『こんな生活』
- 大田垣 晴子
- こんな生活 (ダ・ヴィンチブックス)
たとえば、こんなことしてます。ニンニク風呂につかってみる、古家具屋めぐりで円ちゃぶ台を探す、シャープペンの芯は2Bを使う、モノはなるべく持たないようにする、お猪口を集めてみる、ワイン愛好会に通ってみる…。『モーニング』『CUTIE』を始め各誌紙で発表したセイコのマイペースな日常が一冊に。
この記事は2006年11月に書いた出しそびれですm(_ _)m 
一人暮らしのお話とか、ビールの注ぎ方とか、ポロシャツのこととか。。大田垣さんがいろいろなところに書いたモノを一冊にまとめた本だったりなのです。
中でも私が印象に残ったのは、大田垣さんがアンティークものを集めるのが趣味だというお話だったりです。特に「丸いちゃぶ台」の話。新品のものは安いけどテカテカしているのが嫌で、古道具屋さんに探しに行ってみたら、自分の思い通りのちゃぶ台が見つかって、でもそれが新品の2倍くらいのお値段だったり。。「どうにか安くならないか」とかけあっても、一点物だからと安くしてもらえなくて、結局高値で購入。その後、そのテーブルがガタガタ不安定だったりして、自分で直してみたりと、アンティークものは選び方も慎重にしないといけないんだな、という教訓があったりなのです。(自分で書いていて分からなくなってきました;)というわけで、アンティーク雑貨の選び方なども書かれてたりです。
そんな感じで、スルっと読めてしまうので、「ちょっと本を読みたいな~」という時にピッタリだと思います。