自分を守るレッスン① | AnjeRika☆魂構造の調律ブログ

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埼玉県比企郡ときがわ町のヒーリング&リラクゼーションsalonです。

自分の人生を主人公として生きる覚悟を決めた方のみ、お迎えしてます。

こんばんはお月様キラキラ

AnjeRikaですラブラブ


自己認識と
他人から見た自分の認識。


このズレが大きいほど
人間関係は難しくなるんだなぁ

と最近特に強く感じています。



クローバー


私は、これまでなかなか社会に馴染めずにきました。


多くの人はさらりとできてしまうことが、私にはとても難しくて、どうしてもうまくできないことが多い。


不器用さも、

周りとのズレも、

嫌というほど自覚しているのです。


だから、外で働くのは…

いえ、人と関わることにとても勇気が要るし、慎重になります。



クローバー



にも関わらず。


今の職場で私はどうやら
「仕事ができる人」
という認識を持たれているようです。


でも、私としては
自分が抜けやすいことも、
勘違いしやすいことも知っているから
一度終えた作業を、振り返って間違えやすいポイントを指差して


「よし!…よし!」

と確認しているだけ👉汗


間違えないように
忘れないように
毎日少しずつ整理して構造化しているだけ。


なのに
「しっかりしてる」
「ベテラン感ある」
と言われる汗


真実と異なる認識が独り歩きすると、
今度は小さなミスや行き違いで
一気に評価が反転してしまいそう

と警戒してました。



クローバー



案の定。


最近ではミスが見つかるたびに

「これ、AnjeRikaさんだよね?」
と、確認もなく話が進むことが増えました。


新人だから。
後から入ったから。
その場にいなかったから。


理由は色々あるんだろうけど、
人は“見たいように見る”んだなぁ

と思い知らされます。



クローバー




割と頻繁こんな目に遭うので

自分を守るために

誰に何を頼まれたか
どこまで進めたか
小さく記録を残しています。


今日も

「これ、AnjeRikaさんだよね?」

と謎の確認がありましたので


おもむろにこれまで書いたメモを見返すふりをして

「それ、まだ教えていただいてない内容です」

とお伝えしました。


「あれ?そうだった??」

と言って、首を傾げながら別の方に「これ、誰がやったんだろ」と確認に行かれました。


濡れ衣を着せられるたびにメモを見て、

「その日は私はお休みを頂いてました」

「その件は、私が知ってるのはここまでで、あとは〇〇さんが引き継いでくださいました」

とか返すので、


最近は、

「違うかもしれないんだけど、念のため聞くね」

という言葉がつくようになりました。



クローバー



他人は
自分たちが見たいように私を見ます。


そして、自分たちが守られるように、印象を共有してそれを真実としてしまう。


多勢に無勢で何を言い返しても届きません。


だったらせめて
私だけは、
私の味方でいたい。



これは、

自分を守るためのレッスン

なんだろうな

て思います。



ベルAnjeRikaベル