『B.O.D.Y』 7巻
- 美森 青
- B.O.D.Y (7) (マーガレットコミックス (4069))
藤は、凌子を敵視する母親に、ついにキレた!? 母親は泣きながら部屋を飛び出し、藤はフテ寝…と、凌子は何だか気が気じゃない。けれどある日、母親の意外な優しさを目撃した凌子は…!?
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図書館で借りました( ̄▽ ̄)
前に3巻まで読んだのですが、それが2005年の11月だったという・・・(-_-;) 内容すっかり忘れておりました・・・。
7巻はなんといっても、新キャラ・いずみが登場し、いずみと藤との過去が気になってしょうがない凌子がヤキモキするお話だったりです。
というか、いずみが・・・!いずみが・・・!!なんて嫌な人なんだろう~と思ったりです(>_<) もうね、みかけは人当たりがよくて、別に意地悪を言ったりしたりする人ではないんだけど、わざと思わせぶりな言葉を凌子に言って、結果、凌子の口から「過去何かあったんですか?」と言わせる手口がよくないです!!そして、自分と藤の過去をペラペラと・・・。(そして、過去を話したことを藤に責められたときも「(凌子の方から)聞かれた」と答えたり・・・。)
最後、凌子に思いを寄せる男の子が登場したり、いずみが藤に告白したり、次の巻も波乱万丈な展開です!
Lica*満足度:★★★☆☆