ガット弦を張ったバロックギターで、アンサンブルの音合わせをしてきました。
チェンバロ3、ガンバ1、リコーダー4?、ハープ1、声楽1、バロックギター1の構成でした。

先日のブログで、アンサンブルには、ナイロン弦がいいのではないかという文を書いたのですが、
ラスゲアードする音の出し方の場合は、ガット弦の音の美しさに、ちょとホレました。
アンサンブルでガット弦でも全然ありです。(絃さえ、狂わなければ)

ハープほどの音の大きさも強さもないのですが、鈴のようなシャランという音が
コードででると涼しげで気持ちがいいです。
たぶん、ハープだと、ちょっとやかましいかも。

バロックギター・・・欲しくなりました。


個人的には絃高のもっと低いのが欲しいです。

作ってもらうべきか、出物を待つべきか・・・・

東京交響楽団のロビーコンサートに行ってきました。

りゅーとぴあのコンサートホール・ホワイエで、PAつきでした。

プロブラムは

J.S.バッハ;二つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調  第一楽章

オリバー・ネルソン;StolenMoments

カプースチン;弦楽四重奏曲第一番 作品88

第一楽章、第四楽章

ピアソラ;オブリヴィオン(忘却)

ピアソラ;エスクアロ(サメ)

アンコール;炎のキス

出演
第一ヴァイオリン;大谷康子
第二ヴァイオリン;木村正貴
ヴィオラ;青木篤子
チェロ;西谷牧人

ジャズかな?と思って聞きに行ったのですが、
私としては、ジャズじゃなかったなという印象です。
オリバー・ネルソンのもピアソラのも、音色がよくて、聞いていてとても美しいのですが、
ジャズじゃない。

カプースチンの曲は、スウィングするという但し書きがあるそうなのですが、
私は、スウィング感は感じられませんでした。

といって、
つまらなかったわけではなく、

時間をかけて鍛え上げられた美しい音色はやはり聞いていて楽しい。

生の音はやはり、いい。

大谷さんのヴァイオリンは、音が細いのですが、繊細な表情があります。

もっと聞いていたいなあと思いました。

ただし、ロビーでやるので、子供の声や靴音などの雑音は避けようもありません。
子供の「キャー」という、叫び声は、それでも親などが、なんとかしてもらえないのでしょうか。
ルネサンスリュートは普通440Hzだが、事情があって、415Hzにしてみた。
すると、おお、響きが違う。

なんだか、こちらのほうが、リュートが鳴るみたい。
気のせいだろうか。

物の本では、「第一弦をできるだけ強く張る」とあるという。

でも、私は、第一弦はできるだけ強く張る前に、何本も切れてしまって(ナイルガットでも)
けっきょくナイロン弦にした。
それは、440Hzにすると絃がきついのだと思う。

昔の文献では、440Hzが正しいのかもしれないけれど、
私の乏しい経験としては、それは、ちょっと無理がある。

というより、私の腕が悪いのだとおもうけど。
それは承知で無茶な文を書いている。
上手な人、ごめんなさい。

正直415Hzにすると絃も楽そうに聞こえる。

ただね・・・・曲によっては、440Hzのほうがいいなあとおもうのもある。
これは、感覚的な問題かもしれないけど。

まあ

あくまでも、初心者のへっぽこリュート弾きの感覚ですけど。

ちょっと一休み-g2

まだまだ、我が家にはゴーヤがあります。
なので、ゴーヤチャンプルーを今日は作りました。


ちょっと一休み-g1

さらに、不評だったゴーヤデザートに再挑戦しました。
熟れすぎたゴーヤは、苦くないと私は先日書きましたが、それをつかって、砂糖づけにしました。
といっても、
時間がたてば汁が多少でます。
アクセントには、噛みごごちが、ゴーヤとバランスのとれているクコの実にしました。
ゴーヤの種でもよかったのですが、少し噛みごごちが異質なので、今回はやめました。
これは、甘い味のあとにほんのり苦みがあり、すこしお酒をいれたので、ちょっと大人の味。
冷やして食べるとおいしい。


私は思っているのだけれど、皆はどうだろう?