『サイバラ茸』 3巻
- 西原理恵子
- サイバラ茸3
昆虫エッセイ「むいむい」に、『週刊プレイボーイ』に掲載された「山ちゃん物語」など、サイバラ漫画だけを集めた第3弾! ほかに「アジアパー伝」「たぬきランド」を収録。
別の巻の感想は→ 漫画感想日記*もくじ
この記事は2006年11月に書いた出しそびれですm(_ _)m 
実は、1巻がなかなか読み終わらなくて。。2回借りたのですが、とうとう図書の期限も過ぎてしまったので、1巻読破は諦めました(-_-;)
・・・が、3巻が置いてあったので借りてみました☆3巻はなんとか読破!
3巻は、「山ちゃん」(ギャンブルライターさん??)についての漫画が主だったりです。幼少時代のエピソードがなかなか興味深いです。。お母さんに山に捨てられたとか、遭難して3日間誰も助けに来てくれなかったとか、すごい苦労して生きてきたんだなぁと・・・(T-T)
あとは、西原さんと旦那さんのタイ生活のお話。。「自分の子供を乞食にすると、その子供はろくな大人にならない」というタイの食堂のおばさんのお話が印象的でした。。
・・・と、苦労話が多い本かと思いきや、なんかちょっとココではかけないような、危険なお話もあったりです(-_-;)小・中学生(高校生も?)にはあまりお薦めできないかも??
あと個人的に、この本を読んでいると、自分のブラックな部分が表に出てきそうな気さえしたりです。危険!( ̄▽ ̄;)
『桜蘭高校ホスト部』 9巻
- 葉鳥 ビスコ
- 桜蘭高校ホスト部(クラブ) (9)
いつも仲良し双子の光&馨は中二の頃、周りを見下し心を閉ざしていた。そんな彼らをホスト部に勧誘する環だが、二人からあるゲームを持ち掛けられて――!? ホスト部誕生秘話のほか、本編には何と本物の王女様が登場!! シリーズ読み切り「ラブ・エゴイスト」も収録! 2006年9月刊。
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図書館で借りました( ̄▽ ̄)
やっぱり環がステキです☆
殿口調・・・よいですよね・・・!!
そして、ハルヒの言葉によって心の中で眠っていた感情が目を覚ましかけたり。その時に照れる環がかわいかったです。
その後に悩んで熱を出してしまうお話も面白かったです!
恋の方も動き出しそうな予感の9巻でした。これからの展開が楽しみ♪
Lica*満足度:★★★★☆
『こんな生活』
- 大田垣 晴子
- こんな生活 (ダ・ヴィンチブックス)
たとえば、こんなことしてます。ニンニク風呂につかってみる、古家具屋めぐりで円ちゃぶ台を探す、シャープペンの芯は2Bを使う、モノはなるべく持たないようにする、お猪口を集めてみる、ワイン愛好会に通ってみる…。『モーニング』『CUTIE』を始め各誌紙で発表したセイコのマイペースな日常が一冊に。
この記事は2006年11月に書いた出しそびれですm(_ _)m 
一人暮らしのお話とか、ビールの注ぎ方とか、ポロシャツのこととか。。大田垣さんがいろいろなところに書いたモノを一冊にまとめた本だったりなのです。
中でも私が印象に残ったのは、大田垣さんがアンティークものを集めるのが趣味だというお話だったりです。特に「丸いちゃぶ台」の話。新品のものは安いけどテカテカしているのが嫌で、古道具屋さんに探しに行ってみたら、自分の思い通りのちゃぶ台が見つかって、でもそれが新品の2倍くらいのお値段だったり。。「どうにか安くならないか」とかけあっても、一点物だからと安くしてもらえなくて、結局高値で購入。その後、そのテーブルがガタガタ不安定だったりして、自分で直してみたりと、アンティークものは選び方も慎重にしないといけないんだな、という教訓があったりなのです。(自分で書いていて分からなくなってきました;)というわけで、アンティーク雑貨の選び方なども書かれてたりです。
そんな感じで、スルっと読めてしまうので、「ちょっと本を読みたいな~」という時にピッタリだと思います。
『うちの3姉妹』 5巻
- 松本 ぷりっつ
- うちの3姉妹5
2006年4月に1巻を刊行後、既刊の4巻はいずれもベストセラーに。今回は皆様への感謝の気持ちをこめて「3姉妹のイラスト入りオリジナルランチトートバッグ」が付いた特装版を同時発売します。この5巻では、三女が2歳に、次女が4歳になり少し大人になりますが、おっぺけぶりはますますエスカレート。バレー教室で真顔で鼻をほじる次女、元気に学校に通う長女の初めての授業参観では、母と父があきれるほどのスローライフに爆笑。楽しい夏休みを前に水着を買いに行けば、そこでも3姉妹の性格の違いがくっきり・・・やっぱりどのページにも予期せぬ笑いが満載、何回読んでも吹き出します。この1年でモーレツに忙しくなってきた母ですが、三女に「おかあしゃん、あねとーね」(おかあさん、ありがとうね)なんていわれてノックアウト。読んでいるこちらも思わずもらい泣きです。今回もブログでは読めない特典書下ろしが充実。笑わせて、泣かせて、ほのぼのさせてくれる本書は、家中みんなで楽しめるコミックエッセイです。
図書館で借りました( ̄▽ ̄) ひそかにブログも毎日チェックしてたりです☆
とにかく3姉妹がとってもかわいいです!!おっぺけぺな長女・フーちゃんに、リベロな次女・スーちゃん、社長な三女・チーちゃんと個性溢れるキャラですべてのお話が微笑ましいのです。ポカポカ( ̄▽ ̄)
でも、その三姉妹を見守る語り部の母・ぷりっつさんのキャラがステキだったりです。ツッコミの切れ味のよさに脱帽(笑)
そして、この5巻で忘れていけないのは父画伯!ステキ(?)なイラストが披露されてます。必見(≧▽≦)
Lica*満足度:★★★★☆
『学園アリス』 13巻
- 樋口 橘
- 学園アリス 13 (13) (花とゆめCOMICS)
中等部での事件も無事解決し、蜜柑が学園に来てから半年が過ぎた。波瀾(!?)のバレンタインデーも終わり、初等部の卒業式にB組みんなでの演奏を贈ることを企画した蜜柑。しかしあまりのヘタさに、スミレたちと対立してしまう。すっかりバラバラになってしまったB組は…!? 2007年5月刊。
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図書館で借りました!比較的新しい巻がおいてあるなんてラッキーです( ̄▽ ̄)v
でも、まだ10~12巻を読んでなかったりです・・・。あので、間がよく分からない・・・;
私がこの巻で印象に残ったのは、まず棗とルカが「蜜柑を守る」という場面だったりです。仲良しの二人がお互い恋のライバル・・・。大人の恋愛話も面白いけれど、こういう小学生の恋愛とかって、ピュアできゅんとなってしまったりです。独特の雰囲気、いいですよね・・・。( ̄▽ ̄)
そしてもうひとつが、パーマと心読み君の過去のお話。心読み君が昔は無表情キャラだったなんて・・・!!この二人はなんとなく良いカップルになりそうな気がするです(^v^)
というわけで、
Lica*満足度:★★★★☆