Lica*ラヴ少女漫画。 -17ページ目

『名探偵コナン』 53巻

青山 剛昌
名探偵コナン (Volume53)
コナンとキッドが有名画家のアトリエで対決する絵画消失事件(第1~4話)。怪人二百面相による小林先生誘拐(?)事件(第5~6話)。キーワードは「大きな光るトンカチ」…ただ一人の少年が目撃したミュージシャン殺人事件(第7~9話)などを収録。

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時計この記事は2006年11月に書いた出しそびれですm(_ _)m時計

また黒の組織と新しい展開ですね・・・!!ちょびっとずつしか進まないので、黒の組織絡みのお話が出てくるとワクワクしてしまいます。 そして、怪盗キッドも登場したりするのです。今回は、あの人に化けてたり。。( ^-^)
でも私的には、(化けてるのではなくて)怪盗キッド本人の姿が見たかったです。残念; あとの見所は、いつもクールな哀ちゃんが、とぼけたりする所だったりなのです。ちょっとビックリしたです。でも、だんだん小学生になじんできていて良いですよね( ̄▽ ̄)

『ボクを包む月の光』 4巻

日渡 早紀
ボクを包む月の光 4 — ぼく地球 次世代編
蓮のサイコメトリ能力を訓練するために結成した「フシギ探偵団」がいよいよ始動!! 初めての依頼人はトルコ人を父に持つ美少年・樹野ラーレ。ラーレはいなくなった母親の居所と、いなくなった本当の理由を知りたいと言うのだが…!? 「ぼく地球」次世代ストーリー!! 2007年3月刊。

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図書館で借りました( ̄▽ ̄)
3巻も一緒に借りたのですが、3巻は前に読んだことがある気がして、とりあえず読んだことがない4巻から読んでみました!

蓮やカチコちゃんに不思議な能力があるのに、自分には何のとりえもないと思ってしまったカプつんが、夢の中で大きなどんぐりをもらう約束をするお話とか、行方不明になってしまったラーレくんのお母さんを探すためにがんばるお話など、この巻は内容がぎっしり詰まった一冊になっているのですが(どの話も読み応えありました!)、でも一番印象に残ったのは、巻末にあった ありすの弟・はじめ目線で描かれている、蓮を妊娠したときのいきさつのお話が面白かったです!最初のありすの発言はビックリなのですが笑ってしまいました。

Lica*満足度:★★★★☆

『学園アリス』 8・9巻

樋口 橘
学園アリス (8) (花とゆめCOMICS)
謎の組織「Z」を追跡し、学園を出た蜜柑、棗、流架、翼はようやく「Z」のアジトに辿りついた!その矢先、敵の蟻地獄の罠に落ちた蜜柑は一人ぼっちになってしまう。蜜柑の前に現れた女性・安積柚香は、実は蜜柑の…!? 一方、その頃翼たちは…!? 2005年8月刊。
樋口 橘
学園アリス (9) (花とゆめCOMICS (2870))
恋のロマンスいっぱい☆BIGイベント・クリスマスパーティーが始まる! 流架と棗が蜜柑に最大のドキドキを…!? 2005年12月刊。

図書館で借りました( ̄▽ ̄)v 面白かった!!
まずは8巻の、蜜柑と蜜柑母の柚香の対面。。柚香さんがせつないのです・・・。やっと再会した我が子とは敵同士・・・(T-T)
切ないといえば、鳴海先生の方が切ないかもです!!柚香さんから奪われてしまった“想い”、取り戻せる日がくるのでしょうか。。というか、この二人と“先生”の過去が気になるところです。

9巻はドキドキの展開なのです!蜜柑と棗とルカの三角関係は必見なのです!!心ときめくシーンも満載♪

Lica*満足度:★★★★☆

『犬夜叉』 46巻

高橋 留美子
犬夜叉 (46)
桔梗の狙いが、琥珀の清浄なかけらを取り込ませ、自分を浄化することにあると勘づいた奈落。新たに仕掛けられた“蜘蛛の糸”の罠が、犬夜叉と桔梗、そしてかごめの心をからめ取る…!?

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時計この記事は2006年11月に書いた出しそびれですm(_ _)m時計

今回の犬夜叉は、私好みのお話が満載でした・・・!!(≧▽≦)

まず、普段は軽いのに、いざという時には自分の命を張ってしまう弥勒。。かっこいいです(T▽T)
今回も命の危険を顧みず、珊瑚を守るために風穴を使おうとしてしまうのです。。

そして、犬夜叉と桔梗とかごめの三角関係。。この二人に囲まれると犬夜叉は弱いなぁ・・・と思ってしまったりなのです。逆に、かごめちゃんは強いですよね。なんかステキです。
今回のお話の要は、かごめちゃんが本気で桔梗を救いたいと思うか否かが鍵だったりするのです。「かごめちゃんの気持ちはどう動くのだろう・・・。そして、その時、犬夜叉は??」といいところで終わってしまったり。。次巻がとても楽しみです。

『B.O.D.Y』 7巻

美森 青
B.O.D.Y (7) (マーガレットコミックス (4069))
藤は、凌子を敵視する母親に、ついにキレた!? 母親は泣きながら部屋を飛び出し、藤はフテ寝…と、凌子は何だか気が気じゃない。けれどある日、母親の意外な優しさを目撃した凌子は…!?

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図書館で借りました( ̄▽ ̄)
前に3巻まで読んだのですが、それが2005年の11月だったという・・・(-_-;) 内容すっかり忘れておりました・・・。

7巻はなんといっても、新キャラ・いずみが登場し、いずみと藤との過去が気になってしょうがない凌子がヤキモキするお話だったりです。
というか、いずみが・・・!いずみが・・・!!なんて嫌な人なんだろう~と思ったりです(>_<) もうね、みかけは人当たりがよくて、別に意地悪を言ったりしたりする人ではないんだけど、わざと思わせぶりな言葉を凌子に言って、結果、凌子の口から「過去何かあったんですか?」と言わせる手口がよくないです!!そして、自分と藤の過去をペラペラと・・・。(そして、過去を話したことを藤に責められたときも「(凌子の方から)聞かれた」と答えたり・・・。)

最後、凌子に思いを寄せる男の子が登場したり、いずみが藤に告白したり、次の巻も波乱万丈な展開です!

Lica*満足度:★★★☆☆