$ちょっと一休み-z

ゴーヤをたくさんもらったので、ゴーヤゼリーを作ってみました。

普通のゴーヤは、緑で、中のワタをとっても、苦みが少し残りますが、
熟れすぎたゴーヤは、黄色くて、苦みはありません
そのままでも食べられます。
そして、中の種も赤くなります。もちろん食べられます。苦くありません。

そこで、熟れすぎたゴーヤを利用して、少し緑のゴーヤをまぜ、赤くなった種も利用して、
ゼリーを作ってみました。

きび砂糖で少し煮て、コアントローをたらし、八朔のストレートタイプのジュースを入れて
ゼラチンで固めてみました。

そんなに味は悪くなかったと思うのですが、色がゴーヤのイメージの色でなくて
皆にドンビケされました。

残念です。

今後の改良策としては、
赤い種は、知る人ぞ知る、酒のつまみだそうなので、個別に炒って、単独で出してみる。
あとは、ゴーヤジャムを作る。

ということになるでしょうか。

でも、ゴーヤジャムは、それでも、ドンビケされそうです。

今日は、久々にバロックギターの練習。
アンサンブルというと、バロックが多い。
私は、バロックのアンサンブル用の楽器を持っていない。

このバロックギターもお借りしたもの。

アンサンブルをやるときには、やはり、アーチリュートかなあ。
テオルボかなあ。

どっちも似たようなものなのかしら?

ああ、よくわからない。

とりあえず、バロックギターを練習。
アンサンブルやる曲「Su la cetra amorosa」には合っていると思う。

それにしても暑い。
ゴーヤチャンプルーとゴーヤゼリーを作る。

最近ゴーヤのもらいものが多い。
明日は、また、ゴーヤチャンプルーか、それともゴーヤジャムにしようか、ゴーヤのテンプラか。。。。
先日フレンチレストランへいった。
とてもおいしいお店だった。

日本語のできるフランス人のギャルソンがいた。
日本語がペラペラというわけではない。
ときどきフランス語が混じる。

食事の後に
「お味はいかがでしたか?」
と聞かれたので
おいしかったよ という意味を込めて
「C'est bon!」といったのだが、
彼はちょっとがっかりしたように、その言葉を何度か一人で口にした。

あ しまった  と私は思った。

私は、まだ数カ月しかフランス語を習っていないけれど、
フランス人には、これは、ほんとうの意味の賛辞の言葉になっていないというような事を
どこかで読んだ。

うう  どうしよう。

日本人のオーナーシェフには日本語で
素直に「おいしかった。」といってわかってもらえたのだけれど。

こういう場合は、
「Pas mal.」というとよかったんだっけ。。。。

もし、これを読まれた関係者がおられたら、私の本当の気持ちを伝えてください。
イザックはボロボロだった(>_<)

セ・モナミはオーケー!(b^ー°)

パバーヌはまた次回。

ノイジードラーのein guter Veneciaer
tantzを新しく課題曲としていただく。
綺麗な曲。

それぞれの国によって曲の傾向があるなあと思う。


音楽好きな脳ー人は なぜ音楽に夢中になるのかー
ダニエル・J・レヴィティン著
を読んでます。
元音楽プロデューサー、今マギル大学行動神経科学教授という面白い経歴を持つ著者です。
音と音楽と人間の、科学と心理的なものの関わりを描いていて、ツボにはまります。
アメリカにはこういうアプローチできる人がいるのね。