東京交響楽団のロビーコンサートに行ってきました。

りゅーとぴあのコンサートホール・ホワイエで、PAつきでした。

プロブラムは

J.S.バッハ;二つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調  第一楽章

オリバー・ネルソン;StolenMoments

カプースチン;弦楽四重奏曲第一番 作品88

第一楽章、第四楽章

ピアソラ;オブリヴィオン(忘却)

ピアソラ;エスクアロ(サメ)

アンコール;炎のキス

出演
第一ヴァイオリン;大谷康子
第二ヴァイオリン;木村正貴
ヴィオラ;青木篤子
チェロ;西谷牧人

ジャズかな?と思って聞きに行ったのですが、
私としては、ジャズじゃなかったなという印象です。
オリバー・ネルソンのもピアソラのも、音色がよくて、聞いていてとても美しいのですが、
ジャズじゃない。

カプースチンの曲は、スウィングするという但し書きがあるそうなのですが、
私は、スウィング感は感じられませんでした。

といって、
つまらなかったわけではなく、

時間をかけて鍛え上げられた美しい音色はやはり聞いていて楽しい。

生の音はやはり、いい。

大谷さんのヴァイオリンは、音が細いのですが、繊細な表情があります。

もっと聞いていたいなあと思いました。

ただし、ロビーでやるので、子供の声や靴音などの雑音は避けようもありません。
子供の「キャー」という、叫び声は、それでも親などが、なんとかしてもらえないのでしょうか。