『S・A』 12巻
S・A 12 (12) (花とゆめCOMICS)
南 マキ
彗の祖父と直接対決した光。何とか彗の祖父を退け、胸を撫で下ろしていたが、ライバル高校・黒泉館学園と温室を賭けて対決することに…!? 2008年2月刊。
別の巻の感想は→ 漫画感想日記*もくじ
発売日に買いました( ̄▽ ̄) でも来月にはまた新刊が・・・!嬉しい・・・!!
12巻で残念だったのは、おまけの『それいけ宙くん』のパンチが足りなかったことです・・・。いえ、面白かったんだけど・・・。13巻の活躍に期待です!!(このおまけ漫画が大好きなのですよ・・・。)
それはそうと、本編の方は内容の密度ぎっしりです!!行き着く暇もないほどの華やかさです。すごいな~・・・。
私が好きだったのは、光のお兄ちゃんが出てくるお話です。光のお兄ちゃんは超のつくほどの平和主義者で、でも最近どうにも様子がおかしく・・・、お兄ちゃん子の光はお兄ちゃんの通う高校に侵入するのですが、そこで光が原因で脅されていることを知ってしまうのです。。
光が暴れた後のお兄ちゃんが必見なのです。すごかった・・・!!そして、新たなライバルに戸惑う彗がステキだったです☆
そして、黒泉に張り合って新しい施設を作ることになって、光以外のみんながどんな施設が良いかプレゼンするお話も面白かったです!みんなの個性、すばらしいです( ̄▽ ̄)
というわけで、13巻はいよいよ彗のおじいさんとの対決がありそうですね!楽しみ♪
Lica*満足度:★★★★★
『スキップ・ビート!』 18巻
スキップ・ビート! 18 (18) (花とゆめCOMICS)
仲村 佳樹
『月籠り』の嘉月を演じた、クー・ヒズリが来日。彼のお世話係を任されたキョーコに冷たい態度をとる彼には何か意図があるようで…!? また、尚の不敗神話を目の当たりにし、演技の技術向上に悩むキョーコに課題が出される。それはクーの息子“久遠(クオン)”を演じること――!! 2008年2月刊。
別の巻の感想は→ 漫画感想日記*もくじ
発売日当日に買いました( ̄▽ ̄)
18巻は、“クーVSキョーコ”な感じで始まり、様々な死闘(?)を繰り広げたわけなのですが、それがなぜか徐々に“先生と生徒”、“父と息子(!)”な関係に変わっていくのでした☆
キョーコが演じるクーの“息子”は必見です!カタコトな日本語のところがかわいくて面白いです。
それはそうと、キョーコが尚の活躍を目の当たりにして落ち込むシーンが私は好きでした。キョーコちゃんが落ち込むくらいの尚の歌に対する向かい合い方とか、、キョーコを想って曲を作ってキョーコを想って歌ってるのかなとか、想像すると楽しかったというか( ̄▽ ̄)v
というわけで、19巻も楽しみです♪
Lica*満足度:★★★★☆
『ラブ★コン』 15巻
- 中原 アヤ
- ラブ★コン (15)
数々の事件をクリアし、今や超ラブラブなリサと大谷。そんな中、聖子ちゃんに新たな恋の炎が!? ところが、聖子ちゃんの生き方を根底からひっくり返す出来事(!?)が襲いかかって…!?
別の巻の感想は→ 漫画感想日記*もくじ
この記事は2007年1月に書いた出しそびれですm(_ _)m 
発売日当日に買いました☆
今回は、脇役たちにスポットライトを当てた感じのお話が詰まってたりです。でも、やっぱり面白いのです( ̄▽ ̄)
まずは聖子ちゃんのお話。声変わりをしてしまったために男らしくなろうと決意した聖子ちゃんは、大谷に弟子入りするのです。その頑張りっぷりが面白いのです。オチは読んでのお楽しみってことで☆
そして、マイティ&ジョディのお話。南国で挙式を挙げる二人をお祝いしようと、仲良し6人組も二人について行くのです。そこではリサと大谷の同室問題やら、ジョディの失踪やら、とりあえず波乱万丈な展開が待ち受けてたりなのです。そして、波乱万丈な中でもやっぱり笑いは健在だったりなので、面白かったりなのです。というか、ジョディの性格・・・、こんなにパワフルだったのね・・・。
そして、大谷のバスケ部の後輩のお話。。良いですよね、動ける太っちょさん☆ステキな感じです。そして、改めて大谷はカッコいいなぁと思ったりなのです。
『絶対彼氏。』 全6巻
- 渡瀬 悠宇
- 絶対彼氏。 1 (1) (フラワーコミックス)
男がなにさ! 失恋したてで落ち込むリイコ。偶然出会った怪しいセールスマンから、「理想の恋人」人形(フィギュア)をお試し注文!軽い気持ちで申し込むと、箱の中から裸の男が転がり出てきた! これってホントにフィギュアなの!?
4月からドラマ化されるってことで興味が湧いて読んでみました!
もともと渡瀬先生のファンだったのですが、最近ご無沙汰していて、久しぶりに呼んでみたのですが、やっぱり渡瀬先生の作品は面白いと再確認してしまいました☆
時々挟まれるギャグに笑ってしまう、全体的にはコメディなお話なのですが、所々泣ける場面があったりしたです。。
特に最後は・・・、呆気なく本当に寂しい気持ちになってしまったのですが、これはこれでよいのかなと思ったりしたです。テーマが「人間とフィギュア(人形)の恋」なので、最後のまとめ方とかって、本当に難しいだろうな、と思ったのですが、私は(淋しい気持ちにはなったけれど)納得できたです。「ふしぎ遊戯」とは違う終わり方なのは、この漫画が「ふしぎ遊戯」のようなSFではなくて、より現実主義な漫画だからなんだと思ったです。
ちなみに、この漫画にはフィギュアの男の子ナイトと、人間の男の子のソウシが出てきますが、どちらの男の子も別の魅力があってかっこよくてステキなのです。選べない・・・( ̄▽ ̄)
Lica*満足度:★★★★★
失恋したてで大ヘコみのリイコ。偶然出会った怪しいセールスマンに欲しいものを聞かれて思わず「彼氏!」。教えられたホームページにアクセスすると、販売されていたのは「理想の恋人」人形(フィギュア)!軽い気持ちで注文したら、届いた箱から裸の美少年がころがり出た!!これってホントにフィギュア…なの!?
ナイトの無料お試し期間が過ぎちゃった★ 自動的に購入するハメになったけど、お値段なんと1億円!値下げしてもらうかわりに、リイコは「女心データ」を提供することに。一緒の学校に通い始めたナイトには強力なファンクラブが…!? そんなナイトをリイコの親友・ミカが奪おうと画策して!?
ホストクラブでバイトを始めたナイト。お客さんに突然キスされて、「初期化・再起動」しちゃった!ナイトがキスの相手とHしたら、その人の「恋人」に確定…!!絶対その前に奪回せねば!!取り戻しに行ったリイコだけど、ベランダから落ちそうになり大ピンチ。必死に助けを求めるリイコにナイトは!?
今度こそ本物の恋人同士になろうと一泊デートに出かけたリイコとナイト。そこで偶然会ったのは、なんとリイコの初恋の人!? しかも超ゴーインに迫られて、なぜか一晩一緒のベッドで過ごしちゃった★ それを知ったナイトは身を引く決意を…。それって返品? え!?廃棄処分!? なんだそりゃ――!!
本体の修理の間、ちびフィギュアの姿で帰ってきたナイト。ちっちゃいくせにソウシと張り合い、宮部(みやべ)サンにも見つかったり。ところが本体は修理不可能で回収に! 廃棄させないためにナイトとの別れを決意したリイコだけど、ナイトは勝手に戻ってきちゃう。しかし次々と追手が! 頑張れナイト!
追手をふりきって、2人きりになったナイトとリイコ。今度こそホントの彼女になりたい…。リイコはついにナイトと結ばれる。そしたら、ナイトの故障が直っちゃった! おそろの指輪も買って幸せいっぱい。 ところが、ソウシが突然スペインに行くことになっちゃって…!? 衝撃と感動の完結編!!
『正しい恋愛のススメ』 1~4巻
- 一条 ゆかり
- 正しい恋愛のススメ (1)
竹田博明:17歳。ルックスよし、彼女ありのフツーの高校生。護国寺洸:オモテの顔は秀才の委員長。ウラの顔は一晩5万円で“愛”を売る出張ホスト。洸に裏の世界に導かれて、博明の日常はとんでもないことに…
一条 ゆかり - 正しい恋愛のススメ 2 (2)
“愛”を売る出張ホストになった博明だが、美貌の常連客・玲子に恋をしてしまった。だが玲子が博明の彼女・美穂の実の母親だとは…!! 玲子は博明に決断を迫る…。正しい愛のカタチを探る、改訂・男女交際マニュアル。 - 一条 ゆかり
- 正しい恋愛のススメ (3)
護国寺の心の支えだった久美子が死んだ…。そんな時、博明の父が転勤になり、原田の提案で博明はひとりぼっちになった護国寺の部屋に同居することに…一方、博明と玲子の関係が美穂にバレそうになりピンチの連続。 - 一条 ゆかり
- 正しい恋愛のススメ (4) (ヤングユーコミックス―Chorus series)
美穂に出張ホストの仕事の現場を目撃された博明は、これを機に美穂とも玲子とも別れ、ケジメをつけようと決意する。だが美穂の予想外の行動から事態は意外な方向へ…。注目の“親子ドンブリ恋愛ドラマ”ついに完結。
この記事は2006年11月に書いた出しそびれですm(_ _)m 
主人公の男の子が、最初はひょうひょうとしてかっこいいなぁと思っていたのですが、ママと恋に落ちてからは、どんどん女々しい感じになってきて、「かっこいい」というよりも「かわいい」感じになってたです。
彼とは逆に、彼女の美穂ちゃんは、最初は軽いノリの脇役チックな女の子なのかな~?と(失礼ながらも)思っていたのですが、だんだん逆境にも負けないパワフルなかっこいい女の子に見えてきてステキだったです!
お話の方は、ドキドキハラハラの展開で、一気に4巻まで読み進んでしまいました。最後の終わり方は「うん、それが自然だろうね~・・・」という感じで、とても違和感なく良い終わり方だったと思ったです。
私は4巻で終わりだと思っていたのですが、5巻もあるそうで・・・(^-^)(番外編??)そちらも読んでみたいです。