こんばんは

AnjeRikaです
自己認識と
他人から見た自分の認識。
このズレが大きいほど
人間関係は難しくなるんだなぁ
と最近特に強く感じています。
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私は、これまでなかなか社会に馴染めずにきました。
多くの人はさらりとできてしまうことが、私にはとても難しくて、どうしてもうまくできないことが多い。
不器用さも、
周りとのズレも、
嫌というほど自覚しているのです。
だから、外で働くのは…
いえ、人と関わることにとても勇気が要るし、慎重になります。
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にも関わらず。
今の職場で私はどうやら
「仕事ができる人」
という認識を持たれているようです。
でも、私としては
自分が抜けやすいことも、
勘違いしやすいことも知っているから
一度終えた作業を、振り返って間違えやすいポイントを指差して
「よし!…よし!」
と確認しているだけ👉
間違えないように
忘れないように
毎日少しずつ整理して構造化しているだけ。
なのに
「しっかりしてる」
「ベテラン感ある」
と言われる
真実と異なる認識が独り歩きすると、
今度は小さなミスや行き違いで
一気に評価が反転してしまいそう、
と警戒してました。
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案の定。
最近ではミスが見つかるたびに
「これ、AnjeRikaさんだよね?」
と、確認もなく話が進むことが増えました。
新人だから。
後から入ったから。
その場にいなかったから。
理由は色々あるんだろうけど、
人は“見たいように見る”んだなぁ
と思い知らされます。
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割と頻繁こんな目に遭うので
自分を守るために
誰に何を頼まれたか
どこまで進めたか
小さく記録を残しています。
今日も
「これ、AnjeRikaさんだよね?」
と謎の確認がありましたので
おもむろにこれまで書いたメモを見返すふりをして
「それ、まだ教えていただいてない内容です」
とお伝えしました。
「あれ?そうだった??」
と言って、首を傾げながら別の方に「これ、誰がやったんだろ」と確認に行かれました。
濡れ衣を着せられるたびにメモを見て、
「その日は私はお休みを頂いてました」
「その件は、私が知ってるのはここまでで、あとは〇〇さんが引き継いでくださいました」
とか返すので、
最近は、
「違うかもしれないんだけど、念のため聞くね」
という言葉がつくようになりました。
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他人は
自分たちが見たいように私を見ます。
そして、自分たちが守られるように、印象を共有してそれを真実としてしまう。
多勢に無勢で何を言い返しても届きません。
だったらせめて
私だけは、
私の味方でいたい。
これは、
自分を守るためのレッスン
なんだろうな
て思います。
AnjeRika