寺公園に行ってきました。3月22日に荒川・戸田までボート競技を…ameblo.jpに観た蓮池で咲き始めていたので不忍はいかに?と出かけてみると、まだちょっとばかり開花には早いよう。気の早い花が数輪、花や蕾をつけているくらい。地元の人が散歩や公園でのんびり過ごすという落ち着いた雰囲気。昨日の雨の残りが、蓮の傘にたっぷりと、午前中の光を受けて瑞々しく輝いていました。上野まで来たので、トーハクで年パスの期間延長の手続きを済ませました。96日間の延長ということで、なんと来年の3月まで延長になりました。10時45分位に西洋美術館の横を通ると、整理券を渡すテントがみえます。正面のところにいる職員の方に伺うと「ロンドンナショナルギャラリーの14時台以降の整理券があり土曜日は21時まで開館です」という説明。自転車なのでアメ横のチケットショップまで一走りし、招待券を入手。11時ちょっとすぎに戻ってみると、整理券の配布の列に人は0。なにはともあれ、無事、整理券を入手し、時間があるので2つ目の目的地、浅草に向かいます。浅草の顔、雷門の前の人だかりも少なめ。いつもは人の流れが多いけれど、本日は、大提灯の下に施されている彫刻もゆっくり見ることができました。自転車を置くところを探す途中、9代目 市川團十郎の「暫」の像を見つけました。このみえ切りかっこいいですよね。一度、舞台で本物をみてみたいものです。さて、浅草寺に行った目的は、かねてより見たいと思っていた川端龍子と堂本印象の天井画をみることでした。インバウンド客といった観光客がほとんどいないことから、堂内がすいていてゆっくり拝観することができるという話を聞き、いまがチャンスとばかり行ってきたわけです。個性派で迫力のある大きな作品が得意な龍子。一般の人へ、市民へ本当の日本画を見せたいという想いでこの天井画を描いたといいます。猛々しい龍子の天井画からは一転して、堂本印象の天女像は、華やかな趣のなかにモダンな明るさを纏ったもので、清涼甘美な空気がもたらされるような雰囲気を称えています。初もうでで訪ねようものなら、超絶「密」な空間となる堂内。お参りもゆっくり、天井画もじっくり拝見することが可能でした。本当に、なかなかない機会でしたので伺えて大満足でした。浅草寺の境内の横には、三社のひとつ、浅間神社があります。お祭りしているのは、木花咲耶比売命。御神徳の一つが、疱瘡(疫病除け)なんです。With コロナの時代、一刻も早く収束することをお願いしてきました。6月の末には夏の大祓いもあるということで、お参りしたい方には、とてもタイムリーなところといえるでしょう。浅草きたら 梅園のどらソフト。今日はバニラを頂きました。今日のように暑い日だと、すぐに溶けちゃうので、あせって食べました。食べるなら春とか秋の方がいいのかもしれません。 お昼は、上野近くでマグロと納豆とやまかけのどんぶりをいただきました。まぐろのぶつぎりのひんやりとした触感とやまかけ、そして酢飯が食欲を刺激して満足でした。再び、西洋美術館に戻り、念願のロンドンナショナルギャラリー展を鑑賞してきました。展覧会については、また後日にでも書くこともあるかと思いますが、誰もが気になるブロックバスターな企画展。混雑具合ってどうなのと言うと、15分刻みで100名以下の人数を会場に入場させるオペレーションをとっていると職員の方が教えてくれました。朝一番がどうしても人が並び混雑します。金曜と土曜は、ブロックバスターならではの大人の事情で、夜間開館をやります。昨日の金曜日(開催2日目)は、19:30の整理券は、お渡ししなくてもすんなり入れたそうです。本日の夕方以降も、昼までの人出を考えると整理券を配布しなくても入れるくらいの来館者になるのではないかだそうです。とはいえ、今年の鳴り物入りの展覧会ですので、時間指定で来館する方もこれから多くなるかと思います。お客様へのお願いポスターもありました。企画展の出口近くのチラシ置き場にはチラシがありませんでした。因みに、ゼフィロスもおいていなかったので、インフォメーションカウンターで聞くと、カウンター下から出してくださいます。現在、配布の最新号はロンドンナショナルギャラリーの特集ですが、会期やイベント情報がそのままになっているので下げているのでしょうが、しっかりもらいましょう。ところで、西洋美術館の常設展は、予約なしで入場可能です。いままでどおり、ふらっと美術館ができます。しかも、トーハクの予約制や近美のように夜間開館なしというわけではないのでMOMATサポーターの方にはうれしいオペレーションです。家を出たときに考えていた行動予定とは大幅に変更になってしまいましたが、いずれ見に行こうと思った案件がクリアになり、軽い足取りで家路につきました。帰宅して、夕食後に昨日作ったティラミスをデザートでいただきました。ココアパウダーがあったのでそれを振って型からだしていただきました。ティラミス、形が崩れやすいのが難ですが、家で食べる分にはそこら辺のところは目を多少つぶったほうがいいかも。味はとても上等で美味しかったです。お好みでリキュール足してもいいかもしれません。カステラではなくてシフォンでもいいかもしれないですね。次回は、アレンジしてリピートしてみたいと思います。実はこのテレビのレシピの中でエスプレッソコーヒーの分量通りに入れたら、汁だくすぎて型を取るときコーヒーが滴りおちて大変でした。苦笑コーヒーの分量は、自分で加減しながら入れたほうがよさそうです。

  • 19Jun
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      あさイチレシピでナスのそぼろ丼とカステラdeティラミスやってみた 

      19日から県境を跨ぐ移動もOKということですが、在宅状態は、まだ続いています。今日は、梅雨らしい天気、朝は雨脚が強かったので朝散歩をスキップ。行けばユニクロのエアリズムマスクの購入整理券もらえたのかななんておもいました。(笑)家にいることもあり、私が机に向かっている隣の部屋で母があさイチの『みんな!ゴハンだよ』とか『夢の3シェフ競演』を見ていて、チラ見しながら、あのメニューいいな、、このメニュー食べたいと、心の中でつぶやいています。で、今日は夜の散歩も行かなかったのでチャレンジしました。孫成順さんの「なすとそぼろのピリ辛あんかけ丼」丼物にしたのは写真をとらなかったので、多めに作ったあんかけは、こんなかんじ。ごはんでも、中華麺でも行けそう。テレビでは、パスタソースにしてもイケるよなんてコメントがありました。孫さんの六本木のお店は、国立新美術館の近く美術館通り沿いにあるので、新美術館に行く際にしばしば寄ります。旬のナスをたっぷり使ったやさしい味で、つい孫さんお料理の味を思い出し、六本木のお店に食べに行きたくなりました。古典×現代2020という意欲的な展覧会があるから、その時によれたらいいかな。そんな思いを巡らしながら夕飯を頂きました。古典x現代2020時空を超える日本のアート古典x現代2020時空を超える日本のアート公式ホームページです。kotengendai.exhibit.jp夕飯後に、今日はたっぷり時間があるのでもう一品デザート作ってみました。これは、イタリアンの片岡護シェフの息子さんである片岡宏之さんが、カステラの切り落としを使って作るティラミスを紹介していたので、やってみました。カステラ de ティラミスただいま冷蔵庫で冷やし中、明日 ココアパウダーふるっていただきます。カステラは、近所の洋菓子店で作っているものを使用。卵白泡立てるハンドミキサーがないので、つくるのに時間かかるかなと思いきや一時間もかからずできてしまったので、本当に簡単でした。どんな味だか、明日頂くのが楽しみです。この後、スポーツクラブの提供尾するLiveジムのクラスのお知らせが来て、ハタヨガに参加。このインスタライブでのエクササイズやヨガが普段やっているストレッチとはまた違った姿勢や動きをするので、まだまだ使っていない筋肉があることを気が付かせてくれたり、間接の可動域を広げるような動きをしたりと、やると効くって感じになります。電車で移動とかしなくて済むし、気楽にやれるのがなによりだし、全国のいろいろなインストラクターの人のエクササイズトライできて楽しいし、身近なところで完結してしまう利便性になれてしまうと、なんだかスタジオに通うよりこのままライブストリーミングクラスとか作ってほしくなります。さてと、今週末は久しぶりに都心部に出てみたいと思います。

  • 18Jun
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      うちで踊ろう×三菱一号館美術館

      1万5千人いるというタラ夫フォロワー。私もタラ夫のフォロワーの一人です。最近は、タラビエさまとも世間でよばれて、コレクションをみせよなんてつぶやいて行脚しているとかタラ夫@2017babel …とその前に。 美術館に入る際には検温が必要です♨️ タラ夫もぴっ 「36.2℃です」 !!! https://t.co/u9JJQIYT7k2020年06月18日 12:35で、そのタラ夫が教えてくれました。三菱一号館美術館が、コロナ外出自粛中に話題となった星野源さんのコラボ曲「うちで踊ろう」でおしゃれな動画作ってしまったと。美術館の職員がテレワークで自宅で作って動画をUPしたんですって。アートアニメーションみたいで楽し気で、作品紹介にもなってて、もしかしたらこういう動画これからの新流潮になるかもなんて思いました。なにより微笑ましいのがいいね。三菱一号館美術館@ichigokan_PR 【お知らせ】当館の学芸員を中心に、所蔵品の中から星野源さんの『うちで踊ろう』の曲と歌詞とシンクロするように作品をセレクトし、試行錯誤で動画作りに挑戦しました!温かな気持ちになれる?映像になっていると思います。是非ご覧いただけたら幸… https://t.co/DZBmjUtYEz2020年06月11日 12:08私は、2月に既に見に行ってしまったけど、『画家の見たこども展と夢のお子様ランチ』2月26日に行われたブロガー内覧会の直後に新型コロナウィルスの感染拡大から3月16日まで休館(予定)になった三菱一号館美術館。内覧会当日、Instagramで…ameblo.jp会期は9月22日(火・祝)まで延長ゆっくり楽しめるようになりました。かわいいサコシュが入っているガチャやりにもう一度行こうかと思案中です。開館10周年記念 画家が見たこども展 ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン|三菱一号館美術館(東京・丸の内)19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追求した「子ども」というテーマに焦点をあて、ボナール、ヴァロットン、ドニ、ヴュイヤールの作品を中心に油彩・版画・素描・挿絵本・写真など約100点を展覧します。mimt.jp

  • 17Jun
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      梅雨の晴れ間

      梅雨入りしたとは思えないほどに、からっとした天気。散歩日和、こんな日がつづくとうれしんだけど。自転車でやってきて、日光浴しながら読書をしているかたを発見。ちょっと羨ましいですね。ぜいたくな時間の過ごし方というのか・・・ふと、今週末どこに行こうかな・・・そんなことを考えてしまいました。自分の住む近辺だけでも、かなり楽しめていることを考えるとちょっと距離を伸ばしてみると、またなにか今まで気が付かなかったことを発見できるようなそんな気がします。今日の夕方、今治タオルを扱うタオルの卸会社がやっている店舗を覗いたら、素敵なレースのマスクを発見しました。接触冷感素材、手洗いOK今日も何度も救急車のサイレンの音が聞こえました、今も23時過ぎなのにまた一台。今までは、新型コロナかなとおもっていましたが、最近は熱中症なのかしらと思うようになりました。代謝がますますよくなる季節、外に出ることも多くなることを考えると少しでも暑さ対策必要ですね。体調崩さずにお過ごしください。

  • 16Jun
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      まだまだ東京の夜景はおとなしめ

      夜の散歩で、練馬区役所の展望台へ行ってきました。展望台に向かって歩いている途中で稲妻が見えて、雨降るのかしらと焦りましたが、雨降らないで!っと祈る気持ちで展望台に上りました。地上20階西向きは、晴れていると丹沢、富士山、高尾山が臨めます。夕闇せまり、雲間に茜色がのこるくらい。南東側は、中野や新宿のビル群が見えます。緊急事態宣言が解除され、東京アラートがでていたころは赤い都庁が見えたのかなと想像してみたりします。東京アラートも解除された今の新宿界隈のライトアップも控えめ。このくらいの方が、環境にいいんじゃないかと思ったりします。目白通りの車のライトは赤々と、背後にみえるスカイツリーに青の灯がともり、蛍のようにも感じます。昨年の今日、出張先で「体幹2点歩行動揺計」を試してみました。今日は、梅雨時は毎日歩けるとは限らないので頑張って約19000歩歩きました。とはいえ、まだまだ体幹弱いのか、ふらふら動いている感じがします。脱どすどす歩き、きれいなバランスで歩けるようになりたい・・・です。

  • 15Jun
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      聖なる巡礼路を行く~カミーノ・デ・サンティアゴ1500km(3)魂の道 再放送は16日

      聖なる巡礼路を行く~カミーノ・デ・サンティアゴ1500km(3)魂の道の再放送は明日の朝8時から。聖なる巡礼路を行く~カミーノ・デ・サンティアゴ 1500km~ - NHKキリスト教の聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラを徒歩で目指す旅「サンティアゴ巡礼」。スペイン中央部から続く道で、自身の内面と向き合う巡礼者たちの感動の物語。www4.nhk.or.jp三回に渡った最終回はのテーマは魂の道と題されました。メセタに広がる一本道は、150キロにも及び徒歩でいく大半の巡礼者にとって、見渡す限りの平原では、いやおうなしに自己と向き合うことになるとナレーションは語り掛けてきます。忽然現れる街の教会はオアシスのようであり、サンチャゴ巡礼が広まった10世紀、ロマネスク様式の教会は荒野をいく巡礼者の心に安堵の光を与えたでしょう。しかし、現代の巡礼は、信仰なき巡礼。お手軽にツアーバスで行くのもあるけれど、あえて、自らの行為をもってサンチャゴ・デ・コンポステーラという同じ方向に向かうプロセスを大切にする。利便性とは異なる、敢えてゴールを遠ざけ「肩書のない空白の時間を、純粋に自己を内観するために、あるいは他者との交流を通じて自己を内観するために」。単調な風景、シンプルな巡礼路での生活、自分の潜在意識と向き合うことで意識の変革がなされる。どことなく、昨今の断捨離やこんまりブームと符合する。こんまりのキラキラじゃなくて、もっとどろっとした生々しさがサンチャゴの巡礼路にはあり、もっと身体的を通じて意識をゆさぶり体感していくもののであることを、このメセタの巡礼路を行く旅人たちのやりとりや言葉で語られる。巡礼路が、持ちすぎていたものを選別する場であると同時に、ここを通じて知る歴史や文化は旅人たちに新しい何かをもたらす。レオンのような大きな街では、壮麗な大聖堂が待ち構える。古の旅人たちだけでなく、荒涼とした大地と照り付ける太陽の下、たどり着いた大聖堂の内部空間はひんやりと、そしてステンドグラスの美しさに目を奪われたのではないでしょうか。アストルガの司教館、ガウディの設計による建築物。番組中で、旅人である篠原さんは、デッサンをしながらとても精巧に造形されていると感じていました。バルセロナのガウディの建築群は有機的なありさまが顕著だけれど、この建物はよりゴシック的な雰囲気があって、ゆっくりと見学したくなる魅力を感じます。旅の終盤の難所 イラゴ峠を越え、ガリシア地方に入り、ケルトの文化が残る石造りの村へ。ケルト文化をもって巡礼客をもてなすアルガルベの主人は、巡礼路と関わることを「出会った人にしたことがすべて自分に蓄積されていくのです・・・」と語ります。巡礼路にあって、旅人は大体同じペースで進むので、同じペースの人とほぼ一緒に目的地までたどり着く。定点で多くの旅人と出会うオスピタレーロならではの、旅人とアルガルベとの絆についてのエピソードが紹介されます。そこには、人と人、人と社会の接し方、この道にある人々の営みの中に、社会の縮図が見て取れる。綿々と何百年と続くこの道も、中世の時代のペストの流行などで巡礼者が激減しては、盛り返しを繰り返して、80代半ばまでは年間2500人程度の巡礼者しかいなかったといいます。コエーリョやシャーリー・マクレーンなどの本をはじめ、映画も何本もとられて今の巡礼人気につながっているとも聞きますが、人と社会のあり方をチューニングする場所のようにも感じられます。スペイン映画のみつばちのささやきに出てきそうで、どことなくケルトの妖精が住んでいそうな雰囲気の風景。サンチャゴ・デ・コンポステーラへのゴール後では、知り合った旅人たちのゴールした際の様子も紹介されます。私がすきだったのはこのブラジルからの親子。父親から受けた教えが今現在への感謝と誇りになっていることを素直に表現する息子さん。歩き切ったお父さんとどんな話をして旅をしたんだろう。いい親子だなぁ。息子と父親の二人だけの世界って、ちょっと特別な何かを感じさせます。サンチャゴ・デ・コンポステーラにゴールした翌日、篠原さんは地の果てフィステーラに向かいます。次の巡礼路の為のみずからのホタテ貝を探しに。古の旅人は、ここで生まれ変わったことを象徴する儀式として旅装束を燃やしたなんて話を聞きますが、ユーラシアの西の果て、シルクロードの文化の影響は、このイベリア半島にも見て取れるとも言われています。(2)肉体の道 編についてかいたとき、「そこにあるなにかを発見する」旅と書きましたが、新型コロナが収まり安全に旅ができるようになったら、発見の旅にchallengeしたいと思います。 テレビでは、紹介されてない素晴らしく、また厳しくところもたくさんあり、この目でみて、体験したいから。そうした意味で、私の旅は既に始まっている。地の果てにたどり着くまでは、誰にも止められるものではないから。そんな思いに駆られながら番組を見ました。 フランス・スペインに行く時までは、まだまだ身近なところ、国内の素晴らしいところをもっと発見できるようでありたいです。『聖なる巡礼路を行く~カミーノ・デ・サンティアゴ 1500km(2)肉体の道 見ました。』先日、ブログで聖なる巡礼路を行く~カミーノ・デ・サンティアゴ 1500km(2)肉体の道を観た感想を、「こころ踊るような風景と、この道いく旅人が千差万別な想い…ameblo.jp星の巡礼 (角川文庫)Amazon(アマゾン)594円カミーノ ― 魂の旅路Amazon(アマゾン)2,250〜14,800円

  • 14Jun
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      としまえん 回転木馬とあじさい園

      としまえんの中にあるあじさい園が13日から再オープンしたので行ってきました。(http://www.toshimaen.co.jp/index.html)今日の午前中のチケット売り場は一か所だけが稼働。正面ゲート前には、入場に際しての注意事項のお知らせが掲示されていました。チケットゲートで、検温入場します。計測してもらったところ、36.2度でした。免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度といわれていますので、ちょっと体温が低いくらい。体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップするといわれるています。入場して緩い坂を下りていくととしまえんの顔ともいえる回転木馬のカルーセル『エルドラド』が迎えてくれます。今日、ここに来た目的は、あじさいとこの回転木馬といってもいいです。この回転木馬"EL DORADO"は、1907年にミュンヘンで開催されたオクトーバーフェスでお目見えして以来、1911年、米ニューヨークの遊園地に移された後、1969年に日本に持ち込まれ、1971年からとしまえんで稼働してきました。小学校の遠足でとしまえんに来た時に、稼働し始めて間もなかった、この回転木馬のもつ華やかな雰囲気に心躍らせたことが懐かしくもあります。2010年に、日本機械学会が日本国内の機械技術面で歴史的意義のあるものに対して認定する『機械遺産』に選ばれ、現役で稼働し続けているアトラクションです。20世紀初頭の製作であることから、天使や女神などの美術工芸は、当時流行だったアールヌーボー様式。24体の木馬をはじめ、豚やゴンドラ、馬車など、すべてが手彫りの木造です。ライトが付いていないので内側に描かれた絵がよく見えないのが残念ですが、明かりがともり音楽が奏でられるとノスタルジックな華やかな雰囲気に満ち溢れたことが懐かしく思い出されます。このエルドラドの右手奥に進んでいくとあじさい園があります。入口の近くには、インスタ映えを意識して「かたつむりのレンタル」ありますの表示がありました。かたつむり借りなくても、カマキリいたんですけどね・・・(苦笑)後ろで、「わー、インスタ映えにかたつむりなんていいアイデア!」 という若い女性の会話が耳に飛び込んできてドン引きしました。昨日のニュースをきくと、例年より天候に恵まれて開花している種類も多いそうです。園内は、あじさいだけではなくて、傘の花も咲いていました。あじさいは、土壌の酸性度によって花の色が変わり、日本の土地が弱酸性であることから青いあじさいが多い。後ろに咲き乱れているのはエンドレスサマーという種類のあじさい。日本のあじさいは、テマリ型の花になったガクアジサイを一般的にあじさいといい、伊豆諸島と三浦半島、伊豆半島などの海岸地帯に自生していたものをガクアジサイ(ハマアジサイ)と呼び、がく縁状の花で山々に自生しているあじさいをヤマアジサイとよびます。種育も盛んに行われていて、それがいまのあじさいブームの火付けになっているそうです。あじさい園は、120種以上のあじさいが咲き乱れ、可愛らしい花が咲いていてもプレートがなかったりするのも多いです。いっぱいみてると、正直、わからなくなります。でも、微妙にちがう、色が、額が、葉っぱが・・・。お花をとるカメラマンも多く訪れていました。訪問客には、自粛警察やっている男性がいて、「県境を越しての訪問者はお帰りください」と自主巡回してました。まさか、自主警察行動見るとは思いませんでした。園内いたるところに、あじさい咲いているのですが、その中でも7つのと謳われるプールエリアにあるあじさいがダントツにワイルドなんです。プールエリアはクローズドしたままでしたので、その代わりに、サヴィニャックのとしまえんプールのポスターで我慢することにします。