『学園アリス』 7巻
学園アリス (7) (花とゆめCOMICS (2759))
樋口 橘
「Z」に撃たれ重体の蛍の特効薬をさがし、委員長のアリスを取り戻すため、高等部にあるという秘密の抜け穴を目指す蜜柑、棗、流架、翼! 蛍の兄や学園総代・櫻野の力を借りてついに学園を脱出するが…。見知らぬ不思議な山に迷い込んだ蜜柑たちを待ち受けるものは…!? 2005年3月刊。
図書館で借りました( ̄▽ ̄) だいぶ前に6巻を読んだので、6巻もあわせて借りました☆
「Z」を追って、秘密の抜け穴を抜けた蜜柑たちなのですが、あらゆる試練が彼女たちに降りかかるのです!そして、「Z」側にいる怪しげな女性・・・蜜柑ちゃんのお母さん・・・??気になるところなのです。
途中の蜜柑・ルカ・棗の三角関係な場面は必見なのです。かわいい~( ̄▽ ̄)
というか、棗が切ないです。。このままルカに蜜柑を譲って(というのも変だけど)しまうのでしょうか。。
私が前に6巻を読んだときには、まだ6~7巻くらいまでしか発売されてなかったのに、今はもう巻数が結構あり・・・(T-T)集めたいけれどハードル高いですね・・・。
Lica*満足度:★★★★☆
『サイバラ茸』 1・2巻
- 西原 理恵子
- サイバラ茸
人気マンガ家の激笑シリーズと未収録作品集。ベストセラーの「恨ミシュラン」に「鳥頭対談」「直感サバンナ」など満載で新構成が楽しめる一冊。新しい西原ワールドの至福。
西原 理恵子 - サイバラ茸 (2)
「理科・社会・算数」お勉強シリーズ他から、サイバラ漫画だけを集めた第2弾! 「デカピンでポン!」「おもしろくても理科」「どうころんでも社会」「怒涛の虫」「それはちょっといやだ」などを収録。
この記事は2006年11月に書いた出しそびれですm(_ _)m
1巻と2巻が置かれていたので借りました☆
なんていうか、漫画なのに、小説並みに読むのに時間がかかったりなのです。なので、一気には読めず、何度か休みつつ読み進めたりです。
そして、この本を読んでいると、自分も毒舌家になっていくような気がします。。「ここまで、ざっくばらんに言えたら清清しくて気持ちよいだろうなぁ」という感じなのです。
私は2巻での、清水先生との最終回でのやり取りが好きだったです。「もう、お互いコンビは組まない」といいつつ、また別の連載を一緒にやったりしてるのです。・・・で、最終回が何回もあったり。。
そんな感じで、うっぷんの溜まっている方にお薦めかも??(でも、間違うと、ますますうっぷんが溜まるかも??/笑)
『V・B・ローズ』 11巻
日高 万里
V・B・ローズ 11 (11) (花とゆめCOMICS)
ふとしたことから巳艶と紫の出会い話を聞いたあげは。今でこそ、互いの存在を認め合う仲のいい2人だが、実は出会いは最悪で…!? 一方、進展を見せなかった巳艶と露の関係にも大きな転機が!! 互いの口から明かされた、衝撃的な真実とは!? 2008年1月刊。
別の巻の感想は→ 漫画感想日記*もくじ
発売日に購入☆( ̄▽ ̄)
今回は、有坂さんと黒峰さんの中学時代のお話だったりです。小さくて美少女(?)な有坂さんに注目なのです♪
お互いがそれぞれ違うトラウマを抱えるせいで、途中衝突してしまったりするのですが、二人でドレスを作り上げることで、お互い理解しあうのです。青春(≧▽≦)
そして、次の巻に続いてしまうのですが、黒峰さんと露さんの過去のお話。こちらの方が興味津々だったりです!二人の恋の行方が気になります。
今回はあげはちゃん(主人公)の出番が少なくて残念。。
Lica*満足度:★★★★☆
『悩殺ジャンキー』 12巻
福山 リョウコ- 悩殺ジャンキー 12 (12) (花とゆめCOMICS)
遊佐の中に自分と似た部分を感じ、放っておけなかったナカ。誘われるまま一人暮らしの遊佐の部屋へ入ったナカが、そこで見たものは…。一方、ウミはナカの隣に立つ遊佐の姿を見るたびに、心の奥底で鳴る小さな音の正体を自覚して…!? 2008年1月刊。
別の巻の感想は→ 漫画感想日記*もくじ
発売日に購入~( ̄▽ ̄)
今回の表紙もステキです(≧▽≦) いつも本の装丁まで凝っていてステキだなぁと思ったりです。
さて、今回は遊佐とナカが急接近なお話だったり、ウミが自分の身体が華奢なことを気にし始めたりな、また成長を垣間見る一冊だったりするのですが、それよりも気になるのはやはり、堤さん・ちーさん・実羽の三角関係でしょう!!
今回は堤さんが見羽ちゃんに告白するというドキドキなエピソードがあります!必見!!
そして、最後の番外編も切ない気持ちにさせてくれます。
最後までドキドキしっぱなしは12巻なのでした。おススメ。
Lica*満足度:★★★★☆