ルネサンスリュートは普通440Hzだが、事情があって、415Hzにしてみた。
すると、おお、響きが違う。

なんだか、こちらのほうが、リュートが鳴るみたい。
気のせいだろうか。

物の本では、「第一弦をできるだけ強く張る」とあるという。

でも、私は、第一弦はできるだけ強く張る前に、何本も切れてしまって(ナイルガットでも)
けっきょくナイロン弦にした。
それは、440Hzにすると絃がきついのだと思う。

昔の文献では、440Hzが正しいのかもしれないけれど、
私の乏しい経験としては、それは、ちょっと無理がある。

というより、私の腕が悪いのだとおもうけど。
それは承知で無茶な文を書いている。
上手な人、ごめんなさい。

正直415Hzにすると絃も楽そうに聞こえる。

ただね・・・・曲によっては、440Hzのほうがいいなあとおもうのもある。
これは、感覚的な問題かもしれないけど。

まあ

あくまでも、初心者のへっぽこリュート弾きの感覚ですけど。