AnjeRika☆魂構造の調律ブログ

AnjeRika☆魂構造の調律ブログ

埼玉県比企郡ときがわ町のヒーリング&リラクゼーションsalonです。

自分の人生を主人公として生きる覚悟を決めた方のみ、お迎えしてます。

こんばんは

AnjeRikaです


先日、ちょっとヒヤリとする場面に立ち会いました。

お客様の会員登録更新で新しい会員証用の写真を撮る時に起こった出来事。


更新時のご案内が済み、

書類の記入も終わった。


あとは写真を撮るだけ。




身なりを整えるお客様に

「ご準備が終わりましたら、こちらに顔をかざしてくださいね〜ニコニコ右差し

と同僚が案内したのに対し、


「えっ?!かざす??!!」

と思わず同僚の顔を見ました。



お客様も驚いて、戸惑いながら同僚の顔を見てる。


聞こえてないと思ったのか、

同僚はさらに大きな声で

「画面に顔をかざしてくださいね〜爆笑!」

とまた繰り返しました。


怪訝そうな顔で首を傾げるお客様をみて

「画面にお顔がおさまるようにお立ちください」

と横からご案内しようとしたけど


すかさず同僚が

「お顔をかざすだけでいいんですキラキラ

とさらに続けました。


「あー…笑い泣き

と思ったけど後の祭り。



「はーい!撮れましたぁ爆笑キラキラ



クローバー



さりげなく覗いた画面には、とても不機嫌そうなお客様の顔が写ってる😱



クローバー



「ちゃんと撮れましたよ爆笑グッド!

明るく話しかける同僚。


それに対しムッとしたお客様が

「写真を撮るときは「顔をかざす」とは言わないんだよッむかっドンッ

と怒鳴りつけて、帰ってしまわれた。


いきなり怒鳴られた同僚は、驚きとショックで数秒フリーズし

「え?「かざす」でしょ?!」

と聞いてきました。


「かざすっていうのは、駅の自動改札とか、コンビニのタッチ決済とかあんな感じ」

と説明したけど、伝わらない。


「えー?「かざす」で通じるじゃん?」

とぶつぶつ。



クローバー



「それにしても、よりによって「かざす」なんて言葉がどうして出てきたんだろう??」

と引っかかり、同僚に聞きました。


「画面操作でそう表示されてたの。

一瞬、かざす?と思ったけど、表示を信じて読んだんだよね」

と納得いかない風のその画面を見せてもらいました。



…本当だ。

「顔をかざしてください」

て書いてある笑い泣き




クローバー



仕事を手順通りにこなしているとき、

身体で覚えた通りに動きます。


いつもと同じ。

毎回やってる。

間違えるはずがない。


そう思ってる時ほど

人は違和感を見落とします。


かざす?

て一瞬脳裏をよぎったのに。



クローバー



だけど慣れやシステムを信じた結果、

お客様もその同僚も不快な想いをすることになった。


仕事をする上で、スピードも求められる以上は

違和感を拾うってなかなか難しくてスルーしてしまいがちですけど


小さな違和感を拾うって、

実は自分を守るのはもちろん、結果的に信頼を保ち続けるのに大事なんだな

と思いました。



クローバー



「かざす」同僚をはじめ、

他の先輩たちも、手慣れた仕事をパッパと片付けます。


だけど

会計ミスがよく起きるは、

書類に抜けがあるはで、

毎日バタバタするうちの何割かは自分たちのミスのフォローの時間に使われてる😅




クローバー




「AnjeRikaは一人で黙々と作業するのが合ってるよね!バタバタする仕事、合わないと思う!」

と今日も先輩から言われましたが


ほー…

どの口が言うんだべ

と思いながら聞いてました。





違和感を一つ一つ拾って慎重に仕事をするのは

確かに作業は遅くなりますが

結果的に無駄な手戻りを減らすことになります。



急ぐことと雑になることは違う

んですけどねウシシ



ベルAnjeRikaベル




こんにちは☀️

AnjeRikaです。


 人って、相手に「事情」や「背景」があるということに、あまり想像がいかない生き物なんですねぇ… 


 知りもしないで勝手に決めつけないでよ 

 と思った体験、ありません? 


 今日は、自分の見ている範囲が「自分の世界」になるという話をします。



クローバー



 仕事場に、自転車で通う毎日です。

 山を二つ越えます。


 なかなかの坂道が2箇所ほどあり 

車通りが多く不安定な立ち漕ぎができない状況の中、

 ギアを駆使して、えっちらおっっちらと頑張ってます 🚲あせる



 職場の人は 

「え?!あの心臓破りの坂を自転車で?!!すごいね!!?」

 と驚かれます。


 私以外の人は、ほぼ車です。





 初出勤の日。

 何から話していいかわからず 

新入りを探るあの空気の中、課長が言います。


 きっと、1番反応がきやすい話題だと判断なされたのでしょう。


 「AnjeRikaさんは自転車通勤なんだよ」

 と切り出しました。 


 「えー?!すごい!大変だね!?

 車の通り多いから通勤は特に気をつけて」

 という反応が多い中、


 1人だけ「へぇ〜!!鍛えるね〜 ゲラゲラ !!」と返してきた人がいました。



 …なんか、ちょっとイヤ。



クローバー



 往復11kmの山道を、

誰が好き好んでわざわざチャリ通勤するんだ??

 と思ったけど 


 前情報として私が長年武道をやってきたことが共有されていたらしく、

私が格闘技好きのトレーニング好きである

と連想されたことがすぐに想像できました。



 でも、何だろう… 

雑に扱われてる気持ちになる 



 そして、 

自分が自転車通勤する理由に 

少し情けなさを感じました。 



クローバー


 実を言うと車は持っていました。 


 だけど、体調を壊し、まともに働けなくなって、維持費がかかるからって手放しました。


 その後原付バイク🛵を買いました。

 でも、昨年盗まれました ハートブレイク笑い泣き


 盗難届を出し、

何ヶ月も経った後に何とか戻ってきたけど 

鍵穴は潰され 

サイドミラーや色々部品を盗まれ 

タイヤはパンクさせられて 


バイクは満身創痍で、

到底乗ることができない状態になっていました。 


まだ買ったばかりだったのに。

 処分するのも切ない。



 修理するにも、体調が悪くまともに働けなかったのでお金がない。 


 仕方なしに自転車で通っている。という事情。



クローバー



 そこへ「へぇ〜!!鍛えるね〜 ゲラゲラ !!」


 そんなこと知る由もないのは百も承知。


 だけど、「ちょっとこの人苦手」

 という印象を持ちました。



クローバー



 その半月後。

 また同じ人から「……」となる言葉を浴びせられました。


 あるお客様の名簿の読み仮名が違う 

というのです。 


 「仁科(仮)」という苗字。 

「ジンカ」と入力されていたといいます。


 お客様から連絡があってデータを探すのに、「ニシナ」で検索できずに慌てたあせる

という話をされた時 


「それは大変でしたね」 

と聞いてたのですが 


 「この名字ね、ジンカでなくニシナって読むんだよ。もしかして、人の名字読むの苦手??」 

と言われたのでした。



 は??何言ってるの、この人??


 耳を疑ったけど相手は薄笑いしながらまっすぐ私を見ている。 



 恐る恐る聞きました。 


 「…え?もしかして私がやったことになってます?」 


 「他に誰がいるの?」 


 「さあ… 

ただ、私、その画面の入力はまだしたことないです」


 私の返答を聞き、 

一瞬、空気が凍った後 

そのまま無言で席へお戻りになりました。



クローバー




 ……あの方はきっと、自分の見えている範囲•想像できる範囲で相手を理解した気持ちになっているんでしょうねうーん


 武道をやっていた

 ↓ 

格闘技好き

 ↓ 

体鍛えるのが好きに違いない

 ↓ 

だから体力に自信があるんだろう 

↓ 

鍛えるために自転車通勤するんだね


🚲💦




 新人 

↓ 

ミスしそう 

↓ 

ミスが見つかった 

↓ 

誰がやったかわからないけど仲間がやったとは思えない 

↓ 

この人が入力したんだろう


💻💦



 驚くことに、ご本人は「洞察」のおつもりらしいです。 



クローバー



 武道なんかやりたくなかった。 

バレエが習いたかった。 


 そして、 

子ども時代に忘れ物の数だけ罰としての漢字練習を、イヤと言うほどしてきたからこそ、

漢字の読み書きはそれなりに強い。 



 これは誰も知らない私だけの真実。 



クローバー




 自分で把握でき、想像できる範囲が、

 「自分が生きる世界」。



 だけど、本当は相手のことをほとんど知らない。


 知ってることより未知なことの方が圧倒的に多い世界なんですけどね🌏 


 ついつい、安定したくて、揺らぎたくなくて、安心の中にとどまってしまうのかもしれません。 



クローバー



 はあ???!

何それ!!?

 が増えるたび、 


 私は世界をまたひとつ広くしようと考えます。



ベル AnjeRikaベル

こんにちは音譜

AnjeRikaです晴れ


先日、こんなことがありました。



クローバー


「AnjeRikaさん、大事なメモ、共用部に置きっぱなしだったよ(苦笑)

よくあるから気をつけてね」

と朝イチで同僚からメモを手渡されました。



ん??

よくある??


お昼の時は、私物をまとめてはじに避けてるし

帰りは自分の引き出しに入れているんだけどな。


帰りにしまい忘れたの、初めてなんだけど。

何言ってるんだろ👀



相手の言葉が

皮肉なのか

注意なのか

嘲笑いなのか

意図がつかめないキョロキョロ





…あ、全部かもしれませんね





クローバー



だけど引っかかる。

なぜ、苦笑いしながら言った?



クローバー




『自分を守るレッスン①』こんばんはAnjeRikaです自己認識と他人から見た自分の認識。このズレが大きいほど人間関係は難しくなるんだなぁと最近特に強く感じています。私は、これまでなか…リンクameblo.jp


に書いたように


A 5サイズに切った裏紙を束ねて

電話応対や誰かから受けた指示を書き、

それらの進捗と結果を書いてます。


自分で片をつけたら【済】

誰かに引き継いだら【OK】

と、やり残しがないようにしてる。







この仕事場は、

仕事が属人化していて、担当があってないような運用がされています。


お客さまからの少し複雑なご依頼を受けても、

口頭で伝言ゲームして記録を残さない。


「聞き取りの雛形、ないんですか😱」

と真っ青になりました。


言われた人がやる

頼まれた人がやる

できなければ上司へバトンタッチ

でいいんだそうです。




「え?!( ̄◇ ̄;)」




私のメモは、

自分の身を守るためであることは言うまでもなく、

責任の所在をはっきりさせるためと

属人化されてる仕事の構造を可視化していくためのものなんですね。



クローバー



大事なメモ…

置きっぱなし…


なんか引っかかる言い方!



クローバー



その反面ですよ?


手持ち無沙汰になるたびに生産される製本メモが、

一体、何冊作れば気が済むの?!

というくらいにその辺に散乱して、


誰が書き殴ったかわからないようなメモは、何日でも放置されるわけです。



そこには

「このメモ、このまま置いとく?」

「誰のメモ?ちゃんと片付けて!」

という言葉は飛びかわないのです。





不思議だ。




クローバー




よくある

という言葉も、


相手の印象であって事実ではありません。


こう言ってはなんですが

お仕事ぶりをみていて


物事を正確に処理していくというよりは

流れでこなしていくスタイルだから


言葉遣いも仕事同様、責任を持ったものではないのだろうというのは想像するまでもない。



結局、

何が伝えたくて、

「大事なメモ、置きっぱなしだったよ!」

「大事なメモ、しまっておいてね!」

という言葉を私に言ったのか謎ですけど



自分の立ち位置がはっきりしない人の言葉って

境界も、対象も、目的も曖昧で、

じんわりと気持ち悪さがシミのように残るんだよなぁ…



という学びをしました。




ベルAnjeRikaベル