IsaacのBenedictus:虫の音とともにIsaacのBenedictusの練習をしていたら、虫の音が入っていました。演奏は上手ではありませんが、虫の音との共演を残したいと思いました。秋です。音源は↓です。http://licksloop.blog.so-net.ne.jp/
ソルフェージュをやっているといいことソルフェージ ュのレッスンに久々に行く。視唱はよくなったと言われる。たしかに、以前と比べると音とりは、よくなったなあと思う。苦手だったリズムの取り方もすこしづつよくなっていっている。都留音楽祭での、何ページにもわたる楽譜などを読んで、自分のパートを見るということや、ベース楽器のパートを見て、コードを見つけて自分が弾く楽器にあった、ダイヤグラムを作るとか、そういうことがそんなに億劫ではなくなった。先生は「ソルフェージュを続けることで、その後の進歩に差がでます。」といわれた。先生はピアノが専門だけれど、ピアノ専攻の学生もピアノの楽譜だけ見て、弾いていればいいというものでもないらしい。ただ私に苦言をひとつ言われた。「ピアノにすこしでも、さわるように。」ソルフェージュレッスン用のピアノを全然やっていない。ああすみません。
遅い朝ごはん今日はスコーンを焼いて、それに先日作ったデラウエアの煮物をつけて食べました。スコーンは、おいしいスコーンを作っているお店から、冷凍されているのを分けてもらって、家で焼きました。本当は、卵水をスコーンにつけて、照りを出すのですが、めんどうで、なにもしないままで焼きました。見た目は悪いけど、おいしいです。
デラウエアの煮物デラウエアが安いので買いました。余ったので、砂糖で甘い煮物にしました。デラウエアときび砂糖を入れて火にかけて、実がはじけて、皮がとれたところで、火を止めました。普通はこれを濾して、なめらかなジャムにするのですが、私は、実も丸のまま、皮もそのままで、完成としました。なので、デラウエアの砂糖で味付けした煮物です。デラウエアは種がないので、普通でも皮ごと食べる人が多いと思います。私は、皮と実の間のちょっと酸っぱい所が好きです。煮物にして、皮を食べるとやはり、その酸っぱい所は残っています。もちろん、実は甘いです。実のやわらかさと、皮のちょっと硬いところと両方食べれて楽しい。パンにつけて食べてもいいけど、さらっとしているので、画像のように、小鉢にとって、デザートのようにしてほんの少し食べるとおいしいです。